3月13日(火)愛知・名古屋市内のホテルにて『HERO'S2007開幕戦~名古屋初上陸~』の一夜明け会見が行われ、前田日明HERO'Sスーパーバイザー(以下、SV)が全試合を振り返る、総括コメントを残した。
全試合にコメントを出し特に宮田のことを誉めているわけですが、全文はリンク先で。その中から特に気になったのはこれ。
▼第1試合 HERO’Sルール 85kg契約1R10分 2R5分 延長R5分
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
TKO 1R2分36秒
●高橋義生(日本/パンクラス)
高橋君には「打ち合わない方がいいよ」と言っていたんですが、マヌーフのスピードに捕まってしまいましたね。
前田が試合前の高橋義生に助言していた!? angle JAPANさんにその辺りの詳細が載っている。
HERO'S一夜明け会見で、前田SVが柴田や高橋のことを感慨深げに語った!(angle JAPAN)
さらに絶縁状態にあった前田SVとパンクラスの高橋も、共通の知り合いの結婚式の際、TK高阪があいだに入り、すでに和解していたことを前田SVが激白! 話しているうちに誤解が解けたと語っていた前田SVは、「高橋君も桜庭も山本も、総合格闘技の創生期からやっている選手は、ただ勝つだけでなく、観客に対して面白い試合をしようとして無理をしてきた。黎明期の選手に対する過酷な要求だったが、その頃のダメージを今でも引きずっていて見ていて辛い。でも彼らが身を呈して観客を引きつけ、総合の礎を支えてきたからこそ、ファンが育ち日本で総合が認知された」と、高橋を含めたベテラン選手たちの労を労うコメントを残した。
やはり仲介役はTKだったか。しっかし前田との乱闘に備えて東京ドームのPRIDE.1にファールカップをして行った高橋が前田と和解する時代が来るとはね(笑)。「金髪で俺を睨んでる奴がおるから『俺のサインでも欲しいんかな』と思ったら高橋やんけ」ってやつですよ(笑)。
続いてターザンカフェにこんな記述が。
日明微笑(ターザンカフェ)
あ、前田さんだ。帰ろうとしたらそこにスーパーバイザーの前田日明が立っていたのだ。
「結婚、おめでとうございます!」というと、ボクを見た前田さんはニコッと笑った。
「何、何、何よ、その帽子?」
いきなりボクがかぶっていた金箔帽を手にとった。
うれしそうにする前田さん。
「できちゃった結婚?」
「違うよ!」
それはあっさり否定された。
しかしあの前田さんによくそんな質問を、ボクはしたものである。
無邪気なんだよなあ、ボクは。
「前田さん、結婚式をする時は必ずボクを呼んで。お願いだから」
「ああ、いいよ」
やったあ、やった、やった。
3月12日、「HERO‘S」の名古屋大会で奇跡が起こった。
前田さんはかつてというかずっとボクのことを敵視してきた。
そのためもう20年ぐらい話をしたことがない。完全に疎遠になっていた。やっと今日、一本の糸でつながった。
前田日明、48歳。ボク、60歳。
48歳にして子供ができたのか? うらやましいなあ。
ボクが前田日明と話したことを原田さんに言うと、彼もびっくりしていた。お互い興奮気味だ。
何があっても現場には足を運ぶべき。そのことを痛感する。これはグリーン車効果がもたらした最大の副産物。
いや谷川氏からボクへの予想を超えた贈り物だったのかもしれない。
豪ちゃん(吉田豪)、ボクは前田さんの結婚式に出られるんですよ。ねえ、いっしょに出ない? 大変な展開になったよ。
うるわしい。めでたい。バンザーイだ。
前田とターザンが電撃和解! これもほとんど奇跡と言っていい。
週刊プロレス - Wikipedia
この雑誌の特徴は、良くも悪くも2代目編集長、ターザン山本の時代に形作られたと言ってよい。
プロレスマスコミ全般に共通するが、同誌は特定の団体・人物と癒着する傾向が強く、誌面は繋がりのある団体・選手の全面的な賞賛記事で占められている。
(中略)
そのため同誌との関係が良好でない場合、誌面での取扱量は低下する。まれに取り上げられる場合もあるが、単体ではなく他団体との比較対象として取り上げられる。
(中略)
山本退社後も現顧問の宍倉清則、フリーランスのライター安田拡了などによる、特定の団体を過剰に推す記事が見られる。彼らの担当する項目には、新日本プロレスやパンクラスの提灯記事と引き換えに、リングス、ハッスルといった団体への中傷記事が誌面に載ることが多い。
「リングス、ハッスルといった団体への中傷記事」・・・私が週プロのことを嫌いになり購読しなくなったのはまさにコレ。かつてリングスとパンクラスが鎬を削っていた時に、パンクラスには何ページも割いていたのに、ことリングスとなると前田の試合に至っては半ページなんてことも珍しくなかった。ところが「夢の懸け橋」に前田が出ることになると、その前後だけ一転して前田絶賛なのだから始末が悪い(笑)。シッシーやヤスカクは今でもダメだね。どんな提灯記事書いてるか気にはなるけど(笑)。
高橋の件といいターザンの件といい、前田は身も心も丸くなった(「身」だけはとっくに丸いが・・・)!? 今度こそUWF同窓会実現か? でも高田や安生との和解は無理か(笑)。
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谷川さんと会って最初に言われた一言がターザンの意見を代弁してるからいいんじゃないですかね(苦笑)。それにしても谷川さんはターザンを甘やかしすぎですね。
時間という名の魔術師の悪戯…
ってことですよッ(ドン)
ターザンに関してはビビらずに話しかけたのが大きかったんでしょうね。高橋の件もそもそもの発端は鈴木みのるだったからスムーズに和解出来たのかも。I編集長には秋山ヌルヌル問題について語ってほしかったです。
しかしファンとしたら嬉しい限りです。
第二次RINGSが復活してU系皆参戦したら
PRIDEをひっくり返すのではないでしょうか。
U系の選手たちも高齢化が目立っております。高阪も引退しちゃいましたし・・・難しいでしょうね。
金ちゃんも引退するようですし・・・寂しいですね。
今日のパンクラス観に行った友人は感動したらしいですよ。これで田村や桜庭が引退するとUWFを感じる選手はいなくなりそうで残念です。