2005年03月16日

ZERO1-MAX「01 US-E“@CORE.1”」

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 ZERO1-MAX後楽園大会に行ってきました。タイトルは「01 US-E“@CORE.1”」だそうで。実はMAXになってからゼロワン行くの初めてでした。zero-oneの頃は両国大会はほぼ毎回行きましたし後楽園も結構行ってたんですけどねぇ。どうも橋本真也が離脱してからは足が遠のいてしまって・・・。確かに当時から一番動きが悪かったのは橋本だったし、別にメチャクチャ橋本ファンだったわけじゃないんだけど・・・。それでもメインイベンターが大谷、大森、田中でビッグマッチが後楽園だと行かなくなるもんなんだよなぁ。つくづくプロレスってやつはイメージビジネスなんだなぁ、と思う次第。

 じゃあ今回はなんで行ったのか? 招待券です、はい(苦笑)。でも行けば行ったで面白いわ、やっぱ。しばらくご無沙汰していたせいかコリノ、スパンキー、CWアンダーソン以外は知らない外人ばかりだったけど、みんななかなかいい仕事するなーと感心しきり。とはいえこんなに外人招聘して大丈夫? 高岩と戦ったRicky Reyesって新日に上がってたんですね。全然知らんかった。高岩は現代のジュニア版名勝負製造機といっていい存在なので安心して見れたけど、Ricky Reyes自体も高岩に引っ張られてスイングしたいい試合になってた。

 セミの大谷、耕平vs大森、崔は現在のZERO1-MAXのメンツでは最高峰のタッグマッチ。とはいえ4人の中では大森が一番ショッパイなぁ。体格は一番カッコイイから練習はしてそうなんだけど、動きが固いというかなんというか・・・。しかも最後は大谷にフォール負けしてるし(苦笑)。まぁ文句ばかり書いてますけど試合自体はJAPANESE-E Styleと呼ぶにふさわしい試合でしたよ。大谷はもちろん耕平と崔は本当によくやっている。

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 しかしメインの田中将斗、アレックス・シェリーvsディック東郷、サンジェイ・ダットはド肝を抜かれた。ハードコアここに極まれり、って感じで、これでもかこれでもかと過激な技のオンパレード。試合前からハシゴが設置されててやる気まんまん。イスと机も徹底活用して開始早々に東郷は額割って大流血。それを言っちゃーおしまいかもしんないけど、言葉でその凄さを説明するのは難しいですわ。でもハシゴの頂上からブレーンバスターで下の机に直撃っていうのはメチャクチャですな(笑)。観客1000人もいないのによくやるよなぁ、と感心しきり。これだけスゴイことやっているのに・・・つくづくプロレスラーって報われない商売だなーと思わずにはいられない。

 そんな田中さん、アメリカで復活するECWの試合に出場するみたいじゃないですか! いやぁ、ぜひ向こうでがんばってきてほしいですね! オレもこれからはZERO1-MAXを応援していき・・・タダなら観るかな(笑)。行けば行ったで面白いんだけどね(;・∀・)。

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posted by ジーニアス at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする
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