2006年04月27日

週刊新潮がカイヤハッスル参戦の真相を書いてるぞ

 今日はカイヤ特集ということで(苦笑)。

カイヤ、プロレスに続きハリウッド出演!?(東京中日スポーツ)
カイヤ「PRIDEに出たい」(デイリー)
カイヤ、15キロ減量!「エロカッコイイものを…」(ZAKZAK)
カイヤ6月ハッスルでニューリン逆指名(日刊スポーツ)

 他にもカイヤを扱ったスポーツ紙はあったけど、この位で。なんだか、見出しを見ただけだとハリウッドに出たいのか、ハッスルじゃなくてPRIDEに出たいのか、浩子とランジェリーマッチじゃなくてニューリン指名かよ、とかツッコミどころ満載。長州力に「何がやりたいんじゃ、コラッ!」と言われそうな気も(苦笑)。

 プロレスの試合するのなら体重は増やした方が良さそうなものだが、戸高秀樹とのボクシング特訓の成果か15キロも痩せてるし。

 トーチュウの記事が一番詳しく書いてるようなので引用。映画「ブラッドレイン」の試写会に出席した時の様子。
 プロレスデビューのために15キロ減量したカイヤ。同じモデル出身の主人公・クリスタナ・ローケン(26)が劇中で着用した衣装で、96センチの豊満バストをユッサユッサとふるわせながら登場した。

 プロレスデビューを集まったファンに報告し、「闘いたいのは鈴木健想さん、ニューリンさん。早く試合したい!!」と対戦相手を指名するなど、本番2カ月前にして戦闘モード全開。

 だが、ボル監督から続編への出演依頼が書かれた書面を受け取ると、一転、顔をほころばせ「やってみたいのは悪い役!!」とヒール役でのハリウッド進出に巨乳を躍らせた。

 先日、健想の妻・浩子(31)からデビュー戦でランジェリーマッチを要求されたばかり。夫の川崎麻世(43)の反応も気になるが「『頑張って』って応援してますよ」とサバサバ。ハッスル参戦後については「ボクシングをやりたい。PRIDEもいい。WWEも出たいね」と、格闘家として夢をふくらませる。これにハリウッド進出も加わり、さらなる野望が広がる。

 15キロも痩せたのにバストは96センチのままなんですかね? それとも太ってた頃は100センチ超えていた? まぁウエストは少なめ、バストは多めに申告するのが芸能界ですけど(苦笑)。

 ハリウッド、ボクシング、WWE、PRIDE・・・忙しい人だ(苦笑)。カイヤ、ハッスル参戦が発表されてからはスポーツ紙だけでなく、テレビや週刊誌にも出まくっており、DSEやカイヤにしてみれば「してやったり」といったところでしょう。そんな中、週刊新潮が面白い記事を書いていたので紹介。タイトルは、

仕事激減「プロレス参戦」で話題作りの「カイヤ」

 うーん、悪意を感じるなぁ(苦笑)。記事の一部を引用。
「今年の初め頃、カイヤさんからハッスルに参戦したいと申し出がありました」
 とは、ハッスル事務局。

 なんと!Σ(゚∀゚;)カイヤの方から売り込んで来たんですか!? 和泉元彌やHGとは、ちょっと事情が違うぞ!
 90年に川崎麻世と結婚したカイヤは、00年から始まった夫の不倫騒動で恐妻ぶりを発揮、バラエティに引っぱりだこだったが、
「最近は、テレビでの露出がめっきり減ってしまいましたね」

(中略)

「カイヤは一時、デヴィ夫人とセットで出ていて、毒舌を売り物にしていました。ところが、日本語の語意が少ないので、理論立ててしゃべれない。テレビ局としても使いづらかったと思います」
 実際、さるテレビ局のディレクターによると、
「バラエティ番組では、この部分でしゃべりが入るとか、ここで怒ってみせるなど、事前に取り決めておくのですが、カイヤの場合は、怒る場面を間違えることが多く、演出どおりにできなかった」

(中略)

「カイヤは04年に、自由が丘にファッション雑貨店をオープンしてますが、あまり流行っていないようです。夫も舞台がメインで、テレビにはほとんど出ていない。それで、新たな話題づくりとして、プロレスを選んだわけですよ」

(中略)

「ハッスルは芸能人の駆け込み寺です」

(中略)

「ショープロレスですから、面白ければそれでいい。カイヤは、いずれ川崎麻世も参戦させるつもりのようです」

「ハッスルは芸能人の駆け込み寺」・・・ワロタwww。でもそれを言ったらプロレス自体が駆け込み寺みたいなもんじゃないか? 年寄株を抵当に入れて角界追放された輪島大士しかり、プロ野球選手の道を断たれた馬場さんしかり。大仁田なんか見てると元プロレスラーの駆け込み寺にもなってるな。

 ま、そんな他のスポーツで訳アリな事情を抱えた人たちの駆け込み寺だったのが、芸能界の駆け込み寺にもなってしまったと(^ω^;)。

「ショープロレスですから、面白ければそれでいい」・・・あー、そうさ! でもな、ショッパイパフォーマンスしかできないヤツは容赦なくブーイングするから甘く見るなよ! と忠告しておきましょう。


【その他気になったニュース】
母親真実(ターザンカフェ天才日記[2006年04月25日(火)])
ただ今回の60回の誕生日はボク的にはコラムにも書いたがテーマは‘懺悔’なのだ。

あれだけ小説を書けとみんなから言われながら、それを書けなかったという悔いと反省。それがあるから誕生日といってもなんだかボクとしては気がひけるのだ。

ボクはアングルとして誕生日にその初めての小説を出席者に披露するという形で、サプライズを半年前から考えていたのに、それが実行できなかった。

そういう部分での悔いである。

誕生日に思うこと。(ターザンカフェ今日のコラム[2006年04月26日(水)])
 4月26日はターザンの誕生日。しかも還暦ですよ! でもって懺悔しまくってるし(笑)。後悔先に立たず。ターザンこそ僕らの反面教師だね!(byパッション屋良)
新日本藤波が親会社社長と会談(日刊スポーツ)
藤波残留の可能性が急浮上(内外タイムス)
 本当は辰っつぁんネタも詳しく書きたかったんですけど、明日以降ということで。

●他のプロレス・格闘技ブログはこちらから。
posted by ジーニアス at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッスル | 更新情報をチェックする
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