
主に海外情報を17本紹介。
UFC's Tito Ortiz says TRT use 'has to be nipped in the bud,' warns of 'epidemic'(MMAJunkie.com)
UFC 148でフォレスト・グリフィンがネバダ州アスレチックコミッションからテストステロン補充療法の認可を受けていた件についてティト・オーティズがAXS TVで「こういうことは早いうちに摘み取らなければいけない。イーブンな条件で闘おうとしないファイターがいるということはMMAファイターを目指すファンや子供に間違ったメッセージを送っていることになる。こういうことが流行り始めているのは残念だ」とコメント。
UFC on FX 5 date changed to Oct. 5, location still to be determined(MMAJunkie.com)
9月7日にインディアナポリスで開催予定だった『UFC on FX 5』が10月5日に変更されることをMMAJunkie.comが近しい関係者から確認したとのこと。開催地は不明。
RFA Continues Talent Acquisitions, Signs Former Olympian Steve Mocco, Tyson Griffin(MMAFighting)
ネブラスカ州を拠点とするRFAがタイソン・グリフィンと元オリンピック代表のスティーブ・モッコと契約したとのこと。
UFC Signs Exclusive Broadcast Deal With Foxtel In Australia(BloodyElbow)
UFCがオーストラリアのテレビ局Foxtelと放送契約を結んだとのこと。
Pic: Mark Munoz forehead cut creates Filipino Frankenstein(MMAmania)
マーク・ムニョス最新フォト。実に痛々しいです。
ABC demurs on half-point system in pilot program, scoring criteria modified(MMAJunkie.com)
フロリダ州でABC(Association of Boxing Commissions)の年次総会が開かれ、MMAの統一ルールが一部変更されることが決定したとのこと。
・効果的ディフェンスを採点対象から除去。攻撃のみを採点対象にする。
・打撃とグラップリングを同等に採点する(これまでは打撃優先だった)。
・用語から「ダメージ」を排除し「効果的攻撃」とする。
・採点対象となるグラップリングはテイクダウンからのマウント、パスガードからのドミナントポジション、ボトムポジションからのアクティブな攻撃、サブミッションが極まりかかった時。
また、ハーフポイントシステムの導入も検討されたものの見送られ、今後もテンポイントマストシステムになるそうです。
MMA Pound-for-Pound Top 10: Anderson Silva's World(MMAFighting)
MMAFightingがパウンド・フォー・パウンドランキングを更新。
Middleweight Rankings: Anderson Silva's Contenders Jostle for Position(MMAFighting)
MMAFightingがミドル級ランキングを更新。
MMA Top 10 Rankings: Can Anyone Dethrone Anderson Silva?(MMAWeekly)
MMAWeeklyが各階級のランキングを更新。
【UFC149】暫定王座決定戦、ユライア正面突破でベラォン攻略!?(MMAPLANET)
元WEC王者フェイバーvs.31戦無敗バラオ UFC149――バンタム級暫定王座決定戦展望(スポーツナビ)
UFC 149の見どころを紹介。
MMA史上最強を証明した“絶対王者”アンデウソン ソネンが完敗を認めた一戦=UFC148 回顧録(スポーツナビ)
「THE OUTSIDER 第22戦」全試合結果(RINGS)
Ryoが“格闘彫師”秒殺で新王者に 佐野はコヒに挑戦状=THE OUTSIDER(スポーツナビ)
新パンクラスがぶち上げた、「世界標準」の大改革。~総合格闘技のピラミッド化とは?~(NumberWeb)
【It's Showtime】売却後初イベントはサワー&リスティ揃い踏み(MMAPLANET)
IGF王者藤田が小川を挑戦者に指名(日刊スポーツ)







私はティトを支持します。
つ階級
四点膝を解禁してくれないかな
10-9の幅が大きすぎるのが判定に問題がでる原因でしょうから。その意味ではハーフポイントもいいと思うけどな。
当日軽量
3~5ラウンドの採点でなく試合自体を1R30分
見る側としてもダメージという表現はすごく曖昧に感じていたので
これは心底残念です。
例えばタックルなら決まらなくてもそのあと組み付きで時間も消費するし攻めてる感も出る。
タックルがそのまま決まればその後の展開は圧倒的にポイントや試合でも有利になる。
だから相手の何度もタックル切った側も
ちゃんと評価してあげないとまるで割に合わないと思います。
日本→アメリカでパフォーマンスが変わったと揶揄される選手は多いですが、そのほとんどがレスリングなどの技術レベルやルールの壁に阻まれたケースだったと思います。逆に言えばアメリカだろうと日本だろうと薬物に頼る人は頼っちゃうわけで、大した違いはないんじゃないでしょうか。
そのアメリカですら”UFC選手に蔓延する禁止薬物”を問題視してる選手がいる現状で、もはやコミッションの検査が”クリーンの証明書”になる時代でもないと思います。
1・2Rを実質0.1ポイント差程度の僅差で取っていれば、3R目で失神寸前まで殴られても負けは無いですから。
狙ってできるものではありませんが、そういう展開になることはたまにありますしもっと積極的に10:10や10:8付けてもいいのにって思いますね。
大体マストシステム自体が無理いっぱいです。
KO寸前じゃないと10:8に出来ないんなら
10点満点じゃなく5点や3点満点にすりゃ良いんです。
10点もあるんだから、その10点の幅をもっと活用して
もらいたい。
ただ、そうするとランペ-リョート、ランディ-ベラ、ティト-グリフィン2などなど、引き分けが続出するこもにもなる。難しいもんです。