三崎和雄、強敵を前にしても自然体「いつもの自分を出せれば大丈夫」(PRIDE)
いやぁ、ダン・ヘンダーソン相手に「いつもの自分」だけでは苦しいと思いますが。
今回は郷野のインタビューが結構面白い。
格闘技日韓戦は「スモール・ファイティング」で郷野が新必殺パンチと王ジャパンの戦術を会得!(PRIDE)
王監督が言ってた「スモール・ベースボール」を文字って「スモール・ファイティング」ですか・・・。こういう時事ネタを絡めるのって元々プロレスの得意技だったんですけど、先越されましたね(苦笑)。
「スモール・ベースボール」ってのは、ホームランに頼らずに単打や足で稼ぐ野球のことですけど、「スモール・ファイティング」って言うと、セコく攻めて判定で勝つような戦法のように聞こえますけど・・・。
「スモール・ファイティングというと豪快さに欠けるイメージがあるけれど、持てる技術を駆使すれば時には6対0で、格闘技に当てはめれば一本勝ちに近い形で勝てる。ディフェンス重視と言ってきたけれど、9月にはやられちゃったのでまだそれほどのものじゃないなと。それよりも持っている技術を駆使して、相手を少しでも上回って勝つ。その考え方をスモール・ベースボールという言葉からヒントを得た」
試合後にマイクで「王監督のお陰で勝てました」と言うかもしれませんねぇ。
WBCにちなんで、「向こうがあと30年くらいやりたくないと思わせたいか?」との問いも飛んだが、「問題は俺があと30年できない(笑)。だから3ヵ月くらいかな。3ヵ月は郷野とやりたくないと思わせる。なんか、本当に“小さい男”というスモールになってきたな」と苦笑いだ。
3ヶ月かよ!
「スモール・ファイティングだからと言って、“小さい男”っていう意味じゃないからね」と念を押すのであった。
三上博史に「小さくまとまんなよ!」と言われないように注意しましょう(このネタ古いな・・・)。
K-1では佐藤嘉洋もこんなこと言っちゃってます。
佐藤嘉洋、K-1のイチローになる!=4.5K-1 MAX(スポーツナビ)
あれ? 確か佐藤って海外での評価が高いことから「キック界の中田英寿」って言われてるはずなんだけど、イチローになっちゃったよ(笑)。
野手として日本人初のメジャーリーガーになったイチロー。佐藤も「キック界のメジャー・リーグ」とも言えるオランダでしのぎを削った経歴を持つ。
目指すは「尊敬する」イチローと同じ世界一の称号。「決勝に残って、ぜひ(魔裟斗と)やりたい。『まだ早い』と言われたけど。早くなかったことを証明しないと」と「K-1のイチロー」になるべく、「魔裟斗越えで世界一」を合言葉に戦う。
なるほど。そういうわけで(どういうわけだ)当ブログもWBCネタ5連発。

やっぱり神聖なマウンドの土を掘り返しちゃイカンわな。

相変わらず世界的スポーツイベントに政治を絡めてくるんですね。竹島(独島)が韓国の領土だと主張するのなら司法の場で堂々と争えばいいのに、どうしてヤツらは出て来ないのでしょうか?

こういうコラージュを新聞に載せる民度の低さには呆れます。

なんだか必死ですねぇ。┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

ちょwww上原wwwイチローに浣腸してたのかよwww。
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