【PRIDE】12・31 PRIDEが再び渋谷の街をジャック、今回は10分でKO!(GBR)
渋谷109でのPRIDE会見、今回は10分で終了(スポーツナビ)
当ブログで告知した成果か(ないない)、またしても中止になっちゃいました。ただし今回は3分ではなく10分ですが・・・。
本来ならば、各選手のあいさつ後、質疑応答の時間に移る予定だったが、渋谷警察署からのストップがかかり、今回も、ものの10分で会見は強制終了となってしまった。会見後、榊原社長が「例年はテレビ局をあげてのプロモーションがあったが、今年はそれがない」とコメントしたが、地上波放送がなくてもファンの熱狂振りは例年の男祭りとなんら変わらないものだった。
9月に続いて今年2度目の警察沙汰となってしまいました。いや、ひょっとしたら“例の問題の捜査”で3回目、4回目かもしれませんが(苦笑)。
ジェームス・トンプソンは上半身裸でノリノリですね。何年か前に同じ場所で新日本が公開記者会見したことありましたけど(オレ行きました・笑)、人込みは凄かったけど最後までやりましたよ。
PRIDE関連といえば本日の夕刊フジBLOGにこんな記事を発見。といっても12月12日の掲載記事ですが・・・ZAKZAKは載せてなかったと思うので紹介しておきます。
PRIDE、大晦日の地上波断念のワケ(夕刊フジBLOG)
手元にある過去のPRIDEの番組企画資料などを見ると、大みそかの放映権料は約2億円で、それにCMスポンサーからの協賛収入が1億5千万円ほど、確実に3億を超える主収入があった。衛星放送の収入は4、5千万円とケタが違う。DSEは必死に複数の放送局と交渉。なかでも有力候補はテレビ朝日だったが話し合いは頓挫した。
「交渉があったのは事実。でも、フジの解除理由が理由だけに、金額の問題より、幹部の一新といった組織改革など、別の条件を提示せざるを得なかった。大会名の変更や警察OBを天下りさせる案も出ていた」(テレ朝関係者)
徳山との交渉は情報漏洩で断られ、タイソンは「テレ朝での放映が先に決まって予算のめどが立てば出場交渉は可能だ」とのことで。地上波が決まらないとタイソンは永久に出れないわけですな。ま、こっちもどうしても見たいわけじゃないのでいいけど(苦笑)、いい加減地上波復帰しないと「総合格闘技の最高峰」の座は守れなく可能性はある。アメリカ大会にばかり力を入れられても困るし。
テレビ朝日と交渉があったのは間違いないでしょう。テレ朝のドラえもんサイトで「年末スペシャルの放送日の発表はもう少し待ってね!」となってたことや、『たけしの超常現象スペシャル』が30日にスライドし、大晦日は『TVタックル』の拡大版になったりと怪しい動きがあったし。深夜に『朝まで生テレビ』が控えているのに、何時間政治討論やってんだよ、テレ朝(笑)。こういうイビツな編成になったのは、そういうことだったわけで。
でも日刊ゲンダイは「日本テレビと交渉してた」と書いてたんだよなぁ。『ダウンタウンのガキの使いSP』が発表されてからも交渉してたらしい(笑)。ホントかよ!?
その他PRIDE情報。
K―1VS.PRIDE、大みそか対決今年も(朝日新聞)
高田延彦統括本部長は「自信を持って提供できる試合ばかり」と言う。フジテレビの撤退で、大揺れになったPRIDEにとって「男祭り」の出来が、来年以降の成否も左右しそうだ。
高田も谷川さんばりに自画自賛ですか。谷川さんの場合は本気でそう思ってそうだけど、高田は違うような気がする。
<06年アンケート特集 その4>あなたの胸に残ったものは? PRIDE激動の365日を振り返る(PRIDE)
【「来年、○○に期待!」】
期待するもの:空手の逆襲=フランシスコ・フィリォ
残念ながら、大晦日参戦はならなかったが、極真世界王者の総合参戦は、充分に格闘技界だけでなく、世間をも巻き込むことが可能だ。こういう話題が起きる度に『格闘技通信』は創刊時からのコンセプトである、時流に流されない独自のスタイルを貫き通してきたこと。アマチュア格闘技を大切にする姿勢を持ってきたことを誇りに思える。さぁ、フィリォよ、空手の逆襲だ。
三次さん、「時流に流されない独自のスタイル」といえばカッコイイかもしれないけど、裏を返せば時代の波に乗れてないから格通って売れないんじゃないの?
それに谷川編集長時代は時流に流されたぞ(良い意味で)/人気blogランキング
【その他気になったニュース】
長谷川の次戦は徳山以外 所属ジム会長が明かす(サンスポ)
「徳山以外」って・・・よっぽど嫌なんですね(苦笑)。
K‐1:魔裟斗の相手・崔竜洙、左ヒザ負傷で欠場(朝鮮日報)
今回の対戦は、崔竜洙にとってK-1のトップファイター入りを果たすための絶好の機会だった。それだけに欠場は残念としか言いようがない。元スーパーフェザー級チャンピオンの崔竜洙は、WBA(世界ボクシング協会)、WBC(世界ボクシング評議会)両機構のチャンピオンからK‐1に転向した唯一のファイターだっただけに、K-1側もその商品性を高く評価していた。そして日本で最も人気の高いK-1MAXのスター・魔裟斗との対戦カードを実現させた。だが、崔竜洙のヒザの負傷ですべては水の泡となった。
絶好の機会・・・勝てばね。
【K-1】12・31魔裟斗、ムカついた!毒舌連発「ムチャクチャ蹴ってやる」(GBR)
とばっちりを受けるのは鈴木悟・・・。
サラ・ブライトマン、K-1ファイターに歌声でエール!(BARKS)
「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」はすっかり秋山成勲のイメージになっちゃったなぁ。その前はPRIDE GP決勝戦の前にかかる歌というイメージだったのに。
所英男&勝村周一郎スペシャルインタビュー ZSTの両雄が大みそかに賭ける思い(スポーツナビ)
所は同じ控室にいる勝村にメール送ったらしい(笑)。
紀香「お供します」…2・17挙式(デイリー)
陣内はこの日朝、司会を務める読売テレビ「なるトモ!」に生出演しその後上京し、ドラマ収録を終えた紀香とともに会見に臨んだ。紀香は3月にK-1のイベントに出演する以外は、年明けから仕事は入っておらず、結婚準備に専念。8、9月に舞台を控えているが、当面は新婚生活を満喫できそうだ。
3月のK-1・・・例年なら海外大会だが、どこで開催するんでしょうね。この機会に長島一茂ともどもK-1中継から卒業した方が・・・(苦笑)。
【UFC】12・30アメリカの大晦日興行に参戦する岡見勇信「ラスベガスで気持ちよくカウントダウンを」(GBR)
リデルvsオーティズも楽しみですな。さいたま行く予定なんでテレビ見るのは年明けになるが。
永田裕志~1.4東京ドーム三冠戦に向け公開練習~(新日本プロレス)
みのるの写真を貼ったサンドバッグにキック、内藤の顔に鈴木のお面を被せて張り手・・・やってることが中学生レベルだが、応援します(笑)。
ZERO1-MAX 2006年最終戦「ゼロ中祭り リターンズ」(スポーツナビ)
こっちにも高山善廣登場。大森さんを襲撃! 来年はノーフィアー対決ですな。
耐える力と勇気くれた KENTA(けんた)さん プロレスラー(読売新聞)
KENTA、祖父との思い出話を語る。
「頭突き王」大木金太郎さんの自伝出版(朝日新聞)
栄光の歴史だけでなく、当時のプロレス界と裏社会との関係にも触れた。力道山が裏面から日韓国交正常化交渉をサポートしていた話も紹介。日韓の政治問題にまで範囲を広げている。
「裏社会との関係」は気になるなぁ。
「日韓の政治問題」は朝日系だけに左曲がりな論調だろうが/人気blogランキング







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ただ、怪しい実話誌情報だとヒョードルはPRIDEと2年契約を結んだ(?)そうですが。(言うだけ野暮だけど、ヒョードルの情報は話半分で受け取ってください。)
故I編集長が生前何度も繰り返していた「ミルコはUFCへ行け!」という予言は見事に当たっていますねぇ。「俺の妄想は現実になるんだよ」という名言をしみじみと感じています。
故I編集長の「PRIDEはアメリカでヒットする」という予言も当って欲しいですなぁ(苦笑)。
この条件は飲まなかったほうがよかったと思いますね。
高須が言う「コンドル(苦笑)」ってここから出た話だったんですね。
前田日明が、日テレの、金正日が恐れる男って、番組にでてますよ!
ミルコの件はもう諦めてます。UFCの資金力は脅威ですよ。野球みたいに良い選手がゴソッと持ってかれないようにしないと。I編集長が今妄想したら何が見えるのか知りたいですね。高須の妄想(?)はどうしようもないですが(笑)。
>44さん
最後の30分だけ見ました。しょこたんはいらないだろ、と思いました(笑)。