2013年10月05日

『VTJ 3rd』速報


「VTJ 3rd」(スポーツナビ)

 上記を参照。以下、速報です


▼第1試合 74.8キロ契約 5分3R
宇良健吾 vs. 松本光史


 1ラウンド。松本片足タックルから金網に押し込みテイクダウン。宇良立ちかけるも松本再度テイクダウン。パウンド。宇良脱出試みるもそのままラウンド終了。

 2ラウンド。宇良ジャブ、ワンツー。打撃では宇良優勢。松本テイクダウン、ハーフガード。宇良クローズドに戻す。松本一旦立ってパス狙ったところで宇良が足首を取りに行くも松本足を抜いて再度クローズドガード。宇良再度足首取りに行くも松本がぶる。ラウンド終了。

 3ラウンド。松本ローも宇良の急所にヒット。休憩後再開。松本ジャブのフェイントからタックル、宇良がぶるも松本バックに回ってからテイクダウン、ハーフガード。宇良脱出、スタンド。宇良ジャブも松本カウンターの片足タックル、金網に押し込む。宇良脱出しかけるも松本なおも金網に押し込む。宇良脱出、スタンド。宇良ジャブ。松本タックル、宇良切る。宇良膝蹴りも松本片足タックル。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-28、30-29、29-28)で松本光史勝利。


▼第2試合 65.8キロ契約 5分3R
西浦“ウィッキー”聡生 vs. 大澤茂樹


 1ラウンド。互いにサウスポー。西浦プレッシャー掛ける。西浦右ミドル。大澤右オーバーハンド。西浦前蹴り。大澤左フック。西浦は蹴り中心、大澤はパンチ中心の攻め。西浦跳び蹴り狙いも大澤交わす。大澤タックル、金網に押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。大澤ジャブ。左アッパーから右フック。ワンツー。西浦プレッシャー掛けるもカウンター狙いか手数は少ない。大澤飛び込んでワンツー。西浦左ハイ。大澤タックル、金網に押し込む。西浦がぶって立つ。大澤の膝蹴りが急所に入る。休憩後再開。大澤左右フック。西浦テンカオから右フック。飛び込んで右フック。ラウンド終了。

 3ラウンド。大澤テイクダウン、金網際。西浦がぶって首を抱える。大澤なおも金網に押し込む。西浦脱出、スタンド。大澤左フック。ワンツー。ジャブが交錯。西浦テンカオ。大澤左フック。大澤タックル、金網に押し込む。持ち上げて豪快にスラム! 試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)で西浦“ウィッキー”聡生勝利。


▼第3試合 61.2キロ契約 5分3R
手塚基伸 vs. 根津優太


 1ラウンド。手塚はサウスポー。激しい打ち合いから手塚タックル、金網に押し込む。根津入れ替えるも手塚さらに入れ替える。入れ替え合戦が続く。ブレイク。手塚タックル、根津切る。スタンド。互いにフック。手塚タックル、金網に押し込む。離れる。根津ジャブ、右ロー。手塚タックル、金網に押し込んでからテイクダウンも根津すぐ立つ。手塚なおも金網に押し込む。根津脱出。ラウンド終了。

 2ラウンド。根津ジャブ。手塚タックル、根津切る。根津ワンツースリー。手塚ジャブからタックル、金網に押し込む。離れる。手塚タックル、根津潰して上になるも深追いせずスタンドに戻る。根津テンカオ。互いにミドル。根津右ミドル3連発。右ハイ、テンカオ。根津なおも右ミドル、右ロー。ラウンド終了。

 3ラウンド。根津2R終盤同様右の蹴り中心の攻め。右ハイ。手塚テイクダウン、金網際。根津すぐ立って入れ替えて金網に押し込む。テイクダウンも深追いせず立たせる。手塚片足タックル、金網に押し込む。根津脱出し右ミドル連打。手塚前に出るも根津右ミドル、右エルボー。根津右フック。後ろ回し蹴りもこれは空を切る。手塚タックル、金網に押し込む。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、30-27、30-27)で根津優太勝利。


▼第4試合 70.3キロ契約 5分3R
小谷直之 vs. 星野大介


 1ラウンド。小谷テイクダウン、パスしてサイド。星野回転して下から蹴り上げ。クローズドに戻す。小谷パウンド。ハーフガードに。小谷アームロック狙いも星野外す。しかし小谷バックを取ってからチョーク狙い。星野これを外すも今度はアームバー! 星野タップ!

 1ラウンド3分57秒、アームバーで小谷直之勝利。


▼第5試合 63キロ契約 5分3R
佐々木憂流迦 vs. パク・グンド


 1ラウンド。佐々木いきなり跳び膝もパク交わす。佐々木テイクダウン、バックを取る。チョークスリーパー! パクタップ!

 1ラウンド1分36秒、リアネイキッドチョークで佐々木憂流迦勝利。


▼第6試合 65.8キロ契約 5分3R
リオン武 vs. 矢地祐介


 1ラウンド。矢地はサウスポー。左インロー。リオン右ハイ。矢地クリンチ、金網に押し込む。離れる。矢地左ハイ。リオンプレッシャー掛けるも矢地片足タックル、金網に押し込む。リオン入れ替える、離れる。リオンプレッシャー掛ける。矢地左ロー。ラウンド終了。

 2ラウンド。矢地クリンチ、金網に押し込む。リオン離れ際に右ミドル。右フック。ワンツー。リオン足払いで矢地尻もちもすぐ立つ。しかしリオンクリンチからテイクダウン。矢地すぐ立って金網に押し込む。リオンテイクダウン。矢地すぐ立つ。離れる。矢地連打からクリンチ、金網に押し込む。リオン入れ替える。離れる。矢地左右フックからクリンチ、金網に押し込む。ラウンド終了。

 3ラウンド。リオン右ハイ。矢地左ロー。左ハイからクリンチ、離れる。矢地のローが急所にヒットもすぐ再開。矢地胴タックル、金網に押し込む。離れる。矢地ジャブから左ミドル。リオン足払いでテイクダウンも矢地すぐ立つ。クリンチ、リオン金網に押し込んで膝蹴り。矢地入れ替えて膝蹴り。リオンさらに入れ替える。ブレイク。リオン足払いでテイクダウンも矢地すぐ立つ。激しい打ち合い。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、29-28、30-28)で矢地祐介勝利。


▼第7試合 57.2キロ契約 5分3R
所英男 vs. ウィル・カンプザーノ


 1ラウンド。所タックル、カンプザーノ切る。所ロー。カンプザーノアッパー。所ローから片足タックル、テイクダウン、クローズドガード。カンプザーノ脱出、スタンド。カンプザーノプレッシャー掛ける。カンプザーノクリンチから膝蹴りもローブロー。休憩後再開。所片足タックルからテイクダウン、カンプザーノすぐ立つ。所低空タックルでテイクダウン、カンプザーノ首を取ってギロチン狙いも外す。バタフライガード。ラウンド終了。

 2ラウンド。カンプザーノテンカオから右フック。所ロー。カンプザーノ右ハイ。カンプザーノテイクダウン、所ラバーガード。カンプザーノパウンド。所スイープしハーフガード。パスしてサイド。所パウンド。カンプザーノ反転し亀になる。所足首取ってヒール狙いもカンプザーノが上になる。パウンド。所クローズドガード。カンプザーノ飛び込んでパウンドも所交わしてスイープ。カンプザーノバタフライガード。所パウンドもカンプザーノ交わして脱出。ラウンド終了。

 3ラウンド。カンプザーノプレッシャー掛ける。パンチが交錯。カンプザーノ左フック! 所ぐらつく。カンプザーノテイクダウン、一瞬マウントになりかけるも所スイープしマウント。バックを取る。しかしカンプザーノ反転し上になる。今度は所がスイープし上に。カンプザーノ下から肘打ち。所足関狙いもカンプザーノ上になる。しかし所スイープ、ハーフガード。所膝十字狙いも試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でウィル・カンプザーノ勝利。


▼第8試合 65.8キロ契約 5分3R
宇野薫 vs. ダニエル・ロメロ


 1ラウンド。ロメロいきなり右フック。宇野が下の猪木アリ状態。ブレイク。ロメロワンツー! 宇野自ら倒れて猪木アリ状態。ブレイク。ロメロクリンチ、金網に押し込む。離れる。宇野左ハイ。左ミドル。左ハイから片足タックル、テイクダウン、クローズドガード。宇野パウンド、鉄槌。ロメロ脱出、宇野すかさずタックルもロメロがぶって上になる。猪木アリ状態。ブレイク。宇野連打からクリンチ、金網に押し込む。ロメロ入れ替えて肘打ち。宇野左ハイからタックル、テイクダウンもロメロがバックを取りに行く。ラウンド終了。

 2ラウンド。ロメロ右ハイ。宇野左ロー、左ハイ。ジャブ、前蹴り。宇野連打から片足タックルもロメロ足を抜く。宇野再度片足タックル、今度はテイクダウン、パスしてサイド。パウンドからパスしてマウント。宇野肘打ちからサイドに回りアームロック! ロメロタップ!

 2ラウンド2分23秒、アームロックで宇野薫勝利。


▼第9試合 藤井恵引退試合 52.2kg契約 5分3R
藤井惠 vs. ジェシカ・アギラー


 1ラウンド。藤井はサウスポー。アギラープレッシャー掛ける。ジャブ、右ロー。藤井左フック。アギラージャブ。藤井タックル、アギラー切る。この時アギラーの指が藤井の左目に入りドクターチェック後再開。アギラー右ストレート。ジャブの応酬でまたもアギラーの指が今度は藤井の右目に入る。右目が腫れている。長い長いドクターチェックの後再開。藤井右ミドル連打。アギラー左右フック。ラウンド終了。

 2ラウンド。藤井左ロー。左ミドル。アギラーワンツー。藤井前蹴り。左フック。アギラー左右フック。藤井左ボディ、左ミドル。アギラー左ミドル。右フック。右ローからワンツー。アギラープレッシャー掛けてワンツー。右ストレート。ラウンド終了。後半はほぼ一方的な展開。

 藤井に再度ドクターチェック。これ以上続行は不能と判断され2ラウンド終了、ドクターストップによりジェシカ・アギラー勝利。
posted by ジーニアス at 14:37| Comment(35) | TrackBack(0) | 修斗 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウィッキーやっぱダメだな。
もう期待するのはよそう。
Posted by あ at 2013年10月05日 15:13
ウィッキーホントになにも変わらない。。
VTJの判定基準おかしすぎるだろwお笑いだよw
Posted by かあ at 2013年10月05日 18:26
メインはノーコンテストじゃないのか
ていうか重傷ならその場で止めないと
引退試合だから続けさせるの?
挙げ句やった方の勝ち?
こんなんじゃやられ損じゃないの
こんな引退でいいんかいな
Posted by 774 at 2013年10月05日 18:43
試合続行させてずその場で止めてればノーコンテストだったんじゃないの?
そりゃ続行して2R終了で止めちゃ通常のレフェリーストップよ
まぁ最後の試合だし本人が続行の意思を示し運営側も引退セレモニーまで用意してたんだから続けさせる以外しょうがなかったんでしょう
Posted by 民弥 at 2013年10月05日 19:00
ウィッキー・・・
VTJの判定はおかしい。どうせだったらUFCにあわせればいいのに
Posted by 007 at 2013年10月05日 19:07
所はUFC基準だったらたぶん勝ってたかなぁ・・・
VTJの判定基準よくわからん、曖昧なんじゃないの?
Posted by 民弥 at 2013年10月05日 19:35
ウィッキーはもうキツイわ…それにしても所は勝ってたんじゃないかなー!?判定に疑問!あと、宇野はここにきて本当に強いわ!リオンは残念だったなー。
Posted by ケイト at 2013年10月05日 19:37
メインの判定ふざけんなよ
Posted by MMA K-1 at 2013年10月05日 19:38
所は勝ち。判定おかしすぎだろう。格闘家たちのためにはっきりしてほしい。
Posted by はる at 2013年10月05日 20:30
所の相手が勝った理由というか判定理由を知りたい。
所のテイクダウンと何度もポジションを取ったのに判定に反映されていないのはおかしい。所は気の毒すぎる。
ただ所は足関節を狙ったりせずにトップを取ったらパウンドや肘で相手のスタミナを削るべきだったと思う。
それにしたって所のポジションキープを評価しない判定はおかしい。

メインはあんまり言いたくないけど、もっと早く判断を下すべきだった。判断を引き伸ばしすぎ。修斗があんなことやっていたら情けないよ。
Posted by 国商 at 2013年10月05日 20:50
VTJビミョーな興行だな。
選手がかわいそう。
Posted by う at 2013年10月05日 20:54
メインの2人、所と宇野は格が違うね。
他の選手は試合がアマチュア、プロの試合ではなかった。
やっぱり最近UFCが下した判断は正しいなと思った試合の連続でした。
佐々木と小谷はプロに近い試合。
ウィキッー、手塚、矢地はアマチュアの試合、金を払う価値がない。
Posted by 国商 at 2013年10月05日 20:55
スカパーのオンデマンドで見てたんですが、権利関係の問題って事で一部選手の入場曲や勝利時の曲のとき音声が消えました。解説が何をいってるのかも分からないし、盛り上がりません。
宇野選手のときやフジメグ選手のときは心底がっかりでした;
PPVで見てた頃はそんな事なかったのに、オンデマンドってこういうものなんでしょうか?
回線もプツプツ止まって(これは自分の家の環境のせいかも?)、最悪でした。
Posted by h at 2013年10月05日 20:56
コメント読む限りではマッハ祭りに次ぐ相当酷い大会みたいだな...
Posted by As at 2013年10月05日 21:02
メインのアギラー勝利も納得いかない。
故意でないにせよ反則で相手が続行不能になったのに
何のペナルティもなくそのまま勝利なんて。
反則した者勝ちかよ。
Posted by 小林 at 2013年10月05日 21:12
Asさん!いや、いくらなんでもマッハ祭りと一緒にしないで!オンデマンドの放送にはフラストレーションがたまったけど。所と最後のフジメグの判定には疑問だけど、VTJそのものは面白かった!次にも期待したい!
Posted by ケイト at 2013年10月05日 21:37
マッハ祭りよりは良いはず

「選手は」悪くない分だけ
Posted by スラッカー at 2013年10月05日 22:28
最後はスッキリしなかったけど、フジメグさん長い間お疲れ様でした(>_<)
何かやっぱり不運な感じだったけど、それでもお疲れ様(>_<)
Posted by ツモを狙う at 2013年10月05日 22:34
当日券でRS席の最前列だった。チケット売れてなかったね。空席もかなりあった。
VTJで大田区体育館を満員にできない今の格闘技人気の低迷。どうすりゃいいんだろう。

ジャッジの件は同感です。大澤、所選手は気の毒だった。

アギラーもなんか可哀想だった。引退試合に負傷させてしまってかなり凹んでた。

宇野のマウント→横三角→腕がらみの素晴らしい流れを見られたのが収穫。
Posted by RYAN at 2013年10月05日 22:55
先週から今週にかけて、まともな興行が一つもない件。

選手の「目が見えない状態」にも関わらず「本人もやる気」なんて理由で試合を続行させるなんて、ドクターの存在意味が全くない。
アマ修斗では死亡事故も起きている訳だが、選手の安全面に対する教訓として何ら活かされていないのだと辟易する。

角膜が傷ついて目が見えないという状態なのに試合を続行させるなんて、このドクターは選手の生命や試合後の人生について責任を持てるのかを聞きたい。
最悪で言えば失明の危険などもある状態であり、本人の気持ちを忖度する場面では絶対にない。

たとえ引退試合であってもここは毅然とした態度で、最初から粛々とドクターがストップをすべきだったと思う。
修斗がコミッションとして機能していないという、一つの証明になっている気がする。
Posted by ザキ at 2013年10月05日 23:56
VTJ、だれがどうみてもジャッジがおかしい。なにがUFCに照準だよ。所と大澤は勝っていた。いまからでも試合を見直して協議するべき。選手は今日のためにがんばってきただろうに。これは大変な問題だ。
Posted by OF at 2013年10月06日 00:03
タイムシフトで視聴する羽目になりました
途中何度爆睡しそうになったか皆様にはおわかりいただけましょうかw

ほいで今日の千両役者は宇野さんで戦犯はウィッキー
被害者は所・藤井・アギュラーってとこでしょうか
その理由は皆様の考察に大方同意です
所は性格的に文句言わないでしょう、言えば叩く輩も大勢いるでしょう
叩く文章なんかアタシだって百通り書けますよ、書けと言われればね
それでも所さん、今回は言っていいんじゃないの?
中井先生、アンタの基準が聞きたいわ
VTJはUFC基準じゃないのか?

そしてフジメグお疲れ様
戦った二人に罪はない、罪はこの試合をノーコンテストにしなかった
脩斗運営にある、随分大概じゃあないのかね
競技()脩斗さんと皮肉の鞭を骨髄まで刻みたい
そんな気持ちで寝ることにしますわw 眠い
Posted by オーウェン at 2013年10月06日 03:58
いや、UFCもしょっちゅう訳わからん判定あるからね。あと、いくらフジメグ引退試合だったとしても今回の爆弾カードの無いラインナップで大田区にあれだけ客入ったのは逆に俺は嬉しかったけど。1stと2ndは現に満員だったわけだし。ただVTJはTV放送形態なり、色々見直した方がいいのは事実だよ!オンデマンドPPVのあれは酷いし、判定も酷いし、フジメグに試合続行させたのも酷い!
Posted by ケイト at 2013年10月06日 04:18
フジメグってずっと全盛期のすごい選手だったよなぁ。
本当にお疲れ様でした。
Posted by にご at 2013年10月06日 05:45
ザキ氏の意見に同意。
お国柄か日本は選手-興行間の事情など、何かと公私混同してるジャッジ&レフェリーが多い気がする。
かつてのPRIDEやK-1がそうだったように、修斗(VTJ)も蓋を開ければ似たようなもんだね。
Posted by もっこす at 2013年10月06日 08:50
目に指突っ込まれた方のフジメグが負けにされるんだ。
田村マックモドの金蹴りしまくった田村が勝ったみたいなもんか。
Posted by マロン at 2013年10月06日 09:15
田村×マックの試合観て言ってんの?しまくったって(笑)あれはめちゃくちゃにジャンプして突っ込んできたマックにカウンターの膝がたまたま当たった一発だけやし!あれ、田村責める人いなかったぞ。
Posted by ケイト at 2013年10月06日 12:22
やはり所選手は明らかに勝利でしょう。他の試合も含めて、首脳陣は試合動画を再確認して対処したほうがいい。これからのVTJの信頼度が落ちる。後味が悪すぎる。
Posted by DDKL at 2013年10月06日 16:57
修斗は修斗なので別として、
VTJは北米に出せる選手を育てることが目的なんだから判定基準は合わせないと意味が無いですね。
演出以外のオリジナリティーは排除すべきです。
UFCの判定基準もよく分かりませんが。

逆にサミングの際にレフェリーで判断せずドクターを呼ぶっていうのは北米の指針をいち早く取り入れたように見えました。その後はいかにも日本的だなあという感じでしたが。
勝敗については一応再開はしてるのでルール的には問題無いと思います。

節約なのか資金難なのか分かりませんがラウンドガールは今回のように1人で充分。

あとはフリー参戦が充実してくれれば。

問題や改善点はあるものの、マッハ祭りの騒動とは全く話が違いますよ。
Posted by にご at 2013年10月06日 20:15
ニコ生観戦組でしたが、入退場前後の無音状態がきつかったです。しかし所と宇野の試合は素晴らしいものでした。

メインは凡百の選手ならいざ知らず、藤井恵ほどの功労者の引退試合であるということで問題が複雑化してしまったのだと思います。
運営が一度目のストップで中止を即断できなかったのはスポーツ的見地からは問題でしょうが、燃え尽きたいというレジェンドへのリスペクトゆえの迷いと思えば安易に非難したくない気持ちも・・・
しかし、まさかこの時代になって、これほど90年代的な「格闘技とは何か」ということを考えさせられる試合に遭遇するとは思いもよりませんでした。少なくとも自分は、歴史に残る壮絶な引退試合だったと思います。
Posted by nabe at 2013年10月06日 20:26
フジメグ引退試合でこれは、KO敗けよりキツいでしょ。

関係ないけど、ムスタファ・アルタークもサミングの後殴られて敗けたね。
サミングは偶発的にしろ反則敗けにしていいくらい危険。
中井さん、今回の結果どう思ったんだ。
Posted by 工藤 at 2013年10月07日 00:23
もし、VTJ4があるのなら、お願いだからオンデマンドとニコ動のみ!はやめてください!オンデマンドで観戦 しました!画質うんぬんは別にして、途中で権利やらで消音になるのには萎えましたわ!あれにはびっくり!もうパーフェクトチョイスがなくなって、スカパーPPVが出来ないのは理解しました!じゃあ、BSのどっかで放送して下さいよ!サムライでもいいし!とにかく、オンデマンドにはがっかり!
Posted by ケイト at 2013年10月07日 14:40
サミングはやったもん勝ち、っていうのが(残念ながら)格闘技では常態化していて萎え。
もちろん殆どは不可抗力での事故なんだろうけれども、結果からするとそう判断せざるを得ないかと。

ミルコ×ジョシュ3だって、サミングからのパウンドでジョシュがタップした形だけど、サミングが取り沙汰されることはなかったし。

今回の藤井のTKO敗けは確かにルール上は正しい裁定だけども、そもそものルールが正しく運用されていないので、背理法によりTKO敗けという結果が妥当とは言えない。
Posted by hce at 2013年10月07日 22:17
>ケイトさん

その節はごめんなさい・・・私が薦めてしまったばかりに。
ただ消音になったのは今回が初めてです。私もびっくりしました。
Posted by にご at 2013年10月08日 01:41
にごさん!いえ、とんでもないです!むしろ何とか録画までもってけましたし、にごさんには感謝しています(^-^)でもあの無音はないですよね…
Posted by ケイト at 2013年10月08日 12:22
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