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Tim Kennedy not retired, but isn't interested in taking fights unless it's 'something special'(MMAFighting)
ティム・ケネディが以下のコメント。
「引退するわけではないが、特別なことでもない限りもう試合をすることはない。エメリヤーエンコ・ヒョードルが復帰して100キロのキャッチウェイトで対戦するとかね。それならやるよ」
「俺の中に相反する感情が渦巻いている。このスポーツに対する愛情は失ってないが、ガッカリもしている。この複雑な感情をどう説明したらいいのか分からない。どの階級のファイターからも禁止薬物の陽性反応が出ている、みんな不正行為をしている、ジャッジもレフェリーもクソッタレだ」
「UFC 178のヨエル・ロメロ戦で俺は試合は終わったと思った。巨大なミステイクがあった。悪いのは俺だ。ジョン(レフェリー)が台無しにした。セコンドは不正行為をした。ロメロは不正行為をした。みんな自分たちが何をしてたか知ってたし、それは完全にルール違反だった。だが俺は真っ先に自分自身を見なければいけなかった。俺が台無しにした。俺が気を抜くべきじゃなかった。試合がまだ続くかもしれないことを十分に認識しなきゃいけなかった」
「最近ターレス・レイチにツイッターで対戦をアピールされたが興味はないし、ヨエル・ロメロとの再戦にも興味はない。薬物問題が起きるたびにデイナ・ホワイトやロレンゾ・フェティータが“リップ・サービス”をするのもウンザリしているし何も変わらない。頭の問題もあるしな。脳のダメージを考えるとあと40年無事に生きていられる保証もない」
「いろんな意味でこのスポーツに失望している。薬物問題だけじゃない。不正行為をしている人やジャッジに対してもだ。俺は13年間プロとして闘ってきた。28年間格闘技をやってきたし、それはこれからも変わらない」







つまりそういうことだと思う。
米軍仲間にバレるのはつらかろう。
俺が気を抜くべきじゃなかった。
グッときた。
MMAというスポーツについて
がっかりしているのはファンも同じ。
何も変わらないというのは虚しいね。。。
反面「最近抜き打ちがきつくなってきたし、自分もばれるまえにやめよ」という魂胆かともおもってしまいます。
失望してる人間はファンにも多いだろう。
ロメロ戦の事は見てる方にとっては時が過ぎれば風化されていく事だろうけど、本人にとっては抱いた不信感はぬぐい難いものだろうな。
脳のダメージを考えると信頼の置けない所に出る気が出ないというのもわかる。
こういう声を改善に役立ててほしい。
聞き流してたら正論でも悪口にしかならない。
ケネディは薬物検査関連、もしくはNSACの要員になれば適切だと思うな
それか軍にまた戻るか、MMAに対する愛を失っていないのならMMAを良くする方向へ進める職について欲しい
引退するなら今までお疲れ様です
もう誰も信用できない