2015年10月25日

ランペイジ「ジョン・ジョーンズはこのスポーツにとって良くない」

UFCがジョン・ジョーンズの復帰を発表/ジョーンズ「俺のベストはこれからだ」(2015年10月24日)

 こちらの続報。

Rampage Jackson blasts newly-reinstated Jon Jones: He's bad for MMA and injures fighters(MMAmania)

 AXS TV『Inside MMA』でクイントン“ランペイジ”ジャクソンがジョン・ジョーンズ復帰について以下のコメント。

「彼の復活を願ってるし、この間違いから学んでくれることを願ってる…なんて言う気はない。俺はジョン・ジョーンズのファンだが彼はこのスポーツにとって良くないと思ってるしな。彼が試合をすると俺たちをケガさせてしまう。彼の関節蹴りで俺のヒザはもう以前のようには戻らなくなった。彼は他のファイターにもそうしている。肩を壊されたファイターもいた。俺たちも彼と同様自分の好きなスポーツで生計を立てている。俺たちは相手をケガさせるつもりで試合をしているわけじゃないが、彼は俺を怒らせるようなことをした。俺にはそうされた過去がある。彼はどんな相手にもそうしてきた。彼は関節蹴りで相手をケガさせようとしている。それはこのスポーツにとって良くないと思う」

posted by ジーニアス at 23:36| Comment(50) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは敗北宣言ですよね(笑)
よく恥ずかしげもなくこんな発言できるなと
だったらジョーンズに怪我させるような攻撃したらいい
Posted by リング at 2015年10月26日 00:12
試合中に手を抜けと?
Posted by ララ at 2015年10月26日 00:25
私も関節蹴りは反対です
Posted by よ at 2015年10月26日 00:39
う~ん、これはルールの問題ですよね。
ジョーンズの関節蹴りはルール上問題ない。
ランペイジはルールに対して批判するべきでしょう。

それにしても関節蹴りってそんな危険な技だったんだ。
Posted by say at 2015年10月26日 00:43
この人は本当に…バカんでしょうか?

そんな事言ってたら格闘技は成立しないでしょう、関節蹴りが反則ならともかく 。

アローナをスラムで脳天から叩き落として失神さすのは脳障害、頸椎障害、最悪生命の危機に繋がるのでは?ランペイジよ。
Posted by 龍 at 2015年10月26日 01:50
関節蹴りよりもサミングのほうが気になりますね。
場合によっては手術も必要になる行為なのに、お決まりといっていいくらい毎試合毎試合サミングをしているので。
Posted by y at 2015年10月26日 02:14
昔は何故関節蹴りが反則技にならないのか疑問だったが
誰かが前にコメントしてたけどこれ禁止にしちゃうとじゃあ足関節はいいのかつー話になっちゃうのよね
ヒールホールドとかは一瞬で極まっちゃう&壊しちゃうし

競技や興業に舵を切るなら足関節も禁止にして関節蹴りもだが
その方がグラウンドは兎も角スタンドは動きが出るし
Posted by スラッカー at 2015年10月26日 02:45
タイトルを見た時は「轢き逃げしたような奴が復帰するのは~」という意味だと思ったが、まさか関節蹴り批判とは(笑)
俺も関節蹴りは危険だし規制するべきだと思うが、ルールで認められてる以上JJは何も悪くない。ランペイジのJJ批判はまるで意味が分からない。勝つためにルール内で最善を尽くすのがアスリートってもんだろ!
関節蹴りが嫌なら矛先を向けるべきは彼ではなくルール。
Posted by もこ at 2015年10月26日 04:42
ランペイジ節炸裂ですね。
あの試合のせいで俺は弱体化したとかは普通中々聞けないですが、
彼ならこういう言い回しをする。
Posted by 豆男 at 2015年10月26日 05:13
何を批判するのかと思ったら、今さら関節蹴りかよ。流石ランペイジは自分可哀想トークメインで論点がズレてるぜ。
Posted by 風林火山 at 2015年10月26日 07:10
関節蹴りは禁止にすべきという意見は確かにありますね。
ただそれをやられた選手が言うと情けなくなってしまいますが。
Posted by GDP at 2015年10月26日 07:20
ある程度才能のある選手にしかできませんが、関節蹴りは人としての生活まで壊すものだと思います。
狙ってできるだけ凄いんですけど。
極真ではだいぶ前から禁止されてます、それは何人も不具者を出してるからなんですよね。UFCレベルの選手達なら皆危険性を理解してると思います。
それを、やるのかやらないのか。
私も反対派です。
Posted by FCR at 2015年10月26日 07:28
アリスターも関節蹴り仕掛けてロズウェルにダーティだってブチ切れられてましたね。
これ倫理観とかグレーゾーンに対する考え方であって敗北宣言とかとは違うでしょ。
仮にサミングが反則一覧から抜けてたとして、相手が今後一生眼が見えなくなるの承知で目突き狙うか?って話。
普通はそんなのルールになくても遠慮するよね。
お前もやればいいなんてのは凄い的外れな意見だよ。
個人的には関節蹴りもだけどケージ際で足の甲を踵で踏んだりしてるのも嫌悪感ある。
Posted by ワイン at 2015年10月26日 07:34
これはカウンター気味の膝正面からの前蹴りの事を言ってるんだろうな。まだJJが無名だった頃からの得意技だけど、膝の軟骨は自然治癒しないし選手生命を断つ危険な技だとは思ってた。ただルール違反ではないし、他の人は誰も得意技にしてないから、JJのサイズと動体視力とスピードが成せる技だから、それをダメと言ったら足間接やなんかも禁じないとならなくなる。とにかくルールに文句を言う話。
Posted by ひろし at 2015年10月26日 07:34
お前ら暗黙のルール知らないのか?
Posted by 佐野 at 2015年10月26日 07:40
JJは、関節蹴りもエゲツないけど、それよりアイポークばっかで卑怯や。レフリーが甘いんだけど。
目は鍛えられないからな。
Posted by ジャン at 2015年10月26日 07:41
ランペイジが言うようにJJが使う膝への関節蹴りは禁止した方が良い。
あれは再起不能の怪我を負わせる危険性がある。
Posted by mr_st at 2015年10月26日 08:25
確かにあれは危険過ぎる
一発いいのが入れば、選手生命が絶たれてもおかしくない
Posted by 谷口 at 2015年10月26日 08:50
たしかに関節蹴りは危ないけれど
ルールで禁止されていない以上
有効な攻撃ですからね。
Posted by HARD ROUNDER at 2015年10月26日 09:11
ジョーンズに限らず関節蹴りは好きになれないです
それで選手生命に影響が大きいならなおさら。
Posted by かっぱ at 2015年10月26日 09:29
ケンカ屋のグレッグ ジャクソンが教えてんのかしらんが、ジョーンズの攻撃の関節蹴りや閂や不利な状況を一気に逆転させることが出来るここぞのサミング。どれもこれも危険過ぎる。
Posted by たー at 2015年10月26日 09:30
四点ポジションからの頭部への膝蹴りはどうですか?
脳へのダメージで選手生命が縮まりませんか?
ひじ打ちとどっちが危険だと思いますか?
切れやすい肘で血がいっぱい出ると
地上波TVに映せないって理由ですかね?
顔面が変形して引退後のQOLに影響しませんか?
なら少し遡ぼって…ヒールホールドは禁じるべきですか?

不毛ですよね
Posted by あき at 2015年10月26日 10:44
関節技と関節蹴りの決定的な違いは「参った」が出来るかどうかではないかと思います。関節技は型に入った段階で、耐えるかタップするかが技を掛けられているほうに選択権がありますよね?例えば、青木川尻の足関節。川尻がタップしないのをみて青木はさらに力を強め、参ったさせました。一方の関節蹴りは、一撃入ってしまえば終わりです。
じゃあ顔面へのパンチとの違いは?相手を半身不随に追い込む可能性もある。でも、それはこの競技の採点基準に乗っ取ったオフェンス行為ですから両者合意のもとでしょう。関節蹴りは採点上、意味がある行為なんでしょうか?どちらかというと対戦相手を痛め、傷つけるためのだけの行為では?

そういう部分が、ダーティだと批判されるところなんだと思います。
Posted by saka at 2015年10月26日 10:47
JJよりもランペイジの元お友達?のマイケル・ビスピンの頭突きの方が最低だと思います
Posted by けい at 2015年10月26日 11:28
ジョーンズ関連の記事はなんだかんだ結構なコメント数になるな、ファンもアンチも世界中にいるし色んな意味でやっぱりスターだな。
Posted by PON at 2015年10月26日 12:28
関節蹴りを認めるルール自体にはもともと疑問があったが認められたルールの中で関節蹴りをやっているだけのファイターを批判するのは矛先が違うような。というかてっきり当て逃げの件を語るのかと思いきや関節蹴りかよ(笑)

とりあえずランペイジには大晦日に来て欲しい。
Posted by カネゼニー at 2015年10月26日 12:45
サミングが多めな部分はちょっと問題だけど
関節蹴りはなぁ…攻め手の一つだし
Posted by さ at 2015年10月26日 13:23
関節蹴りも当て逃げもダンスも根は一緒。
ジョーンズの自己中心的な人間性が試合にも出ている。
ランペイジが言ってるのはそういうことだと思う。
Posted by 気高い孤独 at 2015年10月26日 14:05
空手団体、キックボクシング団体、、必ず、正面からの膝関節への横蹴りは禁止していて、PRIDEでも同様でした。レスリング、ボクシング、アップライトに構えるムエタイや、空手の後屈立ちでさえ攻撃する際は前足に体重を乗せる為、この体勢へは大変危険で、ユニファイドルールはその生成過程において見落としがあったんじゃないか?
アメリカのキックボクシング団体は、そもそもローキック全般禁止が多かったから。
Posted by big 真影流 at 2015年10月26日 14:29
関節蹴りがルールで認められてるんじゃなくて、関節への攻撃がダメとすると関節技や関節付近のパウンドがNGって事になるから規制出来ないんだっけ。
格闘技では基本関節蹴りは壊し技として反則になるんだから、総合もせめて『膝関節への打撃は禁止』とするべき。その辺遅れてるね。

脳へのダメージはそういうスポーツだから諦めがつくけど、膝へのダメージはその後も生活に支障が出たり回復しないからのちに練習で選手が壊れたりするだけで誰得でしかないので、RIZINはアメリカのルールを修正してちゃんと禁止してくれる事を祈る。
長い間、選手達は相手を尊重して関節蹴りを自粛してたのに倫理観のないジョーンズが多様するせいで真似する選手も増えてきてるのが本当に残念。
Posted by m at 2015年10月26日 14:29
みんなまじレスしてるけど、ランちゃんはジョークで言ってるだけだろ。
Posted by てぷそん at 2015年10月26日 14:35
でも格闘技って相手をいたわって怪我させないようにするものでもないよ。勿論殺し合いでは無いのだから殺そうと思ってやってる選手なんていないと思うけど。それでも勝つための目的というか手段として、相手が戦闘不能になるためにやっているのだから悪く言えば壊しあいなのかな。
確かに関節蹴りは危険だけれど、技術の一つで禁止事項ではないからね。禁止されてない技に対してのクレームは間違い。しかも一選手に言うのは。
Posted by あしゅ at 2015年10月26日 14:55
JJの試合は素手の相手に武器持って戦うような感じがしてあんまり好きじゃないです。
Posted by そうえん at 2015年10月26日 15:31
そんなに危険なら試合直後に言えよって感じ。今さら言うってことは危険度もその程度ということ。本当に何人もの選手生命が失われている攻撃なら、とっくに禁じ手になってるはず。そもそも後遺症が残るダメージを負う危険があるからって禁止にしてたら、足関なんてほとんど禁じ手になっちゃうよ。初期パンクラスはヒールホールドを禁止にしていた時期があったけど。
Posted by たにお at 2015年10月26日 16:24
そういや昔ランページのスラムで佐竹が脊椎損傷したけど、脊椎は良くて膝がダメって。アメリカ人のルールって日本人には難し過ぎてわからんよねー。
Posted by こんぺいでーす at 2015年10月26日 18:41
ルールで認められてる攻撃だから好きにしたらいいけど
尊敬は出来ない
Posted by えいぢ at 2015年10月26日 21:05
これは完全にお門違いの批判だな。
関節蹴りはルールで禁止にすべき、という意見ならそれは一つの意見としておかしくはないが。

こんなしょうもない批判をするなら格闘家を辞めるべきだ。
たとえば野球の投手の肘や肩は10年も持たずボロボロになる場合が多い。
過剰登板の選手じゃなくても、10年以上も持つ選手なんてごく一部。
そういうもんだろう。

脳への後遺症や失明や内臓破裂の方が、より深刻なダメージだと思うけども、たった一試合でもそうなるリスクはある。
そのリスクへの覚悟がないなら打撃格闘技なんかやらないべきだ。
格闘技やるかやらないかは本人の意志なんだから。
Posted by もす at 2015年10月26日 21:51
批判的な意見が多いですね。中には辛辣な意見も。

なんのスポーツでも暗黙の了解があります。佐野さんのコメントにもありますがまさにその通りです。

格闘家を辞めるべきって...。もっとランペイジの真意を考えましょうよ。
Posted by STT at 2015年10月26日 22:35
仮に禁止したらどうなる?
UFCの迫力や面白さが減じて人気が低迷?
それもなさそうだけど・・・

多くの選手達が禁止すべきと考えるなら、禁止で良いと思うが、おそらくそうでは無いということなのかな・・?
余程派手に壊される犠牲者が現れない限り、変わらないだろね・・
Posted by ufcer at 2015年10月26日 22:37
ただの間接蹴りを禁止としたら間接を蹴る可能性のあるローキックも禁止になりますよね
だから禁止するのは相手の膝にたいして真っ直ぐ力を加えるような蹴りを禁止にするべきです
膝にたいしての前蹴り
Posted by あ at 2015年10月26日 23:55
>もすさん

私は野球は詳しくないですが、ほとんどの投手が10年もたずに肩がボロボロになるって本当ですか?
10年以上活躍してるプロ野球の投手は過去含めたくさんいる気がするけど、ボロボロの肩でも元気な肩の若い投手より戦力になるという事なのか....
Posted by Jjd at 2015年10月27日 05:34
怪我したくなかったらディフェンスしたらいいんですよ
ディフェンスできないのはランペイジが弱い証拠
ディフェンスできないくらい弱かったら裁判ごっこしながら家でテレビでも見る余生おくればいい
Posted by リング at 2015年10月27日 08:20
なんだろうなー、この噛み合わない感
ルールで禁止されてないからとか言ってる人はマナーの概念ないんだろうか
あえて禁止されてないからって何やってもいいわけじゃないでしょ
膝ぶっ壊されて一生車椅子の選手がでてルールで禁止されないとわからないのかな
Posted by 黒海 at 2015年10月27日 09:12
ジョーンズの恵まれた体格に対抗するにはシュルトの時のようにルールで弱体化させるしかないということか。
普通にローキックされたって反則だろってくらい手足長いのに関節なんか蹴られた日には………そりゃ愚痴の一つも言いたくなるでしょうね。

でもだからこそその差を乗り越えて勝つスーパースターが見たいっていうのもある。
Posted by MMMA at 2015年10月27日 10:22
ランペイジ好きなんだけど相変わらず女々しくみっともないね 恥を知ってほしい
Posted by チェール at 2015年10月27日 12:25
ランペイジは半分ジョークのつもりで、要はJJが強すぎるって言いたいのではないのかな?ひとりがち状態で自分の出番がないような・・、でも大丈夫です。きっとDCがやってくれますよ。
Posted by サクラソウイチオー at 2015年10月27日 15:13
ルールで禁止じゃないならやっても良いでしょ。

結局対応できないから卑怯だって言いたいんだろうな。


コイツTDして塩漬けする選手も卑怯って言ってたけど、結局自分が弱いだけだろ。

塩漬けされないフィジカルと間接蹴りを捌くテクニックを身に付けた上で、あまり良いとは思わないって言うならまだ理解出来るけどな。
反則技でもないのに卑怯って、駄々っ子じゃないか
Posted by リーバイス at 2015年10月27日 15:58
プロ野球では来年から本塁の危険なクロスプレーが禁止になるみたいですね。
明確にルールで禁止されていないからとリスペクトの欠片もないような危険なプレーを繰り返してると遂には禁止される。
どこにでもこういう限度知らない奴がいるからなんでもルールで縛られる息苦しい世の中になっちゃうんですよね。
Posted by ワイン at 2015年10月27日 18:29
ワインさんには本当に同意します。
しかし分かってない方も多いのでもう一度言いますが、関節蹴りも当て逃げもダンスも一本の線でつながっています。
ああいう事件がなかったとしても、ジョーンズがどんな人間かは試合を見てれば大体想像がつきますよね?
ランペイジが言いたいのは関節蹴りを禁止にしろではなく、ジョンジョーンズを禁止にしろ、ということです。
Posted by 気高い孤独 at 2015年10月28日 07:16
そもそも関節蹴りという技を立派な技術ととるか、それとも「ダーティ」だとか「相手へのリスペクトが無い」だとか「悪いもの」ととるかによって分かれるところだと思います。
TUFで関節蹴りされた選手が「おいおい何すんだ」みたいなアピールした時、解説のTKは「有効な攻撃なので、アピールしてちゃダメですよね」てことを言っていた。一方、この間のFOXで高島さんは「いつになったらアスレチックコミッションは関節蹴りを禁止にするんでしょうか…」と言っていた。このへんは打撃系の選手とか寝技系の選手、コーチや解説者など業界内でも意見が分かれるところだと思います。
JJはTUFのコーチの時にジャブでも教えるみたいにまず関節蹴りから指導していたし、ベンヘンやアリスターなど関節蹴りから試合を組み立てる選手がどんどん増えてきてる。もはやMMAの基本的な技術として確立されつつあるので、今から禁止したらしたで反発もあると思います。ただ、たしかに立ち技の他競技では禁止が多いので、これから禁止になっても違和感は無い。どちらにせよJJを批判するのはお門違いだとは思います。
Posted by けす at 2015年10月28日 11:45
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