2015年11月14日

USADA広報「ミルコ・クロコップのドーピング問題が発覚したのは彼の引退発表前です」

ミルコ・クロコップ「PEDは一切使ってない」「UFCは自分の身を守りたいだけだ」(2015年11月13日)

 こちらの続報。ミルコ・クロコップは「俺は史上初めて引退してから出場停止になったファイターかもしれない」とコメントしてましたが、

USADA: Mirko Cro Cop doping case was 'initiated prior to his retirement'(MMAFighting)

 USADA広報のアニー・スキナーがメールで以下の声明を発表。

「UFCアンチドーピングを担当する独立団体としてUSADAはUFCルールに従い全ての結果の管理と裁定のプロセスを取り扱います。ミスター・フィリポヴィッチは引退を発表しましたが、この問題は彼が引退する前に起きたことであり、必要に応じてUFCアンチドーピング・ポリシーに従い完全な裁定を受けます」

みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと
みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと
posted by ジーニアス at 07:06| Comment(21) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミルコ「USODA!!」
Posted by R at 2015年11月14日 07:39
俺はミルコが嘘をついてると思うぞ。全部じゃないかも知れないが、嘘をついてる部分があると思う。自分の名誉を守るために。

PRIDE時代の終わり頃なんて、今思えば明らかにステロイドだしな。
Posted by _ at 2015年11月14日 07:43
鮮やかな死体蹴り
Posted by nanashi at 2015年11月14日 08:11
やれやれ、もっとやれ。
どっちが嘘ついてるかはっきりさせようぜ。
Posted by ggg at 2015年11月14日 08:44
あれあれ? ヴァンダレイ・シウバみたいになっちゃうの??

元とはいえ、‘クロコップ’なのに不正……
Posted by 6 at 2015年11月14日 09:31
最近はオフシーズンにも抜き打ちの薬物検査がアメリカのメジャースポーツでも実施されてますがUFCがここまでする必要があるのかね
逆に怪我の長期化で試合できないとか薄給のファイターには致命的ですよ
自分としては試合時のみ規定値をオーバーせずその他の薬物が検出されなければもんだいないように思います
ていうかほとんどの選手がバレないだけで黒だと思いますよ
15分間フルに全身使う無酸素運動できる肉体を手に入れるには薬物なしのトレーニングではなかなか厳しいのが現実です
みんなメキシコ大会の様なグダグダの選手がみたいのですかね
短期決戦型の肉だるまかヒョロガリのマラソン選手型の選手だけになりそうですね
これはあくまで個人的な意見です。できるなら薬物なんて使わずやってほしいが現実問題このレベルを維持するにはそれは無理なんです
Posted by ハン at 2015年11月14日 09:46
「ミルコ・クロコップのドーピング問題が発覚したのは彼の引退発表前です」

ミルコも成長ホルモンの使用を報告していたと言っていますし、発言との整合性は取れていると思いますが。
Posted by bebec at 2015年11月14日 12:48
フェイクコップから屑コップに昇進だな
戦績全部白紙で良いよ

Posted by cmぱんく at 2015年11月14日 12:50
>bebecさん
ミルコが成長ホルモンの使用を報告したのはUFCでありUSADAではないです。ミルコはUFCとUSADAがグルだったと言ってるのです。
Posted by ジーニアス at 2015年11月14日 13:58
>>ハンさん

いつも思うんだけど、厳しすぎるとか、皆やってるとかおかしくない?

やってない選手だって居るんだから。
皆やってるからしょうがないって、もしかしたらやってない選手だって沢山要るかもしれないし、少なくとも検査に引っ掛かってもない選手をやってる扱いするのはおかしい。
ミルコがやっていたならミルコが悪いんだよ、他の選手は関係ない。

あと、良いんだよ厳しくて、UFCが一番薬物に厳しいメジャースポーツになれば良いじゃない。
一番野蛮なスポーツが一番薬物に厳しい、素晴らしい事だと思うけどね。
Posted by リーバイス at 2015年11月14日 15:39
厳しくていいでしょ
超人オリンピックはRIZINに期待しましょ
Posted by nns at 2015年11月14日 16:34
ここまで問題になって、
薬物も厳しくなっているのに、
まだやるという......

ちょっとだけやったのを怪我のせいにしたり....
引退にして逃げたり....
「俺は史上初めて引退してから出場停止になったファイターかもしれない」と言ってみたり.....

これは本当にひどいですね
Posted by まさ at 2015年11月14日 16:45
リーボックをあそこまで批判してしまったばっかりに・・・
Posted by ぽい at 2015年11月14日 18:58


どうやら、副作用で虚言癖も発病するようだ(笑)


Posted by 平ちゃん at 2015年11月14日 19:00

「神様もあなたの願い事ばかり
叶えていられないのよ」って
Posted by ぼく at 2015年11月14日 23:41
成長ホルモンの適応は、いくつかの成長不全と慢性腎不全にしか、ありません。怪我の治療で成長ホルモンなどと、戯れ言です。

たしかに理屈的には、加齢によっておとろえた回復力を高める効果は多少期待できるでしょうが、通常の治療ではありえない。ドーピング以外のなにものでもない。
Posted by 薬剤師 at 2015年11月15日 01:32
成長ホルモン自体がドーピング規定にひっかかるが、ミルコはそれを理解した上で使用している。しかもUFCに報告した。

普通の違反者の言い訳なら、治療目的やら風邪薬やら医者が勝手にやったとか言って、自分の非を無くそうとするだけに、妙な感じがします。

リーボック批判したし結局欠場したから、最初は特別に許可したけど、結局は違反としてズバっとやってしまったという感じなのかな。
Posted by そうえん at 2015年11月15日 07:11
試合時だけ未検出ならよいという意見には反対です。増強された筋肉等体力低下の期間が、薬が未検出になる期間より長い場合、未使用の人に対し不公平なので。また長い目で見て、使用者に副作用が起こる恐れが有るので、使用者自身に良くないし、見る側からも、いくら迫力があって楽しめても、そんな物の使用を支持するのは道義に反すると思います。裏が取れませんが、マイクベルナルド、エディゲレロ、クリスベノワの自殺はステロイドの後遺症が原因という説もありますし。ベルナルド以外はプロレスラーですが。
Posted by hoacha at 2015年11月15日 10:15
皆やってるからなんてガキの主張でしかない。
禁止されてるのに使ったんだからダメなものはダメでしょう。
ミルコの全てを否定しないけど、この件に関しては許される問題じゃない。
きちんとルールを守って出場してる選手からしたら、ふざけんなって思うだろうし。
Posted by ぎゃん at 2015年11月15日 12:00
格闘技で薬使うのは絶対NG
ボディビルダーとかが使ってても自分の体に負担になるだけで自業自得だけど格闘技は相手にひどいダメージを与えるからね
Posted by すら at 2015年11月15日 15:48
ミルコを信じます。海外の反応を見てもUFC側が企んだ陰謀というコメントが多くあります。
ミルコほど薬物嫌いな人はヒョードルぐらいしかいないんじゃないんですかね?
とにかくミルコは使用してないと信じます。
Posted by あ at 2015年11月16日 22:57
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
記事検索