
主に海外情報を10本紹介。
Exclusive: Mark Coleman Vs. Ken Shamrock Possible For IFC: Australia(MMANews)
7月10日、オーストラリア・ブリスベンのImpact FCでジョシュ・バーネット vs. ジェロニモ・ドス・サントスが行われますが、MMANewsがマーク・コールマンの関係者から聞いた話によると、同大会でコールマンがケン・シャムロック戦のオファーを受けて対戦に同意したとのこと。合計91歳のレジェンド対決になります。
Jeremy May Versus Murilo Ninja Rua For Impact FC(MMA Recap)
また、同じくImpact FCでムリーロ・ニンジャ vs. ジェレミー・メイが行われることが確認されたとのこと。ただし、こちらは7月10日ではなく、7月3日にオークランドで開催される同団体の旗揚げ戦で行われます。
Jeremy "The BAMF" May(Sherdog)
ジェレミー・メイの戦績。現在6勝6敗。マイナー団体を渡り歩いてきた選手。
UFC 113 title challenger Mauricio "Shogun" Rua finding comfort in cage(MMAjunkie.com)
今週末のUFC 113でリョート・マチダと再戦を行うマウリシオ・ショーグンがコメント。
・「日々の練習で上達しているので、PRIDE GPの時よりも良いファイターになってると思う」
・「酷評されたマーク・コールマンとの再戦の時も充実した練習ができたし調子自体は良かったんだ。しかし何かが不足していた。ケージで練習しなかったからオクタゴンでの感覚がつかめなかったんだ。俺はリングでしか練習しなかった。リングとケージでは全く違うゲームだったので、試合のパフォーマンス低下に大きく響いてしまった。」
・「それから自分のジムにUFCと同じサイズのオクタゴンを導入した。試合に向けて万全な準備ができるようになったと思う」
・「俺が最初にUFCに来た時に犯した最大のミステイクはそこだったね。オクタゴンを有効に使う練習を全くしてこなかった」
・「ジャッジの判定は公正であるべきだ。でも前回のLYOTO戦は一部の人は俺が勝ったと思っただろうし、一部の人は負けたと思った。議論の対象になった試合だと思う。すぐに再戦が決定したことが何よりの証明さ」
・「だがそれは俺にとってはもう過去のことだ。もう1度タイトルに挑戦できるという事実が何よりも励みになっている。俺は再びチャンピオンシップのために闘うよ」
ショーグンでもケージに慣れるのに時間が掛かったことを考えると日本でも早急な対策が必要な気が。あと、前回はショーグンが勝ったという声が多かったのに潔いですね。
Fulton to tangle with former UFC champ(wcfcourier.com)
リコ・ロドリゲスがライトヘビー級転向を検討しているとのこと。一時期は350ポンド(!)まで太ったそうですが、現在は218ポンドだそうです。
MMA Top 10 Featherweights: Gamburyan Is Aldo's Next Victim(MMAFighting)
MMAFightingがフェザー級ランキングを更新。1位ジョゼ・アルド、2位マニー・ガンバーリャン、3位マイク・ブラウン。日本人では日沖発が5位、金原正徳が7位、小見川道大が8位に入っています。
HENDERSON LOOKS TO RETURN IN NOV/DEC 2010(MMAWeekly)
ベン・ヘンダーソンがコメント。「今気になっているファイターはアンソニー・ペティスとシェーン・ローラー」「8月に結婚する予定なのでそれまで試合をすることはない。多分11月か12月まで試合をしないと思う」「ダナ・ホワイトがUFCに移籍するよう言ってきたら喜んで行く」。
今すべきは強くなることでなくchange。負けた奴ってすぐ謝るけど、(djtaiki非公式ブログ)
DJ.taiki、敗戦の弁。
『K-1 WORLD MAX 2010』JCBホール大会終了後の谷川代表のコメント。
長谷川、年内再戦浮上/BOX(サンスポ)
メイウェザー バッキャオと93億円マッチへ(スポニチ)
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ショーグン頑張れ。
1敗の重みが軽く感じられます
試合前は日本を背負うだの言って、試合後は自分が弱いから負けただけだの、それはファンが議論すべきとこであり、青木は自分の立ち位置を綺麗に作りすぎ
また、dreamはこのままいけば確実に低迷し、prideの遺産としての価値以上のもの産めないような気がします。
わかるそれ。
擁護されるようにしっかり計算して発言するよね。
本能的な発言に見えて、逆。別に全然いいんだけど。
やっぱそれは即刻再戦を決めたというのが大きいのではないでしょうか。
しかしダナは上手いと思いますわ。「判定に疑問がある試合が生まれたら、すぐに再戦を組むことで引っ張る」という、競技性の疑問と興行を一挙に引っ張るという手法は、みる側の不信感を消す効果と同時に「次はどうなるんだろう?」と思わせる。今度ペンVSエドガーにてそのアングルを実現させようとしてるように見えます。
あの「魔裟斗VS佐藤」を即刻大みそかで再戦とかやってるようなもんだし、ズッファは凄まじい。
ライトヘビートーナメント延期が
災い転じて福となる…のか?
遠く感じる