2015年06月03日

ダニエル・コーミエ、トラヴィス・ブラウンが禁止薬物使用者の罰則強化についてコメント

池上彰のこれが「世界のルール」だ!
池上彰のこれが「世界のルール」だ!

ネバダ州アスレチックコミッションが9月から禁止薬物使用者の罰則を強化(2015年05月16日)

 こちらの続報。

Daniel Cormier, Travis Browne disagree on new Nevada drug rules(MMAFighting)

 この件についてダニエル・コーミエが以下のコメント

「(罰則強化は)良いことだと思うよ。不正行為をしたがらない抑止力が必要だし、これが半分だったらリスクを冒してもやろうとするだろうしね」

「アンデウソン・シウバのように大金を稼いでいる選手がペナルティ無しで500~600万ドル手にしてたらどう思う? 世間はこういう問題に寛大じゃないということを認識しなきゃいけない。どんなドラッグであろうとね。だからこれは素晴らしいと思うよ。使おうとしている連中はビビるだろうし、やっても得しないことに気付くと思う」


 トラヴィス・ブラウンは以下のコメント。

「出場停止は1年もあれば十分だろう。経済的なペナルティを与えた方が厳しいと思うけどね。出場給の30~40%が罰金で持っていかれるのならともかく、今俺が2年間の出場停止を喰らったら復帰は34歳になる」

「今はみんなリーボックの件について泣き事や不満を言っている。過渡期ということなんだろうな。このスポーツの歴史はまだ浅い。俺たちはまだNFL、NBA、MLBのようにはなっていない。まだ成長段階だし過渡期だ」

posted by ジーニアス at 08:30| Comment(7) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コーミエだってJJ戦の後、数値が異常で、おかしかっただろ(笑)
その事実を記者に突っ込まれ、その答えを本人から聞きたかったよ。
Posted by あ at 2015年06月03日 08:50
確かに罰金の強化はいい事だと思うけど出場停止はきついよな
Posted by スラッカー at 2015年06月03日 12:19
そう!
「アンデウソン・シウバのように大金を稼いでいる選手がペナルティ無しで500~600万ドル手にしてたらどう思う?」

「許されるものなら、ばれなくて済むなら・・自分も薬物を使ってでもあーなりたいと思う・・・」ってのが選手達の本音(笑)。きれい事を言うだけの傍観者とは違うから、仕方なかったんだろーね。コーミエだって無縁だった訳が無い・・・と推測はできる。今後は?やっぱ根本を変えるのは相当難しい・・というか無理では無いかな・・

Posted by ufcer at 2015年06月03日 12:52
コーミエはバレない方法を確立したのか??
Posted by まさ at 2015年06月03日 13:27
戦った後は体力を著しく消耗してるし低くなるもんじゃないのかな?あまり詳しくないので分かりませんが。
ブラウン、2年は厳しいって、そもそもやらなければいいことでしょうに…
一年じゃ抑止力にならなかったからこその制度改正なんだから内容が厳しいのは当たり前
個人的にはステロイドは一回で永久追放でいいと思います。
互いに殴りあうスポーツですからね。
Posted by ロック at 2015年06月03日 14:56
トラヴィスはBJペンやハントと種族は違えど同じポリネシア系だから、禁止薬物使わなくても格段に強い肉体の基礎があるからこその余裕コメントだろうか。
ついでに使わないと勝てないようなチームの選手を庇ってるのかな。
でも選手がどう言おうと出場停止期間の強化は絶対に必要。
Posted by SRS at 2015年06月03日 16:57
USA TODAYだったか忘れたけれど禁止薬物の反応を短時間で薄める薬ってのが開発されたらしいような記事を見たね。罰則を強化するのは当然なんだがそこの争いってのは競技が続く限りはいたちごっこになりそうではあるな
Posted by あ at 2015年06月03日 18:39
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