2015年10月04日

『UFC 192: Cormier vs. Gustafsson』速報



UFC 192 Results: ‘Cormier vs. Gustafsson’ Play-by-Play & Updates(Sherdog)

UFC 192: Cormier vs. Gustafsson Full Results and Live Fight Analytics(MMAWeekly)

UFC 192 play-by-play and live results(MMAJunkie.com)

 上記を参照。以下、速報です

▼ヘビー級/5分3R
デリック・ルイス vs. ビクトー・ペスタ


 1ラウンド。ルイス左ハイ。タックル、金網に押し込む。ペスタ入れ替えてからテイクダウン、サイドを取る。膝蹴り。ルイス立つ、ペスタなおも金網に押し込む。ルイス肘打ち、ペスタ再度テイクダウン。ルイス下からキムラ狙いもペスタ外す。ルイス立つ、ペスタなおも金網に押し込み再度テイクダウン、サイドを取る。ルイス立つ、ペスタなおも金網に押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。ルイス右フック。ペスタワンツーからタックル、金網に押し込む。テイクダウン、ハーフガード。ルイスクローズドに戻す。ペスタ肘打ち。ブレイク。ペスタいきなりタックル、金網に押し込んでからテイクダウン。ルイス立つ、ペスタなおも金網に押し込む。離れる。ルイスワンツー。ペスタすかさずタックルに行くもルイスがぶって逆に上になる。ルイスパウンド、鉄槌連打! ペスタピンチ! しかしここでラウンド終了。

 3ラウンド。ルイスプレッシャー掛ける。ペスタタックル、ルイス切って上になる。パウンド! ルイスパスしてマウントからパウンド連打! レフェリー止めた!

 3ラウンド1分15秒、デリック・ルイスTKO勝ち。


▼フライ級/5分3R
クリス・カリアソ vs. セルジオ・ペティス


 1ラウンド。ペティスはサウスポー。ペティステイクダウン、クローズドガード。カリアソ金網を利用して立つ、離れる。ペティスジャブ、サイドキック。カリアソ右ロー、左ミドル。クリンチ、離れる。カリアソ右ミドル。ジャブ、右ロー。ワンツー。ペティス右ハイ。右フック! カリアソダウン! ペティスパウンド連打! カリアソクローズドガードもペティス立ってパウンド連打! ラウンド終了。

 2ラウンド。カリアソ右ロー連打。ワンツー。ジャブ。ペティスジャブ、ワンツーからクリンチ、テイクダウン、ハーフガード。ブレイク。カリアソ左右ロー。左ハイ。ペティステイクダウン、ハーフガード。パスを狙うペティスに対しカリアソ下から足関狙いもペティス外して猪木アリ状態。ペティス飛び込んで再度パウンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。カリアソ右ロー、ペティス右フック、カリアソダウン、ペティス上になる。カリアソスイープもペティス首を抱える。カリアソ外す、クローズドガード。カリアソ立ったところにペティス蹴り上げ。それでもカリアソ再度上になる。ペティスクローズドガード。カリアソ足首を取ってヒールフックもペティス粘って試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-27、29-27、29-28)でセルジオ・ペティス勝利。


▼160ポンド契約/5分3R
フランシスコ・トレビノ vs. セイジ・ノースカット


 トレビノの体重超過によりキャッチウェイトでの対戦に。ノースカットは弱冠19歳。

 1ラウンド。ノースカットサイドキック。トレビノ右ロー。トレビノサイドキックもスリップ、立ったところにノースカットラッシュ! さらにテイクダウンからパウンド連打! レフェリー止めた!

 1ラウンド0分57秒、セイジ・ノースカットTKO勝ち。


▼女子ストロー級/5分3R
ローズ・ナマユナス vs. アンジェラ・ヒル


 1ラウンド。ナマユナスジャブ、ワンツー、なおも連打。ヒルクリンチ、離れる。ナマユナスワンツー。ヒル前蹴り。ナマユナスジャブ。ヒル右ロー。ナマユナス右フックからテイクダウン、ハーフガード。ヒル反転するとナマユナスバックからチョーク! ヒル脱出しようと立つもナマユナスそのまま絞め上げる! ヒル落ちた!

 1ラウンド2分47秒、リアネイキッドチョークでローズ・ナマユナス勝利。


▼ライト級/5分3R
アドリアーノ・マルティンス vs. イスラン・マカチェフ


 1ラウンド。互いにサウスポー。マカチェフワンツー、左ミドル。左フック。ワンツー。マルティンス右ロー。ワンツー。マカチェフプレッシャー掛けてワンツー。マカチェフ左フックに行くもマルティンスカウンターの右フック! マカチェフノックアウト!

 1ラウンド1分46秒、アドリアーノ・マルティンスKO勝ち。


▼ウェルター級/5分3R
アラン・ジョウバン vs. アルベルト・トメノフ


 1ラウンド。ジョウバンはサウスポー。ジョウバンワンツー、クリンチ、膝蹴りもトメノフテイクダウン、深追いせず立たせる。トメノフ右ストレート。ジョウバンワンツー。トメノフワンツー。パンチが激しく交錯。ジョウバン左ハイ。左ローも急所にヒット。休憩後再開。トメノフ右ストレート。ジョウバンワンツー。トメノフ右ミドル。プレッシャー掛けて右ハイ! さらに右フックから連打! ジョウバンダウン! レフェリー止めた!

 1ラウンド2分55秒、アルベルト・トメノフTKO勝ち。


▼フェザー級/5分3R
ヤイール・ロドリゲス vs. ダニエル・フッカー


 1ラウンド。互いにサウスポー。ロドリゲスプレッシャー掛ける。右ロー。フッカー右ハイ。ロドリゲス関節蹴り。右ロー。サイドキック、フッカー尻もち、すぐ立つ。ロドリゲス二段蹴り。バックスピンキック。右ロー。フッカータックル、金網に押し込む。ロドリゲス払い腰でテイクダウン、マウント取るもフッカー組み付き立つ、金網に押し込む。ロドリゲス膝蹴り。フッカーも膝蹴り。ロドリゲス膝蹴り、離れる。フッカー右ハイ。ロドリゲス浴びせ蹴りも空を切りラウンド終了。

 2ラウンド。フッカー右ハイ。ロドリゲスバックハンドブロー。サイドキック。大外刈りもフッカーすぐ立つ。ロドリゲススピニングエルボー! フッカークリンチ、金網に押し込む。テイクダウン、しかしロドリゲスすぐ立ち離れる。フッカー右ハイ。ロドリゲス浴びせ蹴りも空を切る。右ハイ。ジャブ。関節蹴り。左ミドル。右ハイ。フッカーの蹴り足をキャッチしテイクダウンもフッカーすぐ立つ。フッカージャブからクリンチ、金網に押し込む。離れる。ロドリゲスソバット。テイクダウン。ラウンド終了。

 3ラウンド。ロドリゲスバックスピンキック。クリンチ、互いに膝蹴り、離れるもフッカーの膝蹴りが急所に当たっており休憩後再開。打ち合いからもつれてフッカーテイクダウン。ロドリゲス下から肘打ち。フッカー右目の上をカット。互いに鉄槌。上下で打ち合いが続く。ブレイク。カットしたフッカーがドクターチェック。再開。ロドリゲス関節蹴り。浴びせ蹴りも空を切る。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、30-26)でヤイール・ロドリゲス勝利。ロドリゲス右足が腫れている。1ラウンドで負傷したとのこと。


▼女子バンタム級/5分3R
ジェシカ・アイ vs. ジュリアナ・ペーニャ


 1ラウンド。いきなり激しい打ち合い。クリンチ、ペーニャが引き込み狙う、アイが上になるもペーニャ組み付き金網に押し込む。アイ入れ替える。膝蹴り。ペーニャテイクダウンからパウンドもアイすぐ立ち金網に押し込む。膝蹴り。ペーニャ大外刈りでテイクダウン、サイドを取る。ペーニャ肘打ち。なおも肘打ち。アイ反転し亀に。ペーニャバックを取りに行くもここでラウンド終了。

 2ラウンド。ペーニャジャブ、左右フック。アイクリンチ、金網に押し込む。離れ際に肘打ち。アイテイクダウン、ハーフガード。アイ肘打ち。ペーニャ反転し亀に。アイバックを取る、ペーニャさらに反転もアイ肩固め。しかし入りが浅い。外れる。ペーニャ脱出図る、アイヘッドシザースも外れる。アイ膝蹴りもペーニャの頭部に入り減点1。試合再開。アイワンツー。ラウンド終了。

 3ラウンド。ペーニャプレッシャー掛ける。クリンチからテイクダウン、クローズドガード。アイ下からヘッドシザース、横三角狙いもペーニャ外してバックを取る。ペーニャチョーク! しかしアイ外す。ハーフガード。ペーニャパウンド、パウンド連打。アイクローズドに戻す。アイ三角狙いもペーニャ振り払う、再度ハーフガード。ペーニャ上からギロチンも試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-27×3)でジュリアナ・ペーニャ勝利。


▼フライ級/5分3R
ジョセフ・ベナビデス vs. アリ・バガウティノフ


 1ラウンド。バガウティノフプレッシャー掛ける。ベナビデスワンツー。右フック。バガウティノフ左フック。互いに頻繁にスイッチする。パンチが交錯。バガウティノフジャブ。ベナビデス左ミドル。左ミドル。右フック。バガウティノフ右ロー。ベナビデスタックルもバガウティノフ切って右アッパー。ベナビデス左目の上から出血。パンチが交錯。バガウティノフ左フック。ベナビデス左ミドル。パンチが交錯。ラウンド終了。

 2ラウンド。離れての打ち合いが続く。ベナビデス左ミドル連打。左フック。ベナビデスプレッシャー掛ける。右ミドル。左ミドル。左ミドル。左ミドル、右ストレート。バガウティノフ右フック。ベナビデス左ミドル。バガウティノフワンツー。バガウティノフ左ミドル。左フック。右フック。ベナビデス左ミドル。左ミドル連打。タックルのフェイントから右フック。バガウティノフ右足をキャッチもテイクダウンできず。バガウティノフバックを取る、テイクダウンもベナビデスすぐ立つ。ラウンド終了。

 3ラウンド。ベナビデスタックルのフェイント。パンチが交錯。ベナビデス左ミドル。左ミドルをバガウティノフキャッチもベナビデス振りほどく。バガウティノフ右ミドル。ベナビデスワンツー、膝蹴り。ワンツー。バガウティノフ右ミドル。ソバットは空を切る。ベナビデス右フック。左ミドル。バガウティノフ右フック。ベナビデス左ミドル。バガウティノフテイクダウンもベナビデスすぐ立つ、バガウティノフなおも金網に押し込むもベナビデス脱出。打ち合い。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、29-28)でジョセフ・ベナビデス勝利。


▼ヘビー級/5分3R
ショーン・ジョーダン vs. ルスラン・マゴメドフ


 1ラウンド。ジョーダンはサウスポー。プレッシャー掛ける。マゴメドフ右ハイ。左ロー。ジョーダンクリンチ、金網に押し込む。テイクダウン、マゴメドフ金網を背にする。ジョーダン立とうとするマゴメドフの足をなおも刈る。それでもマゴメドフ立つ、ジョーダンに押し込まれながらもアームロック狙い。ジョーダン離れる。マゴメドフ右ハイ。前蹴り。ジョーダンプレッシャー掛ける。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジョーダンプレッシャー掛ける。マゴメドフ左ハイ。ワンツー。ジョーダン左ミドル、右フックからクリンチ、金網に押し込む。マゴメドフ入れ替える。離れ際にワンツー。ジョーダンプレッシャー掛ける。マゴメドフジャブ。ジョーダンタックル、金網に押し込む。マゴメドフ入れ替えて離れ際に左ハイ。目に入ったかジョーダン気にするもなおもプレッシャー掛ける。マゴメドフ右ハイ。右ロー、ジャブ。ジョーダンクリンチ、金網に押し込む。マゴメドフ入れ替えて膝蹴り。離れ際に右ハイ。前蹴り。ラウンド終了。

 3ラウンド。ジョーダンプレッシャー掛ける。マゴメドフ左ミドル。ジョーダンタックル、金網に押し込む。マゴメドフ入れ替えて離れ際に右ハイ、バックスピンキック! ジョーダン動きが鈍るも前に出る。マゴメドフ右ハイ。左ハイ。右ミドル。右フック。ジョーダン右ロー。マゴメドフ前蹴り。右フック。前蹴り。ジョーダンクリンチ、金網に押し込む。マゴメドフ入れ替える。離れ際に左ハイ。ジョーダン前に出る。マゴメドフクリンチもジョーダンが金網に押し込む。離れる。マゴメドフ左ハイ。ジャブ連打、前蹴り。パンチが交錯。マゴメドフ前蹴り。右ハイ。前蹴り。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、29-28、30-27)でルスラン・マゴメドフ勝利。


▼ライトヘビー級/5分3R
ライアン・ベイダー vs. ラシャド・エヴァンス


 1ラウンド。エヴァンス左フック。ベイダー右ロー。右フック。左ハイ。右フック。エヴァンス左フック、ジャブ。ベイダー左ミドル。タックルもエヴァンス交わす。ベイダージャブ。右アッパー。左フック。エヴァンス前に出るもベイダーサークリングしながらジャブ。パンチが交錯。エヴァンスワンツーからクリンチ、金網に押し込もうとするもベイダーすぐ離れる。エヴァンス右フックからクリンチもベイダー交わす。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジャブが交錯。ベイダー右ストレート。右フック。サイドキック。左ミドル。ジャブ。エヴァンスプレッシャー掛けて右フックもヒットせず。ベイダーテイクダウン、エヴァンスすぐ立つ、ベイダーなおも金網に押し込む。離れる。ジャブが交錯。ベイダー左ミドル。右フック。エヴァンスプレッシャー掛ける。右フックからクリンチもベイダーすぐ振りほどく。ベイダージャブ。ジャブが交錯。エヴァンス左フック。ベイダー左ミドル。エヴァンスプレッシャー掛けるもジャブはベイダーがヒットさせている。エヴァンス右フック連打。ジャブが交錯。エヴァンス片足タックルから金網に押し込むもここでラウンド終了。

 3ラウンド。エヴァンス右目が腫れている。ジャブの応酬。エヴァンス右ロー。ベイダー右フック。ジャブ。左フック。右アッパー、左フック。エヴァンスワンツー。ベイダー右フック。左フック。エヴァンス距離を詰め連打からクリンチ、金網に押し込むもベイダー入れ替え離れ際に右エルボー。左ミドル。エヴァンスプレッシャー掛ける。ワンツーからタックル、金網に押し込む。ベイダー入れ替え離れ際に右エルボー。右フック。エヴァンス飛び込んで右フック。ベイダージャブ。エヴァンス左ハイ。ベイダージャブからテイクダウンもエヴァンスすぐ立つ、エヴァンス連打もベイダークリンチ、金網に押し込む。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でライアン・ベイダー勝利。


▼UFCライトヘビー級タイトルマッチ/5分5R
ダニエル・コーミエ vs. アレクサンダー・グスタフソン


 1ラウンド。コーミエプレッシャー掛ける。互いに左ローを多様。コーミエ片足タックルからひっくり返して豪快にテイクダウン、ハーフガード。グスタフソンクローズドに戻す。パス狙いの隙を見てグスタフソン立とうとするもコーミエ許さず。コーミエパウンド。グスタフソン三角狙いもコーミエ外してパス、ハーフガード。コーミエ肘打ち。グスタフソン脱出、スタンド。グスタフソン左ミドル。コーミエ左ロー。グスタフソン右ロー、左ミドル。コーミエ左フック。グスタフソン右アッパー。タックル、コーミエスリップもすぐ立つ。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジャブの応酬。グスタフソン右フック。互いにロー。グスタフソン右アッパー。コーミエジャブ。グスタフソンワンツー。コーミエ右目の下をカット。コーミエ連打もグスタフソン逃げる。コーミエクリンチ、互いにクリンチアッパー。コーミエ金網に押し込む。離れる。コーミエ右ミドル。グスタフソンジャブ。コーミエクリンチアッパー連打。離れる。コーミエワンツースリー。グスタフソン右フック。コーミエプレッシャー掛ける。ワンツー。なおもワンツー。グスタフソン逃げる。コーミエクリンチアッパー連打。グスタフソンテイクダウンからバックを取る、コーミエ立つ、グスタフソンなおも金網に押し込む。ラウンド終了。

 3ラウンド。コーミエプレッシャー掛ける。グスタフソンワンツー。ジャブ。膝蹴り。コーミエ左ミドル、左ロー。グスタフソン右アッパー。コーミエ右ストレート。右フック。グスタフソン鼻から出血。コーミエプレッシャー掛ける。グスタフソンワンツー。コーミエクリンチからクリンチアッパー連打。グスタフソン離れる。グスタフソンワンツー。タックルのフェイント。コーミエジャブ。前蹴り、ジャブ。ジャブが交錯。グスタフソン左フック。互いにロー。コーミエクリンチアッパー連打! 至近距離で激しい打ち合い! コーミエまたもクリンチアッパー。グスタフソンも打ち返す。グスタフソン膝蹴り! 左アッパー! コーミエダウン! すぐ立つもグスタフソン金網に押し込む。離れる。ラウンド終了。

 4ラウンド。グスタフソン左ボディ。左ミドル、右ミドル。右フック。ジャブ。ジャブの応酬。グスタフソン片足タックル、金網に押し込む。コーミエクリンチアッパー、離れる。グスタフソン右ミドル。コーミエバックハンドブロー。ジャブが交錯。コーミエ右フック、グスタフソン逃げて距離を取る。グスタフソンジャブ連打。コーミエプレッシャー掛ける。右フック。グスタフソン顔面崩壊状態。グスタフソンワンツー。コーミエプレッシャー掛ける。互いに前蹴り。コーミエ右フック、グスタフソン逃げて距離を取る。コーミエ右フック連打。グスタフソン左フック。コーミエクリンチアッパー。グスタフソン足払い、コーミエすぐ立つ。コーミエ右フック。ラウンド終了。

 5ラウンド。ジャブの応酬。グスタフソン右ストレート! 左フック。コーミエワンツー。左フック。グスタフソンステップバック。パンチが交錯。コーミエ右フック。グスタフソンタックルもコーミエがぶる、離れる。コーミエ前に出るもグスタフソン逃げる。コーミエクリンチアッパー。膝蹴り。グスタフソンも膝蹴り。グスタフソンクリンチから金網に押し込む、離れる。コーミエクリンチアッパー。グスタフソン膝蹴り。パンチが交錯。クリンチ、離れる。またクリンチ、互いにクリンチアッパー。グスタフソン膝蹴り。試合終了。

 5ラウンド終了、判定2-1(47-48、48-47、49-46)でダニエル・コーミエ勝利。ライトヘビー級王座を防衛。

posted by ジーニアス at 07:30| Comment(33) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
セルジオつよいやん 
Posted by buke at 2015年10月04日 08:25
次世代スター候補のノースカットは期待以上のデビューでしたね。今後が楽しみです。
Posted by ロック at 2015年10月04日 09:19
トレビノは体重超過に、試合後のハーブ・ディーンを押した行為と、リリースに値する愚行を犯しましたね。
握手しにいったノースカットへの態度といい、こういう選手はもう見たくありません。

それにしても、ハーブ・ディーンにしては早いストップでしたw
Posted by みゆパパ at 2015年10月04日 09:47
ジョーソリスというレフェリーは史上最低ですね!
アンジェラ・ヒルが落ちていくのをただ見ているだけ。ジョーローガンが冷めた声で「落ちた」と何回か言った後でやっと止めました。グラップリングの知識がまるでない。
今夜はハーブディーンが輝いて見えます!(笑)
Posted by かたやま at 2015年10月04日 10:30
ノースカット、何処まで行くかな。
何処かで壁に当たるんだろうけど、若いから克服出来ると思う。
空手系の打撃もスピーディーで面白いし、楽しみな選手。
Posted by BB at 2015年10月04日 10:40
ベイダーさん5連勝か。
さすがに次はタイトルでいいんじゃないか?
愛すべきベイダーさんとビスピンさんに幸あれ!!
Posted by メッツァー at 2015年10月04日 13:09
ノースカットはわからんな。ウルカも初戦は華々しいデビューだったけど2戦、3戦は上手く続かない。UFCはそんなに甘くないよ。インタビューで回転技決めてたけど、数年後見て恥ずかしい結果にならないように頑張ってねw
Posted by oo at 2015年10月04日 13:14
コーミエVSグスタフソン。
技術、気迫全てが世界のトップの対決。
凄い試合。
感動。
年に何試合かあるこういう凄い試合を観る為に総合を観ている。
痺れた。
どちらも勝者だよ。
Posted by mr_st at 2015年10月04日 13:49
まさかのスプリットデシジョン。
グスが良かった所なんて、ニーでダウン取った所くらいでしょ。終始押されてたね。
コーミエおめでとう
Posted by Holic at 2015年10月04日 13:54
グスタフソンはもったいなかったなあ・・・。
首相撲いかないでパンチ出してたら勝てただろうに。
テイクダウンテイクダウン言ってたのがグスタフソンのセコンドだったらアホすぎる。
でも、いい試合だった。
Posted by y at 2015年10月04日 13:56
コーミエが圧倒すると思ったが、激戦だったなぁ

グスタフは勿体なかったし、TDスキルはある意味Lヘビーでトップグラスだな。
Posted by リーバイス at 2015年10月04日 13:56
勝ったからよかったものの、こんなに判定僅差なのがちょっと不思議
ダウンで2Pマイナスとかありましたっけ
Posted by そうえん at 2015年10月04日 14:01
う~ん…。
ダメージ、手数共にコーミエが上回っていたと思うのですが、
判定で割れた理由が分からないですね。

あとグスタフソンは背を向けて逃げるように距離を取るのを止めた方がいいかと。
ダメージを受けても下がらず前に出るコーミエと比べて、イメージが悪いですから。
Posted by しば at 2015年10月04日 14:27
グスタフ勝ったかとおも。しかし勿体ない
Posted by ひだ at 2015年10月04日 14:29
グスタフがTD決めたのにはビビった
でも、4R以外はコーミエかなー

ダウン奪ったラウンドもコーミエがクリンチアッパーで押してた印象が強いし
それと最終Rグスタフはディフェンシブすぎた
Posted by あ at 2015年10月04日 14:41
コーミエもグスタフも凄かったけどジョーンズはやっぱり強かったんだなぁと思った、今でも普通にトレーニングしてる動画があったから復帰は近いかな。
ノースカットは良いね、18才で若いし、力もある。今後に期待。
エヴァンスはらしくなかった、ベイダーは強いな、デイビスに勝つだけあるわ、でもタイトル戦貰えるか微妙だなぁ。

Posted by cmぱんく at 2015年10月04日 14:55
スプリットはないと思ったな
Posted by a at 2015年10月04日 14:59
個人的にUFC JAPANがかなり面白かったので今日の大会はイマイチだなーと思ってたけど、メインが凄いいい試合でしたね!コーミエとグスタフソンの気迫が凄かったな
Posted by アレック at 2015年10月04日 15:20
微妙にグスタフ?膝で効いたコーミエでもホームでもったな
Posted by らはさや at 2015年10月04日 15:23
個人的にはスプリットでも悪くはない内容でした

しかしあの膝をもらってその後修正できるコーミエのタフネスはやばいですね
Posted by pb at 2015年10月04日 15:33
1Rと5Rはコーミエがほぼ間違いなく獲っただろうし、5R取れればグスタフソンは勝てた。

手数や前に出る気迫でコーミエの方が上回った。
グスタフは1Rで結構スタミナ使ってしまったかも知れない。
この階級で5R最後まで前に出続けたコーミエは立派。
Posted by もす at 2015年10月04日 15:49
グスタフは1Rで削られたのは痛かったな~。コーミエの前進する力は脅威!
エヴァンスとコーミエの差はジャブを頭振ったりパーリングでさばけなかったところだよな…。エヴァンスはジャブもらいすぎた。
いや、素直にベイダーさんの強さを認めるべきか。
Posted by MMMA at 2015年10月04日 16:26
グスタフソン強かったなー

若いから
まだまだ期待できる
Posted by マルボロ at 2015年10月04日 17:08
ベイダーが勝ってくれてうれしい
地味に強くなっていってるからあんま目立たないけど強いよね
Posted by する at 2015年10月04日 17:14
メインは壮絶な戦いでしたね。コーミエ選手はパワフルでスピードがあってスタミナがもの凄い・・・そして今日の戦いを見て、ナンバーワンタフでもあるんじゃないかと思えました。コーミエ選手が打撃を痛がったり、怯んだりする姿は想像できません。グスタフソン選手もタフで素晴らしかったです。スプリット判定には驚きました。やはりジャッジは白人で白人選手に肩入れしているのでしょうかね。黒人ジャッジもいるのでしょうか?
Posted by 山城のヒョードル at 2015年10月04日 18:43
コーミエの圧力とパンチはすごかったな



ローズかわいいな!

でもなぜか彼氏がパットバリーでオクタゴン内で2回ほどキス......
Posted by まさ at 2015年10月04日 18:59
個人的に1、5コーミエ、2、3、4グスタフでも良かった内容だった、判定ばかり続いたからメインは本当にいい試合
Posted by まさ阿多 at 2015年10月04日 19:28
ベイダーの闘い方は塩だがここまで連勝してきたし、流石に次はベルトに挑戦出来るだろ。
コーミエとも少し因縁があるしな。

グスタフソンはやっぱりタフだし、レスリングも結構強いな。コーミエにとってはAJよりやりにくかっただろうね。ここまでの試合になるとは思わんかった。

ただ他の選手が闘えば闘う程、JJの強さや凄さが際立ってくるね。コーミエはJJを倒したくて堪らないんだろうね。
Posted by アンドジャスフォーオール at 2015年10月04日 21:03
ooさんの言うとおり
ノースカットは華々しいデビューだったけど
技術と精神力がまだまだ備わってない感じ。
あと薬物臭がするんだよな。
Posted by say at 2015年10月04日 22:07
初めはグスタフ応援してたんだけど、途中からコーミエ応援してる自分にビックリしたw テイクダウン無しでグスタフ相手にここまでやるのかと脱帽です。凄すぎだろ。
Posted by j at 2015年10月04日 22:14
自分はグスタフがテイクダウンに成功した2ラウンド以外は全部コーミエが取ったと思った。個人的には名勝負には感じなかった。グスタフは前進しまくるコーミエからフットワークを生かして打撃を当てるだけの印象、膝蹴りからのアッパーでダウンがなかったらコーミエの完勝という感じだったかな。
自分はJJ対コーミエ、JJ対グスタフの方が見ごたえがあったなぁ、ボーンズに早く復帰してもらいたい!
Posted by PON at 2015年10月05日 01:32
グスタフソンはコーミエに背を向けて逃げすぎです
もしあんな戦い方で勝てたとして嬉しいんですかね?
あの戦い方で勝てたとしてグスタフソンの方が強いとはたして言えるのか?
生物としてコーミエが圧倒的に強い
そう感じる試合でした
Posted by リング at 2015年10月05日 07:27
コーミエ応援してたけど正直相性的に厳しいと思ってたから勝ってくれて嬉しい。
相性の悪さをゴリ押しで突破するコーミエのパワーとタフネスには脱帽した。
Posted by どあのぶ at 2015年10月05日 11:42
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