2012年05月17日

ヒョードル「ペドロ・ヒーゾ戦が最後の試合になるかもしれません」

MMA LEGEND No.1(エンターブレインムック)
MMA LEGEND No.1(エンターブレインムック)

Rizzo Fight May Be Swan Song - Emelianenko(RIA Novosti)

 ロシアのサイト、RIA NovostiによるとM-1グローバルがロシアで開いた記者会見でエメリヤーエンコ・ヒョードルが6月21日にサンクトペテルブルクで行われるペドロ・ヒーゾ戦について「そろそろ潮時が来たと思います。この試合が最後になるかもしれません」とコメントしたとのこと。
posted by ジーニアス at 02:03| Comment(27) | TrackBack(0) | 海外格闘技 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんな~!!
Posted by もく at 2012年05月17日 02:46
ヒョードルはある情報では新しいK1にいくらしいね。総合の引退だと思う
Posted by 日~ドル at 2012年05月17日 06:23
今度はひき止めてやるな、ワジム。
でも可能なら藤田相手とかで日本での引退興行をやってほしいかも。
感傷的過ぎる願いか。
Posted by dni at 2012年05月17日 07:42
M-1グローバル自体がやばくなってきたんじゃないのかなぁ。
Posted by CGF420 at 2012年05月17日 08:06
FEG、新K-1、魔裟斗EP、その関連のTweetやリツイート、そして海の向こうのゾンビ激勝ですでにお腹いっぱいでしたが、最後の最後にヒョードルの決意。。

濃厚な5月16日でした。。
Posted by むぅ at 2012年05月17日 08:15
とか言いつつも、絶対最後に日本の大晦日に試合してくれると信じてます。
Posted by ヒョードルファン at 2012年05月17日 08:19
結局UFCにはいかんで終わるのか
Posted by tt at 2012年05月17日 08:54
試合前に進退について言及したのって、これまでにもありましたっけ?

偉大な選手ですから、自らの意志で進む道が決まってほしいですね。

クレイジーロシアンが黙っているかしら・・・
Posted by みゆパパ at 2012年05月17日 10:34
それで良い。
昔の横綱は、負ければ引退していたと
聞きますし。
少し遅い位かな。
Posted by チャトラン at 2012年05月17日 12:22
人類最強伝説にこれ以上泥を塗らないで欲しいとは思う。
Posted by ※ at 2012年05月17日 12:22

そんな~!!


それは日本でお願いします
・・・とは言えない状況


Posted by ぼく at 2012年05月17日 13:17
ゴリバの時から引退したがってたし
やめるには頃合いかと思いますね
3連敗後はロートル・論外なのを倒しただけですし
本人が一番衰えを感じてると思いますしね
Posted by 赤鯖 at 2012年05月17日 14:08
ヒョーさんはフリーの格闘家というより、常にロシアの為に闘ってきたお方。
ロシア発でMMAを世界に広めたい会社の役員さんなのだから、
ぼちぼちそちらに尽力をしても良いのかもね。
闘う理由や目的意識は選手それぞれ。

格闘技好きがどういう選手を好きになるかもファンそれぞれ。
私個人的には常に最強を目指す選手が好きだけどね(^^)
Posted by 日本人 at 2012年05月17日 14:47
ヴェウドゥム戦はモンソン戦のように気持ちを抑えれば星を落とすことはなかったと思うし、
シウバ戦は体格差と体重差を乗り越える戦法次第では勝てるかもしれない。
ダン戦はパウンドを受けた後も意識があって
下からダンを跳ねあげてる動作の最中の微妙なストップだった上に
ダンがテストステロン使用者。

そう考えるとそんなに株落としてるとも思えないので
まだまだ見たいところですが・・・。
Posted by KC at 2012年05月17日 14:52
そもそもシウバ戦後には引退したがってましたね
その後のダンヘン戦なんかは自暴自棄に見えました
無理矢理引き止められた感じで
Posted by もふ at 2012年05月17日 15:19
ゴリバ戦以外は冷静に戦えば勝てそうな試合ばっかだったんだけどな.... UFCに行ってほしいけどドスサントスに勝てそうな気はしない...
Posted by oi at 2012年05月17日 15:51
あくまで素人の意見ですが、絶頂期のヒョードルの強さは技術と言うよりスピード(一瞬のパワー)と反応の早さだったと思います。
そのフィジカルと圧力に技術のある選手がつぶされるパターン。個人的には当時のヒョードルならドスサントス始め、今のUFCのトップどころでも敵わないと思うけど皆さんどお思います⁇
Posted by アラサー at 2012年05月17日 17:41
ドスサンはこれからでしょ。
ヒョードル引退は寂しいなぁ…。
Posted by 中目黒 at 2012年05月17日 20:04
ドスサントスはパンチがスローにしたら見えるけど、当時のヒョードルはスローでも見えなかった。ノゲイラ戦なんかパウンドもスローでも見えなかった。そう考えると、2005年までのヒョードルはやはり無敵だと思う。
Posted by ば at 2012年05月17日 20:07
アラサーさんの意見は的を射ているんではないでしょうか。

個人的には、当時のヒョードルの動きならUFCでも通用したと思います

当時といえば、
ほとんどの選手がヒョードルをリスペクトしていたと思うので、リスペクト故のプレッシャーと圧力により攻撃に躊躇する隙が産まれて自滅する選手が多かったんじゃないかと推測します。

ただ、オクタゴン&UFCのルールに足元を掬われる可能性があったとも思うので、UFCにアジャストしたトレーニングと戦略は必要ですよね。

Posted by ジャック at 2012年05月17日 20:09
アラサーさん、ヒョードルの強さは「スピード(一瞬のパワー)と反応の早さ」その通りだったと思います。
素人目には今もそんなに変わらないように見えますが、落ちているんでしょうね。

とにかく時代が終わる悲しさを感じます。
Posted by mr_st at 2012年05月17日 20:43
ヒョードルのような選手が他にいないので相手が対応できていなかったというのはあると思います。
今はスタンドのレベルも上がっており、ドスサントスなどプロボクサーレベルなので
情報なしで試合するならともかく研究されていれば全盛期のヒョードルでも今のトップどころとは難しいと思います。
ミルコもそうですが、リングでなくケージならあれだけの戦績ではなかったとも思いますし。
Posted by まちゃと at 2012年05月17日 21:14
私も絶頂期のヒョードルの強さは並外れた反射神経と瞬発力がカギを握っていたと思います。
そして、これはトレーニングで得たというより生まれもった才能で衰え始めるとトーレニングを積んでも回復は難しいんじゃないかと思います。
私も絶頂期のヒョードルなら今のアリスターにもスピードで勝てるような気がします。
Posted by シウバ at 2012年05月17日 21:42
>>KC
それはヒョードル贔屓の発言ですね
私はヴェウドゥム・ゴリバ戦共々
完敗だったと思います。
彼が、技術の面で追い抜かれたことが白日の下に晒された決定的瞬間だったと見てます。
私は、その前のアルロフ戦(奇跡の逆転劇)
が潮時だったと感じます
Posted by コメコ at 2012年05月17日 22:24
ぶしつけな考えかも知れませんけど、引退を匂わせてイベントの注目度を上げるという手法も考えられますね。
ヒョードルがもし引退するなら引退試合と銘打ってM-1のイベントを開催すると思うんですよね。
ヒョードル自身M-1の幹部でもあるから、そういうイベントのビジネスチャンスを無駄にするとも思えない。
だから匂わせてるだけかなあと。
これから本格的に引退に関するアナウンスがあるなら本当かなとも思いますけど。
Posted by 梶田 at 2012年05月17日 23:17
スポーツ選手の衰えって体力面よりも精神面なんだと思います。
ヒョードルの能力としては今でもUFCで通用するとは思いますが、
気持ちが追いついていかないのではないでしょうか。
Posted by same at 2012年05月17日 23:17
アラサーさんの言う通りすね。
ヒョードル本人も自分のアドバンテージはスピードだと言ってましたからね。
年齢を重ねると一番最初に衰えるのはスピードなので
ヒョードルのようにスピードを売りとする選手が年齢を重ねて動きが遅くなると
どうしても体格の大きな選手を相手だとパワーの差で不利になってしまうんですよ。
これはあのマイク・タイソンも同じでした。
シルビア戦後に打撃コーチが「スピードが遅くなった」とコメントしていたので
その時から衰えがあったのですが、それでもあの強さです。
全盛期は投・打・極、そしてスピードと反応の速さすべてがが揃ってました。
ケイン・ヴェラスケスやジュニオール・ドス・サントスなどのUFの選手も凄いですが
私はPRIDE時代のヒョードルは現在でも間違いなく最強だと思います。
Posted by KOキング at 2012年05月19日 18:55
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