
Dong Hyun Kim Speaks Out On UFC Fighter Pay And Asian Fighter Treatment(BloodyElbow)
韓国のサイトDaumでキム・ドンヒョンがコメント。
ファイターの収入について:
「結局のところUFCファイターをやっていくのはとても大変だ。アメリカに行くと経済的にギリギリのファイターがたくさんいる。試合から数日経つとパーソナル・トレーニング(個人指導)をしているファイターも何人かいる。こうなってるのもUFCがスポンサーの規制をあまりに厳しくしているからだ。UFCの方針のせいで多くのファイターがスポンサーの獲得に苦労している」
UFCの勝敗について:
「トレーニングキャンプをしてコーチにギャラを支払ったらお金は大して残らない。結局は大きなチャンスは1回か2回しかない。MMAは誰に負けてもおかしくないが、そうなると行列の後ろに並び直さないといけない。リック・ストーリーを見れば分かるだろう(※ストーリーはUFC 130でチアゴ・アウベスに判定勝ちしウェルター級王座挑戦権を掴みかけたが、その後連敗している)」
アジア人ファイターの不利な点について:
「いくらUFCが“フェア”だといってもアジア人ファイター、特に韓国人ファイターというだけで不利だ。(ラスベガスで開催したUFC 148の)ダミアン・マイア戦なんて、僕の航空券はディスカウントであるにも関わらず1100ドルもした(※同伴するチームメイトやコーチの分は含まず)。それに加えて試合前にアメリカでトレーニングキャンプをしようとすれば、バカバカしいほど金が掛かってしまう」
こういう意見を言うことにした理由について:
「僕は仲間たちに比べたら財政面で恵まれている方なので自分のために不満を言ってるわけじゃない。だけどその他のアジア人ファイターにとっては完全にアンフェアだ。僕は仲間たちより歳上だし、彼らは僕の辿ってきた道を歩もうとしているからこそ言っておくべきだと思った。ビビアーノ・フェルナンデスがUFCに行かないことを決めた理由が僕にはよく分かる」
また、多くの韓国人ファイターのマネージメントをしているブライアン・リーがSherdogの掲示板で以下のコメント。
「UFCはファイターともう一人分の航空料金とホテル代を支払う。しかし韓国人ファイターは時差に慣れるためにも10日前、できれば2週間前に現地入りしたいところだ。そしてUFCはホテルは4、5日分しか予約しない。よって韓国のように海外から来るファイターは、もっと前から現地入りしたい場合はその分余計に経費がかかる。コーチやスパーリングパートナーを連れてくるとなると、それだけで2人分の航空料金と宿泊費、食費がかかる。それからアメリカで税金が引かれ、韓国でもさらに税金を支払う。そしたらファイターに幾ら残るというんだい? 良い基本給をもらうかボーナスを獲得しない限りさほど多くは残らない」
「ジョン・チャンソンの以前の基本給は6000ドルだったが、それではアメリカで試合をするたびに赤字だ。だがファイトマネーが上がることとスポンサーマネーを見込んで闘っている」
「キム・ドンヒョンが言及した1100ドルというのは運賃の差額のことだと思う。UFCはファイターに運賃の基本料金を支払っているが、旅行の日程を変更することにしたら差額は自分で支払わないといけない。アジア人に限らず他の外国人ファイターも条件は同じじゃないかと言う人もいるが、南米のファイターは時差がほとんどない。ヨーロッパのファイターも東から来るファイターに比べれば時差に慣れるのは簡単だ」







ブラジリアンファイターがアメリカに移住するのも頷ける。
日本が隆盛を究めていた頃は、ヨーロピアンやブラジレイロが日本にやって来ていたわけだし、平均して3日前来日だったわ。
この部分をフェアにするのは難しい。時差になれる為に沢山滞在したらお金がなくなっちゃうって言われても。
スポンサー規制については私はよく分からないので言及しません。
誰もが同じくらいの環境で練習出来るわけではないですしね。
でも宿泊費は交渉して上げてもらえると良いですね。
あとは難しいのは承知ですがアジアでの開催が増えていくと良いですね。
まずは日本での定着かな。
まあ青木がUFC行かないのもうなずける。
UFCで勝負するのはハイリスクだ。
それでUFCで勝負するのはすごいわ。
岡見とかファイトマネー全部クエストに突っ込んでそう。
遠いからってギャラを上げるのもフェアとは言えない気がするし、UFCと契約した以上は移住するかこの待遇に満足するか、それが嫌ならビビや青木みたいによそと契約するしかないのでは。
厳しいですが住んでる場所も実力のうち。ほかのプロスポーツならだいたい移住するんだし。
でもその選択ののちにUFCリリースされてしまったら悲惨すぎる。
世帯を持ってる選手ともなれば尚更ね。
リスクリターンを考えたらUFC出たくない選手がいても不思議じゃない。
文中にあるビビアーノは勿論、日本で言えば青木などもが
UFCにいかないのも納得です
でもなぜか毎回青木などは「UFCにいかない奴は最低だ」「生活のためというならそれこそUFC」
「参戦しないのは現実から逃げてるだけ」とか非難されるのが不思議でなりません
この窮状であれば、生活のためにUFC参戦しないというのも、それこそ現実的な選択に見えます
アメリカにいかない人達がアジアで(日本で、と言えないのが寂しいですが)MMAをして、
アジア大会を大きく育て、それこそUFCにいつかは拮抗するというなら理想的ですよね
しかしUFCはアメリカの大会だし、仕方ないんだよな
基本給を上げてあげて、スポンサーの方針をもう少し緩くしてあげて欲しい
最低基本給1万ドル以上ないと厳しいとはいつも思う
UFCのギャラが公開されるたび『UFCは基本給以外にロッカールームボーナスやスポンサーフィーが充実してるから、選手は皆が思う以上に稼げてる』なんて楽観的な意見も多かったですが、実情はやはり一握りのスターとその他大勢の末端選手という構図なんでしょうね。。
選手スポンサーから手数料を多く巻き上げれば、それだけスポンサーのUFC、選手離れが起こるのも当然なわけで。
強くなる為の『投資』が不可欠なMMA選手に少しでも還元する意味でも、選手スポンサーの自由化や規制緩和などズッファには前向きに取り組んで頂きたいものです。
五味のように、元PRIDE王者だと基本給が高いけど、そうでないファイターは安そうだもんな。
辛い職業でしょうが、男としては最高にかっこいい!!
本気でMMAに取り組むのなら日本人ファイターも移住するのがベストでしょうね。
東洋人は身体能力がフルコンタクトな競技に向いてないと言う人達もいるし。
印象操作もあるでしょうけど東洋人はルックスも良いとは言えないですからね
ドンヒュンレベルでボクシングだと絶対食べていけないからね。元々デイナはボクシングの一部の人しか食べていけないのを批判してたし、払える限界だと思うよ。まあボクシングとかのファイトマネーを比べる事態間違っているんだけどね。
その他大勢に属しているだけではダメ。
言動不一致で批判される選手はいるし、その批判は正当だと思いますけどね。
「世界トップが目標」なら、一ファンとしてはUFCでトップクラスの選手たちと切磋琢磨するのが
目標達成のための最善策だと思えます。
「いやいや、OFCで戦うのが世界トップへの最短距離なんだよ」というなら、
ルポンと戦うことで世界トップにどう近づけるのか教えてほしいです。
あれだけ客が入ってPPV売れてるのに
ジム経営で成功するのが一番の成功なのかもね
UFC目指してる若い格闘家は格闘技を本気でやるのかどうか考えるいい機会かも
大成功してる部類のドンヒョンでさえこういうコメントが出てくるんですからね
どの競技だって下っ端は安いでしょ。
今さら何を言ってるんだい?
そんなの最初からわかってた事じゃないの。
UFCが、現在最強を決める場所であるなら、そこに時差だのギャラだのは言ってられないっしょ
(^^ゞ
ま、大会の数が多くなりすぎて密度が薄くなってきたUFCも、俺から言わせりゃー末期に近づいてきたかな。
張本に言わせりゃー[喝
その後ドリームのトーナメントで優勝して1000万の賞金もらってた。
食う為ならUFC以外を選択した方が正解の場合もあるな。
…に限らず、驚いたことに結構何人もの方が似たような主張をされてますが、
>ファイターならベストをつくす為に、先なんて見据えず移住なり、なんなりすると思うわ。
こういった無責任で向こう見ずな発言は、選手当人がするならわかりますが、
決して外野が言って良いものではないと思います
ファイターならこの窮状をしりつつも、後先考えず、将来設計もなく、とりあえず参戦して
勝っても赤字になるような生活をして路頭に迷え、ってことですよね、つまり
他人が言うには無責任すぎますよ
ただの考えなしの浪花節でしかない
真面目な話、陸上競技なり何なり、「競技」として成立してるものは全て、
選手それぞれに色々な関わりかたが成立してます
選手ならただ競技だけに生きて生活を破滅させろ!なんて言う人どこにもいませんよ
MMAが競技として成立していくことを考えるなら、そうした環境を目指すべきなはずです
生活のためにリーマンファイターやるんなら、とりあえずデカい口は叩くなといったところでしょう
はドンヒョンの言うような選手にあたるでしょうが
青木は自身が驚く程の好条件を
UFCが掲示してきたと
言ってましたので
ドンヒョンの言うような経済的に
厳しい状況にいる選手達とは
違うと思いますよ。
Dreamで王者になり
少し前まで世界のトップ3に入ると目されていたので
恐らく秋山に近いぐらいのギャランティは期待できたんじゃないでしょうか?
その上でOFCを選らんだので
その選択を疑問視されているのと思います。
でもOFCはサッカーボールキック完全OKになったし
もっとルールの制限が減るのなら
UFCとは違う競技を見ているぐらいの
気持ちで楽しめるかもと期待しています。
UFCが掲示してきたと言ってた
あれっ?
青木はUFCのオファーはOFCの半額以下って言ってた気がするが…
単にOFCが高額過ぎただけかな?
格闘技はプロレスと違って(別物という意味であってプロレスを悪く言う意図ではありません)オールオアナッシング、夢を掴んで大金を得るか夢をあきらめて別に道を探すことになるかの二者択一の競技なのでは?
どのみち普通のサラリーマンなら年収のピークになる40台後半にはとっくに引退しているわけですし、
サラリーマン感覚でプロ格闘家を続けるのは難しいと思います。
UFCの掲示額がOFCの半額以下だったというのは
初耳ですが
青木はUFCからのオファーに対して
「UFCからの返事は思っていたよりもずっと好条件で選手としての自信を持たせてくれるものでした。」
とコメントしていたので
DREAMで高給をとっていたであろう青木が
こう言うなら
格闘技で家族を養って生きるには有り余る程の収入が予想されたのではないでしょうか。
UFCにいかないことを家族のせいにするのは
どうかと思いますね。
アルバレスに負けた後にUFCがそんな好条件のオファーを出すとは考えにくいし、ONE契約後の青木が自分を世界トップだと主張してるのか・・・とか時期的な部分で曖昧な点が多すぎる。
アルバレスに負けたりONE参戦など状況が変わる以前の発言を引き合いに出して騒いでるんだとしたら、さすがに言いがかり同然だと思うなぁ。
収入も無くボロボロの体で路頭に迷ったら、お前が面倒見てくれるのか?って話ですよね。
まして、結婚して家族持ってれば収入の事も含めて選択して行くのは当然でしょ。
逆に今の青木を支持してる人は、青木が引退するときに「世界最高峰にチャレンジしておくべきだった」と
後悔したとしたら責任とれるの?