2015年10月07日

マウリシオ・ショーグン「3月にランペイジと対戦したい」

‘Shogun’ Rua targets March return against ‘Rampage’ Jackson(MMAFighting)

 『UFC 190: Rousey vs. Correia』でアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラに判定勝ちしたマウリシオ・ショーグンが次戦の相手にクイントン“ランペイジ”ジャクソンを希望し以下のコメント。

「ランペイジのことはとてもリスペクトしてるし、会うたびに話はする。だがこれは互いに望んでいる試合だ。UFCもファンも望んでいるし避けられない試合だ。ベラトールとの問題が完全に終わっていることを願うよ。是非とも再戦したいね」

「前回の対戦(『PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦』で対戦しており、この時はショーグンの1R TKO勝ち)から10年以上経っている。彼のボクシングは本当に良くなってるので厳しい試合になりそうだ。ボクシングはランペイジの最大の武器だ。良いアッパーカットとフックを持っている。彼は何度も試合前にケガをしたと言ってるが、これは彼が実力を証明するチャンスでもある」

「(ランペイジは現在4連勝中だが)ベラトールとUFCはレベルが違う。とは言え彼のことを甘く見ていることはないよ。再戦はタフな試合になるだろうから、あらゆる準備をしないとな」

「(ホジェリオ戦後に肩の手術をしたが)肩は回復している。医師から12月には練習再開できると言われているので3月か4月には復帰できるだろう。診察をクリアできたらハファエル・コルデイロと練習するためにアメリカに行く」

「(3月にクリチバ大会が噂されているが)ホームタウンで試合ができれば嬉しいね。夢が叶うことになる。ビッグイベントになるよ」

posted by ジーニアス at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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