2005年01月17日

PRIDE、K-1のギャラは意外と安い?

 今日から始まったこのブログ。一体いつまで続くか不安だが、とりあえずウダウダがんがってみよう。

 さて、本日発売の「週刊現代」になんとも興味深い記事が。。。タイトルは「裁判情報入手!あの人気格闘家たちの巨額ギャラ・大晦日格闘技イベントの札ビラ戦争」。まぁ要するに一昨年の猪木祭がらみの訴訟のおかげで幾らのカネが動いたかハッキリしたということと、昨年のDynamite!!と男祭りの出場選手のギャラの推定額をバラそうと。

 それによると日テレは1年間8億円(!)の3年契約で大晦日の総合格闘技大会の放送権、興行権を得るという契約をケイ・コンフィデンスと結んだが、ミルコ不出場などのゴタゴタ、視聴率惨敗を不服とした日テレが2億円減額および3年契約解除を通告。いやぁ、たかだか2、3時間の番組で8億、2億減っても6億ですかぁ!? 放送時間がほぼ同じの巨人戦が1試合1億といわれていることを考えると随分バブリーだなぁ。日テレの金額が発覚したことでTBSもフジも昨年は6億出したとか。

 で、今度は選手個人のギャラ話。新日が猪木祭に出た永田さんと安田二人分のギャラ合計3300万円が未払いということで訴訟を起こしたことはスポーツ紙等で既報だが、その内訳はなんと永田さん2300万円、安田1000万円! 二人の間にそんなに差があったことも驚きだが、永田さんが新日からもらっている年俸が約3000万円だということもバラされている(笑)。
 
 その他の選手の関係者から聞いた推定額は以下の通り。


・デビュー戦6000万円、昨年大晦日4000~5000万円、通常2000万円

ホイス・グレイシー
・昨年大晦日8000万円(3試合契約で計2億4000万円)

ヒクソン・グレイシー
・PRIDE.1出場時4000万円

吉田秀彦
・デビュー戦時6000万円

瀧本誠
・吉田とほぼ同等の額

ルーロン・ガードナー
・20万ドル(約2200万円)

カラム・イブラヒム
・ガードナー以上

ミルコ・クロコップ
・通常500万円、武士道に志願出場したときはそれ以下。ただし2003年猪木祭で提示されたギャラは6000万円(不出場)。

高山善廣
・2003年猪木祭で提示されたのは4000万円。ミルコ欠場が決まると「会場に来てくれただけで1500万円払うから」とのことで解説者として来場も未払い(笑)。

ボブ・サップ
・1試合500万円といわれているが、それとは別にK-1から毎月300万円の給料を支給されている。

う~ん、ツッ込みどころ満載で一体どこまでが本当なのか? ヒクソンのギャラは1億円というのが定説だっただけに、この額は意外。まぁここからPRIDE.4、コロシアム2000と金額が上がってるんだろうけど。。。ミルコとサップってそんなに安いの?あと2003年猪木祭は異常過ぎるよ~。

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posted by ジーニアス at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技 | 更新情報をチェックする
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