2008年12月05日

ファブリシオ・ヴェウドゥム「戦極とDREAMからもオファーは来てるが…」/元ロッテドラフト1位投手がK-1入りか

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Werdum e a nova vida nos Estados Unidos(TATAME)

 TATAMEのポルトガル語版。「最初にUFC契約解除の噂を聞いた時は何も知らなかった」「ギャラ半額を要求された」など、基本的に言ってることは最近のインタビューと大差ありませんが、「Affliction、戦極、DREAMと交渉しています」と認めています。しかし、「ヒョードル、アルロフスキー、ジョシュのいるAfflictionで戦うのが一番良いと思う」という結論は変わらず。ただし、以前紹介した通り、金銭面の折り合いがつかずAfflictionは二の足を踏んでいると言われています。また、「UFCを離脱したことの利点の一つが多くの団体で戦えること」ともコメントしているので、大会数の少ないAfflictionと契約したとしても、日本の団体に上がる可能性は高いのでは。


WEC 37 FIGHTER AWARDS NET $7,500 BONUSES(MMAWeekly)

 WEC 37の三賞が発表。

サブミッション・オブ・ザ・ナイト
ブライアン・ボーウルズ

ノックアウト・オブ・ザ・ナイト
バート・パラジェンスキー

ファイト・オブ・ザ・ナイト
高谷裕之 vs.カブ・スワンソン

 4選手には7500ドルのボーナス。


K-1 元プロ野球ロッテドラフト1位投手がK-1入りへ(内外タイムス)
 プロ野球ドラフト1位選手がK-1戦士に転身へ。2005年、千葉ロッテマリーンズのドラフト1位で今季戦力外通告された柳田将利が3日、K-1に転向することが本紙の取材で明らかになった。球界関係者が「間違いない」ともらしたのだ。過去にプロ野球からは立川隆史が引退後にK-1デビューしているが、今季まで現役だった選手が転身するのは初。将来性あふれる若武者が新天地に活躍の場を求める。

(中略)

 体重約100キロという巨体の持ち主。その恵まれた体格からついたニックネームは「どすこい君」。しかし、ただの巨漢ではない。前出の球界関係者によると「あの大きな体でも楽々とバック転ができちゃうんだから、身体能力は相当なものを持っている。動きも速く、格闘技には前々から興味があったみたい」という。ヘビー級ながら抜群の運動神経を兼ね備えた逸材なのだ。(以下略)

 これが本当なら期待できますね。言っちゃ悪いが立川隆史は転向が遅かったし動きの固さは相変わらず。その点、柳田はまだ21歳と若い。谷川さんは早くも「お会いしたいです」と言ってるようで。


[NUMBER EYES] “鉄人王者”を陥落させたレスナーの実力は本物か。(NumberWeb)
 「レスナーの強さは、今回クートゥアーを一発で仕留めたようなパンチを含めたスタンドにあります。はっきり言って技術は粗いですよ。ディフェンスの対処の仕方もまだ甘い。だけど、206cmという驚異的なリーチがカバーする範囲は広いし、離れた距離から踏み込んでいくスピードもある。ジャブやショートのアッパーといったひとつひとつの動きはきちんとできているので、一発一発を最後のフィニッシュブローにつなげていくことができるようになればさらに化け物になるでしょうね」

 クートゥアーは勝つための試合もできた。内容はつまらなくなったとしても、敗れずにすんだはずだ。

 「でも、彼は真っ向勝負を挑んだ。王者が自らをさらけ出すような戦い方をしたことで、レスナーの強さや可能性、課題までも引き出した試合でした。勝ち負けや完成度の高い低いではなく、生きた試合。これこそがクートゥアーの魅力だし、UFCで最も敬愛され続ける理由です」

 試合後、クートゥアーは引退を否定し、「今回反省すべきところは分かっている」との言葉を残した。

 「まだ上を目指していることの証拠でしょう。彼は納得できないことが自分の中に残っている限りは戦い続けます。大したオヤジですよ(笑)」

 クートゥアファンの高阪剛が解説。


修斗のカリスマ・佐藤ルミナ3連敗も 現役続行意欲(アメーバニュース)

 辞める気なしですが、結果が欲しいところ。

須藤元気新監督が拓大レスリング部初指導(日刊スポーツ)

 総合格闘技の技術指導も実施。

ピラニアQ&A(長南亮『ピラニアUSA日記』)

 長南がファンからの質問に回答。

「戦極の乱2009」菊田選手独占インタビュー。吉田選手との大将戦について本音を語る!(戦極)

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那覇・水上店舗にメキシコ雑貨店−ルチャ・リブレのマスクなども販売(那覇経済新聞)

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posted by ジーニアス at 00:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 海外格闘技
この記事へのコメント
ヴェウドゥム
UFCは契約切るの早いですね・・・日本マットにくりゃいいけどそれも望み薄か。

レスナー
想像してたよりもちゃんと対応できてるなあ、というのがこの数試合見ての感想です。でかさのわりにあのスピード、どうやって身につけたんでしょ。
いきなりベルトってのは確かにどうかとは思いますけど。

柳田
すいません、この方存じ上げないんですけど。2年で引退って怪我とかですかね。ウィキペディアによればわりとガタイがいいみたいでちょっと期待。
Posted by ぺら at 2008年12月05日 02:31
ヴェヴドゥムには個人的に日本に来てほしいと思っておりますが…なかなか難しいでしょうね。
しかし未だにアフリクションに対する不安感というか微妙な感じが否めないのは気のせいでしょうか(笑)
とりあえず1月の大会に期待します。

レスナーはあの巨体のわりに速く動きますね。
タフネスもあるでしょうから、課題はKOまでもっていくコンビネーションと寝技対策ですかね。

体重100kgの野球選手と聞いてまずDREAMのイ・グァンボムを思い浮かべてしまいました(笑)
楽々とバク転できるということは相当身体能力高いのでしょう。期待ですね。
Posted by コーン at 2008年12月05日 10:15
野球解雇されたからほいと格闘技にいけるもんなんですかね?あんまり野球やりたくなくなっちゃったのかな?
まあ、身体能力高いといっても格闘技は別ですからね。
若いってのが唯一救いですかね?
どうせならMMAいって、来年石井慧とデビュー戦対決でも...。かませになるだろうけど(苦笑)
Posted by ryu at 2008年12月05日 21:16
>ぺらさん
柳田の解雇はケガだけが理由ではないでしょうね。総合的にプロでやっていくのは無理だという判断なのでしょう。

>コーンさん
いやぁ、気のせいじゃないでしょう。10月の予定を1月に延期しているわけですから。

>ryuさん
MMAもやらせてみたいところですね。
Posted by ジーニアス at 2008年12月06日 07:15
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