2009年01月09日

桜井“マッハ”速人と作家・鈴木光司氏のエピソード/ランディ・クートゥア、ミッキー・ロークとも共演etc.

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 国内外のプロ格情報を15本紹介

【人、瞬間(ひととき)】あのリング 作家・鈴木光司さん(51)(下)(MSN産経ニュース)
 映画化された『リング』シリーズの大ヒットですっかり「リングの鈴木光司」というイメージが定着したが、実は別の“リング”でもデビューを果たしている。

 小説の内容などから、会ったことのない人には「オタクのイメージを持たれる」ことも多かったというが、じつはかなりの格闘マニア。中学時代に柔道を始め、その後もずっと総合格闘技の練習を続けてきた。現在もジム通いは欠かさない。「(柔術家の)ヒクソン・グレイシーが主催するスパーリングに参加したこともある」猛者だった。

 リングデビューの契機は、さかのぼること14年前。当時通っていたジムでバーベルを上げていたら、青年に声を掛けられた。

 「すごく重いの上げますね」

 「おまえもいい体してるな。今何やってるの?」と“応酬”すると、こんな言葉が返ってきた。

 「プロの格闘家を目指してます」

 当時19歳だった青年の名は、桜井“マッハ”速人。言葉通り、平成8年に総合格闘技のひとつ「修斗」でプロデビューし、修斗四天王の一人と称される。

 なんでもないやりとりをきっかけに、いっしょに練習するようになっていた鈴木と桜井は3年前、テレビ番組の企画で、2ラウンドマッチを戦うことになった。

 当時ちょうど公開中だった米映画が『ロッキー・ザ・ファイナル』。年老いた元王者と現役のチャンピオンが対決するというストーリー。そんなイメージの演出で、中年格闘家は華々しくデビューした。

 試合には「もちろん負けた」が、「左ももをローキックで攻められてもアドレナリンが出て痛みを感じなかった。自分の肉体を使って理解したことは、小説のリアリティーにつながる」と成果を振り返る。

 もっとも、「リングを降りてから痛みが急に来て、2週間まともに歩けなかった」というから、代償も大きかったようだ。

 再戦の予定を問うと「うーん」と考え込んだ後、不敵な笑み。

 「(ボクシングの)亀田(三兄弟)ならいいよ。総合ルールだけどね」

 マッハ vs.鈴木光司氏ですか…見てないなぁ。それにしてもプロ相手によくやるわ(笑)。WORLD OYAZI BATTLEに出場するってのはどうでしょう。


“カムバック”ミッキー・ロークがスタローンに恩返し(バラエティ・ジャパン)
 『ザ・レスラー(原題)』での演技が称賛を浴び、見事カムバックを果たしたミッキー・ロークが、シルヴェスター・スタローンが監督・主演・脚本を務めるアクション映画“The Expendables”に出演することになった(11月7日関連記事)。南米の独裁者打倒を図る傭兵(ようへい)チームが頼りにする悪徳武器商人を演じる。

 傭兵チームのメンバーにはスタローンのほか、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ランディ・クートゥアらそうそうたるアクション・スター陣が名を連ね、フォレスト・ウィテカー、ベン・キングズレーといった演技派が脇を固める。ニューイメージ/ミレニアム・フィルムズの製作で3月にブラジルでクランク・イン予定。

 ランディ・クートゥア出演の『The Expendables』にミッキー・ロークも共演しますか。豪華ですなぁ。


大晦日の田村vs桜庭&K−1勢大惨敗を徹底検証! UWF、K−1(?)最終回座談会=kamipro発(スポーツナビ)
――武蔵なんかは試合後のコメントだけは非常に見苦し……、いや、たいへんおもしろかったんですけど(笑)。

橋本 かっこ悪い話でさ、武蔵は閉会式で選手がみんなリングに集合しているのに、コメントブースでコメントを出してたからね(笑)。もう会場の雰囲気の中にいたくなかったんだろうな。

――入場したらブーイング、クリンチしたらブーイング、しかも押し倒されて頭を打ってるのに拍手が起きて。

ガンツ レフェリーの角(田信朗)ちゃんも紹介されただけでブーイングだし(笑)。

――このアウェイ感を「まずい空気」って表現した気持ちもわかりますねぇ。

橋本 だからK−1というでき上がった世界でしか闘ってきてない功罪だよね。今回の『Dynamaite!!』は関東で初めてやったわけだけど、いままで開催していた大阪とは比べものにならないくらいのDREAMファン、もっと言えばPRIDEファンが来てただろうし、K−1とのイレギュラーが起こるのは当然な部分もあるんだけど。

 武蔵へのブーイングには笑わせてもらったなぁ。でもさ、武蔵も海外で試合したこと何度もあるんだから、アウェイ感には慣れてるはずなんだけど…。日本だっただけにショックも大きかったか(笑)。

2008年のMVPは誰だ!? K-1 AWARD 2008!!(FEG)

 投票やってます。


朝青龍けいこ総見メロメロ6勝10敗(日刊スポーツ)
 初場所(11日初日、東京・両国国技館)で進退がかかる横綱朝青龍(28=高砂)が、力の衰えを露呈した。7日、両国国技館での横綱審議委員会(横審)けいこ総見で上位陣と対戦して6勝10敗と精彩を欠き、横綱白鵬(23)とは1勝6敗。角界関係者は痛みを抱える左ひじ痛よりも下半身のもろさを指摘し、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は4場所連続休場を事実上容認した。本人は周囲に前夜の飲み過ぎが不調の原因としたが、初場所へ大きな不安を残した。

(中略)

 武蔵川理事長は「息が上がって、攻めるところを攻め切れていない。休場となればそれは仕方ない。出るからには万全でなくてはいけない」と、休場を事実上容認した。九州場所後の横審では「初場所も休場なら引退勧告」との声が噴出したが、この日は同委員からも「休場でも仕方ない」との声が漏れた。

 そんな中、朝青龍は前夜、米国の総合格闘技団体UFCと独占交渉契約を結んだ石井慧らと朝方まで深酒していたといい、周囲に「飲み過ぎ」が不調の原因と打ち明けていた。けいこ後は「ひじの調子はまあまあ。調整? うーん、だいぶん遅れている」と苦笑いした。(以下略)

 何それ(苦笑)。石井と呑んだのが不調の原因って(笑)。


ブック批評:「ドブネズミのバラード」 カリスマ不良の壮絶な人生 アウトローの美学とは(毎日新聞)
 父は伝説的な暴走族「ブラック・エンペラー」の頭(ヘッド)だった。母はホステスで、兄は身体が弱かった。歌舞伎町に生まれ育ったそんなある一人の男の物語が本書だ。

 実話誌を中心に数々の劇画のモデルとなり、最近では元格闘家・前田日明が主催する新総合格闘技「アウトサイダー」への出場でも知られる“不良のカリスマ”とよばれる瓜田純士の自伝である。

 興味のある方はご一読を。


大塚角満のゲームを“読む!”【MHP 2nd G】第162回 ヤバいんです!!(ファミ通.com)
もう昨年の話になるが、とある屈強なハンターと狩りをともにする機会に恵まれた。そのハンターは、”DRAGON GATE”というプロレス団体で活躍している”K-ness”(クネス)さんという覆面レスラーで、プロレスファンのあいだでは”ゲーム通レスラー”として知られている。モンハン4人衆の藤岡要ディレクター、小嶋慎太郎プランナーから「こういう方と飲むんですが、来ませんか?」と声を掛けていただき、「行きます行きます!!!」とふたつ返事で応えてタクシーに飛び乗った次第だ。(以下略)

 長文なのでリンク先で。


SENGOKU GIRL募集!!(戦極)

【パンクラス】2・1追加カードでチームZST、高阪剛の愛弟子が参戦(GBR)

角田信朗が「CR花の慶次〜斬」テーマ曲を初披露(スポニチ)

ピラニアQ&A Part.2(長南亮『ピラニアUSA日記』)

井上小鉄さん降臨(ノブ)(kamipro.com)

ウルティモが3.20『LUCHA FIESTA09』に超大物参戦を予告!!(kamipro.com)

世界にはばたけジュニアスイマー:ザ・デストロイヤーさん、教え子連れ来日 /大阪(毎日新聞)

W武藤にイジリー岡田が挑戦=全日本プロレスファン感謝デー全対戦カード(スポーツナビ)

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posted by ジーニアス at 02:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | DREAM
この記事へのコメント
武蔵ってもうちょっと評価されてもいいと思うんだけどなー。今まで体作って外人相手に頑張ってきたこと考えると。ブーイングはかわいそう(笑)。
ムサシにボコられたのは結構ショックでした・・・限界なのかなー。
Posted by もう at 2009年01月09日 08:47
とりあえずkamiproの糞っぷりを再確認できました。
もうただのMMAヲタですね。
Posted by あれは at 2009年01月09日 11:22
ブーイングにどう対処するかですね。
WWEでは社長がヒールでブーイング
受けたりしてるから、谷川のように受け流す
大人の対応は正しいと思いますよ。
社会的(榊原の悪事)、経済的な問題がクリアになれば
DREAM分社化ゆくゆく独立してくれるのが
1番いいですけどね
Posted by ぺら at 2009年01月09日 13:40
>もうさん
キャリア的にも年齢的にも厳しいと思いますよ。

>あれはさん
元々K-1のことをあまり扱ってませんからね。

>ぺらさん
難しいところですね。テレビ問題さえ何とかなれば…。
Posted by ジーニアス at 2009年01月10日 01:09
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