
Francisco Filho believes K-1 is “extinct”, blames promoters and Pro Wrestling(TATAME)
フランシスコ・フィリォがK-1についてコメント。
・「私が最近聞いた話だとヘビー級グランプリはもう開催されませんが、軽い階級の試合は行われるそうです。私はもうイベントは消滅していると本気で思ってます。多くの選手が全くお金を持っていません。そしてDREAMですら何度か支払いをしていません。よって日本にはもう格闘技のビッグイベントは無く、小さなものしか残ってないようです」
・「私は(日本の低迷の理由が)選手のレベルに問題はないと思っています。批判されるべきなのはプロモーターです。彼らの政策や争いが選手に不幸をもたらしました。K-1ファイターは高い技術レベルがあったと誰もが思っています。そしてそれは素晴らしいイベントでした。団体側のミスにより税金の問題を抱えることとなり、イベントの信頼性は失われてしまいました。そのうち、何人かの選手がプロレス団体に自分を売り込むようになりました。興味を失った選手もいます。悪いプロモーターのいる団体があります。そこでは良い試合が行われていません。それが全てです」
・「今は特にUFCがフルパワーの勢いで世界中に拡大していき、あらゆる団体を買収しているので厳しい時代だと思います。我々のイベントにIchigekiがありますが、そこは打撃系の選手を救済しようとしました。MMAに関して安泰なのはUFCだけです。IchigekiはK-1の穴埋めをするためにあります。同じ組織ではありませんし、毎年成長を続けています。2010年に我々はサンパウロで良いイベントを開催することができました。今年は9月3日にリオグランデ・ド・スルで開催します」
▼人気blogランキング







まぁルッツのことなんでしょうね。
キック業界の現状を語るのにイッツショータイムの名前が出ないほうが不自然ですし。
回収できない興行なんて最終的に皆損するわけだから