2006年08月09日

ハッスル・ハウスvol.18観戦記~川田19:55は最高

ハッスル・ハウス vol.18 リアルタイム速報(ハッスル)

ハッスル・ハウスvol.18(スポーツナビ)

 今日はハッスル・ハウスvol.18に行って来ました。行かないつもりだったのですが、結果的には行って大正解。ホント、ハッスルはハズレが無いわ。

 夏ならではの蚊のモンスター『長州か』は傑作(笑)。出来れば「か」はカタカナにしてほしかったんですけど、『長州カ』だと長州力と見た目の区別がつかずさすがにヤバイと思ったか(笑)。高田総統の長州のモノマネも秀逸だったし、『長州か』の動きも本家にソックリ! 神奈月や三又より上手いんじゃないか? 第1ハッスルから爆笑の渦でした。

 第2ハッスルで坂田がErica&マーガレットのキス攻撃から大谷のキス攻撃を防ごうと動揺しているスキに丸め込まれたのも素晴らしい。突然イジケキャラになったのも、かつてのサスケのチャブ台コントを彷彿。

 さらにその後、江頭2:50が登場し、続けざまに川田19:55が出てきたのもお見事。川田が江頭を完全に喰ってたのは驚いた。もう第2ハッスルまででお腹一杯。言うこと無し。全てが完璧。もう手放しで絶賛できる。

 この日は全4試合ということで、2試合終了後の江頭&川田の漫才(?)が終わるとハッスル・ブレイクだったが、もうこれだけで帰っていいかと思うほどの満足度だった。

 第3ハッスル、第4ハッスルも決して悪くなかったのだが、前半のインパクトがあまりにも強すぎた(笑)。第4ハッスルは全員プロレスの上手い選手だったので、見てて感心しましたね。ハッスルは決してスキットだけではないということを証明するような試合だった。

 しかも最後は小川とHGが登場するオマケ付き。・・・にしても小川は段々存在感が無くなってきてるな。ハッスル・マニア2005辺りからそう思ってはいたが。8月9月はハウスのみなので、ずーっと試合をしないで最後に顔出しするだけになるんでしょうけど。

 高田総統、川田、HG、TAJIRI、ニューリン、アン・ジョー。この6人がいる限りはハッスルは安泰だと思った。今日は90点は付けれる大会だったでしょう。MVPは川田19:55、時点は『長州か』(笑)。

 あとRGはネタが寒いのが芸風なのに、回数をこなす度に面白くなってるじゃないか! 今日もフジテレビネタはどっかんどっかんウケてたし。

 また、ハッスル・マニア2006の日程が11月23日に正式決定。私は1~2ヶ月前に事情通の友人から11月3日と聞いていたのですが・・・失礼しました。

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↑このポスター、ユニコーンのアルバム『服部』のオマージュ(氣志團も『Too Fast To Live Too Young To Die』で真似ましたが)なんでしょうね。にしても隣に「暴力団及び暴力団関係者の当施設のご利用はお断りします」と書いてあるのは皮肉だ(苦笑)。


【その他気になったニュース】
韓国相撲シルム真の最強戦士がPRIDE参戦 472勝の最多勝記録を持つイ・テヒョン!(PRIDE)
 韓国相撲シルムの英雄が、いよいよPRIDE初参戦を果たす。その選手とは“土俵のプリンス”の異名を持ち、1993年にデビューして以来、プロリーグの最高峰である「チョンハチャンサ(相撲の横綱にあたる地位=無差別級)」に3度君臨を含め、「ベッデゥチャンサ(ヘビー級の横綱)」に18回もなった(史上1位タイ記録)イ・テヒョンである。
 同じくプロ格闘技で活躍するシルム出身のチェ・ホンマンが、チョンハチャンサ1回、ベッデゥチャンサ2回であったことと比べると、イの記録がいかに凄いかお分かりいただけるだろう。ちなみに両者の対戦成績は5勝2敗でイが勝ち越している。
 イは14年間もシルム最高の地位を守って来た、文字通り韓国スポーツ界の英雄だ。その戦績は472勝158敗(勝率74.9%)という驚異的な数字で、シルム最多勝の記録を保有。文字通り“韓国シルム最強の男”。

 とにかくチェ・ホンマンより遥かに格上だということをやたとアピールするような文章ですな(苦笑)。しかしK-1とPRIDEの違い、年齢も30歳ということを考えるとどうでしょう。ま、吉田秀彦もPRIDE転向は30歳を過ぎてたので分からんが。

「天下壮士」イ・テヒョンがプライド進出(中央日報)
 イ・テヒョンはその経歴と商品性から、崔洪万(チェ・ホンマン)が日本のK-1に進出した当時以上の待遇を受けるという。イ・テヒョンは「シルム選手の名誉をかけて格闘技に挑戦する」とし、崔洪万が2年前にK-1から受けた金額以上での契約を希望するとの考えを表した。

 崔洪万はこの2年間10億ウォン(約1億円)を受けた。 崔洪万はデビュー舞台から連戦連勝し、出場手当と特別手当を合わせて年間平均10億ウォン以上を稼いだ。 崔洪万は来月行われる来年の年俸契約で年俸基準30億ウォン程度を受ける見込みだ。

 なんかもう「チェ・ホンマン30億ウォン」というのが定説になってしまってるのが気になるなぁ(苦笑)。イ・テヒョンって、そんな好待遇受けれるのかね?

吉田米進出!ロスで拠点探し&プロモ活動(日刊スポーツ)
 ロサンゼルスにも道場構えるつもりですかぁ? 新日のロス道場危うしという状況ですからねぇ(関係ないですね、はい)。

K-1ホンマンが日本人の既婚女性と熱愛!?(朝鮮日報)
 有名人のスキャンダルを追い掛けるのは万国共通なんですね。

健想夫婦 屈辱KO負けで赤っ恥(デイリー)
 実はビアガーデンプロレスにも行こうと思ってたのですが、このままじゃ行かなさそう・・・。必死にWRESTLE EXPOのPRやってますが、チケット売れてないんでしょうね。

永田 IWGPへ「レスナー倒す」(デイリー)
 今日発売のファイトを見る限り戻ってくることはなさそうなのだが。

永田裕志のセカンドバッグ(内外タイムス)
 永田さんが亀田興毅のことを語ってる!

亀田問題について。(ターザンカフェ|プロ格コラム)
 先週八百長だと言ってたのに再び肯定的に・・・更なる手のひら返しですか・・・。

8月8日(火)横浜文化体育館 試合結果(新日本プロレス)
 小島vsバーナードは両者KO。天山は小島に勝利。

国際プロレス終えんの地(羅臼)(読売新聞)
 読売新聞北海道支局に、こんな渾身のプロレスコラムを書く人がいるとは。

ガッツ石松の評価UP…亀田父と討論、ネット大騒動(ZAKZAK)
 亀田騒動で一番得したのはガッツさんでしょうね。ガッツは漢!

亀田親子と暴力団とTBSと八百長と…アントニオ猪木(ポリスジャパン)
 一歩間違えれば殺されていたアリ戦やウィリー戦を経験している猪木に比べれば、同じ八百長でも亀田など生ぬるい・・・とのこと。ミスター高橋曰くアリ戦は猪木の経験したガチンコ試合のひとつなのだが、勝ってしまってたら殺されてたということを考えればリング上はガチンコではなかったのかもしれない。しかし、リング外の壮絶な駆け引きを考えたらやっぱりガチンコなんですね。

亀田親子に対するマスコミの本音(ポリスジャパン)
 やっぱりマスコミ連中は彼らを叩きたくて仕方ないんだろうなぁ。

●ま、ブロガーさんたちはとっくに叩きまくってますがね(苦笑)/人気ブログランキング
posted by ジーニアス at 01:38| Comment(4) | TrackBack(0) | ハッスル | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの~、レディゴンは不定期発売で休刊はしてないと思いますが…。
上記の記事って数年前のモノじゃないですか?
Posted by パナマ人 at 2006年08月09日 02:50
>パナマ人さん

よーく日付を見たら2002年になってました(苦笑)。即刻削除しました。丸1日放置してたら大恥かくところでした。ありがとうございました。レディゴンの事情は全然知らなかったもので・・・。いや、マジで助かりました。
Posted by ジーニアス at 2006年08月09日 02:59
氣志團のプロデューサーは元ユニコーンのアベbです
Posted by むん at 2006年08月09日 11:19
>むんさん

情報ありがとうございました。氣志團のことはあまり詳しくなかったので、彼らが『服部』のジャケットを真似たアルバム名を検索した時に知りました。
Posted by ジーニアス at 2006年08月10日 10:21
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