2012年01月07日

クリス・サイボーグにステロイドの陽性反応、HIROKO戦はノーコンテストに

アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲 (SHUEISHA PB SERIES)
アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲 (SHUEISHA PB SERIES)

CSAC: Strikeforce champ Cris 'Cyborg' Santos tests positive for anabolic steroid(MMAjunkie.com)

 カリフォルニア州アスレチックコミッションが12月17日の『Strikeforce: Melendez vs. Masvidal』でHIROKOにKO勝ちし、女子フェザー級王座を防衛したクリス・サイボーグにステロイドの陽性反応があったと発表。クリスは1年間の出場停止と2500ドルの罰金が科せられ、HIROKO戦の裁定はノーコンテストに訂正されるとのこと。クリスには裁定に不服がある場合は控訴する権利があります。
posted by ジーニアス at 09:02| Comment(38) | TrackBack(0) | ストライクフォース | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういうヤツがいるからMMAファイターが誤解される。
Posted by topp at 2012年01月07日 09:10
ステかよ。
あれだけ抜けた実力を持ってるのに情けない。
試合をノーコンにするのは当然としてタイトルマッチなんだから王座剥奪もするべきだろう。
まあそれはコミッションではなく、運営側の判断なんだろうけど。
Posted by ビス at 2012年01月07日 09:12
あらら
久しぶりの試合でしかも秒殺だったのにまた一年試合禁止ですか
いつぞやの体重オーバーといい反省してください
Posted by 八戸誠 at 2012年01月07日 09:17
実力的に今回の試合にステはいらんでしょ

Posted by かま at 2012年01月07日 09:26
本当に勿体無い。絶対とは言わないけど、やんなくても勝てただろうに
Posted by topp at 2012年01月07日 09:33
こういうのあるといつも思うんですが
本人への罰も大事だけど、対戦相手への保障も
もっと手厚くしてあげてほしい。
命削って練習して減量して、それでもボッコボコに
されて、実は相手はズルしてましたって・・・
ファイトマネー全額没収して対戦相手に渡しても
まだ足りないくらいの事だと思う。
Posted by きっち at 2012年01月07日 09:35
多分ほぼ全員のMMAファンが気づいていたんじゃないかと思います。
あの体ですし。
Posted by mma at 2012年01月07日 09:50
薬でも使わないと女性であそこまで偏った体にするのは難しいのかなー
Posted by @@ at 2012年01月07日 10:07
打つ必要全く無いだろ
Posted by 中西 at 2012年01月07日 10:09
興ざめ
Posted by っc at 2012年01月07日 10:16
つーか、毎回使ってるでしょw
抜くのに失敗しただけ

今回はステ必要なかったとか、ステの効果と目的勘違いされてる気がするなぁ
Posted by 犬 at 2012年01月07日 10:37
今回の体は一段と凄かったですからね・・
Posted by あ at 2012年01月07日 10:41
あの内容ならどっちでも一緒じゃろ
Posted by ゴン at 2012年01月07日 10:48
いかに現代MMAではフィジカルが重要視されているかわかりますよね。しかし、悲しきかな王者にはエドガー、アルドなど減量をあまり必要としない選手がつくという現実。
Posted by ジ・アンサー at 2012年01月07日 11:01
誤解と言うか、みんな使ってるでしょ。
馬鹿が引っかかるだけで、みんな引っかからないけど使っている。
選手たちもそう言ってるしな。
Posted by どM at 2012年01月07日 11:34
本当に酷い!

赤野さんとの試合でも使っていたのだろうね。しかも体重オーバーだったし。

追放して欲しい。
Posted by かめた at 2012年01月07日 11:47
用法・用量を守れば引っ掛からないだろ
Posted by A・A at 2012年01月07日 12:27
なんか納得してしまったw
Posted by リュ- at 2012年01月07日 12:45
反則負けじゃないの?
やらせ損ですね
Posted by やらせ損ですね at 2012年01月07日 12:48
アリスターもだけどいかにもって選手の試合はのれないなぁ。いかにもじゃなくてもやってる選手いるんだろうけど・・。
Posted by h at 2012年01月07日 12:58
きっちさん

とてもナイスなコメントでちょっと感動しました。

赤野戦の時といい今回といい対日本人選手の時に減量、ステと失敗してますね。たまたまでしょうけど。

一年出場停止は選手としてはかなり長〜い、重〜い罰になっちゃいましたが、まったく同情心が沸かない。
Posted by マーシィ at 2012年01月07日 13:03
MMAなんてみんな使ってるでしょ

よっぽど管理が甘かったるんだろうな
Posted by zkakuz at 2012年01月07日 13:19
現代のMMAではこれ程までにフィジカルが重要視されている。しかし、エドガー、アルドなど減量をあまり必要としない選手が、奇しくも王者になっている現実。
Posted by ジ・アンサー at 2012年01月07日 15:20
>悲しきかな王者にはエドガー、アルドなど減量をあまり必要としない選手がつくという現実

アルドはエドガーと違い普段は80kg近くありますよ。
Posted by マキャ at 2012年01月07日 15:37
HIROKOにサイボーグのファイトマネーをあげれば良いのに。
Posted by フリー at 2012年01月07日 15:55
減量ミスにステ隠しミスか・・・
日本人相手だったら適当しても大目に見てくれるとでも思ってんの?
Posted by ・・・ at 2012年01月07日 16:56
体バキバキなのに顔だけ下膨れ(ムーンフェイス)を見るたびに特別なプロテイン(ステ、成長ホルモン、インスリン)使ってるって思う。
アリステー、ランデルマン、マヌーフとかね。
オリンピッククラスの精密検査だと一回100万近くかかるそうだから興行なんて穴だらけなんだろう。
Posted by taiki21 at 2012年01月07日 18:35
HIROKOはヤラレ損だな…。
Posted by たく at 2012年01月07日 18:36
>体バキバキなのに顔だけ下膨れ(ムーンフェイス)を見るたびに特別なプロテイン(ステ、成長ホルモン、インスリン)使ってるって思う。

ムーンフェイスとアナボリックステロイドは特に関係はないです。ステロイドやHGHもタンパク質(プロテイン)ではなくホルモン剤。
Posted by マキャ at 2012年01月07日 19:19
アナボリックステロイドとかプロホルモンでムーンフェイスになるんですか?

あとオリンピックは抜きうち検査があったりするからシビアなんだけな気がする…

試合に合わせてスケジュール管理して薬物反応が起こらないように調整するだけなら簡単
つーか、出ちゃうヤツはアホ
Posted by アナボリック at 2012年01月07日 20:10
ムーンフェイスが出るのは炎症治療用のアナボリックステロイドだけですよ
もちろんその類のアナボリックステロイドには筋肉増強作用は一切ありません
サイボーグのように陽性反応が出た選手は除くとして、一生懸命戦っている選手たちを大変不正確な知識でステロイド認定するのはどうかと思います
Posted by えーと at 2012年01月07日 22:26
MMAに出てるヤツは使ってるって何でです?立ち技とか、他の格闘技は使ってないの?
あと全員使ってるだろー、みたいな意見もあるけど、日本人選手も使ってるの?そうは見えないけど。
Posted by h at 2012年01月07日 23:46
> ムーンフェイスが出るのは炎症治療用のアナボリックステロイドだけですよ
アナボリックステロイド→ステロイド
訂正です。すみません
Posted by えーと at 2012年01月08日 00:20
日本と北米ではステの流通が全然違うからねー
日本人でも怪しい体つきの人はいるけど
使っている人は多くないと思う

立ち技といえば全盛期のバンナの体とかマジでサイボーグだったなぁw
Posted by 筋肉 at 2012年01月08日 07:59
いかにも、な人もいるけれど体つきだけで分からないものですからね。
総合も立ち技も8割がドーピング使用者だとかトップどころは9割とすら聞きます。

あと動きが人らしくないというか異様なスピードや
反応速度見せる不自然な選手って
時々いますがそういう選手は使用者であることが多いですよね。
全員じゃないでしょうけれど使用者達のせいで
こうやって疑わなきゃいけないのは悲しいことです。
Posted by B at 2012年01月08日 14:39
サクがボロボロになったのはそういう相手とやってきたから
Posted by フルメタルナックル at 2012年01月08日 17:10
こんなところにもヤフー知恵袋君が…
炎症治療のステロイドは糖質コルチコイド系で、筋肉を分解する作用があります。
筋肉増強作用のあるステロイドはテストステロン系で、たんぱく同化作用により筋肉を合成する作用があります。
同じステロイドという名称でも、糖質コルチコイド系とテストステロン系で双方の効果は真逆なのに、一緒くたにステロイドと呼ばれているのが誤解の原因のようですね。
医学用語の満月様顔貌=ムーンフェイスは糖質コルチコイドによる副作用で、中心性肥満が起きる事を指します。
これは全身性ではなく、顔など一部分に現れるものです。
テストステロン系ステロイドは脂肪を分解するので、中心性肥満のムーンフェイスはもちろん起きません。真逆の作用ですからね。
テストステロンは体の水分保持量を増やすため、全身性の浮腫が起きる事があります。
海外ではそれを指し「ムーンフェイス」と隠語で呼ぶ場合があるようですが、もちろん医学用語ではありませんので別物ですね。
Posted by 同じように「ステロイド」と呼ばれてはいるが at 2012年01月09日 12:43
赤野の時から屑だってのは分ってた事なのに、今回の件で掌返してる人が多いのは
前回の件が殆ど知られてないって事だわなぁ。
個人的には永久追放でいい、ってのは前の件から思ってたわけですが。

日本人選手はあんな屑相手にする必要ないでしょ、ほんと。
Posted by 名無しさん at 2012年01月09日 13:10
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