2015年10月23日

ダスティン・ポイエー「UFCは代わりにノーマン・パーク戦を打診したけど断った」

「断わる力」を身につける! (集英社文庫)
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『UFC Fight Night 76』ジョセフ・ダフィー vs. ダスティン・ポイエーが急遽中止、メインイベントが変更に(2015年10月22日)

 こちらの続報。

Dustin Poirier talks UFC Dublin scratch: 'This isn't a Toughman competition'(MMAJunkie)

 ジョセフ・ダフィーのドクターストップにより試合が中止した件についてダスティン・ポイエーが以下のコメント

「ホテルの部屋で体を動かしていたら『ジョー・シルバが話をしたいようだ』という連絡が来た。ジョセフ・ダフィーが体重を落とせないとかそういう話かなと思っていたら、彼が脳震盪で予備検診をクリアできなかったとのことだった。本当に最悪だった。この試合のために10週間も準備してきたし、全て順調だったからね」

「彼らは(今大会でレザ・マダディと対戦予定だった)ノーマン・パーク戦を打診してきた。僕は迷ったけどすぐに返事をしなきゃいけなかったのでコーチ陣と相談した。彼らは日を改めて闘おうと言うのでそうした。僕と闘う準備をしている相手とやりたかった」

「(SNS等で)対戦相手に名乗り出たのが全部で何人いたのかは知らないけど、僕は誰とやっても構わない。だけどそれらは机上の空論だ。これはビジネスだし僕はプロアスリートだ。ストリートファイトなんかじゃない。僕は試合の準備ができてる相手と対戦する契約を結んだけど、それは起きなかった。緊急事態だからといって誰かを指名して闘うつもりはないね」

「UFCはどうするかは僕に任せると言い、僕はコーチ陣と話し合ってビジネスとしての判断をした。僕らのしていることはタフマンコンテストじゃない。闘いたいから誰とでも闘うというのは違う。闘う時は準備ができている時だ」

「経済的にとても苦しかったらやってたかもしれないね。だけどそしたら結局誰かが対戦相手を失うことになっていた。感情に任せたことはしたくない。こっちはプロだし正しい方法でトップを目指したい。デイナ・ホワイトとも話をしたけど、改めてジョセフ・ダフィー戦を組むかもしれないとのことだった。できれば1月のラスベガス大会でやりたいけど、彼が元気になればいつでもいいよ」

posted by ジーニアス at 22:56| Comment(4) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ポイエーには残念だったけど、ナンバー大会で二人の試合を見れるかも知れませんね
Posted by 209 at 2015年10月23日 23:55
そりゃ、イマイチ地味なノーマン・パークより
ちょっと待ってでもコナー・マクレガーに勝った男と戦いたいわな
Posted by 000 at 2015年10月24日 00:35
オーソからサウスポーへの変更はそりゃキツいよなぁ(>_<)
Posted by ひろ at 2015年10月24日 01:39
確かにおいしくない相手に変更されて断っても出場給がもらえ、すぐに仕切り直しで戦えるんだったら断りますわな
しかし個人的には1分でソールドアウトさせた熱狂的なファンを気遣うコメントを一切してないのにはとてもプロの選手だとは思えませんね
ビックベンもそうだがなぜ人気がないのか、ファイトマネーが安いのかなぜマクレガーになれないのか考えるべき
マクレガーは正規から暫定に変わりストライカーからレスラーの相性最悪なメンデスに変更されてもファンンの為に戦いましたよね

まあUFC側もビックベン、ポイエーに10万$ボーナスやるからやってくれとお願いしたらやってたとは思うけど
悪いのは全てファンをなめてるケチなUFC
Posted by ハン at 2015年10月24日 19:01
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