
国内外の情報を19本紹介。
Dynamite!!エディ・アルバレス戦後の青木真也のマイクが英語の字幕付きでYouTubeにアップ。多くの海外格闘技サイトに貼られており、今現在で1万5000アクセスあります。
Pro Wrestling moves in MMA(Fightlinker)
Fightlinker監修の「MMAの中で見つけたプロレス技」の動画。笑えると同時に「プロレス技って結構有効じゃん」と再発見してしまう。
Look Out UFC, Here Comes XARM... Seriously?(MMAWeekly)
以前も紹介しましたが、アームレスリングとMMAを合わせた新スポーツ、XARMの最新動画。これ流行るのかなぁ?
Report: Wanderlei Silva To Drop To Middleweight(FightLine)
やはりヴァンダレイ・シウバはミドル級に落とすことになりそうだとのこと。
Lashley, Lombard Sign with PFC(Sherdog)
ボビー・ラシュリーとヘクター・ロンバートがカリフォルニアを拠点にしているPFCと契約。どちらも2月6日に試合をする予定ですが、対戦相手は未定。ラシュリーは2試合契約で、ロンバートはこの大会の後にBFCに出場予定。
Fedor’s manager, Vadim Finkelchtein, responds to Dana White in Part I of new, exclusive interview(FiveOuncesOfPain)
Vadim Finkelchtein Interview Part II: “We’ve always wanted to collaborate with good partners, the problem is that Dana White is not letting that happen.”(FiveOuncesOfPain)
M-1グローバル、ワジム・フィンケルシュタイン代表独占インタビュー。やたら長文なので、要約。
・我々がUFCと最初に会談の場を持ったのは日本でした。UFCがPRIDEを買収した時です。当初UFCは「PRIDEは今後も継続させるし、世界進出もする」と約束していました。エメリヤーエンコ・ヒョードルはPRIDE王者だったので、我々も非常に関心を持ちました。ところが実際には彼らはPRIDEを消滅させてしまった。それ以来議論が噛み合わなくなった。
・我々はUFCとの契約に興味を持っていたが、彼らの出してきた条件は許容できるものではなかった。サンボのトーナメントに出場することを拒否されたことです。それはヒョードルにとっても大事なことだし、ロシアの国技です。我々は些細なことだと思っていたのですが、UFCは「UFCに関係ないことはするな」と頭ごなしに反対してきた。
・我々はUFCロシア大会の主催をさせろと要求したことはない。UFCの提示した契約内容はあまりにも厳しいものだった。ヒョードルがUFCと契約すると辞めなければいけなかったことは10個はあったでしょう。
・条件の中には「UFCはヒョードルの許可無く対戦相手をいつでも変更できる」というのも含まれていた。また「チャンピオンになったら契約は自動的に延長される」というのもあった。
・現在はAfflictionがM-1グローバルのパートナーです。ヒョードルのプロモーターはM-1グローバルで、ヒョードルがアメリカで闘う時のパートナーがAfflictionとなっている。我々は良いパートナーとコラボレーションしたかった。問題なのはダナ・ホワイトがその妨げになっていることです。
・我々がダナ・ホワイトやロレンゾ・フェティータと会談した時はとても感じの良い人物だった。ところがダナ・ホワイトは帰国後のインタビューで我々のことを“クレイジー・ロシアン”と言う。我々が彼らの提示した契約書にサインしていれば、我々は本当の“クレイジー・ロシアン”になっていたでしょう。
・ダナ・ホワイトがヒョードルのことを世界No.1のヘビー級ファイターではないと本気で思っていることはないでしょう。ヒョードルがUFCで闘うことになれば違うことを言ってたと確信してる。彼は業界を独占することしか考えてない。
・誤解して欲しくないのは我々もUFCは世界一の団体だと思ってます。しかしUFCファイターだけが世界一というのは違います。ところが、ダナはそれを認めようとしない。
・ダナ・ホワイトがヒョードルと会ったことがないと言っていたのは本当です。しかし、ダナがヒョードルに会いたいと言うのなら、我々はいつでも歓迎します。
・1月24日のAfflictionにダナ・ホワイトを招待するという声明を出したが、UFCから反応はなかった。
・ダナ・ホワイトがUFCのファイターがベストだというのなら、彼はそのことを証明しなければいけない。大会を共同開催して対戦を実現させるべきです。
・ダナが以前のインタビューで「M-1とヒョードルはチャック・リデルやランディ・クートゥア以上の待遇を要求してきた」というのは嘘です。我々は理不尽な要求をしたことはない。金額のアップは要求していない。我々が納得できなかったことは人的要因です。最初に提示された契約内容はヒョードルがUFCの奴隷になるようなものだった。
・ヒョードルはサンボを続けたがっている。ロシア大統領とも約束しているし、ヒョードルは他の選手の手本にならないといけない。
ザッとこんなところ。お互いに「ヒョードル vs.UFCファイター」を実現させたいと思っているのに上手くいきませんな。
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北岡の顔が危なすぎる(笑)。会場ではなく某所で観戦予定ですが、速報はします。
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アルバレス戦はもう大はしゃぎで見てました。
青木のおかげで、かつての格闘技大国のプライドをかろうじて保てるっていうか。ひょっとしてBJにもアッサリ勝っちゃうんじゃないかって幻想が尽きません。
この間負けた時は「サンボはただの趣味」とか言っていた癖にw
今のところ青木にその気はなさそうなので、それなら五味と対戦してほしい
いささか機を逸した感のあるカードですし
今日五味が快勝すれば、という条件が付きますが
団体の壁はあるにしても対ペンよりは遥かに実現性の高いカードだけに
気運が高まることを期待しています
五味はとにかく足関で瞬殺されるのだけは勘弁
「何であれが入ってないの?」というのも。
まぁアメリカも大変でしょうし 実際どうなるかわかんないですよね
しかし 天山大丈夫なんでしょうか ^^;
やはりバスにひかれたのと飯塚さんのいじめがやばかったか
青木や北岡なら勝つでしょうね!
今のシウバは過去のような強さが見られないから
日本人初のシウバに黒星あるかも
そしてベルトも
でもこの発言をダナに聞かせたところで
「アオキが本当の戦いを求めているのならUFCに来ることだね」
って言われて終わりでしょうけどw
あらためて足関節って危険だなーと思いました。
タップする時には大怪我になってる。
世界を目指さない、ここが世界だっていうのはいい発想。外国人ファイターが日本を目指してくればいいわけで。でも年末の視聴率とか見ると、やっぱりジャンルを超えるスターが必要なんですかね。かつての猪木とか、サップとか。プロレスに興味ない人たちにアピールするには試合以外のバラエティに出なきゃならんというのが今のツライとこです。
TUFの真似事とかやるとガチンコファイトクラブになっちゃうだろうし。
純粋に世界一強い人間を見たいというのは、誰にでもある願望で、それにはやはりワールドカップやトヨタカップみたいなのがベストと思う。国や団体のしがらみを超えて、FIFAやWBAのような世界連盟を作ってほしいと考えるのだが、ダナみたいなのがいたんじゃね・・・orz あと、格闘技全体に匂わせるダークなイメージ(ヤのつくものとか、あやしい判定とか)もか。いったい何時になることやら・・・
宇野とかも考え直して日本を盛り上げてくれんものでしょうか。
証明したまえ的なこといいそうですねw
シウバミドル級転向ですか。少し残念ですけど、
体格的にはそっちの方がいいかもしれませんね。
ファーストコンタクトの展開次第では…という幻想はありますよね。
>はっぱさん
ワジムは「ヒョードルにとってサンボは趣味」とも言ってましたが端折りました。ただし「単なる趣味」ではなく「大事な趣味」というニュアンスに感じましたけど。
>jkさん
まったく関係ないと思います。
>熊本さん
懸念されていたことが現実に…。
>平安さん
それだけ平安さんが見ているってことでは(笑)。
>こばとんさん
今になってバスの件が網膜剥離に?(笑)。
>oioiさん
タイミングはあるかもしれませんが、今のBJも全盛期ですからねぇ。
>糞さん
顔のことを言われても…。
>silvaさん
もちろん可能性はあるでしょうね。
>ケムオカさん
五味のことは言ったことありましたけど青木は記憶にないですね。
>ぺらさん
リングスやパンクラスではヒールホールド禁止になりましたからね。それくらい足関節はヤバイです。有名になるにはバラエティーというのは仕方のないところですね。しかしバラエティーで活躍しているプロレスラーや格闘家は少数ですね。そう考えると中西さんはエライ(笑)。
>三本足烏さん
ボクシングでいうWBAやWBCみたいなのが理想なのかもしれませんね。
>ねんごろさん
宇野はアパレルが忙しいのでしょう(笑)。
>ryuさん
いかにも言いそうですね(笑)。ヴァンダレイは萎んだ印象があるので、その方が良いでしょうね。
誰かダナに聞いて欲しいですね。
まだ対策不足の米国に。
でも冷静に考えてBJをテイクダウンできないと思う。引き込んでもノヴァ仕込の殺しの柔術が。
なんで予行練習として青木.vsシャオリンはいかがでしょう。実現性十分あり??
可能性は十分あるのでは。