
Georges St-Pierre paying for UFC 167 VADA testing out of own purse(MMAFighting)
UFC 167でジョニー・ヘンドリックス相手にウェルター級王座防衛戦を行うジョルジュ・サンピエールが以下のコメント。
「あるリポーターに(任意の)薬物検査をするのかと聞かれたのでイエスと答えたし、VADAで検査をするつもりだ。僕はVADAが世界最高のアンチ・ドーピング機関だと思ってるし、検査をする。反対する理由なんて無いはずだ」
「僕がチャンピオンなので(ジョニー・ヘンドリックスの分も)検査費用を支払う用意はある。こっちは準備万端だ。残りのキャリアで検査し続けたって構わない。もちろん面倒くさいけど潔白を証明し続けないといけないし、朝から抜き打ち検査をされるのは面倒くさいけど、それが僕のしているスポーツだしノープロブレムだ」
「ジョニーはトラッシュトークをする必要はない。彼がジェントルマンだということは知ってるし、グレートかつスキルの高いアスリートだ。パフォーマンスが自らを物語っている」
「僕がパフォーマンス向上薬を使ってると言う人はたくさんいるけど、褒め言葉として受け止めているよ。僕の体力を褒めていると思ってるからね。僕は薬物を使わなくてもチャンピオンになれることを証明したいし、VADAが最もプロフェッショナルだと思ってるからそこで検査をするのがベストだろう」







一度も陽性になってない事実。
それだけトレーニングの質が高いわけだ。
試合でKO狙うとか一本決めるとかのほうが俺は聞きたい。
薬物検査だけでは不十分だと考えてるんですかね?
タイトルマッチだけVADAの厳正な薬物検査がされて
別人みたいに弱くなった、みたいな選手が出てきたら
それはそれで笑えますねw
なぜGSPのことは知っていたかというと、GSPを初めて見た時、その身体の完璧さというか異常性wがとても強く脳裏に焼き付いていたからだと思います。異常性というのは当時ステロイドについての知識がなかった自分でも、なんか薬みたいのやってね?と疑問に思ったという意味です。GSPを初めて見た時はターミネーターという言葉がぴったりな人間だなと思いました。
時を経てUFCを好きになって早3年。やっとGSPについても少しは詳しくなり、MMA選手というよりスポーツ選手と言ったほうがしっくりくるアスリートとしての強さ、強面な外見からは想像出来なかった紳士な性格、GSPは立派なスポーツ選手だなあと今は思うようになりました。
しかし、初めてGSPの身体を見たときの衝撃や疑問はなかなか拭えません。
果たして30代になる人間があの肉体やパフォーマンスを維持することは薬物を使わずに本当に可能なんでしょうか?
GSPは信頼できそうな人ですが、薬物使用については正直疑わしい所があると自分は疑っています。
薬物検査をパスしてるのに「疑わしい」と言われたのでは使ってないことを証明するのは悪魔の証明ですからね。
それでもGSPは自費でオリンピッククラスの検査をやると言っている訳です。
これだけ反証を用意されたなら疑う方もそれなりの証拠を用意するのが筋ってもんです。
例えば「禁止薬物で有名な製薬会社との取引が見つかった」とかそういう。
失礼な言い方かもしれませんが、めちゃっこさんが主張している論理は「時間も路線も違うけど顔が変態っぽいから痴漢したはず」というレベルの暴論ではないかと。
また、「Mr.Olympia」などの検索ワードでググっていただければGSPの肉体にそこまでの異常性は感じないのではと思いますがいかがでしょうか。
証拠がないから「疑う」しかできないのだと思いますが。証拠があるなら疑いを超えてしまいますよ。それに例えば最近ドーピングが話題になった自転車選手だって結局検査には引っかからなかったのではなかったですかね。個人的には何故今回GSPが粘着質に薬物検査を訴えるのか不思議ですね。何かヘンドリクスが怪しいという情報を得たんでしょうか。
シロアピールしとかないと疑われる状態になりつつあるから、UFCのトップ中のトップ選手がこの時期にこういう発言をするのは非常に正しい。
メイウェザーがパッキャオにオリンピック級の検査を要求して交渉決裂した時には「メイウェザーなんじゃこいつ」でしたが、最近はピーターソンやベルトが引っかかりガンボアにも疑惑があるしで、、もう疑心暗鬼です。
パックやガンボアがクロだったらショックだ。。
GSPは過去にBJ.ペンから薬物疑惑の噂を流されています。
ジョニヘン関係なしに疑われるのが鬱陶しいんだと思いますよ。
MMAにより厳格な薬物検査を取り入れるっていう大義もありますけど。
>アームストロングの件
確かに検査は絶対ではありませんし、イタチごっこですからね。
血液ドーピングやマスキング剤、大きくなれば組織的な隠蔽(アームストロングの件もその一例)もあるでしょう。
ガンボアはロッドや他の処分されたメジャーリーガーが通っていた同じクリニックから薬物を譲り受けた記録が残っているから完全に黒ですよ。
あとすごく怪しいのがファン・マヌエル・マルケス、見た目や元ステロイドバイヤーをストレングスコーチに雇ったりで元々疑われていたけど、現在まさにこのVADA検査を拒否している渦中の人です。
メイウェザーは時代を先取りしてましたね、このような時代が来るのを予感していたのだと思います。
メイウェザーのようにMMA界のトップ選手であるGSPが薬物検査に積極的なのは素晴らしいことなので、他の選手にも波及していくといいですね。