2015年05月19日

ネバダ州地方裁判所がヴァンダレイ・シウバの主張を認め永久追放見直しへ

ヴァンダレイ・シウバ陣営がネバダ州地方裁判所に永久追放の見直しを請求(2014年12月02日)

 こちらの続報。

Wanderlei Silva has lifetime ban reversed by Nevada judge(ESPN.com)

 ヴァンダレイ・シウバがネバダ州アスレチックコミッション(NSAC)から永久追放、7万ドルの罰金処分を科せられたことを不服としネバダ州地区連邦地方裁判所に提訴した件について裁判所がヴァンダレイの主張を認め適切な処分を科すよう求めたとのこと。判事はNSACの処分を「独断的かついい加減でどのような根拠にも基づいていない」と言及しています。

 ただし、当時ヴァンダレイはネバダ州のファイトライセンスを取得してなかったことからNSACに処分を下す権利はなかったという主張は退けられており、ヴァンダレイの顧問弁護士であるロス・グッドマンはその点について再び法廷で争う可能性もあるとコメントしています。

posted by ジーニアス at 15:31| Comment(5) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シウバもう38歳か。こんな事しているうちに引退かな
Posted by ボブ at 2015年05月19日 15:36
ヴァンダレイは引退宣言してますよ。本当にこのまま引退するかどうかは別として。
Posted by ジーニアス at 2015年05月19日 15:53
とりあえず一歩前進だ。良かった!だがまだ争う必要はありそうだな。

UFCがヴァンダレイとソネンの試合を組んで、それを公表した。
両者出席の記者会見を行って、試合の宣伝も確かにしてた。
でもそれだけじゃ試合はできない。ヴァンダレイ、ソネン共に
コミッションにライセンスの申請をして、認可をされていなければ。
今回ヴァンダレイはコミッションに申請すらしてないし、ソネンとの
試合の契約書にさえまだサインしてない状況だったんだ。

コミッションはヴァンダレイ本人から今回契約書のサインはとれてない。
だから奴はそのままじゃそもそも7月に試合が出来ない状況だった。
なのに検査を受けさせようとしたり、罰を与えたり、コミッションは
「自分たちの権利だけは何故か手に入れることができてた」わけだ。

ヴァンダレイ、グッドマン、頑張ってくれ!
Posted by ブルボン at 2015年05月19日 18:27
ヴァンダレイの事を歩くジョークとか言ってた人もいたけど、こう一歩一歩自身の正統性を主張していって、それが認められ、UFCでもどこでもいいからキチンとした引退試合をしてから裏方にまわって欲しい。
Posted by ろん at 2015年05月19日 21:37
ファイトライセンスを取得してないのに処分されたっていう部分が
退けられたのに、ライセンス取り消しは無しになってのが不思議だ
Posted by まさ at 2015年05月19日 21:45
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
記事検索