2015年10月14日

T.J.ディラショーの移籍チームがユライア・フェイバーに反論

プロ・ヘッドハンターが教える デキる人の引き抜き方
プロ・ヘッドハンターが教える デキる人の引き抜き方

ユライア・フェイバー「T.J.ディラショーは僕たち家族を捨てた」(2015年10月13日)

 こちらの続報。ユライア・フェイバーがT.J.ディラショーの移籍したエレベーション・ファイトチームのレスリングコーチ、ライスター・ボウリングを名指しで批判し「コディ・ガーブラントのことも引き抜こうとしていた」とコメントしていましたが、

Elevation coach responds to Urijah Faber: I'm not 'actively recruiting' Team Alpha Male fighters(MMAFighting)

 この件についてライスター・ボウリングが以下のコメント

「T.J.には感情は別として自分にとってベストなことをするべきだと言った。ひとつに絞るべきだと言った。チャンピオンがトレーニングキャンプのために8週間の間カリフォルニア州とコロラド州を往復してると試合に集中できないからね。ホームベースがサクラメントにあるのならトップを維持するためにもコロラドに来るべきじゃないし、私ならどちらかを選ぶ。コロラドに来れなくなったら残念だけど向こうを取るなら仕方がない。ドゥエイン・ラドウィックと練習したいのなら、こっちに集中すべきだと言った。行ったり来たりするのは向こうも気分を害するだけだ。私はT.J.を無理に勧誘してないし、彼に聞いても同じことを言うだろう」

「(エレベーション・ファイトチームを後援しているサプリメントメーカーの)マッスルファームは当初からファイターのスポンサーをしてきた。トップレベルのファイターに資金は惜しまない。UFCチャンピオンなら尚更だ」

「T.J.ディラショーとドゥエイン・ラドウィックの関係はマイク・タイソンとカス・ダマトのようだ。ツーカーの仲だし、素晴らしい関係だ」

「みんなに言うようにコディ・ガーブラントには『我々のドアは常にオープンだ』と言っただけだ。話はしたけど無理に誘ってはいない」

「私がユライア・フェイバーの立場だったら同じように思ったかもしれない。彼は私のことをよく知らなかったし、チーム・アルファメール唯一のUFCチャンピオンが離脱した。T.J.だってみんなとは親友だったしチームに残りたいと思っていた。しかし彼はドゥエイン・ラドウィックと練習したかったしドゥエインはチームを離れていた」

「私の仕事はリクルーターじゃないけど、とは言え今度はユライア・フェイバーが欲しいね」

posted by ジーニアス at 01:15| Comment(4) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
稀に見る見事な返し。
このコメントを拝見するだけには只者じゃないですね。
Posted by 豆男 at 2015年10月14日 05:19
ラドウィック以外には誰がいるんですかね?
Posted by … at 2015年10月14日 09:13
最後の一文がいいですね。
僕がユライアなら、ちょっと行きたいと
思うかもしれません・・・
Posted by かめのこ at 2015年10月14日 09:23
最後の一行ワロタwww
Posted by ファルカン at 2015年10月14日 09:23
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