
元ボクサー畑山隆則がぶっちゃけた、K-1出場オファー1億円は高いか安いか(エキサイトレビュー)
本書『ボクシング界のぶっちゃけ話』は、騎手・藤田伸二の『競馬番長のぶっちゃけ話』、愛甲猛の『球界のぶっちゃけ話』、そして曙太郎『大相撲のぶっちゃけ話』に続く、宝島社の人気企画「スポーツ界のぶっちゃけ話シリーズ」最新作です。自身の私生活から現役時代の過激なエピソード、そして選手の実名を出しながら世間にはびこる噂話の裏側に迫ってきたこれまでのシリーズ同様、今回もボクシング界にまつわる「お金」「女」「トレーニング方法」などなどを赤裸々にぶっちゃけていきます。
例えば……
・テーブルの上に300万を積んで「これで一晩私と付き合いなさいよ」と迫った某クラブのママ。
・引退後、K-1からきた1億円での出場オファーは高いか安いか。
・最近多いジム内恋愛。元世界王者・内藤大助夫婦もこのケース。
・世紀の一戦、坂本博之との世界戦実現、そして引退騒動の舞台裏。
・マネージャーを片岡鶴太郎に依頼した理由とその実力
・WBAのチャンピオンベルトは勝利したとしても貰えるのではなく、なんと購入。その額3000ドル。etc.







K-1もPRIDEに引き抜かれんと契約金をUPし段々と泥沼化していく
そこから今の日本格闘技界の崩壊が始まったといえる
突っ込みありがとうございました。
でも皆さん、古くからの格闘技ファンですね~
私もですが。
個人的にこれが一番びっくり!
曙に7000万のファイトマネー払うような団体ですよ?
当時の格闘技バブルを考えれば、畑山1億はなんら驚きません
谷川さん誰と対戦させたかったんでしょうか?
神の子?
それに、吉田秀彦 対 小川のように、当時、日本人対決は注目が高くてカネになったみたいだし。