2006年10月02日

自衛隊ニュースにまで批判された亀田一家の醜態・・・その他プロ格ニュースダイジェスト

 時間があまりないのでダイジェストで。昨日はニュース紹介が出来なかったので1日遅れのネタもあります。ご了承下さい。

“祐ちゃん"を見習え 王者・亀田興毅に苦言(自衛隊ニュース)
(前略)
 一時は減量を理由にランダエタとの再選に腰が引けていたが10月18日(東京・有明コロシアム)改めて対決も決まり、ボクシングファンもほっとしたところだが、亀田一家の毒舌は一向に納まらない。「(決定戦の)1ラウンドダウンは亀田流サプライズやった」。そして「あいつだけは許さん。作戦がうまくいけば、あいつは死ぬ」と言いたい放題だ。

 それにしても「顔見知りでない記者にはメンチを切ったり、ハナもひっかけない態度」というのだから「最低限の常識ぐらい教えておかないと日本の恥」(ボクシング関係者)ということになってしまう。

 「斎藤と比較しては、どうころんでも勝ち目はない。その半分でいいから、相手の気持ちをおもんばかる言動をとることを、本人がダメなら関係者、親が教えてやるべきだ」という声が、日増しに高まってきた。次男・大毅(17)は、リングでカラオケを歌いまくり、三男・和毅(15)は義務教育も受けていないとか。「3人の世界チャンピオンを育てるのが夢」という父親・史郎氏に「一考をうながしたい」(関係者)ところだ。

 一方、斎藤祐樹投手は、早大に進学して「人間的にも、もっともっと成長したい。世界は広いです」とどこまでも謙虚。世界チャンピオン・亀田興毅に「祐ちゃんのツメのアカでも飲ませてやりたい」ところだ。

 とうとう『自衛隊ニュース』にまで書かれてしまいました(笑)。これ、防衛ホーム新聞社という所が発行しているので、言うなれば国が亀田一家を批判したと言っても過言ではありません。自衛隊にこんなやつらがいたら即刻クビでしょうね。

 まぁ亀田興毅が高校野球やってたら、これほどまでに不愉快な人間になってなかったと思いますよ(笑)。モハメド・アリの頃からでしょうけど、ボクシングに挑発合戦は付き物という風潮がある。それを差し引いてもあの一家は酷すぎますが。

 よって斎藤祐樹と比較するのはどうかと思いますが、歳が近くて世間から注目されている者同士だから引き合いに出したのでしょうね。

亀田騒動ごときで揺らぐプロボクシングであってはならない。(拳論★取材戦記)

 長い歴史を持つプロボクシングが亀田騒動ごときで・・・という話。一方で歴史の短いK-1やPRIDEの裁定のまずさを指摘しています。昨日のルスラン・カラエフが、倒れた後のバダ・ハリに蹴りを入れてトドメを刺した件についても言及しています。

ベルナルド引退式、日本語でお別れ/K1(日刊スポーツ)
 お疲れさまでした。観衆は主催者発表で1万387人ですが・・・巨大なセットで座席をかなり潰しているにも関わらず空席が目立ってましたね。ありゃヤバイわ。

K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!! 実施概要(HERO'S)
出場予定選手

桜庭和志/山本“KID”徳郁/須藤元気/曙/武蔵/秋山成勲/宇野薫/所英男/永田克彦/金子賢、他

《出場予定選手はケガなどにより変更になる場合がございます》

 この中で本当に出るのは何人? 魔裟斗は載ってないんですね。しっかし大阪城ホールでアレだったんだから大阪ドームとなると更に・・・。

K-1番長が男を見せる!! 大興奮の開幕戦、投票START!(FEG)
 バンナへの投票が他を完全に圧倒してますねぇ。他にも好勝負はありましたけど、仕方ないかな。

「虎」9連勝!2差…下柳→JFK完封リレー(スポーツ報知)
 ◆阪神4-0中日(29日・甲子園)  不屈の精神を見せつけた。4回無死一、二塁。ウッズの強烈な打球が、下柳の左胸を直撃した。「体を張った? 体は張ってない。勝手に当たっただけ」心臓の真上だった。一瞬、顔をゆがめたがすぐに三塁へ送球。唯一のピンチは、自らの気迫で抜け出した。

 親友への無言のゲキでもあった。交流の深い、格闘家の桜庭和志(37)が25日の練習中に倒れた。「椎(つい)骨脳底動脈血流不全」と診断され、10月の試合を回避することが決まった。オフにはともに自主トレを行ってきた。年は1つ下だが、互いに刺激を与え合ってきた存在。桜庭のファイトのように、ダメージを受けてもリングに立ち続けた。

 なるほど、サクの闘志が乗り移ってたんですね。でも桜庭も下柳もちゃんとよけた方がいいと思われ・・・。

タイソン現役復帰、借金返済世界ツアー(スポーツ報知)
 4回戦のエキシビジョンマッチで世界12カ国を回るとのこと。「大晦日にマカオで」という話はこのツアーの一環? だとしたらハントとやっても何だかなぁ(by阿藤快)。

新人全敗も次こそ初勝利だ/仙台女子プロ(日刊スポーツ)
 仙女の新人は試合数が少ないのがネックかも。とはいえ女子プロレスは瀕死の状態だから他団体へ修業しに行きにくいのもツライ。

武藤がVMに“永田町ゴミ拾い指令”(デイリー)
 彼らが永田町界隈をうろついてたら絶対に不審者と間違われると思う・・・。

みのる初防衛戦にロージーを指名/全日本(日刊スポーツ)
 みのるvsRO'Zで福岡国際センターというのが凄いよ。全日人気絶頂期でも満員に出来なかった会場なのに。

川田 最下位セレッソにエール(デイリー)
 総統のコスプレはしませんでした。もちろん江頭の格好も・・・。

山本小鉄が講座「人生はプロレスにあり」開催(報告)(新日本プロレス)
 小鉄さん、今こそ新日の道場で闘魂を注入してやってくれませんか?

【修斗】10・14 川尻達也はスウェーデンの強豪と73kg契約で対戦(GBR)
 ペル・エクルンドと対戦。ハンセンではありませんでした。GBRには主な戦績も載っているのでありがたい。

日本勢がメダルを独占! 吉田、坂本、正田が優勝=レスリング世界選手権(スポーツナビ)
 吉田沙保里は国際大会100連勝の大記録を達成。浜口京子は準優勝。世界選手権を7階級で行うのならオリンピックもそうして欲しいんですけど。

高橋奈苗が初代AWA世界女子王者に=プロレスリングSUN旗揚げ戦(スポーツナビ)
 オープニングイベントの後、SUNのメンバーとともにリング場に立った奈苗が「女子プロレス界の太陽になれるようみんなで努力していきますので、よろしくお願いします」と挨拶し、かつてプロに入る前の恩師であるアニマル浜口に先日伝授してもらったという「ワッハハハ」を連発。「1、2、サン!」を会場のファンとともに決め、大会は幕を開けた。

 女子プロレス復興は仙女とSUNに懸かってるかなぁ。

ニューリン様、陵辱マッチ受けた! 負けたら即「M十字架の刑」=ハッスル19
 そういえば昨日の日本テレビで放送された『レッスルコロシアム'06』にニューリン様の母親の友達であるインリンが出演していましたね。しかもカイヤがカンニング竹山と対戦してたし。『ハッスル』という単語は出なかったけど草野さんが「カイヤさんはプロレスの経験がありますから」と言ってた。元関脇寺尾こと錣山親方は友人の高田延彦の入場曲である「トレーニング・モンタージュ」を使用してたし、猫ひろしvs矢部太郎と神奈月vsアントニオ小猪木はパンクラチオンルールだったりと、個人的にはK-1よりもツボにハマッたわ。

●ディープインパクト3位は残念・・・高樹千佳子すぽると降板も残念・・・/人気ブログランキング
posted by ジーニアス at 02:27| Comment(4) | TrackBack(0) | ボクシング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新人オーディションから旗揚げまでの仙女と里村のドキュメンタリーを放送してましたが既出かな?
東北放送制作だったんでローカルなんかな?なかなか面白かったです。
Posted by 山形人 at 2006年10月02日 05:10
>エキシビジョンマッチで世界12カ国を回る
バタービーンがエキシビジョンという名目でガチ試合にするというやり方もあるそうなので、タイソンのエキシビジョンツアーがガチになるかスパーになるかはDSEの交渉次第でしょうね。
Posted by 特命 at 2006年10月02日 17:10
猪木の異種格闘技戦も元を正せば、借金返済ツアーですよね。
これは歴史と感動を残せましたが、タイソンは痛々しいだけのような気もします。
Posted by tn at 2006年10月02日 23:07
>山形人さん
仙女のサイトを見たんですけど、東北放送制作ということで、TBS系の東北地方のテレビ局のみで放送されたみたいですね。関東での予定は今のところないようです。

>特命さん
そういえばバタービーンは4回戦専門ボクサーでしたね。私はタイソンに関しては半分諦めてます。

>tnさん
そういえばそうでしたね(笑)。水曜スペシャル万歳ですよ! 水曜スペシャルといえば探検隊の最新作は・・・。
Posted by ジーニアス at 2006年10月03日 02:59
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