01’ジャパンクイーンズカップ優勝、02’ジュニアオリンピックカップ優勝、06’全日本社会人選手権優勝……と女子レスリングでの輝かしい実績を引っさげて、ハッスルプロレス練習生である石井千恵が総合格闘技デビューする。
石井の上がる舞台は『WRESTLE EXPO 2006』。女子プロレス×女子格闘技の対抗戦をコンセプトとしており、石井は女子プロレスラーとして参戦。ルールは5分2R、寝技でのパウンドありとなっている。
「フレッシュかつ力強い、魅力的なカードが欲しいと思っていた。数々のレスリングの戦績を持つ石井選手に期待したい」と、同大会の統括プロデューサー・竹石氏は石井に期待を寄せた。
対戦相手は実戦の空手道を追求する長野禅道会の有賀美由紀(あるが・みゆき)。総合戦績は3戦1勝2敗と「戦歴はさほどないが、禅道会の選手だけに攻撃的な試合展開になる」と竹石Pは石井に警笛を鳴らした。
現在、高田道場でチビッコにレスリングを指導するかたわら、石井は安生洋二とともに総合格闘技を猛特訓中。この試合のために安生の得意としている“ぐるぐるパンチ”を伝授された石井は、それでKOすることを誓った。
今まで顔面パンチを経験したことのない石井であるが、全く臆する様子を見せない。「パンチにビビらないようにタックルにいって、ひたすら殴るだけ」とやる気まんまんで戦略を語った。
プロレスの試合したことないのにプロレスラーとして参戦ですか。取りあえず北京五輪を目指しているわけですから、デビューはかなり先だと思ってましたが・・・いや、予選なんかで忙しくなってくる来年以降だとますます難しいから今のうちか。
「ぐるぐるパンチ」ですか。いいですねぇ(苦笑)。プロレス未経験でもそういうプロレスラー魂は見せて欲しいものです。プロレスラー魂と言ってもリスキーな技をすればいいってもんじゃないですけどね。例えばドロップキックをかわされてマウント奪われ終了なんてパターンは勘弁して欲しいものです。
では現実問題「ぐるぐるパンチ」を当てることは可能か? となると、やってやれないことはないかなぁと。プロボクサーのシュガー・レイ・レナード(5階級制覇した凄い人)もやりますからね。女子プロレスほど大きなモーションじゃないですけど(苦笑)。
【ニュース】8・19 ハッスル・石井、総合格闘技デビュー「しなしや渡辺より私の方が強い」(GBR)
8月4日(金)東京・後楽園ホールで行われた『DEEP 25 IMPACT』のしなしさとこ×渡辺久江で、総合の試合を初めて見た石井は「二人より私の方が断然強い」と言い切り、今度の試合では「タックルし、ひたすら殴ります」とパウンドでのKO宣言をした。小川直也についでハッスル伝道師として、石井は勝利を目指す。
ビッグマウスですねぇ。まぁ体重が違いますから、本格的に練習すれば彼女らより強くなる可能性は十分でしょうが。これで今度の試合負けたらかなりマヌケだぞ。
GBRのリンク先には全カードが載っています。私は隣りのEVENT ZONE(FREE ZONEから名称変更してる)の方が魅力ありますが(苦笑)。この大会、2日間で一体何人の人が観るんだろ。健想vs三四郎以外は閑古鳥が鳴きそうな気が・・・。
【その他気になったニュース】
健想夫妻が電流爆破初体験、大仁田は浩子にセコンド要請=レッスルエキスポ(スポーツナビ)
この熱い思いを受け取った浩子は「大仁田先生、師匠としてよろしくお願いします」と土下座。「この試合でいい戦いができたら“邪道”を継承させてください」と、健想の“邪道継承”を懇願した。大仁田氏は「試合に勝ってから言え!」と突っぱねたが、浩子は「勝ったら“邪道世界ツアー”をお願いします。3人でECWに行きます」と、WWEのハードコア大会への殴り込みをぶち上げ。「健想&ゲイシャガール、そしてマネジャー大仁田厚で挑戦します」と高らかに宣言した。
日本公演のゲスト参戦ならともかく“邪道世界ツアー”って・・・(苦笑)。一応まだ議員ですからねぇ、この人。
HG入籍に棚橋「結婚式呼んで」(デイリー)
学プロ時代のリングネーム、ターナー・ザ・インサートとして出席するのだろうか。
HG&杏奈が新婚タッグ結成へ(内外タイムス)
幸せいっぱいの相方を離婚の危機に追い込むような邪(よこしま)な計画を立てるRGMは、HG&杏奈とトーナメントを争うライバルとして、狂言・和泉流二十世宗家の和泉元彌&羽野晶紀、最強主婦のカイヤ&川崎麻世、結婚間近とウワサされる小池栄子&坂田亘と、ハッスルのリングに縁(ゆかり)の深いカップルをはじめ、プロレス界最強夫婦の本命、佐々木健介&北斗晶。さらには高田総統の化身、ザ・エスペランサーと、旧知の友人の妻である”アノ人”のミラクルタッグ結成など、強力なラインアップを検討中だという。
おー、これはナイスアイディアですよ! やるんだったら健想&浩子も復帰させてあげたら?
8・13 両国大会~「曙・長州・X VS ミラノコレクションA.T.・高山・蝶野」戦決定!(新日本プロレス)
とにかく高山は曙にカチ食らわせてやれ。もし「制裁用」にこのカードを組んだのならばグッジョブなのだが・・・ま、“お客様”にそんなことする勇気は今の新日にはないか。もしそうだったとしてもそういう役目を外様に任せちゃいけませんな。
俺は新日本の闘う男・菅林直樹(内外タイムス)
富士スピードウェイでの試合の話。
プロレス会場とは違い、新日本のファンが10人くらいしかいないイベント会場で行った提供試合。難しさと、ある発見がありました。プロレス自体、邪道、外道選手を全く知らないファンの方に新日本のプロレスをみてもらっても、沸くところっていうのがやっぱり分からないみたい。逆にタイガーマスクって言うのは万国共通。みんなが感情移入できるキャラクターなんだってことを肌で感しました。
個性のあるキャラクターっていうのは、人に愛されやすいもの。最近では亀田興毅選手もそのひとりだと思うんですよ。いまの新日本プロレスにも亀田3兄弟みたいな強烈なキャラクターが必要なのかもしれませんね。
彼らのように万人から嫌われるヒールは必要かも(苦笑)。新日にもヒールはいるけど、カッコ付けたヒールばかりだし、ヒールの選手にもファンがいますからね。
9・10『無差別級GP決勝戦』のポスターが完成 約500名の写真が集まってファイターの顔に!(PRIDE)
このポスター、カッコ良い。
【UFC】8・26初参戦・岡見勇信の対戦相手が新鋭アラン・ベルチャーに変更(GBR)
22歳の新鋭とは言えかなりの強豪のようです。
ラスベガス大会は、カーターの復活祭になる!?(FEG)
その前に1回戦でゲーリーにリベンジ果たさないとね。
【BOX】亀田父、報道陣を“黙殺”…大毅スパーで冗舌封印(サンスポ)
今さら「沈黙は金」ですか。「オモテ出るか!?」発言はさすがにヤバかったと思ったんですかね(苦笑)。
ランダエタが日本に“御礼”(デイリー)
ランダエタは「私に対する激励のメールが日本から2500通以上も届き、本当にビックリするとともに、大きな感動をいただきました」と語り「日本の皆様の公正と誠意を重んずる心を尊敬しております。決して(疑惑の判定を)恥ずかしいなどと思わないでください。私自身はそんなことはひとつも思っていません」と紳士的な態度を示した。
弱い相手と対戦して高額ギャラ、しかも激励メール殺到・・・「日本はいい国だなぁ」って思ってるかも。
【BOX】大仏様も応援?名城、奈良・東大寺で防衛戦プラン(サンスポ)
日テレは名城をもっと売り出しなさい。どこかの八百長ボクサーと違って、この人は本物なんだから。
チケットが売れない亀田大毅戦(ゲンダイネット)
亀田3兄弟の二男・大毅(17)が、兄の興毅(19)の「疑惑の判定」騒動のなか、20日にプロ第5戦を行うが、チケットの売れ行きが予想外にハケないという。試合を行う横浜文化体育館は5000席ちょいの小キャパ。先行販売から3週間近いのに3階席あるうちの2階席も埋まらない。亀田サマサマだったTBSにも変化がみられるという。兄の世界戦はあれほど騒いだのに、弟の試合は深夜枠でしかも録画。こちらも亀田離れか?
横浜文体を「小キャパ」なんて言われたら・・・横アリよりは小キャパだけどさ。興毅だって横浜文体使った時は東洋太平洋のタイトルマッチだったんだから、元々無理があったんですよ。
MXテレビ 立川談志「亀田xランダエダ戦は八百長」(YouTube)
談志師匠グッジョブ(苦笑)。
総務省がTBSを厳重注意…安倍長官写真問題で(スポーツ報知)
TBS“偏向映像”放映…今度は安倍を狙い撃ち(ZAKZAK)
やっぱりこの局は腐ってます。放送免許を取り消すべきです。
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