2015年03月03日

アンデウソン・シウバが治療用にPEDを使用したことを認める

Report: Silva to Admit to 'Therapeutic' PED Usage(UFC.com)

 ブラジルのサイトUOLによるとアンデウソン・シウバが骨折した左脚の回復を早めるためにパフォーマンス強化薬を使用したことを認めたとのこと。弁護士によると検出量は最小限だったので『UFC 183: Silva vs. Diaz』でニック・ディアスに対するアドバンテージは無かったことや誤魔化そうという意図も無かったと主張しています。

 また、試合後の薬物検査で抗不安薬として用いられるオキサゼパムとテマゼパムの陽性反応が出た件については睡眠導入薬として使用していたとのこと。

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posted by ジーニアス at 08:21| Comment(21) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
治療用に使ってたんならすぐに正直にゆって謝罪すればよかったのに一度誤魔化そうとしてたというのが事実がどうであれ印象悪い。
Posted by hachi at 2015年03月03日 09:51
回復を促進する作用なんてあるんですか?
Posted by bk201 at 2015年03月03日 10:45
今更遅いよ。

確かに引っ掛かってすぐに説明しても批判はされたかも知れないが、何故今まで言わなかったのか。

恥ずかしいぞ。
Posted by マック at 2015年03月03日 11:24
少量だろうがなんだろうが、やったのは事実だし、隠そうとしたのも事実じゃないですかー。
むしろ隠そうとしたけど、バレたから「でもちょっとだけだよ!」とか、カッコ悪すぎますって
Posted by ISAMU at 2015年03月03日 12:13
ノーコンテストだ
Posted by ねいと at 2015年03月03日 13:03
怪我自体の回復というよりは怪我で鈍った筋力の回復のためでしょうね
このタイミングは弁護士の支持かな?
誤魔化せそうにないからやっぱここらで認めてあやまっとこうか、みたいな
Posted by nanashi at 2015年03月03日 13:12
誰が信じるのかな?
さすがにこれは恥ずかしすぎる
Posted by アルドー at 2015年03月03日 13:21
あれだけ言い訳しといて結局やってたと認めるのかい!
ジョンジョーンズみたいにすぐに俺はコカインやってたと言った方がまだましだったと個人的に思う。
Posted by 黒 at 2015年03月03日 13:36
俺はアンデウソンを信じるよ。

Posted by 蚊取り線香 at 2015年03月03日 14:31
実際かなり曖昧だよ。風邪薬でも反応でるしね。
医者なんて大半ヤブでしょうから。
完璧に取り締まるのは難しいよ、仮病つかえば病名なんて実はすぐもらえるんだよね。
Posted by サク at 2015年03月03日 15:03
これはカッコ悪い。
なぜ今更?
Posted by El Niño at 2015年03月03日 15:17
キャリアが傷つくのを最小限に抑えたいだけでしょう。以前からやってたんだと思う。
Posted by sya at 2015年03月03日 16:21
治療のためという、言い方がきになるなー。いやらしい。
たしかにアナボリックステロイドをつかえば、骨折の治療自体には効果はないが、失った筋肉をとり戻すことにはとても有効だ。しかし、通常の一般人の治療では失った筋肉を取り戻すためにアナボリックステロイドを医者が処方することなど、ありえない。
通常の治療ではありえない処方だ。副作用のリスクを負った上であきらかに競技者としての利点をとって使用している。これを治療のはんちゅうと理解していいのか。

Posted by 薬剤師 at 2015年03月03日 16:36
薬剤師さん 待ってました!
Posted by マーシィ at 2015年03月03日 21:19
それと、試合後に検出されたオキサゼパムとテマゼパムは、普通に不安障害の人が使う薬で、重度の睡眠障害にも、効果があるうえに、競技上とくに有利に働くものではないので、※射撃とかの競技にはプラスに働くかも 「あー不安障害になっても薬も使えないのか、アスリートは大変だなー」くらいのものです。
この試合後に検出された2つの薬物に関しては、悪質というより、無知というほうが適切だとおもいました。禁止薬物としらなかった可能性もじゅうぶんあるとおもいます。
なにせ、禁止薬物は山のようにあって薬剤師でもとても、全部は記憶できません。つどつど、もしかして…とおもったらIOCの公表している、禁止薬物一覧を調べるしかないんですね。ちなみに私の薬局にはJOCから毎年禁止薬物一覧本がおくられてきます。毎年かわります。
余談ですが、漢方もけっこうひっかかります。葛根湯(かっこんとう)とか。
Posted by 薬剤師 at 2015年03月04日 00:20
結局使ってたのな。最初からそう言ってほしい。
Posted by たぬ at 2015年03月04日 01:30
もう引退でいいっしょ
この件が発覚する前から現役続行に関してあやふやな態度だったし
Posted by abc at 2015年03月04日 02:32
葛根湯は自分がいつも風邪の引き始めに飲んでるやつだわ・・こういうのでも検査に引っ掛かるんですな
現場を知る人からの意見は参考になります
Posted by 本気 at 2015年03月04日 11:28
葛根湯には麻黄(まおう)が含まれていて、麻黄にはエフェドリンが含まれていているんです。禁止されているのは、エフェドリンです。つまり、葛根湯の箱の成分だけみてもだいたい麻黄としか書かれていないんです。
「麻黄にはエフェドリンが含まれている」という知識がなければ葛根湯がドーピングにあたるとは判断できません。
ドーピングかどうかの判断は非常に、難しいんです。だからアスリートは「ダメなものを飲まない」ではなく、「確実にOKなサプリだけを摂取する」という姿勢が大事なんだとおもいます。日本ならアンチドーピング機構認定のサプリを選べば100%安全です。

ただ今回のアンデウソンの抗不安薬の使用はそんな、レベルでなく、アスリートとして、無知としか、いいようがないです。
Posted by 薬剤師 at 2015年03月04日 12:53
医者は金になればいんだよ。
難癖理由つければ薬はでる。逃げ道は沢山ある
肩こり、鬱症状でも精神薬はでる、身体が動かない、指が動かない、でもパーキンソン、…本態戦とか症候群とかね、背が小さい、指が小さいとかケガでステロイド打ってた知り合いいたよ。
医療なんて、アホくさ…
Posted by サク at 2015年03月04日 21:56
まぁ医者にしろ製薬会社にしろ完全な慈善事業者ではないですからね
Posted by そうえん at 2015年03月05日 02:23
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