2013年01月17日

畑山隆則、1億円でK-1出場をオファーされていた

ボクシング界のぶっちゃけ話
ボクシング界のぶっちゃけ話

元ボクサー畑山隆則がぶっちゃけた、K-1出場オファー1億円は高いか安いか(エキサイトレビュー)
本書『ボクシング界のぶっちゃけ話』は、騎手・藤田伸二の『競馬番長のぶっちゃけ話』、愛甲猛の『球界のぶっちゃけ話』、そして曙太郎『大相撲のぶっちゃけ話』に続く、宝島社の人気企画「スポーツ界のぶっちゃけ話シリーズ」最新作です。自身の私生活から現役時代の過激なエピソード、そして選手の実名を出しながら世間にはびこる噂話の裏側に迫ってきたこれまでのシリーズ同様、今回もボクシング界にまつわる「お金」「女」「トレーニング方法」などなどを赤裸々にぶっちゃけていきます。

例えば……
・テーブルの上に300万を積んで「これで一晩私と付き合いなさいよ」と迫った某クラブのママ。
引退後、K-1からきた1億円での出場オファーは高いか安いか。
・最近多いジム内恋愛。元世界王者・内藤大助夫婦もこのケース。
・世紀の一戦、坂本博之との世界戦実現、そして引退騒動の舞台裏。
・マネージャーを片岡鶴太郎に依頼した理由とその実力
・WBAのチャンピオンベルトは勝利したとしても貰えるのではなく、なんと購入。その額3000ドル。etc.
posted by ジーニアス at 13:02| Comment(14) | TrackBack(0) | K-1 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
PRIDEならまだわかるけど、K1もそんなにお金あったんですね。さすがにその時期は未払いはそんなに無かったと思いますが(笑)
Posted by mm at 2013年01月17日 13:24
300万積まれて~
Posted by HHH at 2013年01月17日 14:10
いやいや、元々はK-1の方が金があったけどPRIDEが人気をカサにK-1から人気選手をお金がないのに吊り上げて引き抜き
K-1もPRIDEに引き抜かれんと契約金をUPし段々と泥沼化していく
そこから今の日本格闘技界の崩壊が始まったといえる
Posted by MMAF at 2013年01月17日 14:58
むしろK-1の方が金有ったでしょ。
Posted by pretty侍 at 2013年01月17日 15:11
そういえばK1の方が最初は持ってましたね。
突っ込みありがとうございました。

でも皆さん、古くからの格闘技ファンですね~
私もですが。
Posted by mm at 2013年01月17日 16:01
>WBAのチャンピオンベルトは勝利したとしても貰えるのではなく、なんと購入。

個人的にこれが一番びっくり!
Posted by あ at 2013年01月17日 16:06
>>mmさん

曙に7000万のファイトマネー払うような団体ですよ?
当時の格闘技バブルを考えれば、畑山1億はなんら驚きません
Posted by ヘラフラ at 2013年01月17日 16:40
畑山さんと同じ階級の選手ってこの頃のK-1にいましたかね?

谷川さん誰と対戦させたかったんでしょうか?


神の子?
Posted by 牛丼好き at 2013年01月17日 18:26
階級とか関係ないだろ魔裟斗じゃん!
Posted by レイ at 2013年01月17日 18:40
当然、魔裟斗戦が一億円ってことじゃない?K-1のチャンピオン対ボクシングのチャンピオンは分かりやすくて茶の間受けもいいだろうし。

それに、吉田秀彦 対 小川のように、当時、日本人対決は注目が高くてカネになったみたいだし。

Posted by ば at 2013年01月17日 18:59
確か畑山は、五味との対戦が噂されてましたよね?
Posted by なにわの処刑人 at 2013年01月17日 19:12
オファーを蹴った畑山は賢明だったなぁ
Posted by 社長 at 2013年01月17日 20:17
五味戦のオファーがあったのは徳山じゃなかったかな。
Posted by ごん at 2013年01月17日 22:52
五味とやる予定だったのは徳山だよ。しったかクソワロタ(笑)
Posted by しったか at 2013年01月17日 22:54
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
記事検索