2014年11月18日

マイケル・チャンドラー「あれはサミングじゃない」

Michael Chandler explains strange ending to loss against Will Brooks(MMAFighting)

 『Bellator 131: Tito vs. Bonnar』でウィル・ブルックスに4R TKO負けしたマイケル・チャンドラーが以下のコメント。直前にレフェリーに何かアピールしているように見えましたが…。

「あれはアイポーク(サミング)じゃなかった。ここに来てパンチ以上の何かがあったと言うつもりはない。試合のリプレイは見た。ウィルの打撃には正当性があるし、これは闘いだ。彼に顔を殴られたが、それが僕らのしていることだ。勝つこともあれば負けることもあるし不可解なことも起きる。アイル・ビー・バック」

「リプレイを見たがどうして身体がああ動いたのか、何があったのか分からないし、何かを見失ってしまったようだった。意識はあったけどレフェリーに止められた」

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posted by ジーニアス at 02:10| Comment(6) | TrackBack(0) | ベラトール | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事のタイトル見たらブルックスが弁解してるみたいに見えるんですけど
これチャンドラーが説明してるんですよね?
Posted by はぁ at 2014年11月18日 05:39
ウィル・ブルックス「あれはサミングじゃない」
マイケル・チャンドラー「あれはサミングじゃない」
では?

目の近くに打撃を当てられるとサミングに近い感覚が残ることがあるようにそれの類かなと思ってましたが、チャンドラーが違うと言っている限りは違うのでしょうね
それにしても最近のチャンドラーは不調だなぁ、なんか前の魂の削りあいみたいな戦い方じゃなくなって残念…
Posted by ゴロフキンのフォーク at 2014年11月18日 06:04
ブルックスじゃなくチャンドラーのコメントですね。
チャンドラーは混乱したのかな。
Posted by サブレッチ at 2014年11月18日 06:05
タイトルがウィル・ブルックスになってますよ。
Posted by 90 at 2014年11月18日 06:40
>ALL
すみません、間違えました。
Posted by ジーニアス at 2014年11月18日 07:34
目にナックルでなく指の部分が当たったとかですかね
ああいう 終わり方は残念
しかしブルックス強い!
さらに差が開いてましたね
Posted by nanashi at 2014年11月18日 14:41
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