
Michael Bisping: TRT is bulls--t and ‘dressed up cheating’(MMAmania)
The Scoreでマイケル・ビスピンがテストステロン補充療法についてコメント。
「それは完全にナンセンスだしクズだしブルシットだ。聞いてくれ、俺たちはみんな歳を取って大人になるよな? 老け始めてきたら金玉も衰えてくるしテストステロンも作られなくなる。だがそれが人生だし、そのことに対処しないといけない。40歳になったら21歳のころほどテストステロンは作られない。そこでテストステロン補充療法の免除を受けて『21歳の時と同じだけのテストステロン値がある』というのはおかしい。俺は33歳だが21歳のころとは違う。だが40歳よりはマシだ。どこで線引きすればいいんだ? そういうのはナンセンスだ。こういうのは自然の摂理に任せるべきで干渉すべきことじゃないと思う。これはとんでもない不正行為だし、着飾っているだけだと思う。ナンセンスだしブルシットだし大反対だ。俺は絶対にやらない」







ってか当たり前の事。
こんな事が話に出て来る事自体がおかしいんだよ
そいつらだけ集めて、モンスター階級を作ればいい!
ダンヘンなんか完全に不正だよ。
テクニックを磨いたキャリア十分のベテランに
若さまで与えたら鬼に金棒です
だがJJならばその金棒ごとへし折ると思うし
一方薬を使ってもダンヘンのキャリアは
やっぱ凄いとしか言いようがありません
認められてるからクリーンとかじゃなくて
クートゥアは本人曰く、開発した『Xtreme Couture Advanced
Pharmaceuticals』という調合薬を使い、
医者の元で血液検査を定期的に行い、検査に引っかからないようにしつつ、
体内のテストステロンを増やしていたそうですね。
彼はテストステロン補充療法は良くないといいつつ、逆に自らの方法を
「自然で安全にテストステロンを増やせる」と言っているようですが
それも傍から見ると同じなんですよね・・・。
場でコメントするはみっともない。
今のUFCのレベルでコミッションが認める範囲のテストステロン療法認めなかったら今後30台のファイターの大半は引退に追い込まれるだろう。
それら有名選手がいなくなれば興業として成り立たなくなる。
それがわかっててイラついてるんだろな。
通常の健康体は1:1なのに6:1まで良しとする意味がわからない。
その仮説ならダナの180度方向転換も説明つきます。
ナチュラルな加齢による劣化をステロイドで補う事を認められるならドーピング全部OKにすりゃいいじゃんって思う。
MMAという競技を行う上で、テストステロン値を一定にして試合します、足りない人は皆補充して下さいってルールになるならまだわかる。
でもそうじゃない訳で個人差や年齢による差があってしかるべきものなのに。
ビスピンみたいに「俺は絶対にやらない」と断言する事自体が自身への抑止力にもなるし素晴らしい事。
勇気ある人は皆そういう発言をして欲しいな。
薬物に頼らない真面目な選手が損をする状況だけど応援ぐらいはしたいし。
「~選手がテストステロン欠乏症へのテストステロン補充療法を・・・認めたため!」
って毎回やれば盛り上がるし
補充してない方の選手の株も上がるからこれからUFCでもやれば良いと思うよ。
テストステロン欠乏症の人が補充治療受けてオリンピック出てもOKなの ?
なぜ血液検査を義務化しないのだろう⁈
そんなに金掛かるのかな⁈
http://number.bunshun.jp/articles/-/101115?page=3
でも血液検査でなければ検出できないドーピングもあると書いてありますね・・・。
UFCが本気ならなんて事ない額だと思いますけどね。
せめてPPV枠の選手には義務化して欲しいですね。
まあ、本気じゃないのでしょうね
情報ありがとうございました