2012年11月16日

ロンダ・ラウジー陣営がクリス・サイボーグの主張に反論

格闘家に学ぶ体脂肪コントロール―なぜ格闘家は3時間で3kg体重を落とせるのか?
格闘家に学ぶ体脂肪コントロール―なぜ格闘家は3時間で3kg体重を落とせるのか?

Ronda Rousey's Manager Reacts to Cyborg's Doctor Putting Brakes on 135 Pounds(Yahoo! Sports)

 クリス・サイボーグ陣営が135ポンドに減量することは可能か医師に相談したものの健康上問題があると診断されたと発表した件についてロンダ・ラウジーのマネージャー、ダーリン・ハーヴィーが以下のコメント。

「5人の医師に聞けば5通りの意見が来るだろう。減量しても問題ないと言ってくれる医師が見つかることは私が保証する。全ては彼らがどちら側の人間かということ次第だ。彼女の担当医がそう言っただけだ。これが裁判なら無実を証明するプロの目撃者を作ることもできるし有罪にすることもできる。ビッグマネー・ファイトになるので我々はこの試合がしたい。我々はサイボーグと闘いたいし、私はロンダならどの階級でも勝てると思ってる。だが私はサイボーグは薬物を使わなければ135ポンドでも全然問題無いと思ってる。向こうは145ポンドで闘う方が有利だと思ってるし、我々は135ポンドが有利だと思っている」
posted by ジーニアス at 06:38| Comment(9) | TrackBack(0) | ストライクフォース | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こう言う異階級マッチは下の選手が上に行くのが筋だと思うんだけど、どうなのかね?
JJがドスサントスやアリスターに-93kgでの試合を煽るのは変だと思うし
Posted by @ at 2012年11月16日 07:40
書き込んだ後に思ったがヘビーとライトヘビーでは他の異階級マッチとは分けが違いますね
例えるなら「アンデウソンがJJにミドル級試合を要求する」にすべきだった
Posted by @ at 2012年11月16日 07:43
そもそも階級が合わないのなら、無理矢理やるべきじゃないと思うんですけどね。
相手が下げられないと言うなら、それまでですよ。
どーしてもやりたいのならテメーが上げて来いと言う事になる。
基本的に格闘技はより重い階級にアイデンティティーがあるのだから、ラウジー陣営は何か勘違いしてますね。
Posted by ホワイト at 2012年11月16日 08:02
これ、あんまり引っ張っても盛り上がんないと思うけどねぇ。
ステでキマッてるサイボーグを倒すのに意義が…。

Posted by pretty侍 at 2012年11月16日 09:22
確か初めはサイボーグの方が、ラウジーとやりたがって対戦要求してましたよね。
だったら、ラウジーは無理に上げる必要もなく、サイボーグが体重落とすべきだと思います。
しかもサイボーグはタイトル剥奪されてるので、チャンピオンでもない訳で。

この試合が組まれるとしたらキャッチウェイトが良いと思いますが、
ラウジーが上げる気ないなら、サイボーグが下げるしかないかと。
Posted by xyz at 2012年11月16日 09:30
商売としては相思相愛なんでしょうけどね。
どちらも強すぎて接戦になるような相手がいませんし、
ジーナみたいな実力以外ですごい人気のある選手もいない。
ラウジーはスター一歩手前でサイボーグに勝てば間違いなくスター選手の仲間入りでしょうし、
サイボーグにとってもジーナ以来の、現在唯一といえるおいしい相手なのでやりたいのは間違いないでしょう。
しかしどちらも実力は確かなので少しでも有利な条件で戦いたいんでしょうね。
Posted by 蒼 at 2012年11月16日 12:06

xyzさんが言われているように

ラウジー陣営は
ラウジーはチャンピオン
サイボーグが挑戦者なんだから
サイボーグが体重を合わすのがスジ
ということなのでしょう

この試合が決まればUFCのメインで女子格・・・
すごいね

Posted by ぼく at 2012年11月16日 12:29
この試合が実現すると女子部のテーマがなくなるので、まだやる必要がない気もしますね

かといって、実力が拮抗する相手もいないんだど・・・

日本的マッチメイクを重ねてP4P対決煽ればいいじゃないとか思ってしまう
Posted by 社長 at 2012年11月16日 16:17
まず最初に試合したがったのはサイボーグであり
なら「薬抜いて」バンタムに落とせ、がロンダ側の反論です
@さんはわざとそこを触れていないように思えます
女性が薬使って加撃試合に望むことは、男性が
女性を殴る行為に等しい
これは英国のセクストンという女子選手の言葉です
それは甘えだ、女なら黙って階級を上げホルモン的に男性な選手を倒せ! それでこそ王者だ
と貴方が主張するなら私の負けです、とても説得できない
Posted by オーウェン at 2012年11月17日 04:35
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