2015年03月11日

ヘンリー・セフード「デメトリアス・ジョンソンとT.J.ディラショーの両方と闘いたい」

DVDでよくわかるレスリング (LEVEL UP BOOK with DVD)
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Henry Cejudo on UFC champs Johnson, Dillashaw: 'I'm a bad matchup for both'(MMAJunkie.com)

 『UFC 185: Pettis vs. dos Anjos』でクリス・カリアソを相手にフライ級復帰戦をする北京五輪金メダリスト、ヘンリー・セフードが以下のコメント

「8月に起きたこと(※UFC 177でスコット・ヨルゲンセンとフライ級で対戦予定だったものの減量による体調不良により欠場)は本当にガッカリした。これではいけないと思った。僕は栄養士を雇い、CTスキャンを撮り科学的な方法で減量することにした。栄養士と生活して食事の管理をしてもらっている。以前は135ポンドでも苦労していたが、今は問題ない」

「栄養士のもとでこれまでと違うことをしている。レスリングでは減量で死者が出たことがあるし、僕はその一人にはなりたくない。それはあまりにもバツが悪い」

「原点回帰したかったのでスラム街にいた時のような練習をした。自ら刑務所に入るような練習をして身体をいじめ抜いてきたから僕は成功を収めることができた。それは良い苦しみだ。それによって強くなれるしハングリーになれる。それは良いことだ」

「クリス・カリアソは手強いとは思うけど僕に勝つにはAK-47(自動小銃)を使うとか他にも誰か連れてこなきゃいけないだろう。こっちは準備ができている。UFCの用意した相手なら誰とでも闘う。僕はコンペティターだからね。僕がとてもスマートなファイターであることをみんなが知ることになるだろう。僕はアジャストできるし戦略家だ。次はトップ10やトップ5を用意して欲しい。それが僕だ。僕は生まれながらのファイターだし子どもの頃からこれをしてきた。僕には神から与えられた能力があるし、それを賞賛されるためにここにいる」

「T.J.ディラショーもデメトリアス・ジョンソンも僕との相性は悪いはずだ。僕はスタンドもレスリングも良い。彼らがスーパーファイトをやりたいと言うのは良いけど、僕は2つの階級でどちらともやりたい。僕はコンペティターだから125ポンドで闘った後に135ポンドに行きたい」

posted by ジーニアス at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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