
Live Now! Strikeforce Results: ‘Rousey vs. Kaufman’ Play-by-Play & Updates(Sherdog)
Strikeforce Rousey vs. Kaufman Live Results and Play-by-Play(MMAWeekly)
'Strikeforce: Rousey vs. Kaufman' play by play and live results(MMAJunkie.com)
上記を参照。以下、速報。
ミドル級/5分3R
ボビー・グリーン vs. マット・ライスハウス
3ラウンド終了、判定3-0(三者とも30-27)でボビー・グリーン勝利。
女子フェザー級/5分3R
HIROKO vs. ジャーメイン・デ・ランダミー
1ラウンド。ランダミーがプレッシャー掛ける。HIROKOは回りながらジャブ。ランダミー右フック。HIROKO右回りしながらジャブの応酬が続く。ランダミー右フック。打ち合いからクリンチ、HIROKOが金網に押し込む。ランダミー入れ替える。HIROKOさらに入れ替える。ブレイク、スタンド再開。ランダミー右ハイもこれはカット。ラウンド終了。
2ラウンド。1R同様、ランダミープレッシャー掛けてHIROKOは時計回りでジャブの応酬。ランダミー右オーバーハンドからクリンチ、HIROKOが金網に押し込むもランダミー空いてる右手で細かくパンチ。HIROKOテイクダウンを狙うもランダミー腰が重く反対側の金網に。ブレイク、スタンド再開。ランダミーワンツー。ラウンド終了。ランダミー右目を腫らしている。
3ラウンド。HIROKOが前に出てクリンチ、金網に押し込む。離れる。HIROKO飛び込んでワンツー、そこからクリンチ、ランダミー金網に押し込むもHIROKO入れ替える。HIROKOの膝蹴りが下腹部に入り休憩後再開。打ち合いからクリンチ、HIROKOが金網に押し込む。離れ際にランダミー右フック。互いのパンチがガンガンヒットする激しい打ち合い。ランダミーの右ハイと前蹴りがヒット。試合終了。
3ラウンド終了、判定3-0(三者とも30-27)でジャーメイン・デ・ランダミー勝利。
ミドル級/5分3R
アドラン・アマゴフ vs. キース・ベリー
1ラウンド。アマゴフソバット、続けて膝への関節蹴り! ベリーダウン! アマゴフパウンド! レフェリー止めた!
1ラウンド0分48秒、アドラン・アマゴフTKO勝ち。
女子バンタム級/5分3R
ミーシャ・テイト vs. ジュリー・ケッジー
1ラウンド。いきなりハードな打ち合い。テイトの右フック、ケッジーの左ミドルが入る。互いに打撃がガンガン入りテイトがクリンチ、金網に押し込む。離れ際にケッジーワンツー。テイトタックル、ケッジー切って首を抱える。離れる。テイトが立った直後にワンツー。テイト片足タックル、ケッジー切る。テイトが立った瞬間にワンツー。テイトワンツーからタックル、ケッジーがぶって逆に金網に押し込む。離れる。テイト片足タックル、ケッジー切る。ケッジー前蹴りでテイトダウン! ケッジーパウンド! しかしテイト三角絞め! ここでラウンド終了。
2ラウンド。またも激しい打ち合い。テイトクリンチ、離れ際にケッジー左ミドル。ケッジークリンチ、金網に押し込む。もつれてグラウンド、ケッジーオモプラッタ。テイト腕を外してバックに回りこむ。亀になったケッジーにパウンド。さらにチョークを狙うがケッジー反転しテイトが上のハーフガードに。テイトパウンド。しかしケッジー脱出。テイトなおも金網に押し込む。ラウンド終了。
3ラウンド。ケッジー右ローでテイト尻もち、すぐ立つ。テイトタックル、ケッジー切ってスタンド。ケッジー右ハイでテイトダウン! ケッジーパウンド! テイト下から腕ひしぎ! ケッジー必死に腕をロック! 腕が伸びる! しかしケッジー粘る! 遂にタップ!
3ラウンド3分28秒、腕ひしぎでミーシャ・テイト勝利。
ライトヘビー級/5分3R
オヴァンス・サンプレー vs. T.J.クック
1ラウンド。いきなりサンプレー左ハイ。クックプレッシャー掛ける。サンプレー左ハイ。クックワンツー。サンプレー左ハイ。クッククリンチ、金網に押し込む。離れる。サンプレー左フック、クック前のめりにダウン! サンプレーパウンド! しかしクックそこから蘇生しワンツー! サンプレーぐらつく! 激しい打ち合い。距離をとって落ち着く。クックワンツー。サンプレー左ハイからクリンチ、テイクダウン。ハーフガード。サンプレーアームロック狙いも外れる。クック反転しバックマウントになるもそこから脱出。ラウンド終了。
2ラウンド。サンプレー左ミドル。1Rと打って変わって互いに手数が減る。サンプレー左ミドル。左ハイ。クック左アッパー。サンプレーの左ローが急所にヒット。休憩後再開。サンプレー左ミドル。サンプレーテイクダウン、クローズドガード。パスしてサイド。さらにマウント。サンプレーパウンド連打。クック反転しバックマウントに。しかしここでラウンド終了。
3ラウンド。サンプレー左ストレート一閃! クックノックアウト!
3ラウンド0分20秒、オヴァンス・サンプレーKO勝ち。
ミドル級/5分3R
ルムンバ・セイヤーズ vs. アンソニー・スミス
1ラウンド。セイヤーズがプレッシャーを掛ける。スミスジャブ。セイヤーズタックルからバックを取りテイクダウンに行くも逆にスミスがマウントを取る。セイヤーズ脱出しスタンドでバックを取るもスミス手首を取ってキムラロック狙い。外れてスタンド。セイヤーズテイクダウン、スミス下から三角絞め! セイヤーズタップ!
1ラウンド3分52秒、三角絞めでアンソニー・スミス勝利。
ウェルター級/5分3R
タレック・サフィジーヌ vs. ロジャー・ボーリング
1ラウンド。サフィジーヌはサウスポーも時折スイッチ。激しい打ち合い。サフィジーヌクリンチ、金網に押し込むもボーリング入れ替えて離れる。ボーリングタックル、サフィジーヌ膝蹴りもボーリング構わず金網に押し込む。サフィジーヌ入れ替える。離れる。ボーリング連打からクリンチ、金網に押し込むもサフィジーヌ入れ替える。離れる。ラウンド終了。
2ラウンド。サフィジーヌの左手がボーリングの目に入りドクターチェック。再開。サフィジーヌプレッシャー掛ける。ボーリング回りながら打ち合い。サフィジーヌクリンチ、金網に押し込み膝蹴り。ボーリング突き放そうとするもサフィジーヌクリンチから膝蹴り。ボーリングも膝蹴り。離れる。スタンドの打ち合いが続きラウンド終了。
3ラウンド。突っ込んできたボーリングにサフィジーヌ膝蹴り。金網に押し込むもすぐ離れる。打ち合いが続きボーリング片足タックル、金網に押し込む。サフィジーヌ切って逆に金網に押し込む。離れる。ボーリング低空タックル、サフィジーヌ切ってバックに回りこむ。ボディトライアングルからパウンド連打。そこからチョークスリーパー! しかしここで試合終了。
3ラウンド終了、判定3-0(三者とも30-27)でタレック・サフィジーヌ勝利。
ミドル級/5分3R
ホナウド・ジャカレイ vs. デレック・ブランソン
1ラウンド。ジャカレイがプレッシャー掛ける。ブランソンは金網を背にサイドステップ。ブランソン突っ込んでワンツーに行くもジャカレイカウンターの右フック! ブランソン前のめりにダウン! すぐに立つもジャカレイ追撃の手を緩めず連打! ノックアウト!
1ラウンド0分41秒、ホナウド・ジャカレイKO勝ち。
Strikeforce女子バンタム級タイトルマッチ/5分5R
ロンダ・ラウジー vs. サラ・カウフマン
1ラウンド。ラウジー前進。ジャブからクリンチ、金網に押し込んでからテイクダウン、マウントからすかさず腕ひしぎ! カウフマン必死に腕をロックも外れてタップ! 秒殺!
1ラウンド0分54秒、腕ひしぎでロンダ・ラウジー勝利。試合後にクリス・サイボーグに階級を落として挑戦してくるようアピール。







ある意味PRIDE的だった
内臓が露出してるに等しい男子ほどではないにせよ、一番防御が薄い場所である事には変わりがないということなんでしょうね。
さすがメイン、って感じです。
テイクダウンの技術も百発百中の腕十字も凄すぎ
断ち切る示現流のごとき豪刀
MMAではミルコのハイ以来絶えて久しい必殺技
それがラウジーのアーム・バーではないかと?
ラウジーは言うことなしですが、相手もよく耐えてましたね。
でも相手のレベル差がありすぎる。ラウジーは戦略はある意味ワンパターンな訳なので挑戦者クラスがあんなに簡単にハマってしまうのはどうかと。
例えば簡単に組み負けない、フットワークも使える様な選手が出てくればラウジーもパターンBを考えざるをえない。そうなる事でより選手として高いレベルに成長できる。好敵手の出現を待ちたいですね。
ロックホールドの真価が問われる試合になりますね。
日本にいたころより格段に打撃技術が向上したジャカレイに期待です。
ライト:メレンデス
ウェルター:三崎
ミドル:ジャカレイ
ライトヘビー:ゲガール
ってなったらすごいですね。
ロンダ・ラウジーだけじゃなくて、もっと力を入れて大会ごとプロモーションしてくれないかなぁ。
これからはベルギー最強のファイターとして期待しています。
体重が違うんだっけ??
藤井52キロ、ラウジーは柔道時代の70キロを目一杯
絞っての61キロですので、試合が成立するのは困難かと
レフェリーが身を乗り出した時点で殴るのをやめたあたり冷静でした。