こちらの続報。
Nick Diaz doubles allowed marijuana limit, was only licensed days before UFC 183(MMAFighting)
『UFC 183: Silva vs. Diaz』でアンデウソン・シウバに判定負けしたニック・ディアスに試合後の薬物検査でマリファナ代謝物質の陽性反応が出ましたが、WADA(世界アンチ・ドーピング機関)およびNSAC(ネバダ州アスレチックコミッション)は尿サンプル1ミリリットルにつき150ナノグラムまでが規定で認められているのに対し、ニックは300ナノグラムあったとのこと。
また、NSACのエグゼクティブディレクター、ボブ・ベネット氏によるとニックは過去2回マリファナの陽性反応が出ていることからライセンス再発行の手続きに健康証明書を提出する必要があったにも関わらず提出せず、試合3日前の1月28日にようやく提出したとのこと。一歩間違えると試合中止の可能性もあったそうです。
なお、ニックは試合前の1ヶ月間は医療用大麻を使用してないと主張しており、シーザー・グレイシーも何らかの不可抗力があったと主張。さらにシーザーはアンデウソン・シウバからドロスタノロンとアンドロステロンの陽性反応が出たことを批判しています。
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そんなにメリットないのに処罰重すぎ。
コカインの方が中毒性があって、続けると心身共に害が出やすい。
マリファナは酒よりも害が無いし、中毒性はコーヒー程度、医療的にみても効能の方が遥かに多い。
でも、正直コカインもマリファナも中毒にならず
嗜好品としての距離を保って居れれば大丈夫だと思う。
コカの葉なんて、昔は活力剤として仕事中ガムみたいに噛まれてたらしいしね。
特に米国では単なる嗜好品でしょう。
州が認めてるモノがスポーツではOUTとは、これ如何に。
日本の格闘技に於いて、酒と煙草が駄目と言ってるのと同じなんよね。
ただ、それとアンデウソンのステロイドとは話が全く別。
やっぱマリファナってパフォーマンスに影響でるんかなぁって精神面とか
あと個人的に一部州じゃ認められてるとか害が少ないとか関係なく現状のMMAのルールで禁止されてる行為なんだからステだろうがマリファナだろうがしっかりと断罪すべきだと思うんですが
州が認めてるモノがスポーツではOUTとは、これ如何に。
日本の格闘技に於いて、酒と煙草が駄目と言ってるのと同じなんよね。
カフェインすら禁止されてたりするぐらいなんですが・・・日常生活でOKでもスポーツではNGなんて、超基本的な話だし普通に考えたら当たり前だろ。何言ってんだか…
どちらかといえばマイナスなんじゃないか。
リラックス効果はあるが判断力も鈍るからな。
アルコールを飲んで試合に臨まないように大麻を吸って試合に臨むやつもいない。
いたとしてもUFCレベルなら自分から負けに行くようなもんだろ。
闘争本能一切無くなるし。
痛み止めとか言うけれどそれ以前の問題で
まともに動けないしなあ…
兄貴はマリファナ好きも含めてのキャラ設定なんで
特例で罰則無しにしてあげて欲しいです。
アメリカでも、合法化が進んでるからといって、アスリートが大麻やってるっていうのはあまり世間体がよろしくないことなんだろうね。
マイケル・フェルプスの大麻吸引疑惑の時にもかなり騒動になって、スポンサーも1社降りたらしいからね。
ただ、一回でも海外で経験したら
「これの何が悪いの?」って位のものらしく寛容になる人が多いんだよ。
大麻が合法になれば中毒に掛かる廃人が多くなると思うけどその辺向こうの人は分かってるのかな?
それより強い作用を持つ麻薬よりマシって考えなのだろうけど麻薬って呼ばれてる事を考えたら合法でもあり得ないわ
酒は気を荒くして殺人事件が起きたりするが、
大麻使用での殺人事件、死亡事故は1件も無い。
癌にも効く、精神を落ち着かせ争いを好まない心になる。
100種類以上(本当は多分もっと多い)の疾患の治療に使える。
正直違法なのがおかしいんだと思うよ。
酒で廃人になるのは簡単だけど、
大麻でそうなるのは難しいらしいよ。
ニックの大麻の量が2倍も出てる時点で中毒性が無いとは思いませんけどね。
医療で使われているのは最終手段として使われるわけであって、一般人に勧めたりしません。
アメリカや海外ではもっと危険で中毒性のある薬物の代わりとして代用する案が出されていますが多数は反対意見で殆ど実施されていないのが現状です。
アメリカは州によって変わりますがカリフォルニア州やテキサス州、ニューメキシコ州、アリゾナ州などはメキシコと国境沿いの為、南米からの違法移民が多く、押収される麻薬の量も質も他と比べて桁違いです。
なので大麻を変わりに合法化して危険な薬物を摂取するのを防げるんじゃ無いか?と言われていますがそれだと過剰に摂取する人も出てきますし、大麻が良いのにコカインとかは何でダメなんだ?同じ麻薬だろ?っていう人も出てくると思います。
それに精神を落ち着けることに使われるんでしたらメンタル面に頼ることの多いコンバットスポーツでは禁止薬物に認定されるのは当然の流れかと…。
時代によって酒が禁止されていた国もありますが今は何とも無く、ビジネスとして売られているのを考えると未来では酒のように合法化されているかもしれません。
しかし、ニックは医療目的で使用していたとしても医者がスポーツの規定を無視して、2倍もの量を処方するとは考えられないのです。
健康を害している量だからこそ報道されたのかと思います。
大麻に対する偏見もあるでしょうし、無いかもしれません。
でも、規定の倍もの大麻が検出されたのなら合法かどうかは別として、罰金も罰則も受けるべきでしょう。
長文、失礼致しました。
どんなものでも、酒でも、コーヒーでも、砂糖でも、
タバコでもメリットデメリットがある。
だから擁護派も否定派もどちらも正しいと思うよ。
ただ、歴史的に大麻はかなり偏った目で見られてるってのがある。
だから医療的に、安全が誰の目に見ても実証されれば、更に将来は合法化が進むことになると思う。
ちなみに、大麻の中毒性はカフェインよりも低いんだよ。
他の麻薬に手が伸びるって考えも否定されてる、
マリファナの使用者が増加していってるにもかかわらず強い麻薬(コカインなど)の使用者は増加していないらしいよ。(大麻とハードドラッグとの連動性は否定されている。)
そして酩酊感は肉体的には酒に酔った感覚に近いらしいから、スポーツ(特に格闘技)にはデメリットの方がでかいと思う。
それと大麻は致死量ってのが無い。酒やカフェインのほうはあるけどね。
本当に莫大な数の病気に効果があるしね。
俺も調べてみたら驚くぐらい無限にある。
更に研究が進むともっと増えていくらしい。
それに大麻の使用量・頻度ってのは、人それぞれなんじゃないかな。
大酒のみの人もいれば少量で満足する人もいるみたいにさ。
個人の考え方、生活の仕方によると思うよ。
ただこれらはメリットだけを羅列しただけで、
もちろん過剰に取ることのデメリットも少なからずあると思う。
まあアニキも処分を受けるし、
今回はかなり反省してると思うよw