2015年12月02日

UFCがラスベガスに新社屋とヘルス&パフォーマンス・センターを建設、完成は2017年

デイナ・ホワイト「ケイン・ヴェラスケスにケガが多いのはAKAに問題がある」「我々が安全なトレーニング方法を教育していく」(2015年04月24日)
「我々はファイターがよりベターで安全なトレーニングをするよう教育していくことに取り組んでいる。我々はラスベガスにリハビリとセラピーの巨大施設を建設する。2015年6月に着工し2016年6月に完成予定だ。これまでは『前十字靭帯を断裂したのなら最高の医師を用意するし、復帰の準備ができたら知らせてくれ』といった感じだったがこれからは我々の施設で最高のセラピストの元で回復に専念してもらう。我々が世話をして、より安全なトレーニングをするよう教育していく。これまでコントロールできなかったところまでコントロールしていくつもりだ」

 以前デイナ・ホワイトはこんなことを言ってましたが、





 UFCがラスベガスで新社屋とアスリート・ヘルス&パフォーマンス・センターの起工式を行っています。敷地面積は18万4000平方フィート(1万7094平方メートル、東京ドーム3分の1以上)で完成予定は2017年2~3月だそうです。



 外観はこんな感じになるそうです。

トミカ アクション建設現場
トミカ アクション建設現場
posted by ジーニアス at 19:13| Comment(3) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「我々の施設で回復してもらう」「コントロールする」って、治療費や施設使用料はどーなんのかな?まさかタダじゃないだろうし、ボッタりしない?w
あと、選手と医療リハビリスタッフがトラブったり、状況によっては訴訟リスクもあると思うんだが...
異議申し立てに関する特約契約書なり誓約書を選手に書かせるという考えもあるとは思うが、んなとこ誰も入りたくないよね?ww
リーボック問題の時にも触れたけど、どーもズッファは選手との契約を独善的かつ確信犯的に取り違えてる気がするな~
Posted by キンキンクンクン at 2015年12月02日 22:15
>キンキンクンクン
UFCはファイターにケガの治療費を払ってます。なのにこの施設では治療費を請求するということはないと思います。
Posted by ジーニアス at 2015年12月02日 22:54
やりたい事は分かるんだけど実際海外の選手なんかは家族や家を離れなければならないし、日本人選手なんは道場主もいるのだからなかなか利用するには抵抗がありそうだが
怪我を防ぐ為のトレーニングの教育なんてみんな分かってるでしょ
それでもパートナー次第だったり、疲れが溜まって気が抜けたり、偶発的に起きるのだからあまり意味がないような気がします
こんな事よりファイトマネー上げればゆっくり治療に専念できると思うのだが
Posted by ハン at 2015年12月03日 00:04
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