2012年04月26日

フィル・バローニ「ステロイド使用の有無に関わらず誰が最強なのかを知りたい。そういう意味ではPRIDEは最高だった」

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 Fight Sport Asiaでフィル・バローニが以下のコメント

「俺は最強のファイターを知りたい、誰が一番強いのかを知りたい! 最強になるためなら何をしたって構わないはずだ。首を絞められたり頭を蹴られたりする方が本当に危ないし、テストステロンやステロイドよりもよっぽど危険だ。俺は誰が一番クリーンなファイターかなんてどうでもいい。一番強くて、速くて、イケてるファイターが誰なのかを知りたいだけだ。薬物検査をパスするのが一番上手いファイターなんて知りたくもない。アリスター・オーフレイムだけが使っているわけじゃない。彼はたまたま引っ掛かってしまっただけだ。俺は一番イケてるマザーフ◯ッカー連中の闘いが見たい。そういう意味ではPRIDEは最高だったな。205ポンドのヴァンダレイ・シウバが相手をブチ殺すのを見たいよ!」
posted by ジーニアス at 15:26| Comment(211) | TrackBack(0) | PRIDE | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わろた
Posted by っc at 2012年04月26日 15:34
競技化至上主義の方々が聞いたら卒倒しそうな内容ですねw
Posted by あき at 2012年04月26日 15:38
このご時世にバカな事言ってんなって思うけど、なんかドキドキする自分もいる。
Posted by にゃんきち at 2012年04月26日 15:38
ある意味、極論では激しく同意!
Posted by purple at 2012年04月26日 15:43
現状は検査をうまくごまかしたもんガチだからな。この言い分も一理ある
Posted by か at 2012年04月26日 15:46
その通り!

シウバのランペイジを二度も失神させた膝蹴りは印象的で興奮した。

たとえ、ステバだったとしても。
Posted by ば at 2012年04月26日 15:49
エンターテイメントとして最強を決める舞台を目指すのか?それとも、スポーツとして競技化を目指すのか?難しいところですね。。。ゴン格の「教えて!!!教授」のコーナーでもありましたが、結局、最強を決めるって矛盾が絶えない。
Posted by 21世紀最初の暴君 at 2012年04月26日 15:59
やっぱりシウバはクロなのか?
Posted by マウリシオ at 2012年04月26日 16:06
フィル・バローニ、ぶっちゃけちゃいましたねぇw

確かに、そう言う意味ではPRIDEは最高の場でしたね
Posted by MMAF at 2012年04月26日 16:11
同意
ステロイド否定してる選手にはつまらん試合しかできない人が多い
自分より目立って面白い試合する選手への嫉妬なんでしょうね
みんなの本音を言ってくれたバローニに感謝

でも本音すぎてワロタ
Posted by Kj at 2012年04月26日 16:15
バローニに限らずハンマーハウス勢は使ってたフシがあったですからね。
バローニが試合の前後に感情不安定になったり、異常に血管が浮き上がったりしてたのを覚えてます。

しかし暗にシウバも使っていたことを指摘したコメントですね(笑)
Posted by 京極 at 2012年04月26日 16:18
使っていたとしても、体格的にミドルのシウバとライトヘビーのジャクソン、条件としてはイーブンだな。
Posted by zakuto at 2012年04月26日 16:37
PRIDEって人間動物園でしたよねw
シウバとか目逝ってましたしw
ランペイジとかゴリラみたい(ぇ
Posted by ルース at 2012年04月26日 16:40
PRIDEはステロイド以外も使ってた節あるよね
以上に興奮してぷるぷる震えてる選手とかいたし試合前から因縁でも無いのに目の瞳孔が開ききったような表情の選手とか
Posted by MB at 2012年04月26日 16:53
全く同意。
そりゃステNGの世界が本当に実現可能なら最高だけど現実的に100%無理って思ってるから。だからやりたい人はやればいいんじゃねーかなって。余生を苦しむリスクもわかってるだろうし。
その代わりやるなら引っかかるなよ、と。今回のアリスターみたいに試合決まったのに流れるとかガチ興醒めするから勘弁してよ、と。
Posted by マーシィ at 2012年04月26日 16:54
僕は18でレスナーがUFCに来てから、UFCを観てはまりMMAを観てるので、プライド全盛期とかは余り判らないですが、

選手を人としてじゃなく、ショーの見世物として雇ってるならそういう考えでも良いと思うけど、、、
コメント欄で、なんか同意してる人もたくさんいて意外です。

身体には良くない物だから選手を第一に考えて取り締まりを厳しくしているをだろうし、
なんかがっかりしました
Posted by ミアファン at 2012年04月26日 16:54
ボディビルとかみたいに薬物可能な大会(使わなくてもいい)と禁止の大会にわければいいよ
Posted by 最強 at 2012年04月26日 16:56
そういう興行はそれでいいんじゃないですか。好きな方を見ればいい。
ただ現実をみてください。ステロイド全開の興行はNOをつきつけられ、ステロイダーは厳しいバッシングを受けています。
Posted by MMA at 2012年04月26日 17:15
バローニさん最高!
Posted by 牛丼好き at 2012年04月26日 17:15
昔、ノゲイラがカミプロのインタビューで答えてたんだけど、控え室がシュートボクセ勢の隣だった時があって、

「隣の部屋から信じられないことをしてる会話が聞こえた。
ヴァンダレイがそれをやってるのかは見てないからわからないけど、もしそうだとすればガッカリだ。」

これを読んだ時はよくわからなかったけど、今になればなるほどと思う。
多分、試合直前にやるとすれば、興奮剤の類いのものじゃないのかな。
確かに、あの時期のヴァンダレイ、ショーグンの試合は抜群に面白かった。
Posted by どさんこ at 2012年04月26日 17:17
というかアメリカのコミッションの認可外でやってるイベントはほぼみなPRIDE時代と変わらないのでは。


新生K-1とかDREAMとかショータイムとか検査全くしないですよね?
Posted by バーディー at 2012年04月26日 17:18
アメリカ人はこの手のタイプが多いよな
禁止薬物がなぜ禁止されてるのかわからずにこういう主張しちゃう
基本的にバカなんだろうな
Posted by フヒヒ at 2012年04月26日 17:32
クスリを認めんなら、あらゆる道具の使用を認めるのと一緒じゃないの?
ステロイドの使用とメリケンの使用、一体何が違うの?
Posted by 古屋 at 2012年04月26日 17:34
最強になるために何をしてもいいというのなら、遺伝子ドーピング、人体改造でもなんでもありの大会をつくってやればいいんじゃないですか(笑)

もういっそのこと武器もって戦えばいいんじゃないですか(笑)
Posted by 豚足人間 at 2012年04月26日 17:38
バローニのコメントなんか違う薬使ってるんじゃないの?ラリってる?
Posted by gozago at 2012年04月26日 17:45
でもPRIDEが何より最高だったのは、そんな状況の中でも明らかにクリーンなヒョードル、ノゲイラが強かったことです
Posted by 2階からプランチャー at 2012年04月26日 18:07
ステロイド 己の誇りも 捨てるのか
Posted by むぅ at 2012年04月26日 18:09
認める訳には行かないけど、言ってることには同意ですね。使ってる人間はファイターにみ沢山いると思います。
もう何の薬でも使い放題なバキバキなmmaとかやってくれたら面白そうです。
Posted by k-ta at 2012年04月26日 18:22
<豚足人間さん

殺し合いを見たいんですか?
Posted by マティアス at 2012年04月26日 18:47
さすが、使っていた人が言うコメントは違いますね(笑)
現在負けが込んでるのも使えないからですか??
Posted by あーあー at 2012年04月26日 18:49
薬と武器がどうのと同じ目線で語るお馬鹿が多いな
Posted by おおお at 2012年04月26日 18:57
あらゆるスポーツでは当然のように薬物は排除されるべきものと認識されているはずで、そんなものに頼らなくても観ている人に感動を与えてくれるじゃないですか。
なぜ、MMAになると薬物容認の声がこんなに大きくなるんでしょう。
MMAの将来のためにも、薬物容認なんてできません。
Posted by みゆパパ at 2012年04月26日 19:06
ステなしシウバだったら田村さんの方が強そう
Posted by やよい at 2012年04月26日 19:11
以前、誰かがコメントしていましたが、
この議論は、MMAに限らず結論は出ないと思いますね。

今回のフィル・バロー二の意見は、
選手やファンの中には、支持する人は絶対にいるでしょうし、
ヘンダーソンの件も、白と言えるかという問題もあるので、
本当に難しい問題ですね。





Posted by kj at 2012年04月26日 19:24
ミアファンさんの様な意見はすごく大事ですよ。
現代のMMAやスポーツを見て好きになってる人からしたら、それが普通なんですよね。
ガッチガチの競技路線をやれとは言いませんが、国内の団体を扱う経営者の方には現代(いま)のファンをもっと大切にしてほしいなと思います。
Posted by 那須 at 2012年04月26日 19:50
俺はステロイダーGPが見たい。こんな公平な闘いがあるだろうか。
Posted by 名無し at 2012年04月26日 19:52
>みゆぱぱさん
>なぜ、MMAになると薬物容認の声がこんなに大きくなるんでしょう

MMAというより格闘技がだけど、ウェイトごとの階級制で、重い階級のほうが人気があるから。だから軽い選手が上の階級で戦うには薬が必要になったりする。

アリスターもライトヘビーでは大して人気がなかったけど、ヘビーでは人気が出た。
Posted by zakuto at 2012年04月26日 20:04
>薬と武器がどうのと同じ目線で語るお馬鹿が多いな


じゃ何が違うってんだよ
Posted by 古屋 at 2012年04月26日 20:14
なんかわからないけど
すごく和んでしまった(笑)
否定するばかりの人が多い中で
こういうこと言う選手がいるというのは
笑ってしまった(^_^;)
Posted by りこ at 2012年04月26日 20:37
>マティアスさん
最強になるためなら何をしたって構わないなどと発言する、愚か者に対する皮肉ですよ。
真意は逆です。


「最強になるためなら何をしたって構わない」なんて事は絶対にありません。
そんなものを認めてしまったら、それはもはやスポーツではなくなりますから。
格闘技もルールがある限りスポーツですからね。
スポーツの根幹であるルールを否定する発言をした三流選手を嘲笑したんですよ。

分かりにくかったですかね。
Posted by 豚足人間 at 2012年04月26日 20:37

この意見は時々みかけるpride依存者の意見となんらかわりませんね

ネットでストリートファイトの試合でもみとってくだちゃい

Posted by さ at 2012年04月26日 20:38
なんかおかしい奴多くない?
普通の人の感覚だと公平にするためにだったら検査を厳しくしろって言うと思うけど。
給食費払わないやついるから、みんな払わなくすればいい、みたいなアホさだと思う。
別に団体を作れるんだったらいいけど。それこそ給食費タダの学校とか。
Posted by 無し at 2012年04月26日 20:47
なんと言うPヲタ気質。でも、気持ちは分かる。
なんだかんだ言って、大衆がエキサイトするのは超絶なパフォーマンスだと思うので。
Posted by ホワイト at 2012年04月26日 21:03
「ステロイド使用の有無に関わらず誰が世界最速なのかを知りたい。そういう意味ではベン・ジョンソンはカール・ルイスに勝っていた」


「ステロイド使用の有無に関わらずマッチョなアクション映画を観たい。そういう意味では『ランボー』と『コナン・ザ・グレート』は最高だった」


「ステロイド使用の有無に関わらずどこの国が一番メダルを取れるのかを知りたい。そういう意味では中国に期待したい」
Posted by GORILLAHOOK at 2012年04月26日 21:06
確かに田村潔は日本人ミドル級最強だったかもしれない。
桜庭と違ってバックボーンがないのにあそこまで強くなれたってのは才能だなと思う。

シウバがステなしなら桜庭は少なくとも2戦目は勝ってただろう。たら、れば、の話だけどあれ以来転落していった桜庭は一番の犠牲者かも。
Posted by ば at 2012年04月26日 21:07
使っちゃダメなもんはダメでしよ。

完璧には取り締まれないから•••。
バレない人もいるから•••。

だったら、同じ理由で自動車の制限速度無くせって言ってるのと同じですよ。
Posted by とみとみ at 2012年04月26日 21:12
フィル・バロー二の意見に賛同する人、もっとよく考えてみ?

問題の核心は、ステロイドを使うこと自体ではなくて、自分だけがルールを破ることにあるんだよ。

全員がルール内で競うから「誰が最強か」本当に純粋にわかるんであって、

こっそりバンテージに鉄を仕込んだり、こっそり体にオイル塗ったり、こっそりクスリの力を借りたりしちゃ、いったい誰が本当に強いのかわかんなくなっちゃうんだよ。

なんでそんな簡単なことがわかんないの?
Posted by 元アマボクサー at 2012年04月26日 21:16
今これを言えるとは、さすがバローニ(笑)
Posted by お米 at 2012年04月26日 21:17
なにがステ有無関わらずだよ、UFCで勝てない僻みの発言か。
ナチュラルで勝てる努力もしないで説得力なし
Posted by まさあた at 2012年04月26日 21:20
ボクシングとかと違ってMMAとかは単なる興行だからステロイドまみれなのは皆知ってる事実
ライセンスなしで素人がいきなり上がれるようななんでもありな競技だし
Posted by 津に at 2012年04月26日 21:24
MMAは喧嘩でもなく殺し合いでもない。
競技として勝敗の記録の付くものにステロイド使っていいだなんて馬鹿げている。
Posted by k3 at 2012年04月26日 21:40
古屋さんのコメントに
すごく同意します。

だったら、格闘技しなくて戦場で銃の打ち合いとか
見てたら良いと思う。


プライドを見失った強さに、価値は無い。
Posted by ナイス古屋さん at 2012年04月26日 21:43
薬と武器を同列に語るの無理があると思いますが、やはり薬物使用は禁止していくべきだと思います。

薬を容認するいろんな意見も読ませていただきましたが、薬物は禁止、検査徹底の方向性でゆくべきです。
この条件はなくすべきではありません。



薬物が容認される時は、、、、

それは、、、

人体への副作用(悪影響)が一切無くなった時でしょうね!
Posted by 薬物反対論者 at 2012年04月26日 21:48
MMAの話ではないですが、メジャーリーグでバリーボンズのステロイド疑惑が出た時に、オルティスという選手が言ってました。
「ステロイド使用は、よくないが、使用したからと言って、あそこまでホームランを打てるわけじゃない。技術があるからこそ、彼は結果を出せるんだ」

難しい問題ですね・・。

ただ、水を差したアリスターには、今回ガッカリさせられました・・。
Posted by かず at 2012年04月26日 21:52
ステばりばりの興行も面白いかもしれないけど、そういうのってライト層が一瞬喜ぶだけですぐ飽きちゃうから長続きしないよね(笑)わかりやすいからパッと飛びつくけど、そういう人はすぐ飽きちゃうんだよね。
競技として見ようとするんじゃなくて漫画みたいに見るから、お気に入りの選手がシュルトみたいなのにボコられてフェードアウトすると見なくなっちゃうんだろうね。
Posted by バビロニア帝国 at 2012年04月26日 21:58
こういう事言うのは自分が使ってたからじゃないの?
そうとしか思えない。
これは是非論の話じゃなくて、明確な反則だから。
目潰しするのと一緒。
目潰しだって金的だってOKなルールの試合で使っても問題ない。
でもUFCは違うよな?
ステOKのプライドやK-1とはUFCはルールが違うの。
ステフリーのプライドが良かったというのは別にいいと思うけど、アリスターみたいなのは反則失格者だから認められるもんじゃないよ。
ステを使う使わないじゃなくて、ルール内で試合をする事がクリーンという事でしょう。
UFCはUFC、プライドはプライドでしかないんだよ。
結局ステロイダーが見たいみたいな意見になってるしバローニの言い分は破綻してるよ。
Posted by カリスマ at 2012年04月26日 22:24
バローニはクレイジーですね。

ステロイドを服用すると激しい副作用が起きます。死に至るような!

MMAは殴ったり、蹴ったりするわけだから、その結果、死に至る事があるでしょう。

でも、それは競技中の結果で、それはいた仕方ない。

一方、ステロイドで死に至るのは服用しなければ避けられる。

同一視すべきではない。

それに、ステロイドを服用した者同士で戦えば、という意見があるが、

わかりやすく言えば、透明の超合金を来て、どちらが優秀な超合金を着ているのかが勝負の分かれ目になるような試合など見てて何に燃えるのだろうか?

ステロイドなどの薬を使わず、最強の男を決める戦いが観たい!

人間だから使う者も出てくるだろう。

それを極力減らす為に今回のような抜き打ち検査など徹底的にやる、それでやるものを極力減らすことができるだろう。
Posted by mr_st at 2012年04月26日 22:33
>みゆパパさん

なぜ感動を求めるのですか?
ミュージカルか何かとお間違いでは?

MMAの将来なんて言っても、実際興行を開いている側の人間以外はほんとに心配なんかしているのでしょうか?
少なくともファンの視点からすれば、薬物検査を厳しくすればするほどMMAの将来は暗いと思いますが。

私は特に関係の無い人が反薬物を口にするのはとても偽善的だと思います。もっと正直になるべきかと。
Posted by サンド at 2012年04月26日 23:25
ステパンチ顔面に一発貰っても死にはしないけど
メリケンとか一発顔面に食らったら、もうそれでキャリア終わりそう
Posted by いぐにす at 2012年04月26日 23:28
ほとんどの「普通の身体能力の」ファイターにとっては薬は武器の代わりにはならないのでしょうね。

シンパも入りますが、アリスターさんが騒がれるのは彼の素材が並ではないからではないでしょう。だから無理やりでも作った筋肉が強力な武器になるのでしょう。
アターエフやハリトーノフを子供扱いした強さには痺れました。

だからこそ、ナチュラルな「人間同士」の闘いが見たいんですよねー。
薬使ってでも最強決めるという意見は、人間同士の選手への思い入れとは無縁の、猛獣バトルが見たい心理と一緒なんでしょうか・・・
Posted by 素念 at 2012年04月26日 23:28
オリンピックでも使ってバレる奴いるぐらいだから
(バレてないやつもたくさんいると予想)、
MMAに限らずスポーツと薬物はもう切っても切れないでしょう。
Posted by ギャラガー兄弟 at 2012年04月27日 00:02
PオタとかPRIDE信者とか、変な意味でひとくくりにすんな。


誰もが薬物を肯定してはいない。


でも、ゼロにはならないな。。
Posted by B at 2012年04月27日 00:24
>>サンド

>MMAの将来なんて言っても、実際興行を開いている側の人間以外はほんとに心配なんかしているのでしょうか?→心配も何も、人体を蝕む薬物を一格闘技ファンとして容認するわけにはいきません。

>少なくともファンの視点からすれば、薬物検査を厳しくすればするほどMMAの将来は暗いと思いますが。
→どうしてそう言えるのでしょうか?あまりに主観論です。

私は特に関係の無い人が反薬物を口にするのはとても偽善的だと思います。もっと正直になるべきかと。
→正直に伝えてますよ。いけないものをいけないと言っているまでです。偽善も何もありません。

あなたのご意見、極めて独善的ですね。
独りよがりも甚だしい!
Posted by 反対論者 at 2012年04月27日 00:25
素念さん、アリスターはヘビーにになる前は強豪にはちゃんと負けてたよ。てかハリトーノフにそのあとぼこられたし。ショーグンとホジェリオにも二回ともまけて、ショーグンには病院送りにされてる。まあだから薬に頼ったんだろうけど。それで一気に強くなった。
Posted by とまと at 2012年04月27日 00:26
フグの白血病もステロイドが原因だって説がありますね。
ベルナルドのうつ病、自殺もステロイドが影響してるかもしれないそうです。

今後、かつてのスター選手にこういったケースが増えてくるかもしれないですね・・・。

やっぱり薬物は全面禁止にして厳しく検査して欲しいです。

バローニと同じくハンマーハウス所属だったランデルマンが癌で闘病中って噂もありますが、これはステロイドと関係あるんでしょうか?
ハンマーハウスと言えばマーク・ケアーは現在どうしているのでしょうか?
Posted by MIT at 2012年04月27日 00:45
シウバとアローナは特に目立ちましたよね。
Posted by yaso at 2012年04月27日 00:49
メディアも含め筋肉強化剤のステロイド・ホルモンと一般のテストステロン補充療法を全て一緒にして危険なステロイドとして語る人が多いですがアリスターもソネンも特定のステロイド剤の陽性反応が出た訳ではなく一般の医療行為の範疇であり得る程度のテストステロン異常値が確認されただけです。クリス・サイボーグのように特定のステロイド剤の陽性反応が出て公聴会無し一年出場停止になったケースとは分けるべきです。競技の公平性の問題こそあれ、一般医療行為であるテストステロン補充療法に命の危険とか、危険な副作用なんて殆ど無いです。多分こういう話が出てくるのは日本がホルモン補充療法の後進国だからでしょう。
Posted by ひろしくん at 2012年04月27日 01:11
>ステパンチ顔面に一発貰っても死にはしないけど
メリケンとか一発顔面に食らったら、もうそれでキャリア終わりそう



俺が言いたいのはステロイドという「己の力以外のモノ」の使用を認めるのなら、だったら何の道具を使うのも一緒なんじゃないのってことであって、 威力どうのこうのの話じゃない
Posted by 古屋 at 2012年04月27日 01:19
PRIDEがステ使ってた、みたいな書き方をするのは納得いかないな。
時代もあってそういった面がフリーだったというだけで、PRIDEが率先して面白く見せるために個人で使ってた「かもしれない」だけでしょう。
両極端な意見も出るだろうけど、だったら戦場で銃の撃ち合い見てたらいいとかいう話でもない。
競技性を重んじてエンタメ要素を排除するなら流血を呼ぶヒジも不要だと思うし。

まあバローニの一意見として、これは面白いw
Posted by クルーズ at 2012年04月27日 01:45
ヌルヌルをあれだけバッシングした人たちと同じとは思えないな。
ローションの有無にかかわらず~では誰も賛同しないのだろう?
Posted by おあずけ at 2012年04月27日 02:14
那須さん
同意してくれてありがとうございます。

僕が最初にコメした時は、がっかりする様なコメントばかりだったのですが、今みたら全く最初とは違うコメントばかりだったので なんか嬉しくなりました。

ステロイド禁止があってのUFC、MMAだと思います!
Posted by ミアファン at 2012年04月27日 02:24
何個か前にデイナがアリスターの検査結果に言及してる記事あったけど、薬物に手を染めた事よりも、試合を潰した事へ怒ってるの丸出しだったね。
程度の差こそあれ、薬物への意識の低さはUFCも日本の興行もバローニレベルでしょう。
Posted by rodman at 2012年04月27日 03:06
すてつかっちゃったらー

首絞めるパゥワーもパンチも重くてはやくなっちゃって
薬キメてそのうえお薬パワーでバトっちゃったら
よけーあぶないじゃーーん

ばろーにくん弱えーからってUFC嫌いなのわかるけどさー
あたまパー?
Posted by すぎ at 2012年04月27日 03:08
自分的には…薬物を使うことと身体にオイルを塗るは同列です。
Posted by ミュンヘン at 2012年04月27日 03:22
北米でどんどん競技化が進められて
ここぞとばかりに薬を容認してるプロレスファンが
興味を失えば日本のMMAもレベルアップできるかも知れませんね
Posted by aha at 2012年04月27日 05:42
筋ジストロフィーのまともに動けない老人がステロイド系の薬物で劇的に動けるようになるレベルですからね・・・
Posted by キクタスペシャル at 2012年04月27日 07:48
公平に考えたらソネンとかダンヘンとかステロイド使用許可されてる選手が
タイトルに挑戦できるのおかしいよな
試合するなとは言わないけど、そういう選手は別扱いでノータイトルマッチにしとこうよ
Posted by カム at 2012年04月27日 08:21
はっきり言って解禁した方がフェアではあるんだよね。
現状だと巧妙にやったもん勝ちになっている気がする。

Posted by クロ at 2012年04月27日 08:24
なんかヴァンダレイがステロイド扱いされてるね(笑)
Posted by ガンダム at 2012年04月27日 08:29
>サンドさん

感動を求めるとは書いてないと思いますが。
スポーツがスポーツとして成り立つことによって、結果として観ている者に感動を与えてくれているのではないですか?
そして、そこに薬物が絡むことによって観ている人たちを失望させてきたことも事実です。

それと、薬物検査が厳しくなるとMMAの将来が暗くなる理由を教えていただきたい。
Posted by みゆパパ at 2012年04月27日 08:52
混ざるとフェアじゃないんアレですが、ドーピングOKの別リーグとか面白いかもですね。
いっそ機械の体とかもアリでw
Posted by … at 2012年04月27日 09:46
とまとさん

そうでしたね。特にショーグン2戦目のパウンド直撃KO負けはショッキングでした。
それでも彼は正当なトレーニングだけで進化しても全盛期ヒョードルやベラスケスに並ぶことができた稀な素材だと思うのです。あの体のままショーグンを攻略してほしかったというか。

素で強いから「怪物」と畏れられるんであって、薬使っていいのなら誰でも怪物になれちゃう・・・
Posted by 素念 at 2012年04月27日 10:01
ステで引っかかったアリスターに対してダナが言ったことが「使うな」ではなく「言ってくれれば手伝えたこともあった」だからな。使うのならバレるなと暗に言っている。
今回バローニは正直というかアホだから思ったことをそのまま言っちゃったねw
Posted by puri at 2012年04月27日 10:25
みんな薬はなくなればいいと思ってるよ
バローニの主張がおもしろかったから騒いだだけで
ガッカリしたとかマジで反論するやつ…ジョーダン通じねえな(笑)
Posted by けけ at 2012年04月27日 10:33
カンニングと同じで、倫理を教えこんでも無意味な人間はいるんですよ。やる奴はやるんです。
こういうのは厳罰化することでしか止められないです。出場停止9ヶ月なんて普通の試合間と変わらないじゃないですか。ライセンス剥奪するくらいじゃないと。
Posted by MMA太郎 at 2012年04月27日 10:48
PRIDE当時の熱狂までを否定する気はないけれど、
2012年の今から振り返れば
時代の徒花だった感は否めないやね。

シーンは成熟した。
バローニの発言も懐古趣味だと思いたい。
Posted by ● at 2012年04月27日 11:10
大前提の部分で疑問なのですが、UFCのルールでステロイドなどは使用禁止となっているんでしょうか?
コミッションの検査で引っかかるかどうかだけじゃないんでしょうか?
そもそもステロイド=悪なのでしょうか?
ボディビルみたいに使用OKな競技もあるんだし、それで使ってる人は悪ですか?

デイナがアリスターやニックに怒ってるのも、薬物を使用したからではなく、コミッションの検査をパス出来なかった、この1点ですよね?

デイナとしては、手続きを踏んで許可をもらって検査をパス出来ればテストステロンもマリファナも使ってOKというスタンスでしょう。

武器を使用するのと同じ~という方がいますが、吉田や秋山の柔道着やレスリングシューズ、須藤元気の整髪料&カンフー着などなど、武器として使える可能性があるものがPRIDEやHEROSではOKの場合がありましたし、僕は似たようなもんだと考えます。
ルールは犯してないんだからとがめるいわれは無いし、今さら批判するのはどうなんだ、という考え方もあっていいんじゃないでしょうか。

バローニが言っているのは、そもそもステロイドは絶対的に悪なのか?いいこともあるぜ?ということではないでしょうか?

そこで皆さんの意見が噛み合わないんじゃないかなあ。
Posted by ごん at 2012年04月27日 11:16
薬やるやらないとかより
ファイター全員が同じ条件にしなければならないというだけの話。いまは不公平な状態ってこと。
Posted by baby at 2012年04月27日 11:20
アンチステロイドの姿勢を貫けるんならそれに越した事は無いが、そうなるとソネンやダンヘンの特例はおかしくないか?
不幸にもテストステロンを摂取し続けなければならない病気ならば潔くMMAを諦めるべきだと思う。
怪我や病気で競技を諦めるアスリートが五万といるわけだから。
Posted by @ at 2012年04月27日 11:32
オレも試してみたい衝動に駆られるね!
Posted by い at 2012年04月27日 11:35
古屋

ステロイド使ってもMMAは成り立つ(是非はおいといてね)
武器を使ったらMMAは成り立たない
君の言ってる事は飛躍しすぎ、他にも銃撃戦見てろとか…

しかしこの記事へのコメントの広がり方はすごいな、バローニ馬鹿な事言ってるなあ、くらいの感想だったけど、真面目に考察せにゃコメントしちゃいかんのかね?
ヌルヌルは許さないクセにって噛み付いてるやつがいたのは驚きだ
気軽にコメントできないな(笑)


Posted by 太郎 at 2012年04月27日 12:03
やりたいやつはやればいいと思うけどね。

使用しようがしまいがどっちでもいい。
Posted by じゃがい at 2012年04月27日 12:05
可愛いコメントが多いですね
理想は検査でみんなが捕まるのが一番ですよね

でも現実は誰がパスしたかになってる
そういう現状を知った上での強烈な皮肉だと思うんですけどね

なんか怖いですねみんな叩き方が
Posted by KJ at 2012年04月27日 12:16
シウバやアローナが黒かわからないけど とにかく桜庭が可哀想な気がする ヌルステくらいすぎ ナチュラルに強かったなあ
Posted by なやか at 2012年04月27日 13:05
>>MITさん

辞めてなければ自動車の営業マン

Posted by ロッソ at 2012年04月27日 13:05
自分もちゃんと自己管理が出来る選手なら使ってもいいと思いますけどね。
サイクル云々何も知らない人ほど駄目だと一概に言いますが、
どんな薬だって使い方を誤れば危険なわけで、
逆にちゃんと医者の指示に従ってやれば副作用は限りなく軽減できます。
一番のデメリットといえば、一般人がやるには金が掛かるってくらいで。
何にせよ健康管理出来てる人に向かって危険な薬物使ってると非難しても説得力感じません。
Posted by j at 2012年04月27日 14:26
日本でステロイドの一部を解禁した団体でもできたらウケるだろうなぁ

谷川さんとか・・・
Posted by ごろ at 2012年04月27日 15:04
UFCはドーピング原則禁止の方向で今後も厳しくいって欲しい
もちろんかいくぐる卑怯者もいるが

ステロロイダーの上にガン極りOKの潰し合いが見たい人が沢山いるなら日本かマカオあたりでテストをまったくしない大会ひらけばいいんじゃない
多分うまく続かないだろうけど
Posted by MB at 2012年04月27日 15:35
UFCの様にステ禁止であるにも係わらずステを使っている選手が実際にいるのですからステを完全に撲滅する事は難しいでしょうね
特に格闘技の大会くらいじゃ絶対に無理、だってオリンピックでも無理なんですからね

PRIDEやK-1の様に最初から薬物検査なんてしない大会の方がイイのかUFCの様に表向きはステ禁止だけどルール破ってステを使う選手がいる大会の方がイイのか、どっちが良いのか正直解りません


Posted by MMAF at 2012年04月27日 15:56
ごろさん

>日本でステロイドの一部を解禁した団体でもできた>らウケるだろうなぁ

解禁も何も日本のMMA団体はまともなドーピング検査自体を放棄しているので初めから使うのは自由なんじゃないですか?
Posted by マキャ at 2012年04月27日 16:45
>反対論者さん

>心配も何も、人体を蝕む薬物を一格闘技ファンとして容認するわけにはいきません。

人体を蝕む薬物と仰いますが、毒物では無いのですよ?使えば必ず寿命が半減するなんてことはありません。延命のために使う人が居ることからもわかるように。

>どうしてそう言えるのでしょうか?あまりに主観論です。

そうでしょうか?、例えばPRIDEとUFCではどちらが面白い試合が多かったでしょうか?、薬物検査を厳しくすればするほど選手のパフォーマンスは下がる事は確実だと思いますし、そんな選手同士がやる試合で面白いものが生まれてくる確率も当然下がると思います。そのような事態を、ファンも主催者側も選手も望むことは無いと思います。

>正直に伝えてますよ。いけないものをいけないと言っているまでです。偽善も何もありません。
あなたのご意見、極めて独善的ですね。
独りよがりも甚だしい!

「いけない」と言いますが、それはルールに反するという意味では同意しますが、ドーピングそのものについてはそうは思いません。もしあなたの「いけない」が後者についての場合、なぜなのかを教えていただけますか?


>みゆパパさん

>感動を求めるとは書いてないと思いますが。

すみません。「スポーツは感動を与えてくれるものだ」とお決めになっているようでしたので、そのように解釈しました。

>そこに薬物が絡むことによって観ている人たちを失望させてきたことも事実です。

「薬物が絡む」という言葉の意味は、「世間に対して使用が発覚する」、という事でしょうか。私は、例えば競技の新記録やホームランなどのドーピングにより起こった事そのものは、あなたの仰る感動というものを世間に対して与えていたのではないかと思います。そしてそれらの瞬間の感動が、後の薬物使用の発覚により消え去るとは思いません。
失望と仰いますが、例えば今回のアリスターの場合、確かに私は失望しました。しかしそれはアリスターに対してでは無く、ドーピングに対してでも無く、試合が無くなったという事に対してです。格闘技ファンの大半がこのような意見だと私は思っていますがいかがでしょうか?

>薬物検査が厳しくなるとMMAの将来が暗くなる理由

これは上記のとおりです。


Posted by サンド at 2012年04月27日 20:44
うーん…
見たいのはフェアな試合なんだよね。
同じ条件じゃないと醒めるから。

と考えると解禁の方がまだ現実的かなと思うけど。
Posted by クロ at 2012年04月27日 20:46
>>ロッソさん

ケアー情報ありがとうございますm(_ _)m
Posted by MIT at 2012年04月27日 21:01
>サンド
>格闘技ファンの大半がこのような意見だと私は思っていますが…

違うよ、一緒にすんな
Posted by サモハン at 2012年04月27日 22:45
コメント多過ぎてびっくりしましたが、この問題は避けて通れないと思いますし、意見が真っ二つに分かれるのは無理ないと思います。

あえて自分も書かせていただきますw。

自分は総合格闘技をスポーツとは思ってないですし、仮にスポーツに成り下がってしまったらもう興味はないです。

柔道とかオリンピック競技はあれはスポーツ格闘技ですよね・・・。

PRIDEに代表される総合格闘技がなんであんなに盛り上がってかっていうと、桜庭やシウバのような成り上がり者と吉田のようなトップアスリートがぶつかりあったからじゃないですか?

トップアスリートでなくても胡散臭くても成り上がって来た者に心惹かれましたよ自分は。表と裏の世界。

世の中、表だけが全てじゃないと思う。まぁ表に見えている人が実は一番黒いかもやし。

総合格闘技はスポーツ格闘技なんかに成り下がって
欲しくないです。もっと生臭くてドロドロしてて生き様を見せて欲しい。

そうでなくなったらもう見ません。そういう感動欲しいならフィギアスケートとオリンピック見とけばいいんでない?
Posted by サンドマン at 2012年04月27日 23:02
拳論というサイトでプロボクサーの刺青の是非について
論議されているスレッドがありますが、それと少し似てるから不思議ですね。
全然違うものなのに。

選手の健康が心配→選手の自己責任だろう大きなお世話

スポーツ倫理上良くない→興行なんだから綺麗事言うな


やろうがやるまいがどっちでもいい、って意見も
あちらのスレでも多かったです。

Posted by ザ・ドミンゴ at 2012年04月27日 23:12
http://www.youtube.com/watch?v=0nuRj-jOCdw
この試合後にフィル・バローニはステロイドが発覚。
罰金2,500ドル&出場停止1年間の処分(提訴し6ヶ月に短縮)を受けました。

にも関わらずコメント100件超えおめでとう。>バローニさん


んで、ステロイドの是非を論じてる中で、意味もなくフィギュアスケートを揶揄する発言はやめて下さい。

荒川静香さんを携帯の待受画面にしていた僕としては見過ごせません。
八木沼純子さんの結婚報道にガチで凹んだ僕としては見過ごせません。
Posted by GORILLAHOOK at 2012年04月28日 00:40
サンド

>>薬物検査が厳しくなるとMMAの将来が暗くなる理由

>これは上記のとおりです。


これで答えてるつもりか?浅はかな考えだね

MMAの将来は、薬物なんかに頼らない強靭な精神を持った強者達が発展させていくんだよ

アスレチックコミッションのレギュレーション強化によって、これまではチェックを巧妙にパスできてたやつらが大量にパスできなくなってUFCの選手層が薄くなること、これをMMAの将来が暗くなることの理由とサンドが考えてるなら、それは一時的な事だ

すぐにルールを守る心も体も強い本当の強者達が、MMAをより面白いものにしてくれる
Posted by おい at 2012年04月28日 01:25
サンドマンさんは、UFCよりアウトサイダー見た方がいいんじゃない?youtubeでストリートファイトとか見る方があってるよ。それが格闘技かは別にしてね。
UFCは競技化しようとしてるのでサンドマンさんは合わないよ。
Posted by 名無し at 2012年04月28日 01:38
>サンドマン

あー、それちょっと分かりますわ

昔の五味とか「あしたのジョー」みたいな成り上がりの面白さが有りました
Posted by みゆママン at 2012年04月28日 03:08

部分的にはサンドさんに賛成。「ルールで決まってるんだからとにかくダメなものはダメー!」みたいにな批判はいかがなものかと思う。ニックの大麻ですら重罪扱いしてた人いたし。

ただ、「ステ禁止の下での平等が無理ならいっそ全面解禁してステ自由の下での平等にすればいい、そのほうが試合も面白いし」っていうけど、本当にステ自由になったら興味が半減すると思うんですよね。

たとえば芸能人の整形。AKBだって韓流アイドルだって本当はみな整形してるんだからオープンにしちゃえばいいのに誰もしない。やはりどんなに美人であっても「私、整形してるんです」と公言するアイドルにファンはつかないからだと思う。アイドルが夢を売る商売であるのと同様、MMAも「誰が本当に一番強いんだ?」という夢を売る商売なわけで、やはりステ解禁になったら萎えると思う。

PRIDEのときは、見る側の多くが問題意識もなかった幸福な時代だからこそよかったけど、今のように誰もがステのことを知った上で解禁あるいは黙認というのは、まあちょっとありえないかな。
Posted by yuu at 2012年04月28日 08:27
禁止薬物使用は2回目発覚でファイトマネー全額カット、UFCから永久追放。
みんなやめるよ
Posted by あらさー at 2012年04月28日 09:04
同意見の人は世界中に多いと思うよ。
みんなで日本の格闘技イベントを応援してPPVを買えば良いのに。
Posted by ツンドラ at 2012年04月28日 14:02
「ナチュラルでは勝てないから薬物に頼る三流選手たちの大会」にどれだけの人がお金を払うかな?
Posted by 微妙 at 2012年04月28日 17:36
もし、マリファナやLSDが無かったら、ビートルズやジミヘンも今世に出てるほど名曲はなかったよ、絶対。

キレイ言や正論は簡単に言えるけどね。

思うんだけど、今になってアリスターを批判してる人って、アリスターがナチュラルだったと本当に思ってたのかね。

ステやってるだろうな、と疑いながらも応援してたんなら、その人はステ容認者だよ。
無意識に容認しながら今までアリスターを応援して、今でもダンヘンを応援してるんじゃないの?
本当にアンチドーピングの考えで応援してたんなら、完全に彼らをシロだと信じてたことになるよね。
Posted by わおー at 2012年04月28日 19:20
>おいさん

全体的に少々夢を見過ぎな気がしますが。

>薬物なんかに頼らない強靭な精神

私はファイターにおいて、本当に強靭な精神というものは、強さを追い求め続ける事だと思います。
なので「頼る」という考え方がそもそも違うのではと思います。強くなるためには自分にできる事を全てやる事ができる人が本当に強いのであって、そのためにはリスクも受け入れる人が本物だと思います。ドーピングをするのは楽をしていると思っているのかもしれませんが、これは逆だと思いますよ。
肉体のことを考えた場合にドーピングをしないほうが遥かに楽で安全でしょう。
少なくとも私は強さよりも健康を選ぶ人間にお金を払いたいとは思いませんし、ユーザーに負けるような「強靭な精神」の選手も観たいとは思いません。

自分の力だけで云々という方もいらっしゃいますが、それは体の良い言い訳だと思いますよ。モータースポーツでクラッシュが怖いから一般車でやろうよと言っているようなものだと思います。
Posted by サンド at 2012年04月28日 20:07
>サンドさん

詭弁にしか聞こえませんよ。

オリンピックを含め、あらゆるスポーツにおいて
ドーピング使用者とのいたちごっこが展開されている現実ですが
基本はやはり「ドーピングは違反」でしょう。

あなたのドーピング賛美は、昔自分の子供に「悪魔」という名前をつけて
俺は神より悪魔のほうがかっこいいと思う、と
記者会見していた人と同じ種類の痛さがあります。
Posted by エドワード・ヴァン・ヘイレン at 2012年04月28日 21:06
強くなりたいという欲求の結果として、薬物を使ってでも強くなりたいという人達がある程度いるのであれば、UFC等の格闘技やスポーツとは全く別に薬物フリーの『フリークショウ』があったら(既にどこかにあるのかもしれませんが)、それはそれで見てみたい気もしますが。(人体の限界に挑戦!みたいな)
Posted by 犬山 at 2012年04月28日 22:41
>サンドさん


最初から最後まで何言ってんだね君は。
Posted by 古屋 at 2012年04月29日 01:01
サンド氏と同意見、とまでは言いませんが、私は既に今の格闘技は見てません。もちろん、元々格闘技好きなので結果ぐらいは見てますが。
自分は強い人間が見たくて格闘技好きになりました。競技として発展するのは素晴らしいことだと思いますが、スポーツでのチャンピオンが一番強い人間とは自分は思えない。
強い人間が見たい、何がなんでも一番になりたいって人間の戦いが見たい、と言う意味では、サンド氏の意見に自分は近いかもしれません。
Posted by コブシ at 2012年04月29日 01:09
薬物フリーにした所で、そんな団体続かないですけどね。
理由は時代と逆行してるから。
どんなに格闘技は興行だと主張しても、世間の目は競技として観ますから、数年前とは別物なんですよ。
UFCがとかじゃなくて世界的にそういう流れが出来てるんです。
Posted by バブル at 2012年04月29日 01:47
薬物使ってでも強くなりたいっていうのは、脱税やインサイダー取引しても金を稼ぎたいってのと同義だよね。
村上世彰や石井館長が好きなんだね。

Posted by まねー at 2012年04月29日 06:50
サンドさん頭大丈夫⁈
賛同してる人達も頭大丈夫⁈
Posted by アラサー at 2012年04月29日 11:02
そもそもナチュナルな選手のパフォーマンスはそんなにつまらないですか?
そして試合を「こいつは打ってるな!さすがに良い動きだ!面白い!」とか「こいつが動けるのは薬のおかげだ!卑怯者!」とか思いながら見てるんですか?
それが競技や格闘技の楽しみ方なんですか?
Posted by 金 at 2012年04月29日 11:04
薬なしだとつまらなくなるって言ってるおバカさん達、
藤原敏男の試合を見よ
八重樫の去年の試合を見よ

あんたら自分が恥ずかしくなるよ
Posted by アラサー at 2012年04月29日 13:26
サンドさんに同意ですね
薬物批判してる人たちはUFC見れませんね
今でも8割以上の選手が使ってると暴露されてるのにそのことには目を瞑ってるのですから
僕はアリスターのこと批判しないしむしろ尊敬します
少なくともガリガリに痩せてチビ相手に勝とうとする自称ナチュラルな選手たちよりも純粋に体重増やして勝とうとするアリスターを応援したい
Posted by KJ at 2012年04月29日 14:17
日本はオランダと違って薬物に対してリベラルではないですからw

これが法に触れるのなら大問題

そんな事は全然なく、あくまでルール上の事ですよね

ルールを守りましょうって言われてもほとんどの選手はギリギリの線でやってます

生活かかってるから当然

やめましょうって言われてもほとんどの選手がやってるのにやめれる?

んな訳ないやん!

そんな甘い世界ではないでしょ

魔女狩りみたいにバローニとかアリスター叩いてるけど、賢いやつらはもっと巧妙にやってるだけ!!

ほとんどの選手が絶対やってますよ(断言)

それでも自分はそれで裏切られたとか思いませんけど!!

理想論は良いと思うけど現実はそんな甘くないですから・・・
Posted by サンドマン at 2012年04月29日 16:00
アリスター支持って…。痛いねホントに
Posted by アラサー at 2012年04月29日 16:58
過剰に健全な否定もどうかと思いますが
なにはともあれ、ステ肯定なんて論外中の論外でしょ。

ステ乱用なんてどのスポーツでもある程度あるわけで
だからといって声を大にしてそれを肯定するのは
全く違うと思います。


ルールで定められている以上、ステ乱用の現実を
残念に思いながらもそれを含めてその競技を受け入れるか
否かが個人が主張できるギリギリのところでしょう。

まあ最終的には個人の考えなので、肯定したければ
心の中でこっそり肯定してればいいんじゃないですか?
Posted by ボブチャン珍 at 2012年04月29日 18:18
ドーピングを認めるなんて、アイドルの枕営業を認めるのと同じだぞ。

あいつらはステロイドと寝てるようなもんだ。
Posted by 海燕ジョー at 2012年04月29日 18:31
禁止すべきだ!ってそれが無理なんだから
解禁した方が良いじゃん。

今はルールすり抜けステロイダーが有利過ぎな
状況でしかもそんなんがたくさんいるわけでしょ。全然フェアじゃないやね。

UFCなんて良くも悪くもエンターテイメントショーだしさ。(欧米ではプロレスと同じ区別とされている。競技化!とか騒いでいるのは日本のライトファンがほとんど)

まあ必要悪じゃないかなと。
Posted by クロ at 2012年04月29日 20:18
サンドマンさんはかなり若いのかな?社会に出たら自分が所属する会社や組織のルールに従うのは当然。ルールにすら従えないやつは全く使ってもらえな
いし、使えない。UFCも同じでルールに従わなければ使ってもらえない。綺麗事ってレベルじゃない。社会人として当然のこと。みんな万引きするから俺も金払わないってのと同じ。犯罪は違うとかは法律というルールに違反してるから同じ。日本という法治国家に所属している以上日本の法律、ルールに従うことは当たり前。
Posted by 名無し at 2012年04月29日 20:43
>>KJ
サンドと同様、論点がずれてるの!
だからと言って容認にはならないってこと

イタチごっこが続こうと、取り締まりは続くってこと。それがルールってもの


どうしてそんな簡単なことがわからないのか!
Posted by サンドバッグ at 2012年04月29日 20:43
ステロイドで得た白星なんて、あんなの飾りです。若い人にはそれが分からんのです。

死に物狂いで追い込んだのに一歩及ばなかった黒星の方が、明日に繋がるのです。
Posted by GORILLAHOOK at 2012年04月29日 21:18
>>サンドバッグさん
いえいえ現状で満足してますよ
ミスした人が引っ掛かるだけですから

だからと言って鬼の首をとったように叩く気にはならないのでみんなの意見がちょっと過激だなと思っただけです

これから引っかかる人が出るたびに叩くのは可哀想だなと
まあ何はともあれUFC楽しみましょう(*^_^*)

Posted by KJ at 2012年04月29日 21:21
>エドワード・ヴァン・ヘイレンさん

私は別にドーピングを賛美しているつもりはありませんよ。
勝つために必要な事をするべきだと言っているのです。
相手が計量後に体重を増やすのであればこちらもそうするべきですし、相手が検査を上手くパスしているならこちらもそうするべきでしょう。
検査をどうパスするのかという今の現状を受け入れ、それに対応するべきだと言っているのです。
なぜならそういったことも闘いの内だからです。

あなたは格闘技というものを道徳の授業か何かだと思っているのですか?
彼等は遊びでやっているわけではないのですよ。
妙な正義感を持つ潔癖症のためにナチュラルを貫き、それで敗けたとしても、選手は「ナチュラルボーナス」なんてものは貰えません。ただの黒星です。

あなたが勝った時と同等のギャラを選手に支払うというのならわからなくもないですが。
Posted by サンド at 2012年04月29日 21:33
>>サンド

そんなあんたと同様の考えをオーフレイム陣営が持ってたわけで、それで抜き打ち検査で見つかって9箇月の出場停止を喰らい、世間的にも今後「ステ・フレイム」なんて勝っても負けてもずっと野次られて行く訳で…

闘いの内~なんてかっこいいこと言ったって、戦う前から敗北することもあるんだぞ!
しかも大きなクロ!星を、な


Posted by サンドバッグ at 2012年04月29日 22:37
ステロイドもバレなきゃOKなら、拳や肘、膝ににチタン埋め込んでもバレなきゃOKだよね。
それで強くなるんだし、勝つためにやれることをやるってことだよね。
相手に下剤とか盛るのもバレなきゃOKだよね。
昔ボクシング世界戦で実際やったバカもいるし、勝つために何でもやるってそういうことだからね。
そういう陰謀も見世物の一部にしちゃえばなかなか素晴らしいショーになりそうだね。
Posted by 勝てば官軍 at 2012年04月30日 00:29
ドーピングとリバウンドが同じ扱いになってる
もっと楽しませてくれ~
Posted by アラサー at 2012年04月30日 00:35
ざっと読んで見ましたが意外にも肯定派の方が
大人の意見が多いようなw

ステロイドって別に犯罪じゃないし、
難しい問題だよね。

ステロイドと同じ効能で検査に引っ掛からない新薬が出ました、ただ副作用はステの数倍です。なーんてモノが公になった場合反対派の人はどんな反応すんだろうね。
Posted by ヘイズマン at 2012年04月30日 00:39
わー、議論が白熱してますね。


薬物は用法容量を間違えると危険やから
薬物完全解禁にしてしまうのは
駄目だと思うけど
ぶっちゃけて言えば
現代人は何かしらの薬物に
お世話になって生きているのがむしろ普通だし
選手が怪我や病気をしたら
処方してもらえる薬に制限があるような現状は
よくないとも思うので
医師の管理の下で
薬物の使用が
体に悪影響を及ぼさない程度までは
解禁にしてもいいかなと思うんですけどね。

とりあえず
ナチュラルで頑張っている選手が
気の毒やし
不公平だなと感じる現状は
なんとかして打破して欲しいな。
Posted by アンチ判定 at 2012年04月30日 03:02
>サンド

中坊のヤンキーみたいな考え方だね。
だからルールでダメなものはダメなの!そりゃ勝つために必要な事はすべきだよ。体重を増やすとかはね。薬物は必要な事じゃないの!!ルール違反だから!
あいつも使ってるから俺もやるってのは必要な事じゃないの!
小学校でもわかるよ。

サンドくんこそ格闘技を遊びって考え方だね。
そしてナチュラルな選手からしたら薬物にそまった選手は、遊びに思えるだろうね。
サンドくんこそ薬物に頼った選手がナチュラルな選手に豪快にKOしたら「ステロイドボーナス」あげたら?


格闘技にも道徳がないといかんのだよ!
Posted by ダック at 2012年04月30日 08:11
3連敗したら基本リリースだし、その後の人生の保証もないし、抜け道があるなら使いたいのが全ファイターの本音だと思う。
来るか分からない未来より明日の生活のほうが大事に決まってる。
本当に禁止するなら、毎週契約している全選手に検査義務づけるくらいしないと駄目でしょうね。
Posted by キムラロック at 2012年04月30日 10:25
ルール違反だから薬だめ!
決まりは守るべき!

っの人は失礼だけど思考停止してるよね。
そんな単純な問題じゃないよ。








Posted by ヘイズマン at 2012年04月30日 12:52
>ヘイズマン

>ざっと読んで見ましたが意外にも肯定派の方が大人の意見が多いようなw
この意見はニュートラルな立場の人が言える意見であって、肯定派のバイアスがかかった印象操作はみっともない。

>ステロイドと同じ効能で検査に引っ掛からない新薬が出ました、ただ副作用はステの数倍です。なーんてモノが公になった場合反対派の人はどんな反応すんだろうね。
格闘技はコンタクトスポーツです。陸上や重量挙げでそういう論調をされるならまだしも(賛成はしかねるけど)
格闘技における薬による弊害を受けるのは使用者だけではなく、ルールを逸脱して強化された結果不当に傷つく対戦相手も、という事を根本的に忘れていらっしゃる。
的外れな新薬の例を最後の切り札の如く出しておられますが、反対派の一人から言わせてもらえば「で?」です。
副作用が倍になった薬とやらが仮に開発されようと、ルールを守ってる対戦相手から見れば「反則をし不当に強くなっている」という事実は何ら変わらない。
Posted by 記録 at 2012年04月30日 12:52
記録さん

僕はニュートラルですよ。
ステロイドウンヌンハどちらでも良いです。フェアな試合が見たいだけですので。

ちなみに新薬の例ですが検査しても反則にならないが前提ですよ。ルールだから駄目な人に関する単なる皮肉です。

他の方も記していますが、現代においてケミカルを一切取らずにいるのは不自然ですし、
自分が言いたいのはボーダーの問題ですね。





Posted by ヘイズマン at 2012年04月30日 13:29
>ステロイドと同じ効能で検査に引っ掛からない新薬が出ました、ただ副作用はステの数倍です。なーんてモノが公になった場合反対派の人はどんな反応すんだろうね。

おいおい、議論が白熱し過ぎて、そもそもの論点と違うとんでもない仮定の話しを出してくるヤツが出てきたじゃないか
Posted by aldo at 2012年04月30日 13:37
現実問題でスピード違反してない人ってほとんど居ませんよね?
だからって「制限速度無くせ!仕事で急いでる人の現実を考えろ!本人は事故のリスクを覚悟してる!」って意見が出て法律が変わると思いますか?
現実は理解してても理想に近付ける働きや抑止力としてのルールだと思うんですよね。
ドーピングの是非を話し合うのはともかく。
現実は知りつつも「ルールは守るべき」と言ってる人に「解ってない」と上から目線で語ってる人の方が世の中解ってないと思いますけどね。
Posted by 金 at 2012年04月30日 14:15
公になった時点で即取り締まりの対象になるにきまってるじゃないか。
一時話題になったSPEED社製の水着と同じだよ。
道具や薬がパフォーマンスの向上に明確な効果が認められる物は認めるべきじゃない。
副作用などの問題を無しにしたって結局金持ってない選手は使えないしな。
金持ちと貧乏な選手の間の格差がますます出てきちゃうよ。
ステロイド買う金がない選手は勝てない格闘技界なんてシュールすぎるでしょ。
Posted by 日常 at 2012年04月30日 14:23
新薬の話はルール内のドーピングがまかりとおっている現状に対する皮肉でしょ。

隠してるならまだしも、病気治療と言うことで公に使用を公言している選手までいるし。


1、薬物検査を徹底。完全排除を目指す。
2、コミッション任せで現状のザル検査を続ける。
3、規制を設けてステロイド使用を許可。
4、完全解禁。なんでも使い放題。

1はダナがやる気なさそうだし(費用的にも無理)、4はモラル的によろしくないけど。

個人的には2or3で選手間格差が無くなる方でお願いしたい。







Posted by 歩 at 2012年04月30日 14:44
でもこの件でみんな大人になったんじゃないですか?
UFC選手は無条件でナチュラル認定されてきましたからね
いろんな駆け引きがあってそれを楽しんでますけどね自分は
Posted by KJ at 2012年04月30日 15:38


誰もルールを破るべきって話はしてないでしょ。

今のままだと余りにフェアじゃない。
基本的にズルを防ぐための規定なんだから
それが機能していない、-に働いているならどうにか改正すべきってのは当たり前のこと。

>金さん
あくまでスポーツのルールであって犯罪行為と違うからスピード違反の例えはちょっと的外れじゃないかな。ステロイド自体を悪と捉えているのならわか
らないでもないけれどOKなスポーツもあるんでしょ?

正直我々素人がどうこう語る問題じゃないと思うんだよねw それを言っちゃおしまいよだが。





Posted by 歩 at 2012年04月30日 15:38
道徳の授業とはかけ離れた格闘技という過酷な職業で
遊びではなく金を稼ぐためにやっている。
だからドーピングしても勝つためならばれなければ
何をやっても良い、と。

じゃ、ばれなきゃ覚醒剤でもコカインでも何つかってもいいんですかね。

それとも、ステロイドと違って覚醒剤やコカインは
法律で禁止されてるからダメ?

おいおい、そりゃ道徳の授業じゃないかw



Posted by ドンちゃん at 2012年04月30日 18:39
>名無しさん

自分は元UWF信者のおっさんですw
会社では当然の事ですがコンプライアンス遵守してます。

PRIDEって光と影があったみたいですがw、全部含めてそれでも大好きでした。日本が世界に誇れた唯一のコンテンツ(ジャパニメーションもか)じゃないですか?

その頃は薬物はフリーチェックだった訳で、それがコミッショナー出来て検査するようになったと・・・。当然ザルの目をくぐり抜ける選手はいてますよね。今まで当たり前の様に使ってたんですから。

UFCの競技化は正しい方向やとは思いますし、試合のレベルも明らかに進化していて面白いです。ただ、PRIDEの様に何週間も前からワクワクドキドキする事はなくなった。

あの頃の感動は例え薬物使っていたとしても消え去る事はないですね。


ダンヘンやディアス兄キ、ヴァンダレイにランペイジ、ショーグン、マットヒューズにショーン・シャーク、ディエゴ・サンチェスあたりが引退したらもう見る事はないかも。


陰ながら、今後検査をかいくぐれる選手だけ(それだけのチームサポートがある選手)が美味しい目を見るのではなく、厳正に対処していく事を望みます。

Posted by サンドマン at 2012年04月30日 19:45
法律でOKなら競技上のルールは無視で上等か!

おうおう、たいしたプロフェッショナル魂だよ!

そこまでして金が欲しいなら別のことやれよ!
Posted by マダムヤン at 2012年04月30日 19:45
コメントが155って…白熱してますね。


僕も今のUFCよりも最盛期のPRIDEが熱かった、という意見は同意できます。



それを踏まえてステロイド肯定の方も否定の方も、この動画を是非観てください。一番観て欲しいのはバローニですが。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm5985317



関係ないけどBGMのサウンドガーデン大好きです。
Posted by GORILLAHOOK at 2012年04月30日 21:02
スピード違反の例えを的外れと言いながら(なぜ例えの方に食いついたかは不明ですがw)違うスポーツではOKしてるって話をしますか(笑)
Posted by さんじ at 2012年04月30日 21:57
いやいや、覚醒剤やコカインでは強くならないだろう(笑) たとえ話にしてもそれはないよね。こういう人がいるからニックの大麻が過剰に非難されるんだろうな。






Posted by ゆた at 2012年04月30日 22:19
みんな、好きで職業:総合格闘家やってんじゃんえのか?

食えないからって何やってもいいって・・・じゃあ別の仕事見つけろ。
そのほうがファンにも業界にもよっぽどいいぜ。


Posted by ブランカ at 2012年04月30日 22:24
アイドルのそれは過酷で厳しい職業環境を勝ち抜くため
法律では禁止されていないがモラルを問わえるとされるプロデューサーと寝る行為をして競争を勝ち抜く。

総合格闘家のそれは過酷で厳しい職業環境を勝ち抜くため法律上は禁止とされていないステロイドを使う行為をして競争を勝ち抜く。

ビッチだろうが、それは。
応援する選手がビッチでいいのか!?
Posted by ダビンチ at 2012年04月30日 22:35
続きですけど、薬物の話になるとステだろうが大麻だろうが覚醒剤だろうが何でもかんでも同列に非難する人多いよね。自分は肯定論者じゃないけど、大麻なんか最近のアメリカ大統領、みんな吸ったの告白してますよね。ニックの件にせよ大麻で痛みは多少緩和されるだろうけど、それ以前に運動能力ガタ落ちでしょ。ドーピングといえるのかなあれ。こう言うと、皆使ってるからいいのかよ!って言われそうだけど、そうじゃなくて、批判するならするで説得力がほしい。戦争は何が何でもダメ!だって憲法9条があるんだから!とか社民党みたいなこといわれると話がそこで終わっちゃうよね。
Posted by ゆた at 2012年04月30日 22:48
>サンドバッグさん

>「ステ・フレイム」

そのような野次を飛ばすのは無責任の理想主義者だけだと思います。
選手にとってはいい迷惑だと思いますよ。
頼んでもいないのに過保護な母親のように自分の健康に世話を焼き、試合をした事も無いのにルールについて説教をする。
それに従い、リリースされ、路頭に迷ったところでこの理想主義者達は何もしてはくれない。せいぜいネットの掲示板で褒めるくらいでしょう。

>闘いの内~なんてかっこいいこと言ったって、戦う前から敗北することもあるんだぞ!
しかも大きなクロ!星を、な

言っているように闘いの内という認識ですので、今回のアリスターの件は、闘う前からの敗北では無く、ただの敗北だと思いますが。敗北の大小についてはわかりませんが、試合の出来ない期間をダメージによるものと置き換えれば、大きなモノと解釈してもいいと思います。

>ダックさん

>だからルールでダメなものはダメなの!そりゃ勝つために必要な事はすべきだよ。体重を増やすとかはね。薬物は必要な事じゃないの!!ルール違反だから!

「体重を増やす」というのは計量後にという意味でよろしいでしょうか。
私は今まで階級というものは体重による不公平さを解消するためのルールだと思っていたのですが間違っていたのでしょうか。
「ルールでダメなものはダメ」と言いつつ、階級のルールに違反するのは「必要な事」になり、薬物はやはり「ルール違反」と言う。
両者の違いを教えていただけますか。
そして、伝わっていないようですが、私はルール違反をしろと言っているつもりはありませんよ。ルールを合理的に捉えるべきだと言っているのです。

>ナチュラルな選手からしたら薬物にそまった選手は、遊びに思えるだろうね。

なぜそうなるのでしょう。
どちらが真剣にやっているかといえば、リスクを背負っている方だと思いますが。

>格闘技にも道徳がないといかんのだよ!

すみません、女性アイドルに処女を求めるオタクに見えてしまいました。


Posted by サンド at 2012年05月01日 00:25
俺はイケてるショーが見れれば
使う使わんはそいつらが勝手にすりゃいいスタンス。
俺は金出して面白い内容になればそれで十分。
Posted by モンタ at 2012年05月01日 00:57
覚醒剤入れると集中力がものすごく上がるよ?
なんで効果ないとか言えるの?使ったことあるの?
コカイン吸うと恐怖感麻痺するし。
なんで効果ないとかいえるの?つかったことあるの?
Posted by オネスティ at 2012年05月01日 00:59
>路頭に迷ったところでこの理想主義者達は何もしてはくれない

は?ていうか、たかがいちファンに何期待してんの?
逆に、いちファンは意見言ったらその責任とらなきゃなんねーの?
そんなら俺ぁファン辞めるね。


>両者の違いを教えていただけますか。

ステロイドと通常のリバウンドの違いを説明ってw
分からないならググってください。


論破されないように必死になるのはいいけど
主旨を見誤ったら叩かれるだけですよ。
Posted by どさんこ at 2012年05月01日 01:10
>どちらが真剣にやっているかといえば、リスクを背負っている方だと思いますが。

ルールを破ったことをばれないように努めつつ鍛錬をつむ選手と
ルールを破らずひたすら鍛錬を摘む選手

どっちが真剣とか、私達が言うのはおこがましいにもほどがあるとおもいますが。

Posted by サマニナ at 2012年05月01日 01:26
ちなみに、覚醒剤とかコカインは
ドーパミンを分泌させるので
痛覚を鈍らせる効果もあるはずです

選手が使用しないのは単に法律で禁止されているからか、
あるいはより低リスクで効果の高い別の薬物があるからではないでしょうか

Posted by ドラッグストア・カウボーイ at 2012年05月01日 01:35
>サンドさん

例えば、長距離トラックの運転手が
眠気を覚ますために覚醒剤使うのはプロ意識でしょうか?

会社からの無理な要求に答えるためには薬物に頼らざるを得なく
使用した結果として高いパフォーマンスを上げる。
何故薬物を使うのか、といえば、家族を養わなければならないから。プロだから、。

他のドライバーも薬物を使っているとかいないとか。

薬物検査もザル。使わない奴がバカを見る。
もし仮に薬物使用が発覚しても会社は知らんぷり。
ドライバーとしてのキャリアは終わり
薬物依存の後遺症に苦しむのは本人だけ。

これでも薬物依存を肯定できますか?
Posted by ダメ!ゼッタイ! at 2012年05月01日 01:42
基本は興行ですので、グレーゾーンというか
やってるのかな、やってないのかな、やってないならいいな、
とかね、興行側の発表以上にファンが過剰な断定をしない範囲なら
それは観る側の楽しみでいいと思うんですよ。

でも、明らかにドーピングを肯定するってのは
全然意味が違いますよね。

それって格闘技の興行のあり方にとって
本当の意味で有益な意見なのだろうか、と。
現実的な意見なのだろうか、と疑問に思います。

サンドさんは誠実に色々な反論に応えてますけど
残念ですが、その内容はやっぱり「悪魔ちゃん」
パパのレベルだと思います。
Posted by パパリンコ at 2012年05月01日 01:56
格闘技ファンは他のスポーツ知らない人が多いですからこういう反応も仕方ないかもしれませんね
サッカーファンや野球ファンとはドーピングに対しての反応が全く違う
ある意味純粋で羨ましいですね
私もそんなピュアな人たちが羨ましいです(笑)
理想を追い求めるのも大事ですよね
現実ばっか見ててもつまらないのかもしれませんよサンドさん
Posted by KJ at 2012年05月01日 03:35
>どさんこさん

文脈を辿る事ができないようですね。

>サマニナさん

少年漫画の中では後者が正解でしょうね。
しかし現実はそうではありません。
検査をパスしていれば両者は同じです。
そしてどちらかは敗け、その確率は後者のほうが高いでしょう。

後者の選手は敗けた時どう思うのでしょうか。

「敗けたけど、ナチュラルだったら俺の方が強い」
「敗けたけど、どうせ相手はユーザーに決まってる。敗けて当然さ」
「敗けたけど、俺は相手よりルールを守ったんだ」

このような言い訳を盾に、事実から目を背け続けるのでしょうか。


>ダメ!ゼッタイ!さん

何度も言いますが私はドーピングを推奨しているつもりはありません。

格闘技界の現状は大体があなたの例え話の通りですが
2つ違うのは、UFCは選手に対し何も要求してはいないという事です。
「クリーンであれ」とも「薬を使え」とも言いません。
強いてあげるとすれば、ホワイトのコメントの要約である「興行に穴を空けるな」くらいのものです。
勝った方により金を払う、ただそれだけの組織です。
教育団体ではありません。

次に、あなたが拡大したがっている副作用についてですが、現実には使えば皆廃人というほど深刻なものではありません。
ジャック・ハンマーの決勝戦のような状態でも想像しているのでしょうか。
去年日本でもステロイド合衆国というドキュメンタリー映画のDVDが字幕付きでリリースされていますのでご覧になる事をおすすめします。
Posted by サンド at 2012年05月01日 07:34
「例えばPRIDEとUFCではどちらが面白い試合が多かったでしょうか?」と訳のわかんないエクスキューズをサンドさんがしてる時点で意見の溝は埋まらないかと。
サンドさんがこの根拠薄弱な懐古主義をもって現在未来のMMA業界を嘆くのは勝手ですが、せめて「薬物検査を厳しくすればするほど、MMAの将来は暗くなり選手のパフォーマンスが下がる事は確実」と謎の悲愴感を漂わせて断言して言い切るなら、もう少しまともな論理展開をしてほしいものです。
ちなみに僕は、UFCはPRIDEと遜色ない位面白い試合が多いと思いますし、他スポーツを見てみても、薬物検査がとりわけ厳しい五輪競技が普段の大会と比べてつまんないというファンの声を聞いた事も、年々取締りが厳しくなってる自転車競技が昔よりもパフォーマンスが下がった歴史もないように思いますが。
何の根拠があって「薬物検査の取締強化で、総合格闘技の将来が暗くなりパフォーマンスが下がり面白い試合も減る」事に繋がるのかさっぱり意味がわかりません。
Posted by 4人の看護婦 at 2012年05月01日 10:20
UFCよりPRIDEの方が面白いとか個人の嗜好を語られても何の説得力もないわ。
俺はPRIDEもUFCも何週間前から楽しみにしてる。prideの方が好きだったから別に薬物おkにしてもいいって言われても、お前の好き嫌いは聞いてないけど、としか思わない。それに俺も含めて日本だからUFCよりprideの方が盛り上がったと感じてるかもしれんが、世界だと明らかに規模と開催地の範囲みるとどっちが盛り上がってるか園児でもわかる。
Posted by 名無し at 2012年05月01日 13:30
もし仮にですが、NSACが「状況打破のために月一回の薬物検査と発覚時の無条件で3年のライセンス停止で抑止力を高める」を決めた場合、
それでは格闘技が面白くなくなるからと言って反対しますか?

現状があまりにも不十分なのは間違いないですが、だからと言ってそれでは規制自体をなくすというのはそれこそ思考停止だと思います。
選手からすればバレずに使えるならそりゃ使う選手のほうが多いと思いますが、それを選手のモラルに問うのではなく厳格なルールで規制するのがアスレチックコミッションの役割でしょう。
規制が不十分ですり抜ける選手が多いのであれば規制、監査態勢を強化するのが自然な流れ。
NSACにそういう行動を起こさせるのはファンの世論が盛りたてるしかないと思います。
政治にしろ何にしろ、よくないと思っていても実際に抗議行動等せず最初から諦めて愚痴をこぼすだけというのは意味がありません。
脱原発だって現時点での恒久的な全停止は現実的ではありませんが、将来の原発依存を解消するために少しずつでも取り組んでいくしかない。
最初の一歩を踏み出すことを否定してしまってはなにも改善されませんよ。
Posted by 維新 at 2012年05月01日 15:24
薬物がOKかどうかはさておき
そりゃ使用した方が基本的には面白いでしょ。
単純にパフォーマンスが上がるんだから。

Posted by ヘイズマン at 2012年05月01日 15:42
>少なくともファンの視点からすれば、薬物検査を厳しくすればするほどMMAの将来は暗いと思いますが。

この発言から始まって、都合の悪い反論は尽くスルーされてますね。



>私は特に関係の無い人が反薬物を口にするのはとても偽善的だと思います。もっと正直になるべきかと。

MMAのファンは「特に関係の無い人」なのでしょうか?
道徳的に見ても禁止されて当然と思っている方々が何故「偽善的」なのか、何故「正直になるべき」なのか一切の説明はありませんね。



>人体を蝕む薬物と仰いますが、毒物では無いのですよ?使えば必ず寿命が半減するなんてことはありません。

ステロイド乱用で死亡した「ケン・カミニティ」ぐらいは知ってますよね?
http://allabout.co.jp/gm/gc/300209/



>ドーピングにより起こった事そのものは、あなたの仰る感動というものを世間に対して与えていたのではないかと思います。
>そしてそれらの瞬間の感動が、後の薬物使用の発覚により消え去るとは思いません。

私的にはアリスターがレスナーをKOした時の衝撃はすっかり色褪せています。



>私はファイターにおいて、本当に強靭な精神というものは、強さを追い求め続ける事だと思います。

強さを追い求め続けるという点では“ザ・ナチュラル”ランディ・クートアーですかね。あとは創生期のホイス・グレイシーかな。
サンド氏が擁護するフィル・バローニは、劣勢になるとすぐに試合を投げ出していました。残念ながら「強靭な精神」の片鱗も見えませんでした。



>少なくとも私は強さよりも健康を選ぶ人間にお金を払いたいとは思いませんし、ユーザーに負けるような「強靭な精神」の選手も観たいとは思いません。

率直に言いますと打撃ありの格闘技そのものが非健康的です。
メディアに出る程の格闘家で完全健康体なんて居たら、ほとんど仙人ですな。



>私は別にドーピングを賛美しているつもりはありませんよ。

限りなく「賛美」に近い「推奨」をしてますよね。



>検査をどうパスするのかという今の現状を受け入れ、それに対応するべきだと言っているのです。
>なぜならそういったことも闘いの内だからです。

Q:薬物検査をどうパスするのか?
A:薬物をやらない事。



>何度も言いますが私はドーピングを推奨しているつもりはありません。

少なくともここでは誰よりも推奨していますよ。



>あなたが拡大したがっている副作用についてですが、現実には使えば皆廃人というほど深刻なものではありません。

「ダイナマイト・キッド」でぐぐって下さい。
Posted by ナチュラルボーン at 2012年05月01日 15:50
き‐べん【詭弁】

1 道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論。こじつけ。「―を弄(ろう)する」

2 論理学で、外見・形式をもっともらしく見せかけた虚偽の論法。


だってさ、サンドさん

Posted by ジヨン at 2012年05月01日 19:40
ステ筋肉の鎧で相手の攻撃を受けても急所以外はダメージを受けず、
ステ筋肉のパンチで相手のガードの上からでも強引に効かせて勝つアリスターのK-1での試合は私は全く面白いとは思いませんでしたが。
Posted by Nさん at 2012年05月01日 20:39
コメント数、凄い事になってますね。
ジーニアスさん、いつも情報ありがとうございます。
皆さん、熱くなってますね。
ただ、人のブログのコメント内で書くにはちょっと酷い内容のものが多くないですか?
青木敗退の時もそうですが、好き嫌いや肯定否定と意見は別れるでしょうが、酷い言葉遣いや内容のコメントがあるのは、同じ格闘技ファンとして残念です。
Posted by すごい! at 2012年05月01日 21:52
>維新さん

>もし仮にですが、NSACが~

予算を考えると難しそうな気がしますが、もしそうなったとしても、多少残念に思うかもしれませんが、反対はしません。
またマスキングの技術が進歩するのだなと思うだけです。

私は規制を無くせなんて言ってませんし。コミッションの役割についても特に何も思いません。
そして、ファンに世論などは無いと思っています。
ファンというものは、
ただ「より凄い試合が観たい」とだけ思っているものですし、またそうあるべきだとも思っています。

>ナチュラルボーンさん

>MMAのファンは「特に関係の無い人」なのでしょうか?
道徳的に見ても禁止されて当然と思っている方々が何故「偽善的」なのか、何故「正直になるべき」なのか一切の説明はありませんね。

私は特別な関係は無いと思います。不定期に、画面を通してか、会場に居るか程度の人達に選手の健康や団体のあり方に口を出す権利は無いと思います。
そして、何の責任も無い人が、個人の趣向で選手に優等生を押し付けるのは偽善だと思いますし、選手や団体にとってはノイズに過ぎないと思います。
繰り返しになりますが、もっとファンは正直になるべきです。
なぜ「面白い試合が観たい」と素直に言わないのでしょうか。
「旨い物が食べたい」
「綺麗な野菜が欲しい」
より多くの人のこのような要求に答えるためには化学調味料や農薬が必要なのです。

つい先日も、ホワイトはUFC独自での抜き打ち検査に消極的な声明を出しましたが、これは私の上記の考えを多少は裏付けるものだと思います。

>ケン・カミニティ
>ダイナマイト・キッド

コカインなど他の薬物もやっていたようですし、一部の乱用者に焦点を当ててステロイドの危険性を訴えるのはもう古いです。皆にロイドレイジが起こると思っているのでしょうか。

>私的にはアリスターがレスナーをKOした時の衝撃はすっかり色褪せています。

それは後にもたらされた情報により考え方が変わっただけでしょう。

>強さを追い求め続けるという点では~

私は試合における態度について言ったわけではありません。

>ジヨンさん

何度言っても伝わらないようなのですが、私はドーピングを推奨していません。
ドーピングの現状についてと、それが起こる理由を私なりに述べているだけです。

薬物検査をパスする技術も陣営の能力の内であるという現状を正しく認識し、選手はそれに対応しているのだと言っているのです。
仮にこの世にパフォーマンスに関係する薬物が一切無いか、もしくは完全な薬物検査ができるのであれば、あなた達のユートピアは実現可能でしょうが、そんな事は不可能です。
それとも選手専用の収容所でも作るのですか。
Posted by サンド at 2012年05月02日 00:06
自分もサミーソーサやマグワイアが薬物で騒がれた時、がっかりしたし失望しました。

薬物使用に関しては残念ですが、メジャーリーグでさえそうなのですから、最近までフリーだった総合格闘技に関しては実際ほとんどの選手が使っていると思います。

その上で厳正に対処していく事はもちろん必要だとは思います。

ただ、使用が明るみになったからといって、その選手を全否定するのはどうかと思いました。

競技化について消極的な意見なのは薬物使用とまた別の話で誤解与えてしまいました。すみません。
Posted by サンドマン at 2012年05月02日 00:36
コメント中盤以降は不特定多数の人達による、サンドさんへの揚げ足取り合戦みたいになってますね。
否定でも肯定でも主張が正しかろうがそうでなかろうが、冷静で建設的な議論が交換されるに越した事はないと思います。
すごい!さんも触れられてますけど、なんか残念な流れになっちゃいましたね。
Posted by もく at 2012年05月02日 01:17
そうなんだよね。
ステロイドなんて絶対ダメみたいな人達は第一にモラルを謳っているくせに人格攻撃が多いw
もちろん皆ではなく真面目に意見している人もいるけどさ。


個人的にはとにかくフェアな戦いが見たい。例えばステロイド他、その他不公平な要素を無くす激薬(その副作用がステロイド以上に深刻だとしても)があったとしたら皆それを飲んで欲しいくらい。本末転倒だけれど。

Posted by くろ at 2012年05月02日 01:57
個人的には禁止薬物発覚者は全否定されてしかるべきだと思います。
ダイナマイトキッドのやつ見たけど、裸で闘う競技において筋肉だけを短期間であれだけ増量できる薬はダメに決まってるでしょう。リポビタンDとは違うんだからね。
何パーセントの選手がやっているのかみんなやっているのか真実は分からないけど、やっている人がばれないようにする事は闘いの一部になんて断じて入りません。
推奨してないと言ってもそれも闘いの一部と言っているのは推奨してると同じ事ですよ。
本質はあくまでルール内での「人間同士の強さ比べ」のはず。
理想主義者と呼ばれても俺はそう言う目で格闘技をみたい。
Posted by アラサー at 2012年05月02日 11:38
横槍で申し訳ないけど、サンドさんは結局何が言いたいんでしょうか?薬物推奨もせず検査を厳しくするとも違うし。検査しない=薬物推奨ですし、現状を説明してるだけでサンドさんの意見の方向性がわからない。ファンは意見するなってことしょうか?
確かに面白い試合を見たいのはファンの総意だ
ろうけど、サンドさん自身もサミーソーサが使ってたのが解ってガッカリしたんだったら余計に薬物は使って欲しくないってなると思うんだけど。
Posted by tma at 2012年05月02日 11:55
ちょっと見ないうちに凄いコメント数だ(笑)

>サンドくん

俺はろくにパソコンも扱えないから、一つだけ言わせてくれ!
女性アイドルに処女を求めるオタクって(笑)
失礼なっ!早くに結婚して子どもにも恵まれいろいろ経験して、今さらそんなの求めるかっ!求めた事もないわ!
Posted by ダック at 2012年05月02日 13:42
現状厳しく取り締まれないからどうしようもないし諦める。
そのうえで使っていない選手と使っている選手との不公平を取り除くには許可するしかないっていう
悲観論的な妥当案だけならまだ理解できる部分もあるけど、薬使ってでも強くなろうとする選手のほうが良いとか、それがなくては面白くなくなるとかには全く同意できないな。

というか、現状ほとんどの選手が何らかのバレない方法でパフォーマンス向上薬を使っているというのも想像でしかないよね。
1,2人の選手がそう言っていたからそれが真実であるなんて説得力無いし。
ナチュラルと言っている(それも本当かわからないわけだけど)ドスサントスやハントの試合はつまらないかな?
俺は彼らの試合は毎試合面白いけどね。
逆に薬使ってフィジカル万歳な試合のほうがつまらないな。
Posted by 砂嵐 at 2012年05月02日 14:19
僕はサンドさんの意見に部分的に賛成ですね。

言葉は悪いですが、バレない反則は高等技術ともいえる。
ホプキンスのバッティングとか、ムエタイ選手がもつれて倒れながら相手を踏みつけるのとか、レフェリーの見えない角度でローブロー打つとか、金網掴むのとか、レフェリーが反則とらない限りは反則ではなく有効な攻撃です。これらは技術として確立しているし、それに対処できないようではなかなか上には行けない。

UFCはステロイドをルールで禁じているわけではないですから、コミッションの検査をパスさえすればルール違反はしていないわけです。

決して推奨はしませんが、ルール内で最大限の努力をするっていうのは、ある意味で勝負に純粋な姿ともいえると思います。

で、僕の結論として、ルールを整備してステロイドなどを使えない状態に持っていったほしいなとは思います。
しかし、コミッションの検査はしているわけですから、そこでパスできるレベルであれば問題ないかなと。
デイナと同じスタンスですな。
Posted by ごん at 2012年05月02日 14:31
とにかくルールを整備できるだけして、

あとはもう各選手のポリシーの問題だろうな。

観る側もね。ポリシーの問題。

どっちがいいとか悪いとか
どっちが優れてるとか劣ってるとか
どっちがプロ意識が高いとか低いとか、

そういう問題では全く無いと思いますよ。

Posted by 破裏拳ポリシー at 2012年05月02日 20:15
ドーピングと、

体にローション塗るの、

どっちがよりイケナイことですか??
どっちがよりプロ意識が高いんですか??

誰かバカな私に教えてください。
Posted by 塩ップラー・バカ at 2012年05月02日 22:01
>私は規制を無くせなんて言ってませんし。コミッションの役割についても特に何も思いません。

規制云々ではなくサンド氏は「パフォーマンス向上の為のステロイド推奨」を主張し続けているのですよね。



>そして、ファンに世論などは無いと思っています。
>ファンというものは、ただ「より凄い試合が観たい」とだけ思っているものですし、
>またそうあるべきだとも思っています。

サンド氏にとっての「より凄い試合」は「ステロイド使用による派手なパフォーマンス」なのはよく分かりましたが
100人居れば100通りの見方があり、1000人居れば1000通りの見方があるのです。
いちステロイド推奨者が勝手に決め付けるものではありません。



>不定期に、画面を通してか、会場に居るか程度の人達に選手の健康や団体のあり方に口を出す権利は無いと思います。

お金を払って入場したファンや、お金を払ってPPVで観戦するファンが「選手の健康や団体のあり方に口を出す権利は無い」というのは何処の誰が決めたのでしょうか。
興行主でもスポーツ誌の編集長でも、その様な暴言は吐きませんよ。



>そして、何の責任も無い人が、個人の趣向で選手に優等生を押し付けるのは偽善だと思いますし、選手や団体にとってはノイズに過ぎないと思います。

選手や団体にとってではなく「サンド氏本人にとっての」偽善でありノイズです。それ以上でもそれ以下でもありません。
自分と異なる価値観を「偽善」「ノイズ」と片付けて独尊に浸るのは如何なものでしょうか。



>コカインなど他の薬物もやっていたようですし、一部の乱用者に焦点を当ててステロイドの危険性を訴えるのはもう古いです。

何を基準に「古い」と決め付けるのですか。
サンド氏は一切の情報ソースを出さずに自分の中で勝手に結論ずける癖が目立ちます。
その繰り返しが、他の方には【詭弁】と映るのではないでしょうか。



以前サンド氏は

>ドーピングにより起こった事そのものは、あなたの仰る感動というものを世間に対して与えていたのではないかと思います。
>そしてそれらの瞬間の感動が、後の薬物使用の発覚により消え去るとは思いません。


と断言していましたので、僕なりの返答として

「私的にはアリスターがレスナーをKOした時の衝撃はすっかり色褪せています。」

と個人的な感想を述べたわけですが


>それは後にもたらされた情報により考え方が変わっただけでしょう。


・・・・これには唖然としました。
俗に言う「手の平返し」ですな。凡そ「強靭な精神」を語るサンド氏の発言とは思えません。



>何度言っても伝わらないようなのですが、私はドーピングを推奨していません。

百歩譲っても「ドーピング推奨者」の最右翼に位置しています。それはそろそろ自覚しましょうよ。



>繰り返しになりますが、もっとファンは正直になるべきです。
>なぜ「面白い試合が観たい」と素直に言わないのでしょうか。

そもそも「面白い試合が観たい」なんて格闘技ファンにとっては当たり前の事であり、口にするまでもないだけです。

ただ貴方の場合は「ステロイド使用による派手なパフォーマンス」という歪んだ願望を望んでいるだけで
それを他の純粋なMMAファンと同列に、旨い食べ物や綺麗な野菜と同列にしないで頂きたい。



UFC145のPPV契約数は70万件でした。


何故でしょうか。


ジョーンズとラシャドによる「ドラマ」があったからです。

MMAの未来に不可欠なのは「ステロイド使用による派手なパフォーマンス」ではなく「ドラマ」です。PPVの契約数として数字にも出ています。

同門対決であり、確執を経て今に至る経緯。
「絶対仕留めてやる」というジョーンズの気迫、「絶対に倒れねえ」というラシャドの意地。
25分間ド突き合ったのに判定が告げられるまでハグどころから握手もせず目も合わせず、両者の複雑な情念が見え隠れしました。


近く迫ったアンデウソン戦に向けたソネンの毒舌ぶりは、それはそれは素晴らしくもあり
実は彼はかなりの読書家なのではないかと邪推しています。
或いは『フルメタル・ジャケット』のハートマン軍曹に憧れているのかもしれません。



人に押し付けはしませんが、僕はこうやって「ドラマ」を楽しんでいます。
そこには化学調味料や農薬も必要ありません。
Posted by ナチュラルボーン at 2012年05月03日 00:06
答えが出ないなら現状維持でいいよ。
ただ、薬物大歓迎!なんて言ってる団体がいたらブッ叩くけどね(笑)
選手は使いたい奴は使えばいいし、運営する側は今まで以上に厳しく取り組んでいくだけ。
そのくらいの距離感でいいんだ。
国内の某団体は近すぎて呆れた。
Posted by 松井 at 2012年05月03日 04:31
>ダックさん

その点については失礼いたしました。撤回します。

>ナチュラルボーンさん

>規制云々ではなくサンド氏は「パフォーマンス向上の為のステロイド推奨」を主張し続けているのですよね。
>百歩譲っても「ドーピング推奨者」の最右翼に位置しています。それはそろそろ自覚しましょうよ。


繰り返しますが、ステロイドを推奨してはいません。

選手は、必要最小限に規定を守り、あとはその選手個人個人が、勝利のために、「自分が自分に対して出来ると思う事」を最大限に行うのは当然だと言っているのです。

ここでの「自分が自分に対して出来ると思う事」の内容が、ある選手によっては「薬物を使わない事」や「神に祈る事」になるでしょうし、ある選手にとっては「計量後に体重を増やす事」や「薬物を使う事」などになるでしょう。

>サンド氏にとっての「より凄い試合」は「ステロイド使用による派手なパフォーマンス」~
>ただ貴方の場合は「ステロイド使用による派手なパフォーマンス」という歪んだ願望を望んでいる~


私は一人ひとりに「凄い試合」の定義を聞いて回ったわけではありませんが、一般的には、KOや一本で決まるものや、大きなダメージを与え合うシーソーゲームを指すのでは無いかと思います。そしてドーピングによりこれらが起こる確率は上昇すると思います。
そして私は、より良いパフォーマンスを発揮する選手を観たいとは思いますが、それをもたらす物については、それが座禅であろうが、ステロイドであろうが特にこだわりはありません。
ただ現状では、一番確実性が高いのは薬物なのではないかとは思います。

>お金を払って入場したファンや、お金を払ってPPVで観戦するファンが「選手の健康や団体のあり方に口を出す権利は無い」というのは何処の誰が決めたのでしょうか。

誰も決めてはいません。
私はそう思うと言ったのです。

>興行主でもスポーツ誌の編集長でも、その様な暴言は吐きませんよ。
>選手や団体にとってではなく「サンド氏本人にとっての」偽善でありノイズです。それ以上でもそれ以下でもありません。


つい最近、少なくともファンよりは、団体やMMAそのものに近い関係の存在のはずのベン・アスクレンという選手が、ホワイトに対してUFC独自の抜き打ち検査を要求した際に、ホワイトはどのような態度を取ったでしょうか。


>何を基準に「古い」と決め付けるのですか。
サンド氏は一切の情報ソースを出さずに自分の中で勝手に結論ずける癖が目立ちます。

以下は先に書いたドキュメンタリー映画(2008)の一部です。

CDCによる統計では、年間にアメリカでアナボリックステロイドが原因で死亡するのは3人。喫煙は43万5千人、飲酒は7万5千人です。
急患の原因についての統計では、1位はアルコール、2位はコカイン、3位はマリファナ。アナボリックステロイドは142位で、マルチビタミン剤よりも下です。

Charles Yesalis博士(スポーツ科学専門家)

-ステロイドは殺人薬ですか?

「ステロイドは1930年代末から使われている。安全に使えば死ぬことはない。
医師やスポーツ科学者は口うるさく「ステロイドを常習すると突然死するぞ」と言うが、選手たちは言っている、(知り合いで)誰か死んだっけ?と。」

Gary Wadler博士(WADA)

-ステロイドは殺人薬ですか?

「そうです。常用期間は関係ありません。使った若者が脳卒中になりました。原因はステロイド以外考えられません。それと心臓発作も起こりました。これも他に原因は考えられません。そして血栓も(以下同」

Norm Fost教授(医学倫理学者)

「Wadler博士のような立場の医師が議会で発言するのは困ります。博士のステロイド危険説は科学的に証明されていません。私はステロイド使用に深刻な悪影響は無いと考えますが、まだ実証するに至っていません。なぜならば、反ステロイドが先行し、調査に必要なデータが揃わないからです」

Carlon Colker博士(スポーツ医学専門家)

「いいかい、ピーナッツだって危険なんだ。わかるかい?人によってはアナフィラキシーショックを起こして呼吸困難で死ぬんだ。だからといってピーナッツを禁止するのか?」



>・・・・これには唖然としました。
俗に言う「手の平返し」ですな。凡そ「強靭な精神」を語るサンド氏の発言とは思えません。


何に驚いているのかがよくわかりません。
アリスターのKOの衝撃という過去の記憶に対する現在の感想が、薬物検査に引っかかったという新しい情報により変化したのでしょうと言ったのですが。
あなたはスタンド使いか何かで過去の瞬間ごとの記憶を自由にいじれるのでしょうか。


>UFC145のPPV契約数は70万件~

契約数の理由については私は調べた事が無いのでなんとも言えませんが、ドラマ性を重視するならWWEなどの方をご覧になった方がいいのではないでしょうか。
Posted by サンド at 2012年05月03日 06:14
>ある選手によっては「薬物を使わない事」や「神に祈る事」になるでしょうし、
>ある選手にとっては「計量後に体重を増やす事」や「薬物を使う事」などになるでしょう。

>そしてドーピングによりこれらが起こる確率は上昇すると思います。

>ただ現状では、一番確実性が高いのは薬物なのではないかとは思います。


と全力で推奨しながら


>繰り返しますが、ステロイドを推奨してはいません。


全然説得力が無いです。



>ベン・アスクレンという選手が、ホワイトに対してUFC独自の抜き打ち検査を要求した際に、ホワイトはどのような態度を取ったでしょうか。


ベン「公正な条件で闘えるような声明を発表してほしいね。俺が言ってるのは金は掛かるが不可能じゃないということだ」
ダナ「ベンを見ているとジョン・フィッチですらヴァンダレイ・シウバのように見える」

子供の喧嘩みたいなやり取りですね。
ベンも自覚しているようにダナの経費に求めるのは酷ですし、ツイッター上で要求するのも如何なものかと思いました。
それはさておきダナのフィッチに対する仕打ちは酷いですな。



>年間にアメリカでアナボリックステロイドが原因で死亡するのは3人。

年間で3人もいるんですか。驚きました。
日本のプロボクシングの試合中の死亡事故は、年間0.6人で多いなあと思っていましたが、アナボリックステロイドで年間3人も死亡とは、これはかなりの数字ですね。



>私はステロイド使用に深刻な悪影響は無いと考えますが、まだ実証するに至っていません。
>なぜならば、反ステロイドが先行し、調査に必要なデータが揃わないからです

要するにデータ揃って無いんですね。早く揃うといいですね。



ところで僕なりにサンド氏との議論から何かしら得るものはあると思ってますが


>あなたはスタンド使いか何かで過去の瞬間ごとの記憶を自由にいじれるのでしょうか。

>ドラマ性を重視するならWWEなどの方をご覧になった方がいいのではないでしょうか。

>あなた達のユートピアは実現可能でしょうが、そんな事は不可能です。
>それとも選手専用の収容所でも作るのですか。

>女性アイドルに処女を求めるオタクに見えてしまいました。


上記の様なつまらない数々の煽りが、御自身を低俗な書き手に堕としてしまっている事に自覚して下さい。
Posted by ナチュラルボーン at 2012年05月03日 09:45
お互い引き下がれないのかもしれないけど、言うべきことは言ったしもうここらへんでいいのでは??

個人的にはステはないほうがいい派なのでナチュラルボーンさんに賛成だけど、サンドさんの知見の豊富さはすごいですね。理解が深まりました。
Posted by yuu at 2012年05月03日 11:01
うーん。目が離せんっ

朝まで生テレビのノリだな

頑張れナチュラルボーンさん
Posted by アラサー at 2012年05月03日 12:43
盛り上がっていますねw
薬物禁止は経営上も合理的だと思います。
ズッファ以前のUFCが小規模の田舎興行しか打てない状態まで追い込まれたのは競技性を欠く野蛮なものとみなされてしまったからなわけで。
ズッファとしては小さい階級の増設、禁止技の増加、薬物検査など競技性を強調することで受け入れられてきた面もあるわけですよね。
つまり、薬物検査は世界的にMMAを拡大させていく重要な戦略の一つでもあるわけで、とにかく非合法で興行が打てないのでは本末転倒ですからね。

これからもMMAが盛り上がっていくためには薬物検査は避けて通れない気がします。
Posted by しろおびⅢ at 2012年05月03日 13:11
サンドに質問

「反則行為」について、サンドはどう考えてるのか、教えて欲しい

ドーピングは、ばれなければルール上「反則行為」にはあたらない

ドーピング規制が強化されても、さらにばれないように、「反則行為」と認められないように、工夫すれば良い

こんな風に考えてないか?


俺は、この考え方自体が大きな間違いであると、卑怯者の論理であると断言する
Posted by おい at 2012年05月03日 13:42
俺もサンドさんに質問

体にワセリン塗って戦う行為をどう思いますか?
やっぱりバレなければプロ意識の現れですか?

Posted by ポックル星人 at 2012年05月03日 14:45
サンドさん
総数で比較してはダメです。
比率で比べないと。そもそも喫煙者とステロイダーの数は違うから参考になりません。
3名は凄い比率かもしれませんよ。

これだけ反論者続出でそろそろ「あれ、僕の考え方間違ってるのかな?」って思ってもいいと思うけど、どちらにせよあなたの考え方は大多数のファンからは反感をかいます。

勿論あなたの勝手ですがネットで発表するとなると…。

あと何度もステロイドを推奨していないと言いつつ、安全性を語る。
使用した方が試合が面白い。

これ、推奨です。


Posted by アラサー at 2012年05月03日 15:12
取り敢えず、サンドさんは現状維持なのか検査強化か検査無しなのか立場をハッキリさせた方がいいんでない?いくら薬物推奨してないって書いてても正直、意見と矛盾してるようにしか見えないし、話が脱線しまくってる。あと薬物が人体に影響があるかも知れない場合は予防原則に従うと禁止してもいいと思うけど、専門家での意見が別れるぐらいだから泥試合になるだけだと思うよ。
Posted by tma at 2012年05月03日 15:32
いつまでやっとんねん。
もはやサンド氏をいじめてるだけにしか見えん。
Posted by コンドー at 2012年05月04日 03:37
>ナチュラルボーンさん

これといった反論が見当たりません。

>おいさん

>ドーピングは、ばれなければ~

これまた聞いて回ったわけではありませんが、大体の選手はそんな風に考えていると思いますし、卑怯などの形容は好きすれば良いと思いますが、私の一つ前の書き込みのとおり、それは何もおかしなことでは無いと思います。

>ポックル星人さん

>体にワセリン塗って戦う行為をどう思いますか?
やっぱりバレなければプロ意識の現れですか?

さぁ・・・どうでしょう。
その選手がその行為で強くなれると思ったのなら仕方のない事なのではと思います。

>アラサーさん

>3名は凄い比率かもしれませんよ。

2004年の調べでは、ステロイド常用者はおおよそ110万人だそうです。この内3人が死ぬとすると・・・
確かにすごい比率になりそうですね。

推奨云々については何度もお答えしましたので。

>tmaさん

特に検査についての立場は無いのですが、強いていうならば検査無し寄りの現状維持でしょうか
Posted by サンド at 2012年05月04日 04:37
コンドーさん

いじめてるも何もネット上の議論なんて相手にするしないも人の自由なので、お互い相手にして意見交換してるならそれで成立してるんですよ
Posted by タグ at 2012年05月04日 12:44
これほど議論が白熱するとか
バローニさんパネェwwww
Posted by 名無し at 2012年05月04日 15:47
デイブジョーンズ 41才 心臓発作死
ボイヤーコー 心臓発作、一命とりとめ
ダニーパディラ 心臓発作、一命とりとめ
マイク メンツァー 49才 心臓発作死
レイ メンツァー 47才 睡眠中心臓発作死
マイク フランソワ 消化器腫瘍、大腸全除去
アンドレアスミュンザー 30才消化器腫瘍 死亡
ドン ロス 55才 心臓発作死
アンソニー クラーク38才 心臓発作死
モハメッドベナジザ 28才 心臓発作死
ポール デマヨ 37才 薬物中毒死
スコット クライン 30才 睡眠中心臓発作死
トムヤングブラッド51才 心臓発作死
マイクマタラゾ 心臓発作手術、一命とりとめ
トム プリンス 腎不全手術、一命とりとめ
フレックスウィーラー 腎臓移植、一命とりとめ
ドン ロング 腎不全手術、一命とりとめ
カート ヘニング プロレスラー 死亡
デイビーボーイスミス 〃 死亡
ホークウォリアー 〃 死亡
エド カワック 47才 心臓発作死
ジャンポールシグマソン 33才 心臓発作死
デレックウィットセット 37才 心臓発作死
カーティスレフナー 36才 心臓発作死
チャールズダー 44才 心臓発作死
エリックオテロ 37才 心臓発作死



ステロイドがOKとされるボディービルディング、及びプロレスの世界のステロイド過剰摂取が原因とされる死亡者、手術により一命をとりとめた方々の一例をネットで見つけました。

サンドさん…
110万人中3名が仮に正確なデータだとしても、この薬を認める訳にはいきません。

推奨云々はもうどおでもいいです。

でもこれはあなたの言う 闘いの一部 ではありません。





Posted by アラサー at 2012年05月05日 04:26
ほとんどのファンはステの使用なんてどっちでも良いけど、試合が潰れる&フェアじゃない試合が嫌なだけなんだと思うけどね。

しかし実際みんなやっているんだろうか?

使用者が少数だったらそいつらを干す方向でクリーンな業界を目指すべき。疑わしきは罰すると。PPV料金高くしたり、選手のギャラ下げても良いからズッファ自ら徹底してほしい。発覚したら永久追放。

逆に多数だったらやってないやつにもステロイドをやらせよう。選手とズッファが情報共有することで検査に引っ掛かからないよう努める。全員に専門医の指示の元、適格なドーピングを施すと。

競技スポーツじゃないのだからこれくらい極端でも良いと思うね。



Posted by 女将 at 2012年05月05日 07:28
ドーピング使用の可否を多数決できめる???

どうかしてるんじゃないか
Posted by おい at 2012年05月05日 13:19
ドーピング使用の可否を多数決で決めたらどうか、ドーピングやってない奴にもやらせたらどうか、だと???

ふざけるなよ

ドーピングはスポーツにおいては犯罪行為に等しいんだ

犯罪を肯定する発言はやめてもらいたい
Posted by おい at 2012年05月05日 13:36
女将さんの意見はすっとんきょうなようで意外に
現実的かもしれないと思った。

少なくともステロイド反対!とただ連呼するよりはだけど。







Posted by ヘイズマン at 2012年05月05日 17:34
なんか結構たくさんの人が総合格闘技、その選手達をただのエンターテイメントとして捉えている気がします。

少なくとも僕は強くなりたい一心で日頃苦しい練習をしているであろう選手を尊敬するし、その先にあるすごい試合に感動する。

だから余計にそのプロセスを踏まずにステロイドに手を出す選手、容認する人たちに腹が立ちます。


Posted by アラサー at 2012年05月05日 19:39
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