2006年12月22日

桑田真澄メジャー挑戦の陰に猪木と石井館長あり!

桑田パ軍と合意も「まだサインしてない」(スポニチ)
 大リーグ・パイレーツは19日(日本時間20日)、元巨人の桑田真澄投手(38)とマイナー契約を結ぶことで合意したと発表した。来春のキャンプには招待選手として参加する。地元のピッツバーグ・ポストガゼット紙(電子版)は、年俸を約50万ドル(約5900万円)と伝えた。

 この日、成田発の航空機でオーストラリアへ家族旅行に出発した桑田は「まだ(契約書に)サインしていない。決まったら報告します。先走りすぎると壊れてしまうから」と語るにとどまった。だが、来年1月2日に帰国するまでオーストラリアでは弟・泉さんをパートナーに自主トレも敢行。正式契約の日時などは決まっていないが、日本人野手との対戦には「楽しみだが、相手のことを考えたことはない。早くメジャーのマウンドに立ちたいね」と話し、24日に自身のホームページを開設することも明らかにした。

 確か桑田は記者会見でパイレーツを選んだ理由を「レッドソックスを選べばもっとお金がもらえたかもしれないけど、世の中お金では買えない物がたくさんある」などと言ってたはず。かつて「投げる不動産屋」と呼ばれ、金儲けに失敗したからこそそういう境地に辿り着いたのでしょうか(苦笑)。中牧昭二なんか「ウソつけ!」ってツッコミ入れてそうだ。

 そんな桑田に心強い(?)援軍が加わった!

 そんな桑田に心強い援軍が加わった。燃える闘魂アントニオ猪木だ。19日に都内で初対面。盟友・清原も経験済みの「闘魂ビンタ」こそ見舞われなかったが、固い握手を交わし「米国に行くからには男になれ。元気があれば何でもできる!」と熱いエールを受けた。

 桑田は単身渡米し、通訳も付けずにメジャー挑戦する。猪木も若手レスラー時代に米国武者修行を経験。そんな共通点もあり、現在ニューヨークを拠点に活動する猪木から「ニューヨークに来たらいつでも連絡をくれ。おいしい物を食べにいこう」と自宅の電話番号を渡された。元気があればメジャーに行ける!闘魂を注入された38歳のルーキーが夢を切り開く。

 アントンですよ! アントンといえばロスというイメージが強いけど今はニューヨークなんですね。

 19日に対面してたんですか。その夜には何があったんでしょう。アントンブログを見てみた。

俺は幸せダァーっ!!(アントニオ猪木闘魂ブログ 2006-12-19(14:48))
先程雪の函館から戻って参りました!っと言う事で、これから3時間ほどテレビの収録で新宿に向かっている。
さすがに飲んでしまうと、メッセージを送るのがおっくうになってしまうから・・・今送っておく。

(中略)

明日からは電気の事で、韓国に行って来る。
発電機の生産工場があるヒョソンと、提携しているサンテックというメーカーの工場を訪問してくる。
いよいよ発電機が生産に入り、中南米やアフリカなど途上国において、電気がほしい国からの注文が入っている。
っと言う事で、実態を見てくる。

今晩は久しぶりに、石井館長と会う事になっている。
それでは

 石井館長キタアアアアア!!! ちなみに翌日以降の記事には石井館長のことも桑田のことも載っていません。永久電機の件で韓国視察していることは書いてるが(笑)。

 桑田と会った後に石井館長と会った(もしくはその逆)ということはないでしょ、さすがに。猪木、石井、桑田の「怪しい3ショット」が実現してたのは間違いない(笑)。ひょっとしたら新宿でのテレビ収録で対面してたのかもしれないが、そう考えた方が面白い(笑)。

 桑田といえば登板日漏洩疑惑の際に暴力団との黒い関係が噂されたこともありますからね。とにかくこの3ショット、うさん臭いにもほどがある! あ、まさかDynamite!!で清原との「KKコンビ」が実現するってことはないだろうね? いっそのことリング上で対戦とか? だったら見たいぞ(笑)。

いつになったら石井館長は塀の中に入るのだろう/人気blogランキング

【その他気になったニュース】
二見社長、電子書籍の“ミルホンネット”に電撃参戦!!(極上の“T−1二見激情”見参)
で、今後のブログの方針なんですが、前文で記述したように「ミルホンネット」さんの方にウエートを占めます。
いくらなんでも、9対1の割合にはならないですが、
今後は3大ブログとのやり取りや、T−1興行に関する長文での解説はほとんどなくなると思います。

 だそうで。残念といえば残念。そういえばオレ、まだ二見社長への返事書いてないな(笑)。

ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令 二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ”(ファイト!ミルホンネット)
 こちらから購入できます。315円。オレはセッド・ジニアスがいつ書くのかが気になって仕方がない(笑)。

これが“二見書籍”の表紙!(ミルホンネット)(極上の“T−1二見激情”見参)
それとジーニアスさんに質問!
下記のタイトルが見れません?
何か故障?嫌がらせ(笑)?

二見社長、勘弁して下さいよ(笑)&週プロ武田記者退社(悲しきアイアンマン)

 んなこたーない(笑)。ちゃんと見れますが。誤字脱字や事実誤認を発見したら修正することはありますが、記事自体を削除することはないので。ましてや嫌がらせだなんて(笑)。

地域産業 節目の年に 茅ヶ崎市の2006年を振り返って(タウンニュース茅ケ崎版)
 4月1日、市内在住の人気プロレスラー小川直也さんが東海岸北に柔道場「小川道場」をオープン。柔道だけでなく、子ども達の多方面の活躍を目指して指導を開始した。約85000人が来場した「第51回大岡越前祭」。恒例の越前行列や墓前法要のほか、協賛事業として野口聡一宇宙飛行士の手形モニュメントの除幕式が開かれた。

 小川道場オープンが茅ケ崎市の2006年重大ニュースになっている! 同じく茅ケ崎にある鶴見五郎ジムはニュースにならないのかな?

ハッスルHIP-2Kデビュー曲お披露目決定!(ハッスル)
 ハッスル・ハウスの前にやるそうで。ほとんどAKB48だな、こりゃ。

12月29日後楽園ホール大会 決定全カード(DDT)
 星誕期いよいよデビュー。

Mr.カラスコがポスティング?(スポニチ)
 みちのくプロレスが入札するか?

Yahoo!動画、「ニルスのふしぎな旅」やおでんくんのクリップなどを配信(BroadBand Watch)
このほか、格闘技コンテンツとしてK-1の名勝負約250試合の動画を配信する「K-1BATTLE ARCHIVES」や、「PRIDE 武士道 -其の十三-」の試合映像の配信を開始する。

 だそうで。

DMMモバイル、大晦日の「PRIDE」動画の予約受付(ケータイWatch)
 携帯電話からでも男祭りを動画配信。ただし生中継ではなく翌日からの配信。しかも3150円とスカパーやパソコンと同じ値段・・・。

【PRIDE】12・31青木が掟破りの発言で関係者真っ青「Dynamite!!な試合をやりたい」(GBR)
 あえてタブーを言った青木に乾杯。

【K-1】12・31 前田SV、Dynamite!!について言及! 山本KIDに黄色信号点滅?(GBR)
 12月21日(木)東京都内のスタジオにて、「FIGHTING TV サムライ」(サムライTV)の開局10周年記念番組『Versus』(#6)の収録が行われ、前田日明HERO'Sスーパーバイザーと、前田SVにプロフェッショナル・レスリングを指南した兄弟子の藤原組・藤原喜明組長が対談を行った。

 ウィスキー片手に下ネタやら裏話やら新団体旗揚げ構想やら・・・。もうFEGなしでは食っていけない前田に新団体は難しいと思うのだが。やるとしてもZSTに毛の生えたような感じになりそう。Team Kingsみたいになるのは勘弁して下さい。

曙、初代タイガーの催眠療法で打撃に開眼! 大巨人狩りに自信、勝率は「100パーセント」(スポーツナビ)
 佐山さんの催眠術キタアアア!!! あと二人は「ダイエットマスター繋がり」でもあります(笑)。あのー、催眠術が通用しなかったのは7月のチェ・ホンマン戦で証明されてるんですけど・・・。

[参考記事]
曙のダイエットの成果が「ワールドビジネスサテライト」で紹介される? 佐山サトル、今度こそ痩せるか?(2006年07月22日)

佐山サトルが『興義館』をオープン&曙に催眠術を掛けた?〜その他プロ格情報いろいろ(2006年07月30日)

曙さんに催眠術は効かず・・・K-1 REVENGE 2006札幌大会(2006年07月31日)

ダイエットもダメ、催眠術もダメ・・・手の施しようがありません(苦笑)/人気blogランキング
posted by ジーニアス at 02:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | アントニオ猪木
この記事へのコメント
>桑田
ご存知かもしれませんが、彼の大借金(の多く)はどうも姉夫婦に実印を持ってかれて勝手に保証人にされたのを律儀に引き受けたせいだとか。あと入団時のアレも祖父の商売が傾いたのを立て直したかったとか、彼に集まる金で家族が揉めて結局離散しちゃったとか、割と気の毒な話が多い方です。
ボロボロになった彼の支えがPL学園で教わった神の精神だというのは皮肉だなあ、とファンの僕は思います。
Posted by わむ at 2006年12月22日 08:35
>わむさん
桑田ファンでしたか。不快な思いをされたのでしたら失礼しました。桑田ほど二面性に富んでいる選手も珍しいでしょう。多くの選手からリスペクトされているし、チャリティー活動にも熱心で、ファンとの接し方もスマートだと聞きますし。ただ私の場合はどうしても中牧昭二の『さらばプロ野球さらば桑田真澄』なんですよね(;・∀・)。
Posted by ジーニアス at 2006年12月23日 03:39
>不快な思いをされたのでしたら失礼しました。
いえいえ。桑田ファンはそんなところはとっくの昔に通過してますから。僕も昔は「書きたい放題のスポーツ紙を鵜呑みにする家族」にマジギレしたものですが(笑)。

>私の場合はどうしても中牧昭二の『さらばプロ野球さらば桑田真澄』
僕も、桑田が真っ白だとは思っていません。ただ、いまにして思えば「世間的には非常識だが特殊な世界では常識」といった範疇に収まるレベルのことを声高に書きたてられたのかな、という気もしてます。

しかもその後の桑田と中牧が対称的な生き方になっちゃってますしねえ(笑)。
Posted by わむ at 2006年12月23日 08:39
>わむさん
なるほど、桑田ファンは打たれ強いということですね。中牧がセッド・ジニアスへの暴行でモメているのは朗報なんじゃないですか(笑)。「あんなヤツが書いた暴露本なんて」ってなりますからね。
Posted by ジーニアス at 2006年12月24日 02:14
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