2011年05月07日

石井慧、米国で柔道復帰の真相は/前田吉朗「120%優勝できる」etc.

アメリカ永住権が取れる!
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 国内外のプロ格情報を26本紹介

【スポーツ随想】石井慧、米国で柔道復帰の真相は?(ZAKZAK)
 関係者に聞くと日本で試合に出ようにも、石井の要求するギャラがあまりにも高額でお声がかからないとか。しからば海外で、といっても格闘家としての実力が十分認められていないうえ、オファーがあってもビザの取得が遅れたりして出場の機会になかなか恵まれないという。

 だから柔道ということなのか。ある全柔連関係者に聞くと「冗談でしょう」と笑ったあと、こう続けた。「テレビで見た限りではスリムになって柔道の体つきではなくなってきている。柔道家が他の格闘技をやると、柔道は必ず弱くなるもの。組まないで殴り合いみたいなことをしていて、柔道特有の間合いを忘れてしまうからだ」

 恩師の国士大・斉藤仁監督との確執もかなりなものだったようだが、北京五輪後は放言癖に拍車がかかって、いいたい放題だった。おもしろがっていわせたマスコミにも問題ありで、確かに柔道のイメージにはそぐわなかった。だが、金メダル獲得という大きな仕事をやり遂げた選手を簡単にほうり出したところに、体裁にこだわる柔道界の体質が垣間見える。

 前出の関係者はこう語った。「石井はああ見えて世話になった人を大事にする律義な男でもある。監督が別な人だったら、まだ柔道を続けていたと思う。格闘技で伸び悩み、忘れられていくことに不安を感じて、また柔道を、という気になったのだろう」

 「石井の要求するギャラ」も何も、その金額で契約したんだから…。あと、監督が別な人でも格闘技の道に進んでたんじゃないですかね。


【From Fight&Life】4月9日、サンディエゴの夜、青木真也と格闘談義120分(Fight&Life)
―─そうなると、やはり次から次へと強い相手と戦っていくところが見たくなりますね。

青木 個人的には(日沖)発君に対し、UFCに行くっていう選択をすれば、素晴らしいと思います。「この野郎」とは思わないです。逆に日本を選択しても素晴らしいと思う。修斗に出る選択も素晴らしいし、ベルトを返上してUFCに行くっていうのも、筋が通っていると思います。


―─米国で活躍してほしいと思える選手のUFC挑戦は見たいですが、そういう選手が今の日本で戦うことは興行的にも、格闘技界の成長のためにも凄く価値がある。

青木 僕、昔は色々思ったりしていたけど──。北米万歳っていうのも然りだって、それは立ち位置の問題で。高島さんには高島さんの雑誌創りという立場があるって……今は思えるようになったんです。


―─一つだけ言わせてもらうと、万歳をしたことは一度もないですよ。知る必要がある、知ってもらう必要があると想い伝えてきただけで。

青木 それでいいですけど、もう(笑)。

 高島氏が「北米万歳をしたことがない」発言が衝撃でした。


ムーンサルトに卍固め! ブシロードレスリングで長島☆自演乙☆雄一郎が激闘!!(週アスPLUS)

 スポナビとは違うカラーのレポート。『S-ARENA』でダイジェスト見ましたけど、意外と動けていたのは驚きでした。


ご報告(所英男オフィシャルブログ)

 報道を受けて改めて結婚報告。


直前練習に熱!!(charity-eventのブログ)

魔裟斗 インタビュー(charity-eventのブログ)

被災地からの参戦(charity-eventのブログ)

 六本木ヒルズアリーナでいよいよ本日開催。


6.18 kamiproイベントのチケット前売り開始!(kamipro.com)
【オープニングマッチ】
ブル中野「2011年の女帝伝説」

【スーパーファイト】
桜井マッハ速人×長南亮「格闘トンパチ対談」

【メインイベント】
玉ちゃんの変態座談会
※出演:玉袋筋太郎/椎名基樹/堀江ガンツ

下記、イベントの詳細となります。

■kamipro MOVE presents
kamipro BOM-BA-YE2011 変態ナイトフィーバー in ASAGAYA
6月18日(土)開場18:30/開演19:00
ザムザ阿佐谷(ラピュタ阿佐谷内)
[チケット]当日2,800円(前売2,500円)全席自由
前売り受付期間:2011年5月9日(月)10:00~6月7日(火)18:00

 おお、マッハと長南が。


「『120%優勝できる』としか言いようがないですわな」前田吉朗インタビュー(DREAM)
──トーナメント1回戦の相手は所英男選手に決まりましたが、抽選会で所選手は他に選択肢もある中、前田選手の隣に入っていきました。
前田 選ばれましたね。ナメられているんでしょう。(所が)歩き出した瞬間に「あっ、隣に来るな」と思ったんですよ。彼が「(隣に)行きますよ」みたいな顔をしたので。まあでも、「こいや」って感じです。

──所選手との一戦はどんな試合になると思いますか?
前田 いい試合にはなるでしょうね、多分。このトーナメントでの試合が全部終わって振り返ったときに、一番いい試合になるんじゃないかと思います。動きのあるいい試合になると思いますよ。

──抽選会で対戦が決まったときに、所選手について「HERO’Sに出ていた頃から目障りだった」ということをおっしゃっていました。
前田 あの頃を代表するセレブですよね。僕も彼と同じように、小さい頃は野球していて、仕事も同じ清掃員をやっていたんですけどね、同じ機械を使って。

──所選手が格闘技と並行して清掃の仕事をしているときに使っていた機械ですね。
前田 はい。じゃあ、僕と彼で違うところはどこなのと言えば、「僕のほうが強かった」と。そういう結果になるでしょうね。道場でも多くの練習生から「所との試合が見たいです」「抽選会で所の隣に行ってください」とも言われていたので、そういう意味でも対戦できてよかったと思います。

──最後に改めて、バンタム級日本トーナメントに向けての意気込みを聞かせてください。
前田 1回戦は所選手を、可哀想だけど、KOかな? KOして、それで2回戦、決勝と行って、キッチリ優勝を持っていきます。

 それは意識しますわなぁ。


猪木版「格闘技オールスター」開催(東スポ)
「とにかく格闘技を元気にするのが俺のテーマ。夏ぐらいに格闘技のお祭りをやろうか」と猪木は格闘技版オールスター戦の開催を提唱した。
昨年大みそかのDynamite!!でエグゼクティブプロデューサーを務めた猪木は、凋落の一途をたどる格闘界の行く先を懸念している。K-1は大会の開催がままならず、DREAMもUFCによるストライクフォース買収の影響に揺れている。さらに相撲界も八百長問題の激震が収まらず、かつての隆盛からはほど遠い状態だ。
猪木はこうした〝負の連鎖〟を断ち切り、ひとつにまとめることで、格闘界復興への足がかりにするつもりだ。
しかも開催の日時は新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアのメジャー3団体が合同で行う本社主催8・27「ALL TOGETHER」の前日が有力。

(中略)

同じオールスター戦でも、内容やメンバーがかぶることはない。猪木版オールスター戦の顔ぶれは鈴川真一、ジョシュ・バーネット、蝶野正洋、小川直也らのゲノムファイター、藤波辰爾、初代タイガーマスクらのレジェンド、さらに豊富な資金力をバックにジェロム・レ・バンナ、ボブ・サップのほか、ミルコ・クロコップ、ピーター・アーツ、レイ・セフォーなどK-1戦士の参戦も予想される。
また、プロレス転向を希望する八百長認定力士のデビュー戦も「間に合えばやらせたい」(IGF関係者)と参戦リストに入っており、格闘界全体を巻き込んだビッグマッチとなりそうだ。
「イベントみんな自粛じゃなくて、夢のあることをしようぜ」。猪木の大仕掛けが始まった。

 ミルコ・クロコップ!? まぁハッスルにゲスト出場したことはありますが…。


菊野克紀 5.29 総合格闘技DREAMにて必勝!!(JustGiving Japan)

 自身の勝利をチャリティにしています。


白鵬も見ていた!「TBSガチ相撲」(デイリー)
 横綱白鵬(26)=宮城野=が1日にTBS系で放送された「クイズ☆タレント名鑑SP 史上最大ガチ相撲トーナメント」を視聴したことを4日、明かし、「すごく面白かったね」と声を弾ませた。番組では元横綱で格闘家の曙が土俵に上がったが、「次は(元横綱)若乃花さんも参戦してほしい」と期待。「大みそかにやってほしい。自分は審査員で出るよ」と構想を膨らませていた。

 今年からDynamite!!じゃなくてガチ相撲になるのか…。


桜井“マッハ”速人×長南亮の格闘トンパチ対談(kamipro.com)

最強女子高生・神村エリカインタビュー【前編】(kamipro.com)

【Krush】5・29山本優弥vs松倉、名城vs山内など70kgトーナメント組み合わせ決定(GBR)

【Krush】5・29寺戸伸近&尾崎圭司、FEG KOREA推薦選手を倒し世界タイトルへ(GBR)

【Krush】5・29石川直生、ヒジ、ヒザありのキックルールで復活!7月にタイトル戦(GBR)

【シュートボクシング】6・5S-cup2010準優勝イマダが宍戸大樹と対戦(GBR)

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亀田興世界戦展望 物足りない挑戦者、問われる勝ち方(MSN産経ニュース)

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大仁田「持続して支援」/バトルエイド(日刊スポーツ)

〈生きていくあなたへ〉「想定外」に怒ってる 元参院議員・アントニオ猪木さん(朝日新聞)

32年前は〝企業戦争〟だったオールスター戦(東スポ)

命がけ!鉄工所プロレス(東スポ)

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posted by ジーニアス at 09:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外格闘技 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相撲はおもしろかったね

ガチであろうとなかろうと相撲という視聴者にとって馴染みのあるルールがバラエティ番組としてはまってる

相撲ならひょっとすると勝つんじゃないかと思わせる組み合わせも多かった

短い煽り映像と試合時間のコンパクト加減も良い

めずらしく定番化してほしい番組だった
年末やる場合は生放送はやらないほうが良い、編集あってのテンポの良さがある

曙は毎回出るべきw
Posted by ぽん at 2011年05月07日 12:25
所と吉郎は、どっちがポリッシャーの扱い上手いんだゲソかね?
Posted by (´・ω・`) at 2011年05月07日 12:52
以前は「BJペンにも勝てる」と本気かどうかは別として言ってたのに、最近は「自分はトップ10には入ると思う。でも、特Aクラスの選手ではないし、特Aとトップ10との差は大きい」と言ってたり、素直?な青木が出てることが多い気がします。
Posted by やす at 2011年05月07日 14:28
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