初代横綱若乃花(花田勝治)が愛人との間に作った子供が今の二子山親方(元大関貴ノ花)。洒落にならんので、弟ということにした。更に大部屋女優だった憲子と二子山は同棲していたが、初代若乃花(当時の二子山親方)はこれに猛反対しており、何度も憲子のもとに通っているうちに、あろうことか、初代と憲子がなんと出来てしまい憲子は妊娠!!その子が花田勝、つまりお兄ちゃんである。さらに洒落にならんので、急遽二子山(当時貴ノ花)は憲子と結婚、勝を我が子とした。 (ここで結局勝治は息子(いちおう弟ということになっているが)二子山に大きな借りができた。後年勝治がいとも簡単に 相撲界を退き、当時の藤島親方に二子山部屋をタニマチ ごと破格の安さで譲り渡したのは、このためである)
さらに今の貴乃花(花田光司)は、憲子と輪島の子だということは皆さんご存知のとおりだが、実はここはウラがとれていない。しかしあの顔となによりも体つきのクリソツぶりはそれを信じさせるのに十分足りる。つまり二子山夫妻は今も昔も仮面夫婦(*注 離婚しました)なのである (二子山はタネなしとも言われる)。そしてこのことを花田勝はある程度知っていたのだが、全く知らなかったのが光司。そしてそのことを光司の耳に吹き込んだのがあの整体師・冨田であり、それを聞いて心底わが家族が嫌になり、以降全く親方、そしてそれを隠していた兄と袂を分かとうとしたのが、あの「絶縁宣言」の真相である。
(二階堂ドットコム・貴様ら!ほかの人の言うことも聞いてくださいよ)より
確かに初代若乃花と故二子山親方は兄弟にしては年齢が離れすぎているし辻褄が合ってはいるんだよな。それにしてもこの話がすべて本当だったら家系図メチャクチャ(笑)。横溝正史の推理小説みたい。頑なになっている貴乃花親方の心情も理解できる。
また、土曜日の「やじうまプラス」ではコメンテーターがとんでもないことを言っていた。
貴乃花は八百長をしないで横綱になった偉大な人だから、兄のことが許せないのかもしれませんね。
録画してなかったから微妙なニュアンスは失念したが、大体こんな感じの内容。これってどう考えてもヤバイでしょ(笑)。若乃花だけでなくほとんどの横綱は八百長でその地位を手にしたって言ってることと同じだし。「大相撲ダイジェスト」を放送しなくなったからか、テレビ朝日は怖いモノ知らずだな(笑)。
昔、週刊ポストで「大相撲八百長撲滅キャンペーン」やってたのを思い出しましたよ。当時はポストを読むような年齢じゃなかったんだけど、その記事の部分だけ本屋で立ち読みしてたなぁ。「千代の富士は注射相撲(八百長のこと)で数々の記録を打ち立てたんだから国民栄誉賞を辞退すべき」とか書いてあったような。
あれのおかげで大乃国(現・芝田山親方)は八百長を受けない横綱で他の幕内上位力士から嫌われていたということを知り、大乃国を応援するようになりましたね。今は相撲自体ほとんど見なくなったけど。
それにしても貴乃花はプロレスに転向した輪島の息子で名前が北尾と同じ光司・・・。お兄ちゃんにマイクで「この八百長野郎!」って言わないことを祈ります。
もうこうなったら大晦日のDynamite!!で兄弟対決して決着付けて下さいよ。お兄ちゃんは去年に出場するのでは?って噂があったぐらいだし。まぁそれを報じてたのはファイトだけなんですけどね(笑)。
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