2012年01月19日

3.23 グローリー・ワールドシリーズ情報

MAJOR ワールドシリーズ激闘編 下
MAJOR ワールドシリーズ激闘編 下

◎K-1著名選手が参加  TSAとGGが提携で開催(ビジネスEX)
【アムステルダム、モスクワ18日PRN=共同JBN】モスクワで3月23日に開催される「グローリー・ワールドシリーズ」に、1年間姿を消していた世界最高のK-1選手たちがリングに戻ってくる。大手スポーツ・マーケティング会社のトータル・スポーツ・アジア(Total Sports Asia)とゴールデン・グローリー(GG)は、K-1選手に新しい舞台を提供するため提携した。今回の「グローリー・ワールドシリーズ」には世界最高の選手たちが参加し、生中継で世界中に放映される。

メーンイベントでは、過去4回のK-1チャンピオンに輝いたセーム・シュルト選手が再びリングに登場する。伝統のロシア対米国戦では、セルゲイ・ハリトーノフ選手がマーク・“ファイト・シャーク”・ミラー選手と対峙する。別の注目はエロル・ジマーマン選手対ジェローム・レ・バンナ選手の試合だ。その他には、MMA(総合格闘技)選手のデニス・ストニッチ(ボスニア)、ディオン・スターリング(オランダ)、トミー・デュプレ(ベルギー)、キックボクサーのロビン・バン・ローズマレン(オランダ)、イゴール・ユュルコビッチ(クロアチア)、マキシム・ボロフスキ(エストニア)の各選手が含まれている。

国際MMAプレスは、モスクワにおけるトップ3の格闘技戦のひとつに昨年のグローリー・ワールドシリーズ最終戦を選んだ。ゴールデン・グローリー出場選手のグーカン・サキ選手とシアー・バハドゥルザダ選手はチャンピオンとして賞金15万ドルを獲得した。

GGとTSAは、ゴールデン・グローリーK-1スーパースターのセーム・シュルト、グーカン・サキ、エロル・ジマーマン、セルゲイ・ハリトーノフの各選手との間で、特別長期契約を結んだ。この契約によって、先のK-1プロモーターだったFEGと選手との間にあった支払延滞やK-1ブランド獲得などのいくつかの問題が解決することになった。TSAとGGは「われわれは再び選手に注力すると決めた。かれらは他に類のないマーシャルアーツの議場レベルに達するため、生活とキャリアをかけている」と語っている。(以下略)

 セーム・シュルトの対戦相手は未定。何でこの契約でFEGのいくつかの問題が解決することになるんですかね?
posted by ジーニアス at 16:39| Comment(10) | TrackBack(0) | K-1 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「K-1ブランド獲得」ということはFEGは身売りしたということではないでしょうか?(あくまで適当な憶測)
Posted by annex38 at 2012年01月19日 16:46
バンナはまだ戦うんですね。
Posted by ほほう at 2012年01月19日 17:13
K-1ブランド獲得
→か、館長は…?
Posted by のらくろ at 2012年01月19日 17:34
K-1ブランドとかFEGとかもうどうでも いい。
選手の闘う舞台が無い事にはな。
イベントが開催される事が大事で、開催しないならK-1だろうとプライドだろうと過去の思い出でしかない。

ロシアも独自の形で格闘技熱が出てきてるのかな。
ロシアはアマレスも強いし、まだまだ才能はたくさん眠ってると思う。
Posted by ハルコ at 2012年01月19日 18:08
ゴールデン・グローリーは契約はおろかオファーすらまだしてない段階で

「青木真也らがGGのMMAウェルター級トーナメントに参戦する」

と、勝手に発表したり、
去年10月頃に予定してたモスクワ大会も豪華な出場予定選手を発表しときながらいつの間に大会自体が中止したりと、
大袈裟な誇大宣伝が多いから、この大会と対戦カードが本当にやるのかまだ全然信用できないですね。

バンナなんてフランスのテレビ局との契約で年内に3試合キックマッチやる上にMMAやIGFもあるからGGの大会に出る時間は空いてないんじゃないの?
Posted by JAROの標的GG at 2012年01月19日 19:16
石井館長は七星社と提携し、国際K-1連盟(FIKA)体制を発表したばかり。
七星は中国の陽光紅岩投資事業グループの傘下で資金力がある。
この行動はそれと矛盾しているため、FEG、TSA、GGによる独自路線かも知れない。
これまで谷川に代わり内情を説明してきたサイモン・ルッツの名がないのも不可解。
問題は石井館長がバルビゾンに移していたK-1の権利をどこへ譲渡したかにあると思う。
権利問題に関してはこの記事は飛ばしの可能性もあり、詳細な続報を待ちたい。
Posted by ライク at 2012年01月19日 19:42
FEG、懐かしい響きだなぁ。。。
そういえばそんな会社あったね。
Posted by CGF420 at 2012年01月19日 19:49
MMAだけでなく立ち技も盛り上がってほしいね

来年あたりに
1ブロック4人×8の計32人で予選を行って
それぞれのブロックの1位の8人、2位の8人、3位の8人、4位の8人でトーナメントをやって1位~32位まで決める大会を1年かけてやってほしいな
そんでそのトーナメントの優勝者をチャンピオンと認定、以下をランカーとして翌年からタイトル制を導入
Posted by ジュロム at 2012年01月19日 21:57
確かに何が解決するのか分かりませんね
Posted by カストロ at 2012年01月20日 09:06
シュルトと正道会館の関係がどうなっているかが気になります
Posted by topp at 2012年01月24日 14:45
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