2006年08月03日

須藤元気のデビュー曲を試聴してみよう&亀田興毅八百長問題PART2

ACIDMAN×須藤元気のコラボレーション・シングル“Love&Everything”のPVフル視聴が開始(bounce.com)
 ACIDMANと須藤元気によるコラボレーション・シングル“Love&Everything”のPVフル視聴が須藤元気のレーベル内オフィシャル・サイトにて開始した。ロック・バンドと格闘家という、異種格闘技戦を思わせる今回のコラボレーションですが、企画シングルとは思わせないハイ・クオリティなサウンドを鳴らしてくれています。なお、ACIDMANは同じ9月6日にニュー・シングル“スロウレイン”をリリース。こちらも期待して待ちましょう。

 なんと、PVフル視聴が出来るとは! そのサイトはこちら↓

須藤元気|Virgin Music Co.

 こちらでデビューシングル「Love&Everything」のPVがフル視聴出来ます。ということはですよ、

CD買う必要ないんじゃねーの?

 パッと記事見た時は「試聴か。1分程度見れるのかな」と思ったんですけど、よくよく見たら“フル視聴”ですからね(笑)。ま、カップリング曲の「Mr.Tambourine Man」は聴けないので、それもどうしても聴きたい人は買うべし。

 聴いた感想なんですけど、「We Love&Everything〜♪」と繰り返してるだけのような・・・。音楽もやや単調なような・・・。ま、取りあえず皆さん聴いてみて下さいな。

今後も須藤元気は、格闘技や音楽に留まらず、様々な手段を見つけて「WE ARE ALL ONE」のメッセージを伝えていくことを目指しております。

 ・・・だそうで(;´∀`)。ま、「WE ARE ALL ONE」を都合の良いように解釈して、また乱交パーティーするのもほどほどにってことで(苦笑)。


【その他気になったニュース】
 私が亀田興毅の八百長判定に関する記事を書いた後も続々新情報が。

亀田、後味悪い世界奪取=地元ひいきに救われる?−WBA世界戦(スポーツナビ)
 舞台の横浜アリーナは亀田人気で沸騰したが、後味の悪さが残った勝利でもあった。
(中略)
 これまでも格下の外国人選手とばかり対戦し、人気を演出したなどとリング上での評価は厳しかった。
(中略)
 亀田は低迷するボクシング界の救世主だ。テレビの高視聴率が物語るように人気は全国区。若い女性を中心にファン層を掘り起こし、観客の閉鎖的なイメージを一新させた貢献は大きい。この日も入場券1万5000枚は完売。中継したテレビ局関係者は「今、顔が覚えられるボクサーは他にはいない。インパクトがあるし、最高の素材」とドル箱スターを持ち上げる。しかし、こんな試合を繰り返しては、亀田人気はバブルではじけるかもしれない。

判定結果に周囲は戸惑い=WBAは父にプレゼント−ボクシング世界戦(スポーツナビ)
 試合後の記者会見場には世界ボクシング協会(WBA)の立会人が足を運び、亀田のトレーナーを務める父親の史郎さんに「WBAのメンドーサ会長から特別のチャンピオンベルトを贈ります」と報道陣の前でプレゼントを手渡した。亀田の家族愛、父親と3兄弟の努力は素晴らしい。だが、中立であるべき世界の統括団体が事前にこのような準備をしていたこと自体、見識を疑われても仕方ない。

 スポーツナビ掲載記事ではありますが、書いているのはどちらも時事通信の記者。時事通信、グッジョブ!

 あらかじめベルトが用意されてたなんて八百長以外の何物でもありませんよね。まるで前田日明がWWFインターナショナルヘビー級ベルトを奪取した時に、すでにベルトに「UWF」と彫られていたようなものじゃないか!

亀田興毅:中継のTBSに電話殺到(毎日新聞)
 当然抗議の電話です。

亀田興毅の世界戦、あなたの評価は?(livedoor スポーツ 格闘技 スポーツ世論調査)
 80%以上の人が「0〜20点」を付けています。

亀田興毅が判定で世界タイトルを獲得。あなたの判定は?(Yahoo!投票)
 ほとんどの人が「ファン・ランダエタの勝利」に投票しています。

前代未聞の八百長試合(きっこのブログ)
 有名な「きっこのブログ」さんも激怒。

国辱(偉愚庵亭憮録 コラムニスト小田嶋隆の日録ページ)
 こちらも激怒。

[D.O.G] 9.9 ディファ:門馬ら出場|テレビ東京で前回大会OA(BoutReview)
 東京MXテレビからテレ東に“昇格”。

[UFC 62] 8.26 ラスベガス:岡見、念願の初参戦。強豪テレルと激突(BoutReview)
 和術慧舟會はHERO'Sの運営に関わっているので、その関係で出るんでしょうね。UFCは日本人の戦績が芳しくないのでがんばっていただきたいものです。

“フグ魂”が魔裟斗を動かした!(デイリー)
悩む魔裟斗「競技再開のめどたたず」(日刊スポーツ)
 どっちだよ(笑)。

K−1王者セーム・シュルトが、HERO’Sに初参戦!(スポーツナビ)
 噂のカード、セーム・シュルトvsキム・ミンスが正式発表。シュルトさん、今年何試合目だよ・・・(´・ω・)カワイソス。

K1ボビー・オロゴンのなかにいた野獣(PJニュース)
 実年齢40歳、K-1ルールデビュー戦であそこまで闘えたのは人種の成せる技なのかも・・・。

曙「勝つ勝たないは運もあると思う」(PJニュース)
 運だとしたら曙さんは物凄く運がないことになりますね(笑)。
 それにしても、曙選手の技術レベルはアマチュアの試合でもでもめったに見られないくらい拙い。なぜプロのリングに上がれてしまうのか不思議である。主催者自身がバラエティイベントと割り切っているなら書くだけ無駄かもしれませんが、願望を込めて指摘しておきます。K-1はリングに上げる選手の最低基準を作るべきである。

 そうです。バラエティイベントと割り切っているんです。こういうことを書いても無駄です。

電撃ネットワーク豪で過激ショー(日刊スポーツ)
 過激パフォーマンスの電撃ネットワークが、オーストラリアの格闘技イベント「XPLOSION SUPER FIGHT」(18日、シドニー)のハーフタイムショーに出演することが1日、分かった。「豪州のK−1」と言われるイベントでニコラス・ペタスら日本でもなじみの選手が出場する。電撃はオーストラリアで口臭剤のCMに出演するなど知名度が高く、主催者が「電撃のショーは格闘技のようなもの」と出演を依頼した。リーダー南部虎弾(55)は「お客さんもエキサイティングしているはずなので過激なショーを披露したい」。

 そもそもオーストラリアでこんな格闘技イベントがあること自体知らなかった。アメリカでは『TOKYO SHOCK BOYS』として有名だけど、豪州でも有名なんですね。

ブランドンら迎えスーパーマン試写会(日刊スポーツ)
 米人気シリーズ映画の新作「スーパーマン リターンズ」(ブライアン・シンガー監督、19日公開)のプレミア試写会が2日、東京の六本木ヒルズアリーナで行われた。主演ブランドン・ルース(26)やケビン・スペイシー(47)ケイト・ボスワース(26)が、30分以上かけてファンのサインや写真撮影に応じた。イベントには約600人が集まった。ゲストの格闘家吉田秀彦は、スーパーマンについて「あこがれです」などと話していた。

 スーパーマンはミルコのローキックで悶絶することはないだろうなぁ。

「マウスピース」もオーダーメイドで、の時代(Excite Bit コネタ)
5年前よりデザインマウスピースを作っている「マウスピース屋 サンテック」に、デザインモノを始めた理由を尋ねると、「要望が多かったから」と、あっさり。

HPをのぞいてみると、写真の「一撃必殺」のほか、「柔術」「魂」「神速特攻」「新日本プロレス」などの文字入りや、「やさしくネ 初心者!」という文字と初心者マーク、錦鯉の絵入り、白と黒のゼブラカラーなど、目を疑うような派手なものがズラズラ。

 「新日本プロレス」のマウスピース・・・弱そう。

美濃輪育久 in 名古屋 8・26名古屋大会をPR!(PRIDE)
 ジョシュ同様、2日間に渡って美濃輪のことを追い掛けています。それはそれでいいのだが・・・。
[7/29 11:00]
まずは1つ目の取材。専門誌『格闘技通信』の取材で名古屋城へ。
お城好きの美濃輪選手は、取材の合間を利用して興奮気味にお城を見学していました。
荘厳なお城にインスパイアされたのか、歴代の名将にあやかりここで一句。
「鳴かぬなら・・・」
続きは8月8日(火)発売の格闘技通信で!

 格通の宣伝を必死にしているのが萎える・・・('A`)。これも“フジテレビショック”の賜物。

藤原組長のばらしちゃうぞ(内外タイムス)
 内外タイムスで連載を開始するにあたって『○○文章術』という本を買ったは良いが、かえって自信喪失したそうです(苦笑)。私もそのテの本は何冊か持ってるが上達せず・・・。でも組長の文章は素晴らしいですよ!

三沢 丸藤に帝王学伝授へ(内外タイムス)
 三沢さんの帝王学・・・うっかり笑いそうになるんですが(^ω^;)。

川田総統代行、単独インタビュー(後編)お笑い論、総統代行誕生秘話からケアとの三冠戦まで(スポーツナビ)
 フードコメンテーターや旅番組のレポーターをやりたいそうです。目指せ阿藤快?

RGM大ピンチ! 9月にGM総選挙開催決定 そして、Erica&マーガレットの挑戦者はAG!?(ハッスル)
 結局総選挙に辰っつぁんは出るの? 加藤(A)GM代行は試合は大丈夫?

ドラゴン藤波、復活! 新無我伝説がプレ旗揚げ戦(スポーツナビ)
 その辰っつぁんが亀田の裏で旗揚げ戦。行った友人によるとファンの沸き方が異常で気持ち悪かったそうです(苦笑)。また、ドラゴンと対戦したマーク・マッカイはショッぱかったとのこと。

王監督が退院後に会見「9月には福岡に帰りたい」(スポーツナビ)
 いやぁ、ホント良かった( ´∀`)。でもかなり痩せられましたね。もうプレーオフまで休養して欲しい。あと柴田恭兵が肺ガンの手術受けてたのも驚きだった。

●亀田効果で順位がかなり変動した・・・変なブログが上位に来てるし/人気ブログランキング
posted by ジーニアス at 07:52 | Comment(6) | TrackBack(1) | HERO'S
この記事へのコメント
もともとアレだと思ってたのでTVはスルーだったのですが、
スポナビを見ていたら速報で1Rダウンとのこと。
2R,10Rをちょっとずつみましたが、八百以外に勝ちは
ないと思ったらその通り。

ボクシングって、興行権を持っているほうがジャッジとかが
アレする、野球やサッカーで言うホームアドバンテージみたいな
もんがあるそうなので、そのせいでしょうか。

世界のボクシング関係者の皆様、ごめんなさい。
Posted by sss at 2006年08月03日 08:56
亀田陣営のタニマチと噂される某大物氏が自身の団体HPで今回の件に苦言を呈してます。ああ言った方々はメンツを非常に大事にしますし。近頃の亀田陣営の行動や発言には憤りを感じていたようですね。

この発言がアングルでは無いとしたら今回は興行屋では無く、TV局側主導での仕込みだったんですかね?

まあTV局ってのは憤慨レポートみたいのやっておきながら、デジタル放送の予算の話とか自分達に都合の悪いコトはまったくスルーするヌルいトコですかならねえ・・・・

余談ですが、自分は以前パチンコメーカーが多い地域にいたんですが、よく挌闘技の選手やその筋の人達を目撃してました。
Posted by GOTSU at 2006年08月03日 11:42
岡見はROTRのシールズ戦をエージェントに評価されたとの話もありましたから、FEGは経由せずに、慧舟會に直でオファーがあったんじゃないですかね。よくは知りませんけど。それよりもグラバカの佐々木は、どういう経緯で出るようになったんですか?

>格通の宣伝
似たような告知は去年からやってますけどね。武士道には、三次が口出してた時期ってあるんでしょ? それに一応スポンサーですから、宜しいのではないでしょうか(笑)。まぁだけど雑誌なんかに期待しても仕方ないですし、フジショック後も残ってくれているスポンサーこそ、大事にしないといけませんよね。

>亀田興毅の八百長判定に関する記事

スポーツ紙だけじゃなく、一般紙も冷たい報道が多いですね(笑)。
Posted by よく通る通りすがり(仮) at 2006年08月03日 13:45
亀田好きじゃないけど、ビデオで見直して、1Rごとに採点したら、2ポイント亀の勝ちかもしれない! Rごとに必ず優劣をつけないかんくなると、1、4、11、12Rは、明確にランダエダだけど、後のR優劣なしだけど、亀田にポイント付けても、仕方ない気もするね! 昔の明確に差があった時に優劣をつけるルールのが、正確な判定がでるのかもしれないですね!
Posted by アンチ亀田 at 2006年08月03日 16:14
テレ朝は結構、手厳しかったですねぇ
新聞見てたらやくみつる氏やガッツさんもキツイこと言ってますね
あとたまたま聴いたラジオで「亀田のあられ」に引っかけて「亀田のアレレ?」て皮肉られてました(しかもTBSラジオ…)
Posted by ニシ at 2006年08月04日 00:01
>sssさん
まぁアレはホームタウン・デシジョンを超越してますよ(苦笑)。私も世界のボクシング関係者に謝りたい心境です。

>GOTSUさん
それって上野の辺りでしょうか? 出来れば某大物氏のサイトのURL教えていただきたかったです。

>よく通る通りすがり(仮)さん
格通の宣伝は以前はあそこまで露骨にしなかったので・・・。ゴン格やkamiproも発売日になったら宣伝するなんてことも以前は無かったことですし。何だか「取材させてやってる」という立場から「取材して下さい」という立場になったみたいで・・・。以前はあまりにも横柄だったそうなので、それもまたどうかとは思いますが(苦笑)。

>アンチ亀田さん
そ、そうですか・・・。「本当は亀田ファン」ってことは無いですよね・・・。

>ニシさん
珍しくフジと朝日が連携組んだようですね(笑)。系列紙であるスポニチまで手厳しかったからTBS完全孤立状態ですね。
Posted by ジーニアス at 2006年08月04日 02:27
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亀田興毅は「予想以上」に強かった――TBSの誤算
Excerpt: WBA世界ライトフライ級選手権で、亀田興毅がファン・ランダエタを判定で下して王者となった。別に記事へのリンクを貼る必要はないだろう。 日本人の気質として判官贔屓が挙げられる。甲子園では優勝チーム...
Weblog: 時代のウェブログ
Tracked: 2006-08-03 10:59
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