2007年04月22日

波乱のUFC70、ミルコ敗れる!

UFC 70 LIVE RESULTS FROM MANCHESTER!(MMA WEEKLY)

UFC 70 - Nations Collide(SHERDOG)

 1ラウンド4分51秒、ガブリエル・ゴンザガの勝利! これは大波乱だ。これは「金網の魔術」ってやつか? これで夏にクートゥアのタイトルに挑戦というプランが消滅した。

Video: Mirko nokautiran!

NHBnews PROさん経由の情報。動画が見れます。てかこれ見ると「金網の魔術」じゃないね・・・。

 ファブリシオもアルロフスキーに負けた。元ヘビー級チャンピオンとは言ってもあまり評価してなかっただけにこれも驚き。五味がニック・ディアスに負けた時も思ったが(後日無効試合になったけど)「PRIDEこそ世界最高峰」というのはファンの驕りだったのかもしれない。

WOWOW見終わった後にまた感想書くかも・・・/人気blogランキング
posted by ジーニアス at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕的にはクートゥアよりも、アルロフスキーとシルビアあたりと戦って欲しかったですねえ。年齢的にまだ20代のアルロフスキーは伸びしろありそうな気がするんですけどねえ・・

PRIDEとUFCどちらが上かは分かりませんが、クートゥアに泣かされる前の全盛期のティト・オーティズがPRIDE上がってたら凄い面白かっただろうなと今更ながら思いました。一般受けするかは難しいでしょうけど・・

ま、結局の所、ルール違うしやってみなけりゃ分からないって事ですね。
Posted by モチケン at 2007年04月23日 01:49
>モチケンさん
古い話ですけどクートゥアはエンセンに負けた試合のイメージが未だに残っているんですよね、私(苦笑)。リデルのUFCでの活躍もそうですがレベルの問題と片付けていた自分の浅はかさを身にしみて実感しております。ティトがPRIDE上がっていたらというのもタラレバになっちゃいますけど、今ならPRIDEだったらシウバが勝ってただろうしUFCならティトなんだろうなぁと思ってしまいます。ルールや場所の違いってのは予想以上に大きいんですね。「強いやつはどこに行っても強いんだ」という考えは、技術やトレーニング方法がかなり確立された今では通用しにくくなったのかも。そうなるとノゲイラがどうなるかにも注目ですね。ミルコの敗戦で気を引き締めているでしょうけど。
Posted by ジーニアス at 2007年04月23日 02:00
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
記事検索