2009年06月30日

三崎和雄逮捕に対する韓国マスコミの反応/ヒクソン・グレイシー現役引退を表明etc.

13cmFigure ヒクソン 胴衣Ver.

 国内外のプロ格情報を23本紹介

「三崎は秋山に説教する資格なし?」韓国メディアは三崎逮捕をどう報道したのか? 秋山にあの在日格闘家が噛みついた!?(韓国格闘技の最新情報 韓流MMAニュース)
スポーツ総合ニュースサイトの『XSPORTS』は6月23日付の記事で、「“反則男”ミサキが車で逃走、拘束。8月の『戦極』は欠場か?」と見出しをつけ、冒頭には「ミサキ・カズオに秋山成勲を説教する資格なし(?)」と過去、リング上で秋山成勲に説教をした三崎を批判しつつ、事件の概要を説明している。この件に関する韓国の格闘技ファンの反応も様々。「おまえはたくさんの人と子どもたちを裏切った。リングで謝れ」と、かつて秋山成勲に投げかけた三崎の言葉をそのまま返す者や、「リング上ではディフェンスの帝王だが、リング外では逃げ切れなかったのか」と嫌悪感を表わす書き込みも見られた。その一方で「この程度の罪で懲役1年、執行猶予3年とは、日本の刑法は厳しい。運もなかったんだろう」「プロ選手の現役の全盛期に生活を棒に振らなければいいが。できれば8月は試合をしてほしい」と同情するファンもあった。かねてから秋山は韓国で「いつか必ず三崎選手と試合をしたい」と語っており、韓国においてはこの事件が発生したことにより、さらに三崎 vs 秋山の再戦の因縁が深まったようだ。

 「秋山に説教する資格なし」というのは、ウチのコメント欄でも多々あった意見。意外にも(?)同情する声もあったりと、この辺りはあまり日本と大差ない気がします。

 また、崔領二の兄でDEEPを中心に活動しているRYOが、「韓国人は秋山を理解していない」と言ってたり。この辺りはリンク先でご確認を。


 続いて東スポモバイルのヒクソン・グレイシーインタビューから。

(前略)
ヒクソン:戦いたいという気持ちはあります。ただいろいろなものが長引いていて、状況的には難しくなっています。今は基本的に引退している状態で、柔術のために働いていることになります

(中略)

――昨春までは引退試合の相手に桜庭和志を熱望していたが、考えが変わったのか。

ヒクソン:昨年の夏ごろに決めました。特に公表しているわけではありませんが、自分の中では決めています。やはり、リングに戻るための条件はだんだん難しくなっていますから。(以下略)

 2000年の船木誠勝戦以降試合をしてないのに、最近まで復帰説が消えることはなかったってのも凄いんですけど。また、弟子入りを希望している石井慧については「スケジュールが合えば」とのこと。


石井慧が渡米、クートゥアのジムで練習へ(日刊スポーツ)
 戦極と契約した総合格闘家の石井慧が29日、米国修行のため成田空港から渡米した。当初はオランダで元PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)との合同練習を予定していたが、ヒョードルから「8月に来てもらった方が教えられる」と言われて延期。急きょ、米国のランディ・クートゥア(米国)のジムで約1カ月間の練習をすることになった。

 25日にヘルニアの手術をした首も順調に回復している様子。石井は「首は絶好調。うわさではヴァンダレイ(シウバ=ブラジル)も(ジムに)よく来るって聞いたので、空手でやっつけたい。空手でボコボコにしたいですね」と気合十分で旅立った。

 日刊スポーツには書かれていませんが、東スポモバイルによると、あくまでも戦極第九陣に出場するつもりとのこと。


日本デビューに“転向”石井慧が決断した理由。〜戦極参戦は吉と出るか?〜(NumberWeb)
■UFCではMMA未経験の石井が“潰される”可能性は高い。

というのも、アメリカ国内でのPPVをメインの収入源にしているUFCでは、アメリカ人選手が主役になる傾向が強い。いくら石井が五輪金メダリストの肩書きを持っていても、長い目で“育てて”もらえるとは限らないのだ。

さらに現在UFCではファイトスタイル的にボクシング+レスリングが全盛で、その対策を練らなければ生き残ることはできない。柔道家時代から石井のフィジカル面の強さは有名ながら、打撃の方はいまだ1年生。昨年12月、実際に石井のMMAの練習を見る機会があったが、その時点ではまだまだ相手のパウンドに対してパニックになるシーンが目立っていた。それから半年の月日が経っているものの、いきなりボクシングのエキスパートが揃うUFCの第一線で活躍できるとは考えにくい。

 やはり最初に戦極を選んだのは賢明だった?


【Fight&Lifeコラム】Personal MMA Awards, 2009’s the first half #02 /高島学

 上半期MMAベストアワードのベストフィニッシュ部門やMVP、Most Disappointing Fighter(最も期待外れなファイター)を発表。もちろん北米限定です。


格闘界の光と影 第3章(高瀬大樹ブログ)

さてさて(高瀬大樹ブログ)

格闘界の光と影 第3章(高瀬大樹ブログ)

 高瀬ってフェラーリに乗ってるんですね。どこからそんなお金が!? またムリーロ・ニンジャ戦のオファーもあったことが判明。


マイケル・ジャクソンの命を縮めたのは誰だ。(PJ NEWS)
フロアで全日本空手道の人たちが、日本の空手をオリンピックに採用させたいと講演が行われていた。そのスペシャルゲストが、マイケル・ジャクソンだったのだ。お忍びで来日していたのだ。マイケルは空手に造詣が深く、マイケルのダンスの振り付けにその動きが入っていたのが解(わか)る。

 ちなみにマイケル・ジャクソンは士道館の名誉五段でした。


最強のアクションスター坂口拓!監督・俳優作品をニューヨークでお披露目!(シネマトゥデイ)
 さまざまな格闘技に挑戦してきた坂口だが、「空手から少林寺、ボクシング、キックボクシング、それらを全部含めた総合格闘技をやっていましたね。もちろん、それぞれのジムに入ってやっていたんですが、もともと自由な発想を持って、どこにも特定した形で所属せずにいながら、それぞれの大会だけには出ていたんです。ただ、プロのライセンスは持っていないんですよ。でも、スパーリングはボクシングもキックボクシングも世界チャンピオンの人たちとやっていたんです。プロのジムの方からも、プロになってくれと頼まれていたのですが、僕はアクションを極めることしか興味がなくて、やりませんでしたね」と話してくれ、実際にあるチャンピオンから「お前ほど強いヤツと闘ったことがない」と言わしめたこともあるらしい。

 実に胡散臭い…。


「MMAの中のグラップリングをやってやりますよ!」青木真也がトークイベントでシャオリン戦への意気込みをコメント!!(DREAM)

K-1甲子園関東予選で魔裟斗の後継者争いが激化(K-1)

魔裟斗の後継者・HIROYAも総合格闘家を迎撃!!(K-1)

DEEPミドル級王者・中西が修斗参戦希望!? 福田力は戴冠誓う(kamipro.com)

【ジュエルス】7・11“美女ファイター”長野美香が連続参戦、藤井惠の妹分と対決(GBR)

IGFが新事務所を公開! 8.9有明大会に高山善廣参戦!!(kamipro.com)

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posted by ジーニアス at 00:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | 戦極
この記事へのコメント
フェラーリは見ましたが誰が乗っているのかは見えませんでした。でも入りは歩いてきていましたよ。
Posted by koharu at 2009年06月30日 08:01
坂口拓のファンです。(^-^)
この人はいつもこんな事ばっかり言ってますね。
Posted by まなべる堂 at 2009年06月30日 10:17
>koharuさん
現地レポートありがとうございます。そうでしたか。じゃあ高瀬のじゃないのかもしれませんね。

>まなべる堂さん
以前もこの人の記事扱った記憶ありますけど、とんでもない武勇伝を語るのは恒例なんですね(笑)。
Posted by ジーニアス at 2009年07月01日 00:57
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