プロレス格闘技の万国博覧会「WRESTLE EXPO 2006」が8月19、20日に、東京・台場で行われる。主催のミックエンターテイメントが26日、発表した。同大会には大日本、DDT、女子のJWP、NEO、格闘技団体が協力する。サブリングを設置するなど、ファン参加のイベントも行う。
20日に行われるプロレス興行のメーンのデスマッチには鈴木健想(31)が登場する。自身初のデスマッチに挑む鈴木は、電流爆破マッチにすることを主催者に直訴。「初のデスマッチでインパクトを残したい。今までにない火薬の量をお願いしたい」。対戦相手として妻の浩子も浮上。史上初の電流爆破による「夫婦げんかマッチ」の可能性も出てきた。
なんじゃこりゃーΣ(゚∀゚;)!! 夏のお台場でプロレスといったら『お台場冒険王』のドラゲーだろ、と思うのですが、どうも違うようです。
で、主催の「ミックエンターテイメント」ってどこのどいつだよ? と思って検索してみましたけど、公式サイトは見当たらず。だが、こんなのを発見した。
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なんかオーディションやっちゃってるんですよね。芸能事務所か制作会社なのでしょうか。で、ここに載っている住所ってどこかで記憶があるなぁ、と思っていたら、なんとなんとゴングを発行している日本スポーツ出版社の住所と全く同じであることが判明!!
会社概要(日本スポーツ出版社)
同じビルの同じ階じゃん! なんだか胡散臭いなぁ。そういえば日本スポーツ出版社って竹内宏介さんが株を手放した、早い話が身売りしたんですよね。で、その新生・日本スポーツ出版社は色んなことに手を出しているようですし。
ゆびとま、株式一部譲渡で日本スポーツ出版社の子会社へ(Venture Now・2006年2月6日)
株式会社ゆびとま(本社:長崎県長崎市)は、株式会社日本スポーツ出版(本社:東京都中央区、代表:前田大作)と提携。ゆびとまの既存株主より日本スポーツ出版へ株式を一部譲渡し、同社の子会社となった。
ゆびとまは、同窓支援特化型SNS「この指とまれ!」(2月現在登録者総数:331万人)、汎用SNS「Echoo!」β版(2月現在:登録会員数:29万人)を企画・運営するほか、システム受託開発、インターネット広告事業を展開している企業。(以下略)
なんでインディオールスターの時のようにゴング主催じゃないのでしょう? また、今後もミックエンターテイメントはプロレスの興行を手掛けていくのでしょうか?
いずれにしても今後のゴングは誌面で「WRESTLE EXPO 2006」を大プッシュしていくことは必至。それも「他人のフリ」をしてプッシュするとしたらちょっと問題アリのような気も。ベーマガ主催の『夢の懸け橋』を散々叩いてたくせに・・・ってなことになりますからね。まぁインディオールスターの時点でアレなのだが。
そんなわけで健想vs浩子の電流爆破マッチのネタよりも主催者の方に注目してしまった。我ながら変ですね(^ω^;)。
【その他気になったニュース】
藤波よゼロワンに来い 新日残留か退団か…草間氏が決断促す(スポーツ報知)
おそらく辰っつぁんはこう言うでしょう。「ゼロワン行きの結論は1週間後に」と。で、更に引き延ばしていつの間にやら1ヶ月経過と(苦笑)。
天山、サイモン社長に喧嘩直訴(内外タイムス)
天山がいくら吠えても必死さが感じられない・・・。なぜならいつも吠えてるから。
6・15『ハッスル・ハウスvol.16』後楽園大会 日米・究極のハードコア対決が決定した!(ハッスル)
あれ、このカードはハッスル・エイドじゃなくてハウスでやっちゃうんですね。
幕張大会に千葉ロッテの里崎選手が来場!(NJPW)
永田さんに花束贈呈する予定。WBCを制した「世界のキャッチャー」が「天下を取りそこねた男」にアレしたら縁起悪くないか? まさか「永田会」に勧誘するんじゃないでしょうね?
NOSAWAボンバイエの全対戦カード決定=全日本(スポーツナビ)
対戦カードよりも注目なのが大会名称と、試合毎に付いているサブタイトルでしょう。
「NOSAWA BOM-BA-YE3~論外のワンダーランド!LOCKUPまで待てない!~」
<超論外派宣言>
<菊☆勝ちます>
<トップ・オブ・ザ・スーパーハードコア>
<グラン・エストレージャー2006>
<マグニチュード新木場>
<超戦士IN不亜酢斗臨愚>
<日墨ルチャリブレサミット>
全部パクリじゃん・・・(^ω^;)。
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