2010年05月02日

スコット・コーカー、“乱闘ファイター”を全員自主的に処分/ロイ・ネルソン、今度はフランク・ミア戦を示唆 etc.

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 主に海外情報を9本紹介

Source: Nick Diaz denied spot on Strikeforce's June 26 card due to brawl (Updated)(MMAjunkie.com)

 ニック・ディアスに近しい関係者によると6月26日のストライクフォース・サンノゼ大会に出場予定だったディアスが4.17 Strikeforce: Nashvilleでの乱闘事件により欠場するとのこと。スコット・コーカーに確認を取ったところ、「あの日の乱闘に関与した選手は全員6月の大会に出場しない」とコメントしています。現在テネシー州アスレチックコミッションは乱闘事件を調査中で、コーカーは「調査には30日から45日ほどかかるだろう」とのこと。6.16 Strikeforce: Los Angelesのロビー・ローラー戦が消滅したジェイソン“メイヘム”ミラー同様、団体サイドで先手を打ったことになります。なお、ディアスはDREAM.14の桜井“マッハ”速人戦は予定通り出場する見込みとのこと。


Poll results: Is Brett Rogers deserving of title shot with Strikeforce champ Alistair Overeem?(MMAjunkie.com)

 「ブレット・ロジャースはアリスター・オーフレイムのStrikeforceヘビー級王座に挑戦する資格があると思いますか?」という読者アンケートを行った結果。

52%…思いません。

40%…ヒョードルが出られないのならあると思います。

*8%…あると思います。実績は十分だと思います。

 過半数がノー回答。


Roy Nelson: I think I’m supposed to be fighting Frank Mir(FiveOuncesofPain)

 「7月3日のUFC 116でシーク・コンゴと対戦する」と宣言しておきながらコンゴに「背中のケガが治ってないし聞いてない」と言われたロイ・ネルソンですが、今度は「まだ噂の段階だけどフランク・ミアと対戦することになると思う」とコメント。こうなるとどこまで本当なのか不明。


Alessio Sakara Not Fighting Nate Marquardt at UFC 116(411Mania)

 UFC 116でネイサン・マーコート戦が噂されていたアレッシオ・サカラですが、父親が亡くなったことにより欠場するとのこと。代わりの対戦相手は現在不明。


10 May Tussles Worth Watching(Sherdog)

 Sherdogが選ぶ5月の注目試合トップ10。1位はリオン武 vs. 日沖発、2位はリカルド・マヨルガ vs. ディン・トーマス、3位はティム・シルビア vs. マリウス・プジアノウスキ。また、10位にBarbaro44 vs. 松本晃市郎もランクインしています。


Countdown to UFC 113: Machida vs. Shogun 2(BloodyElbow)

 UFC 113: Machida vs. Shogun 2カウントダウン番組の動画。


Wanderlei Silva Confirmed For UFC Undisputed 2010(MMAConvert)

 UFC Undisputed 2010動画。


流行に乗って。(川尻達也オフィシャルブログ)

http://twitter.com/CRUSHER_MMA

 川尻がツイッター開始。


4/26 ASTRA。長南選手を倒したチャ・ジョンファン選手とは。(Neoくまページ)

 なんと、Sherdogの戦績が間違っていたことが判明。しかも、

長南選手も10年3月23日のDREAM.13から
ほぼ1ヶ月というインターバルでの試合で
コンディションは良くは無かったと思われます。
ですが、チャ選手もブランクと怪我というコンディションの中で
格上の相手から見事アップセットの勝利を得たのです。

 全文読めば不遇な経歴とコンディションの中で勝ったことがよく分かります。

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posted by ジーニアス at 09:55| Comment(9) | TrackBack(0) | ストライクフォース | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつまでも自称トップ気取りの長南と叩き上げで上がってきた、これからの選手との差がでたね。
長南の試合後のコメントも潔いのだか負け惜しみなのだか分からん事言ってたな。
とにかく、長南はアメリカ帰りみたいな変な自信はいらんから復活してほしいね。
Posted by 弾 at 2010年05月02日 10:08
マーコートの相手に岡見選ばれないかな~

岡見はムニョス戦の噂があるけど、それよりよっぽど見たい
Posted by ! at 2010年05月02日 10:16
打撃系と思ってたら、グラップラーでした!? そりゃあ、読み違えるさね。 これだけの選手が埋もれていたとは、分からんもんです。もっとこういう選手が出てきたら面白いな。
Posted by 三本足烏 at 2010年05月02日 14:33
>全文読めば不遇な経歴とコンディションの中で勝ったことがよく分かります。

どちらかというと、もう敗因の分析に「コンディションが悪かった」「減量失敗」とかいうのはパッと見正論のようでいながら実質的な説得力というのは薄いように思えてきた。
Posted by @6 at 2010年05月02日 14:54
長南はリアル中ニ病ですからね
自分の実力はたいした事ないが、つるんでいるメンバーと、UFCに在籍した経験から、自分の実力を過大評価している
Posted by 格闘技通 at 2010年05月02日 16:15
ほんとお前ら長南が好きなんだな
Posted by ア at 2010年05月02日 19:45
何でUFCは長南VSアンデウソン2を組まなかったんだろ?ジョー・シウバもダナもセンスねーな。
Posted by アホか at 2010年05月02日 22:01
中ニ病・・確かにそれっぽい雰囲気はありますよね彼。
寡黙で不器用なキャラからUFC移籍で一転、今や格闘技界のご意見番気取りですから。
Posted by うに at 2010年05月02日 22:28
中二病(ちゅうにびょう)とは、思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を小児病として比喩したもの。伊集院光がラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初とされる。


ワロタ
Posted by ワイキキ at 2010年05月03日 09:23
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