2006年04月03日

三沢と小橋が巨人原監督を激励~その他プロレス情報いろいろ

【巨人】原監督に「力強い」援軍?(日刊スポーツ)
<巨人7-4横浜>◇2日◇東京ドーム

 試合前、プロレス・ノアの三沢、小橋が東京ドームを訪れ、巨人原監督を激励した。原監督は大のプロレス好きで、全日本プロレス時代から会場に足を運んで観戦するほど。三沢も「巨人というより、ぶっちゃけ、僕が原さんの大ファン」と固い握手。「原さんは原のまま、無理しないでくれればいい」とエールを送り、試合が行われる東京ドームのお隣、後楽園ホールへ向かった。

 原さんが旧全日の日本武道館大会によく観戦に来てたことは有名。職業柄12月の最強タッグ最終戦に来ることが多かった。で、仁志はノアヲタ。巨人の選手はプロレスファンが多い。それにしても原辰徳ファンを公言することはそれほどぶっちゃけ発言とは思えないのだが。「小倉優子のファンだ」なんて言ったら相当なぶっちゃけ発言になりますけどね(笑)。

GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメントが開幕=ノア(スポーツナビ)
 で、隣の後楽園に向かった三沢と小橋の試合結果。「GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント」1回戦が2試合行われました。結果は至って順当。

小川、柔道道場開き金メダリスト養成(日刊スポーツ)
【ハッスル】小川、リング復帰へ気勢!道場も正式オープン(サンスポ)
 48人が入門し、ほとんどが子供。順調な滑り出しと言えるかも。鶴見五郎ジムからの移籍組はいるのかな?
「2カ所に亀裂が入っていたが、1つは完治した。(再発への)不安より、オレが出て早く元のハッスルに戻さないと」と、キャプテン・ハッスルは復帰戦へ向けての熱い思いを語った。

 そんな状態で20日のハッスル大阪大会に強行出場する予定。
★軍鶏侍がハッスル離脱

小川直也の付け人で、ハッスルで活躍していた藤井軍鶏侍(本名・克久)が小川の元を離れ、ハッスルからも離脱することが1日、わかった。昨年から相談を受けていた小川が明らかにした。今後はフリーとして独り立ちする。

 そ、そんなぁ。じゃあ小川ひとりで子供たちを指導するのかね? あと軍鶏侍の必殺技・AHEの正体が分からずじまい・・・。

長州50人宴会「パラパラ踊るぞ」(日刊スポーツ)
 新日本の菅林直樹副社長らフロント幹部3人が1日、毎年恒例のリキプロちゃんこパーティーを視察した。道場を開放し、ファン50人と酒を飲みながら、ちゃんこを食べるホームパーティー的イベント。宴会芸をためらう若手に、赤ら顔の長州が「やらないならオレがパラパラを踊るぞ」と冗談を飛ばすなど、普段では見られない素顔にファンも自然にうち解けた。菅林副社長は「参加者全員が本当に楽しそうだった。ファンとの距離が近づくイベントをぜひやりたい」と刺激を受けた様子だった。

 新日の幹部と一緒にリキプロちゃんこパーティー・・・。「LOCK UP」が事実上リキプロと変わらないんだから、もう完全に一心同体。というかリキプロ主催興行はもうないと考えるべき? パラパラですか。もうこうなったら小力とのタッグは新日のリングでやるか?

【ZERO1-MAX】邪道は健在!大仁田3度目の復帰(サンスポ)
「カムバックなんて小せえこというな。卒業ならまた入学したっていいじゃねえか」。試合後は、山本小鉄、星野勘太郎ら元レスラーへも呼びかけての「オールディーズ大会」を今夏にも開催したいとぶち上げ、「若手に刺激を与えないとな」と意気軒高だった。

大仁田“卒業”以来1年ぶり復活(デイリー)
 「今日はプロレスに入学したんじゃ。プロレスに定義を持ち込むな」と、今後もリングに上がる可能性を示唆した。「プロレスを永遠に不滅にしたいんじゃ」。再び、邪道の逆襲が始まるか。

 星野さんは知らんが小鉄さんて大の大仁田嫌いなんだけどなぁ。もう大仁田の復帰に異議アリなんて人もいないでしょう。テリー・ファンクが最初にカムバックした時は非難轟々(ボウケンジャー)だったのに、あの頃とは随分変わったもんだ。オレら免疫出来すぎ(^ω^;)。

“ハードゲイ”大鷲がディーノを破りKO-D王座を奪取 DDT初登場“ケロちゃん”と三四郎の抗争が勃発(スポーツナビ)
 超満員1960人だって。ケロは満員の後楽園を久々に見たんじゃないの?(苦笑)
 休憩明けのインフォメーションコーナーで「試合を見て鳥肌が立ちました」とDDTの選手の未熟さを指摘した田中アナは、かつて新日本で後藤達俊と同期だったポイズンにも「ちゃんと練習してる? プロなんだから楽なほうに走っちゃダメだよ」とキツイ言葉を連発。かつての同期が49歳とは思えない活躍をしていることを伝えると、ポイズンは「こうなったら後藤と試合をしてやる」と同期対決を志願するが、田中アナは「いいかげんな気持ちでなければ連絡してみます。ただし、そんな呪文は効きません」とキッパリ。ポイズンは「やってみないと分からんだろ」と試しに田中アナに呪文をかけるが、田中アナはまったく無視してリングを立ち去った。

 コメントルームに降りてきた田中アナは、ここでも「このリングはぬるい。技にキレがない。澤田君も、パフォーマンスだけじゃなく、プロレスの怖さを味わったほうがいい」と辛口コメント。この発言に、黙って話を聞いていた三四郎の堪忍袋の緒が切れた。
「オレたちもちゃんとしたものを見せている」とかみついていった三四郎に対し、田中アナも「客がぬるい。甘やかしてる」とまったく譲らず。観客の文句を言われた三四郎がブチ切れ、控室へ入って再度話し合いの場を持ったが、意見は平行線のまま終わった。

 ケロ(・∀・)イイヨイイヨー。自分がインディーファンから嫌われているのを逆手に取った挑発するとはやるじゃないか! これでケロが三四郎からボコボコにされてファンの溜飲を下げさせたら最高なのだが。ま、そんなアングルケロは受けないでしょうけどね。

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posted by ジーニアス at 00:56| Comment(0) | TrackBack(1) | NOAH | 更新情報をチェックする
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