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2006年10月27日

大仁田vsジニアスのせい?国が認めた「プロレス=やらせ」

大仁田敗訴…東京高裁「プロレスはやらせ」認定(ZAKZAK)
 プロレスはやっぱりやらせ? 事前の打ち合わせにない場外乱闘で顔面を蹴られケガしたプロレスラーのセッド・ジニアスさん(40)=本名・渡辺幸正=が、参院議員でプロレスラーの大仁田厚さん(49)と元プロレスラーで秘書の中牧昭二さん(50)に損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は25日、中牧さんの違法行為と大仁田さんの使用者責任を認定。78万円の支払いを命じた1審・東京地裁判決を支持し、控訴を棄却した。

 1審判決によると、渡辺さんは平成15年4月の興業で、試合後に大仁田さんを後ろから蹴ろうとしたところで、セコンドの中牧さんに靴で顔面をけられた。

 1審は「試合に至るまでには複雑な事情」があり、試合後の襲撃は「想定外の場面であったということはできない」として、プロレスに「事前の打ち合わせ」があることを認定。控訴棄却で「プロレスには事前の打ち合わせがある」という判例ができる可能性もある。

 判決を受けて渡辺さんは、「圧力により証人が出廷できなかったこともあり、公正な裁判が行われたか、たいへん大きな疑問が残る。治療費が認められなかった点も残念」と述べ、最高裁への上告を検討している。

 今日は「セッド・ジニアス」で検索してウチに来る人が爆発的に多かった。ちょっとした“ジニアス・バブル”に浮かれている次第(笑)。

 ところで「セッド・ジニアス」ではなく「セット・ジニアス」で来た人も何人かいるんですよ、これが。それでヒットする方もする方なんだけど(笑)。その理由は産経新聞にあったようで。

大仁田さんの控訴棄却 プロレス「事前の打ち合わせ」(産経新聞)
 事前の打ち合わせにない場外乱闘で顔面をけられてけがをしたプロレスラーのセット・ジニアスさん(40)=本名・渡辺幸正=が、参院議員でプロレスラーの大仁田厚さん(49)と元プロレスラーで秘書の中牧昭二さん(50)に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が25日、東京高裁であった。小林克巳裁判長は大仁田さん側に78万円の支払いを命じた1審・東京地裁判決を支持、大仁田さん側の控訴を棄却した。

 間違えんなよ(#゚Д゚)ゴルァ!! で、ジニアスはこんなことも言ってくれちゃってる。

 渡辺さんは「プロレスが真剣勝負とうそをつくのはもう難しい。今はそういう時代だ」と話している。

 まぁそうなんだけどさ・・・。バッジを外せ!!リングを降りろ!!―大仁田厚参議院議員を告発するでもカミングアウトしているんで驚きはしないが、こういうことを言うと少なくとも日本の団体のリングには2度と上がれないでしょうね。もっとも自分の主催興行以外のリングにはほとんど上がってないけどさ(笑)。

 でもプロレス絡みの裁判なんてこれまでにも幾らでもあるんだから、プロレスがやらせだと認定された判例はすでにあると思うんだけどねぇ。読んでから時間経ってるから覚えてないけど、バッジを外せ!!リングを降りろ!!にも書いてなかったっけ?

 そして大仁田は反撃に出た。

大仁田「最高裁まで断固戦う」=プロレス乱闘裁判の上告表明(スポーツナビ)
 この決定に対し大仁田は「プロレスの場外乱闘が裁判ざたになるなんてこっけい。だったらアブドーラ・ザ・ブッチャーなんて何回告訴されなくちゃならないんだ。プロレスラーが場外乱闘で蹴られて損害賠償を請求するなんて絶対におかしい。こんな判決を認めてしまえば日本のプロレスは成り立たなくなってしまう。この訴訟については断固として最高裁まで戦う」と、自身が愛してやまないプロレスの灯を守るため、長期の泥仕合をも辞さない決意を明かした。

 今回の争点となっている場外乱闘は果たしてプロレスだったのか? 暴行だったのか? そして続く裁判で司法はプロレスをいかなる解釈で裁くのか? ファン、関係者らの注目を集める前代未聞のプロレス裁判は第2ラウンドに突入する。

 ブッチャーを例えに出すのはどうかと思うんですけどねぇ。ドサクサに紛れて大仁田一派で取り囲んで袋叩き、中牧のキックは相手に負傷させようという“暗黙のルール”を超えた蹴りだったわけだし。

 「第2ラウンドに突入する」と書いてますけど、実際には第2ラウンドどころじゃありませんよ。2003年の“和解マッチ”だって大仁田が裁判で負けてまともに金を払いたくないから、ジニアスを儲けさせるために組んだわけだし。もっともジニアスは大損しましたけどね(笑)。

 だから“再和解マッチ”しかないと思うんだよなぁ。だってこれだけ報道されてるんだから、今度は超満員確実なんだよ!

[参考記事]
大仁田厚vsセッド・ジニアス、完全決着!?(2006年10月26日)

ジニアスがいつの間にやら不惑になってたことにも驚いた・・・BlogRankingへ

【その他気になったニュース】
佐藤光留“萌え”た!メイド襲撃犯に怒り爆発…パンクラス(スポーツナビ)
 何これ?(^ω^;)きんもーっ☆

青木、メレンデスをエガちゃんスタイルで極める!?「打撃と寝技の正面衝突を見てほしい」(PRIDE)
 基本的に道着は不利だと思うんですけどねぇ。

【シュートボクシング】11・3 アンディ・サワー、決戦直前インタビュー(GBR)
 「K-1と変わらない、質の高い闘いをお見せするので是非期待してください」とのこと。

秋本徹さん 86(秋本病院理事長)(読売新聞)
 診療を始めて間もないころ、日本人力士と外国人のプロ格闘家の骨格を比べたことがある。「外国人の肋骨(ろっこつ)は指2本分の太さなのに、力士はわずか小指1本分。その差に驚いた」。それが、日本相撲協会幹部への数々の直言につながった。

 ( ´゚д゚`)えーーー昔の力士はカルシウム不足だったんですね。ところで診察した「外国人のプロ格闘家」って誰だったんだろ?

テレ東が紅白の裏で報道特集番組(日刊スポーツ)
 「うちの強みと個性を生かし、紅白や格闘技に対抗したい」だそうで。ということはPRIDEが交渉している民放の中にテレ東は入ってなかったということね。あと『でぶや』スペシャルに高山が出ることもないと(笑)。

Ken45° エアギター特訓で“ダンスを倒す!”(livedoorスポーツ)
 うわっ、リッキー・フジだ! 懐かしい〜。最近は北海道を中心に活動してますよね、確か。

プロレスの証言者 アントニオ猪木(1)(日刊スポーツ)
 猪木「2人が互角ではなく、どちらかの実力がずばぬけていれば、最高のパフォーマンスができる。技をすべて受けて、相手の力を引き出すことができる。オレは小林のすべてが見えていた。見下ろして戦うことができた」。

 30分近い死闘は、実はすべて猪木の支配下にあった。だからこそお互いが力を出し尽くした名勝負になったという。猪木−小林戦で、プロレス界の日本人対決への意識は180度変わった。

 猪木連載復活。大仁田−ジニアス裁判の後にこういうことを言われても・・・タイミング悪し。

スカパー! 安田拡了の格闘徒然草 サイモン猪木社長を応援したい!(スポーツナビ)
 ヤスカクは新日とパンクラスに関しては何でも肯定するからなぁ(苦笑)。

MAX!!!!!! by 中村祥之(BLOG@ZERO-1MAX)
やはり俺が馬鹿だった・・。大食漢にも程があるだろ・・。食べたら寝る、そりゃ太るだろ、300kgにもなるだろ・・。

MAX本日の食事代 350,198円・・・あーあ
$に換算したら早$3000。

ここをご覧の皆様是非明日は当日券をお買い求め頂けます様心よりお願い致します。

 MAXキャパシティー恐るべし!

●つーか、どうやったら一日で35万円も食えるの?/人気ブログランキング

posted by ジーニアス at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大仁田厚 | ▼人気blogランキング
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